都城市立 志和池小学校
新着情報
グループ学習について考える
本日は、午後の授業の様子を参観しました。するといくつかの学級で、グループ学習が行われていました。
こちらは、4年生の社会科の様子。本校は、学ぶ方法や学ぶ相手等、学び方も自己選択させることが多くありますが、このように教師主導でグループ学習をさせることもよくあります。
こちらは、6年生の家庭科の様子です。コロナ渦でグループを作ることが減りましたが、やはり顔を突き合わせて話すことは、とても良い学習形態だと感じます。子ども達には、多種多様な学習の経験をさせてあげたいと思います。
粘土で作るその先を考える
今日は、5年生が外で図工の学習をしていました。しかも粘土細工です。うん?外で粘土の学習?
聞くと、粘土で作ったキャラクターを細かく動かしながら、コマ撮りし、アニメーションを作っているのだとか。なるほど・・・
まるで「ひつじのショーン」みたいです。グループでキャラクターやストーリーを考え、細かい動きを変えながら撮影しています。
ただ粘土で作るだけでなく、「その先の作品作り」という授業なんですね。面白いです。子ども達の目も輝いているのが伝わってきますね。
志和池小学校「いじめ防止基本方針」
志和池小学校「いじめ防止基本方針」を「リンク集」に掲載しました。
どちらも大事です!
本日の新聞に「スエーデンがデジタル教科書をやめてアナログ回帰する」という記事が載っていました。それを読んで、「どちらかではなく、どちらも」ではないかと思いつつ校内の授業の様子を見てみました。
同じ時間に3年生の2クラスが国語の授業をしていました。こちらのクラスでは、文字を鉛筆で追いながら紙の教科書をじっくり読んでいました。
そしてこちらのクラスでは、タブレットの漢字を指でなぞりながら、漢字の筆順を練習していました。どちらの教室でも児童は真剣に学んでいました。どちらかではなく、どちらも素晴らしい学習だと感じました。
そして、6年生の教室を覗いてみると、社会科の時間でした。同じ教室でノートにまとめる児童とタブレットでまとめる児童がいます。自分に合ったスタイルでまとめています。大事なのは、形や方法よりも「いかに脳をフル回転させて学んでいるか」だと思うのです。どちらかではなく、どちらも大事だと思うのです。
待つときは、静かに!
本日は、全校児童対象の「歯科検診」が行われました。6年生から順番に1年生まで行うので、午前中いっぱいを使っての実施でした。
順番に診てもらうので、みんな、静かに順番を待っています。
移動するときも、気を付けて静かに歩いていました。みんな場の雰囲気を考えて、素晴らしい態度で臨んでいました。
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