学校の様子

学校の様子

親切はつながる

たった今のことです。

地域の高校生のお母様が学校に来られ、本校5年生男の子が、お子さんの財布を拾って交番に届け、無事に戻ってきたとお礼を言いに来られました。

財布が戻ってきた安堵もあるでしょうが、それ以上に、その行為のうれしさと「ありがとう」を伝えたかったそうです。

親切、そして、「ありがとう」はつながりますね。

 

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あつい朝に

 今朝の登校。

 1年生のランドセルに伸びる手をよく見てください。

 6年生が1年生のランドセルを持ち上げながら歩いています。

 暑くて、1年生が歩くのが大変そうだというのです。

 暑い朝に心地よい風が吹いてきたように思えました。

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話し合って、わかって、楽しい

 5年生の授業をのぞきました。算数の公倍数の学習です。

 タブレット端末に自分の考えをまとめ、それぞれ話し合います。あるいは、教えに行ったり教えてもらいに行ったりしています。

 子どもたちの感想です。

 ・自分だけではできなかったけれど、この問題がみんなで解けてよかった。

 ・友だちと協力してやったらすぐ意味がわかった。はやく解けたから友達にも教えに行った。 

 ・できるだけ自分したけどわからないところもあったから友達と協力できてよかった。 

 ・ちょっと難しかったけど、友達とやったらすぐ解けました。ちょっと緊張したけどとても楽しかったです。

 ・公倍数があまり分からなかったけど友達と考えて解けた。

 ・凄く勉強が楽しくなった。

 さて、この授業の子どもたちの自己評価は

 楽しかった…94.2%

 よくわかった…94.5%

 学び合いはうまくできた…94.4%

 とても満足度が高かったようです。

 

 

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「説明できるようにしようっと。」

  「説明できるようにしようっと。」

  6年生の算数の授業での、子どものつぶやきの言葉です。

  円の面積の発展問題です。円や正方形などを分割したり組み合わせたりして求めます。

 それぞれの、スプレッドシートには、「できた」「分かった」「説明できる」「分かるが説明できない」「求められた」「分からない」などのリスト入力欄があります。それを見ながら、教えに行ったり、教えてもらいに行ったりしています。

 教え合いの中で、分かったのでしょう。答えが出たのでしょう。でも、さらにその考え方を説明できるようにしたいとの意欲から出た言葉でしょう。

 子どもたちの中で、「考え方を大事にする」ことが意識されはじめたのなら素晴らしいことですね。

 

 

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