学校の様子

学校の様子

夏休みも地域で交流~地域のサポート~

8月10日(日)は、吉尾地区自治公民館で映写会がありました。

吉尾地区子ども育成会が主催し、吉尾壮年のメンバーが機材等を準備し開催されました。

もちろん、映写会なので、会場での会話は聞こえませんが、同じ時間や空間、そして楽しさを共有しながら過ごせたのは、夏休みの素敵な思い出になったことでしょう。

そして、お昼はなんと、吉尾地区のボランティア会の皆さんが子どもたちにカレーをふるまってくださいました。

メンバーの一人にお聞きすると、地域の行事に、育成会を中心として子どもたちが参加してくれるのがうれしいとのこと…。

育成会や、ボランティア会、壮年等、地域のサポートの中で、子どもたちは夏休みも地域の中で交流し、地域のよさに触れています。

0

地域で活躍し育つ子どもたち~六月灯~

7月の末は各地で六月灯があり、子どもたちもそれぞれの地区で発表をしていました。

中には、大人たちに交じって踊っている子どもたちもいました。

ある地区では、「ひょっとこ踊り」に大人の人数が足りないので子どもの加勢を借りていました。

子どもたちが地域に育てられていることを改めて感じるとともに、子どもたちが地域を支えていることもわかりました。

夏休みも、子どもたちは地域で活躍し育っているようです。

ありがたいことです。

0

地域との情報交換からはじまること~うれしさのリレー~

久しぶりの投稿になってしまい、申し訳ありません…。

7月7日(月)に民生委員児童委員の皆さんとの情報交換会を本校にて行いました。

情報交換会をしたいとの話はしていましたが、それだったら、毎月の民児協の定例会もたまには学校でしてもらい、その後に情報交換会をしようと試みました。

定例会の後、授業参観をしていただき、情報交換会をもち、校長、教頭、生徒指導主事が参加しました。

この中で、本校の子どもたちの挨拶がよくなっていると、みなさんから聞かされました。

・自分からあいさつする子が増えた。

・自分からできなくても、あいさつを返す子が増えた。

・声を出さないまでも、お辞儀する子が増えた。

・横断歩道で、止まってくれた車にお礼(お辞儀)を言う子がいる。

学校内でも、あいさつがよくなっているのでは…という話題は出ますが、このように客観的に意見をいただけると自信がもてます。

そのた、今、最も気になる熱中症への対応、特に下校時についてのことや、自転車運転時のヘルメット着用等が話題になりました。

さて、このような意見をいただき、とてもうれしく、給食時間に放送で子どもたちに、「あいさつがよくなったと言われた」ことを伝えました。

下校時に2年生が、「今日の給食はうれしくなりました。」「明日は、ありがとうを言います。」と言っていました。

うれしさのバトンパス。

地域との情報交換から始まりました。

 

0

うれしいお知らせ

今日、たった今、地域の方から電話があり、

2年生か3年生くらいの子が、傘をさしてゴミを拾っていたとのこと

うれしいおしらせでした。

そして、地域の方からのこのような情報提供に「応援されているな」「ありがたいな」と改めて感じました。

0

読み物で心が育つ

 沖水小学校校区には、読み聞かせボランティア「たんぽぽ」と紙芝居「まねきねこの会」があります。

 6月6日(金)は、朝の活動の時間に、5年生が紙芝居、6年生が読み聞かせを聞きました。

 「おーすごーい」「ああ、そういうことかあ」

 という感嘆の声が子どもたちから聞こえました。

 どの子も毎回楽しみにしているそうです。

 ボランティアの方たちに聞いてみると、このような子どもたちの反応を見るのが楽しみだからやめられないとのこと。

 さて、読み聞かせについては、メンバーが足りず、現在募集中です。

 関心のある方は学校までお知らせください。

 

0