学校の様子・お知らせ

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気持ちよく走った持久走

11月22日(水)は持久走大会を行いました。

6年生と1年生が手をつないでスタート地点に連れて行っています。スタート位置が子どもによって違います。

今年から持久走大会は、競走形式ではなく、時間走にしました。

低学年は3分、中学年は4分、高学年は5分でどれくらいの距離を走れるか、どれくらい延ばせるかを試す方法です。自分に合ったペースで一定時間走るのです。

それぞれ曲が流れている時間内走り続けます。

低学年は、距離を把握するのが難しいので、6年生と1年生、5年生と2年生が組んで、高学年がどれくらい走ったかを測ってくれます。

6年生の一人が「緊張する」と言っていました。

走るのに緊張するのではなく、距離を数える(計算する)のがしっかりできるかと緊張するのだそうです。

責任をもって1年生の世話をするよい機会になりました。

また、走り終わった低学年に、「(  )m走ったね。すごいね。」と励ましねぎらう高学年の姿も多くありました。

ほとんどの子どもたちが、はじめよりも距離を大幅に延ばしていました。距離が延びたことに達成感を味わっているようでした。

持久走大会の合間に、5年生が収穫したサツマイモ販売をしました。

10分で完売しました。

さて、持久走大会後に、多くの保護者の皆様から、時間走について「よかった」と肯定的な感想をいただきました。

 

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ぶんぶんごまで遊んだ

11月16日(木)は、学校運営協議会委員でもあり、志和池地区まちづくり協議会青少年育成部会長の上原正人様を講師に、2年生でぶんぶんごまづくりを行いました。この活動は毎年行っており、地域の方から学ぶよい機会となっています。

子どもたちはぶんぶんと音が鳴るととてもうれしそうな表情で楽しんで

いました。

音がなかなか鳴らない子には、できた子が優しく教える場面もありました。

手作りのおもちゃで遊ぶ体験は、相互のコミュニケーションが深まります。

上原さんには、ぶんぶんごま意外にも、数種類のこまの材料を準備していただき、本当にありがたいことです。

 

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ICT活用推進モデル校授業公開

11月10日(金)は、ICT活用推進モデル校授業公開を行い、県内から100名を超える先生方に参観いただき、協議を深めることができました。

本校では、子どもたちが、根拠をもとに筋道を立てて考え、その考えを対話の中で相手にわかりやすく伝える、また、教科の学びをつなぐための効果的なICT活用の在り方について実践的研究を進めてきました。

決して高度なICTスキルや特別な環境というわけではありませんが、ICT活用が子どもたちにも教師にもなじんでいる、そして、ICT端末が自分の考えを説明する道具としてしっかりと機能する、そのような授業を日常的に進めたいと考えてきました。

6年生では、同じ中学校区の丸野小学校とオンラインでつないで、一緒に志和池地区の魅力を伝えるパンフレットづくりを進めました。丸野小学校の先生方には多くのご協力をいただきました。ありがとうございます。

また、協議では、多くの先生方から貴重なご意見をいただき、また肯定的な感想もいただきました。ありがとうございました。

今後も、子どもたちが主役となり生き生きと活動する授業づくりとしてICT活用の工夫をさらに進めていきたいと思います。

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運動会大成功

10月29日(日)は運動会でした。

雲一つない絶好の天気で、青空の下に子どもたちの元気な声が響きました。

今回は4年ぶりに、来賓を学校運営協議会委員の皆様に加え、各自治公民館長の皆様にもご臨席いただいたり、来年度入学児の徒競走が復活したりと、半日ではありましたが、多くの地域の方々に見守られながらの開催となりました。

子どもたちの笑顔あふれる運動会になりました。

前日準備、当日の片付けまで、多くの保護者の皆様にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

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地域の環境について学ぶ

10月25日(水)、4年生は志和池小校区にあるリサイクルプラザの見学を行いました。

空き缶やペットボトルの分別と再生、不燃ゴミの再分別作業、プラごみの海洋汚染、捨てられたゴミの再生の取組について等、多くのことを学びました。

特に、不燃ゴミのゴミピットでは興味を引かれたようで、正しい分別の大切さについて学んだようです。

また、地域の身近な場所にこのような素晴らしい施設があることも驚き、また自信となったようです。

翌日から、朝、ゴミを片手に登校する子どもたちがいます。

登校中にゴミを拾っているのだそうです。

普段、見過ごしてたものに目がとまったようです。

一般的なゴミの問題を自分事として捉えることができました。

学びが実践につながっています。

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