学校の様子

学校のようす

5年生が真幸小をよりよくするためのプレゼンを作成しました

10月29日(水)の2時間目に、5年生が校長室へやってきました。

国語の時間に、グループに分かれてプレゼンを作成したので、聞いてほしいとのことでした。ワクワクしながら聞かせてもらいました。

体育館を快適にするためにエアコンをつけてほしい、給食時間を楽しくするためにバイキング給食をさせてほしい、読書の時間を確保するために掃除の時間を週1回読書の時間にしてほしい、など、おもしろい提案や企画を考えてくれました。

さて、それらを果たして実現できるのか?それは、今後の努力次第だと思います。子どもたちの応援をするために、校長からは考えを深めるための指令を次々と出していこうと思います。ついてこられるかな?と楽しみにしています。

第3回参観日と陸上記録会を実施しました

10月28日(火)は、今年度3回目の参観日と、5,6年生の陸上記録会を実施しました。

陸上記録会には、スポーツ推進委員協議会から6名の方々が審判員として来てくださり、臨場感のある大会となりました。おつなぎくださった地域学校協働推進委員の瀬口様にも感謝しております。皆様本当にありがとうございました。

たくさんの保護者の方々からの応援を受けながら、全員が50mハードルを走りきり、100m、800m、1000m、ボール投げ、走り幅跳びに分かれ、それぞれ自分の目標記録を突破できるよう頑張っていました。

他学年の参観授業や懇談にも、たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、児童の頑張る姿を見ていただき、本当にありがとうございました。

今後とも、学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

民話の読み聞かせをしていただきました

10月27日(月)の朝、日頃から読み聞かせや見守り活動など、様々な場面でお世話になっている紫雲 宣子様に、2年生が民話の読み聞かせをしていただきました。

当日、大島紬の着物を着てくださり、大きなパネルや挿絵、紙風船などを使いながら、雰囲気たっぷりにえびのに伝わる民話をお話くださいました。

えびのに住む子どもたちにとっても、初めての経験となったようです。とても貴重な学びになりました。紫雲様、本当にありがとうございました。

弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を行いました

えびの市役所の基地対策課より依頼があり、10月27日10時から、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を行いました。

えびの市内で毎年地区を指定して行われるもので、今年は真幸地区に依頼があり、真幸小と真幸中の2校で実施しました。

10時にJアラートが鳴り、ミサイルが通過するという想定で、子どもたちは先生方の指示や自分たちで考えながら行動をとり、命を守る訓練を行いました。地域の方々も避難してこられ、避難所として空き教室を提供しました。

訓練後、体育館に集まって、国や県の担当の方々より講評をいただきました。窓やカーテンを閉めたり、机の下に隠れるだけでなくみんなで中央に集まって放射状に頭を守る行動をとったり、よく考えて動いていた、とお褒めの言葉をいただきました。

今後、このようなことがないことを願うばかりですが、有事に備えて訓練をしておくことは、いざという時に落ち着いて行動することにつながると実感しました。

お世話になった関係機関の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうござました。

 

6年生がこすもす支援との交流学習を行いました

10月24日(金)の3,4校時に、6年生がこすもす支援学校との交流学習を行いました。

こすもす支援学校から1名の児童を受け入れ、体育の授業でサッカーを楽しんだり、体育館で学級活動としてお楽しみ会をしたり、とても楽しそうに授業を受けていました。

年に1回の交流ですが、また仲良くなることができたようです。これからも、いつでも真幸小に遊びにきてくださいね。

5年生が稲刈りを行いました

10月24日(金)の午前中、5年生が稲刈りを行いました。

今回も、JAえびのの皆様にご協力いただき、岡元小の6年生も一緒に鎌で刈り取る稲刈りを体験させていただきました。

稲穂はよく実っており、周囲の草刈りも事前にしてくださっていたおかげで、子どもたちは充実した体験をすることができました。お米や稲刈りに必要な道具や機械について学ぶお話もあり、とても勉強になりました。

今後、このお米を使って、家庭科での食育活動も行う予定です。おいしいご飯が食べられるまでに、これだけたくさんの方々の手がかけられているのですね。

JAえびのの皆様、お手伝いくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

秋の遠足に行きました

10月24日(金)は、秋の遠足でした。

1、2年生は小林市ののじりこぴあへ、3年生はコカコーラ工場と永山公園へ、4年生は高崎町の高崎総合運動公園へ行ってきました。

バスや電車を使い、ワクワクしながらみんな出かけていきました。公共交通機関を使う際のマナーについて学ぶ場にもなったようです。

あいにくの雨に見舞われた場面もあったようですが、みんな元気に外で遊び、先生方も楽しかった!と言って帰ってこられました。

外で学ぶこと、遊ぶことって、子どもたちには本当に大切なことなのですね。

訪問先の施設の皆様、途中お世話になった地域の皆様、楽しい思い出をありがとうございました。

岡元小学校との交流学習を行いました

10月17日(金)は、今年度2回目の岡元小との交流学習の日でした。

どの学年でも様々なお迎えの準備をして、子どもたちも楽しみにしていました。

岡元小の先生の授業を受けたり、一緒に給食を食べたり、昼休みに遊んだり…と、楽しそうに過ごす様子がうかがえました。

前回よりも多くの子どもたちの名前を覚え、交流を深めることができたようです。

6年生は来月一緒に修学旅行にも行きますね。これからも仲良くしていきましょうね。

岡元小の先生方、半日一緒に過ごしていただき、本当にありがとうございました。

 

6年生で研究授業を行いました

10月16日(木)の午後、西諸県地区の小学校教諭対象の初期研修で、本校6年2組の荒木 秀太教諭の授業を公開しました。

総合的な学習「えびの学」の授業で、「えびのの今と未来」という単元を扱い、えびの市の良さと現状、今後の対策などについて意見を出し合いました。

教室に入りきれないため体育館での実施となりましたが、多くのお客様の前でも普段通りによく話を聞き、考え、意見を出し合う子どもたちの姿に、多くのお褒めの言葉をいただきました。

一人一人に問いをもたせる授業展開を意識しての授業でしたが、本番はこれからです。その問いにどう取り組んでいくか、今後の展開が楽しみです。

ご指導くださった南部教育事務所の皆様、前日準備や当日見に来てくださったえびの市教育委員会の皆様、本当にありがとうございました。

 

2学期始業式を実施しました

10月15日(水)から、2学期が始まりました。子どもたちが元気に登校してきて、学校はまた活気を取り戻しました。

本日は、真幸小の安全あいさつ運動の日でもありました。担当の保護者の方々が、校門や登校途中、子どもたちと一緒にあいさつをしてくださいました。

始業式では、9月に転入した子どもたちのあいさつがあり、4年生と2年生の代表生徒による2学期の抱負の発表がありました。

校長からは、1学期反省でも話した「言葉の力を磨く」ための取組と、年末に予定されているえびの市のみなほテストやみやざき学力調査に向けての勉強法などを話しました。

式後の全校集会では、図書委員会による絵本の読み聞かせとクイズが出題されました。スタンプカードの紹介もあり、本を読む子が増えるといいなと思いました。

言葉の力を磨き、自分の思いを正しく伝えられるようになってほしいと心から願います。

皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

1学期終業式を迎えました

10月10日(金)は、1学期の終業式を実施しました。

6年生と3年生の代表児童が1学期を振り返っての作文を読み上げ、自分が成長したこと、これから頑張りたいことなどを発表しました。

校長からは、1学期を振り返っての児童用アンケート結果を公表し、反省点を踏まえ「言葉の力を磨く」ことを意識していこうと話しました。

学級に戻り、担任の先生方から「あゆみ」をもらい、子どもたちも嬉しそうでした。

保護者の皆様、地域の皆様、真幸小の子どもたちを支えてくださり、本当にありがとうございました。

15日(水)から2学期が始まります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

5、6年生、陸上記録会に向けて頑張っています

10月3日(金)の2時間目は、5、6年生の合同体育でした。

10月28日(火)に学校参観日として実施予定の陸上記録会に向けて、5、6年生の練習が始まりました。短距離、長距離、ソフトボール投げ、幅跳びの4種目に分かれての練習です。練習始めとは思えない、本番さながらの真剣さで取り組んでいました。

保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ本番を楽しみにしていてください。

ボランティア、あいさつ運動を頑張っています

今年度、朝のボランティア活動が活性化してきています。

4年生の落ち葉&ぎんなん集めに始まり、6年生の陸上記録会に向けたグラウンドの草抜き、5年生の宿泊学習に関連した奉仕活動など、各学年で輪が広がっています。

2年生は、元気の良さとあいさつの礼儀正しさを生かして、正門付近の花壇の草抜きや落ち葉集めなどを始めました。朝から元気をもらえてとても気持ちがよいです。

また、運営委員会が真幸小ならではの挨拶運動として打ち出した「レインボー大作戦」では、「1 自分から 2 名前をよんで 3 相手の目を見て 4 笑顔で 5 立ち止まって 6 えしゃくをして 7 学校の外でも」の7つを目標としてあいさつできるように頑張るそうです。とても素敵な取組ですね。

「真の幸せ」を追求できる真幸小学校をめざします。

 

うなぎの放流体験を行いました

10月1日(水)の午前中、川内川河川事務所と漁業組合の皆様のご厚意で、4年生が川内川でうなぎの稚魚の放流体験を行いました。

うなぎをつかむのはほぼ初めての体験で、稚魚といっても大きさは成魚なみにしっかりしているものもあり、子どもたちは大興奮だったようです。

今日放ったうなぎが全てこの川内川を泳いで、しっかり成長してほしいものです。

当日は、教育長や宮崎日日新聞の記者の方も来てくださり、また1つ思い出が増えました。記事が掲載されるのが楽しみです。

川内川河川事務所と魚業組合の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

鑑賞教室で劇を楽しみました

9月25日(木)の3、4時間目に、劇団こふく劇場の皆様にお越しいただき、鑑賞教室を実施しました。

「野原の麦わら帽子」という劇を上演していただきましたが、子どもたちや職員も参加させていただくとても盛り上がる演出で、四方から楽しめるステージ設定も新鮮でした。

1年生から6年生、職員も全てが集中して見入っており、笑いあり、涙ありの内容豊富なストーリーで、あっという間の時間でした。

朝早くから会場設営をしてくださった劇団の方に、「準備してくださってありがとうございます!」と声をかけた子どもがいたとのことで、そんなことを言われたのは初めてだった、とお褒めの言葉をいただきました。それもとても嬉しい出来事でした。

劇団こふく劇場の皆様、子どもたちや職員に素敵な思い出を作ってくださり、本当にありがとうございました。

5年生が宿泊学習を終えて帰校しました

9月19日(金)、5年生が青島少年自然の家での2日間の宿泊学習を終えて、無事に学校に戻ってきました。

出発式と帰校式の時だけ雨が降りましたが、天気にも恵まれ、サイクリングや水上アスレチック、砂絵制作や野外炊飯などの充実した活動を体験し、みんな少し疲れたけれど満足そうな顔でした。

「規律」「協同」「友愛」「奉仕」をキーワードに行動してきた5年生たち。これから学校でどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

青島少年自然の家の皆様、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

5年生が宿泊学習に出発しました

9月18日(木)の朝、5年生が宿泊学習に出発しました。

朝、雨の中を真幸地区体育館に集合した子どもたちは、みんな元気そうでとてもワクワクしていました。

出発式の中で、宿泊学習の中で意識してほしい4つの言葉(「規律」「協同」「友愛」「奉仕」)を確認したところ、みんな一斉に言うことができ、これまでの学級の中での指導がいかに丁寧になされていたかが分かりました。

保護者の方に向けて、寂しくなったらランドセルを開けてください、と代表児童からのメッセージがありましたが、さて、中身は何だったのでしょう?楽しみですね。

子どもたちはみんな元気で、午後までの活動を全て終了しているとのことです。明日も元気に活動してほしいですね。

施設の皆様、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

4年生が環境教室を行いました

9月12日(金)の2,3時間目、4年生が川内川で環境教室を行いました。

川内川河川事務所の方々にご指導いただき、グループに分かれて川内川の水質調査や、実際に川に入っての生き物観察などを体験しました。

ライフジャケットをお借りして、川に入った子どもたちは大はしゃぎ!近くの川なのに、多くの方に見守っていただかないとなかなか入ることができないので、貴重な学びの機会になったようです。

ご校務でお忙しい中、教育長も様子を見に来てくださり、子どもたちに温かいお声がけをいただきました。宮崎日日新聞社の記者の方も来てくださり、インタビューも受けましたのでいつか掲載されるのが楽しみです。

川内川河川事務所の皆様、本当にありがとうございました。

6年生外国語の研究授業を行いました

9月11日(木)の6時間目に、市内小・中・高校の外国語担当の先生方をお招きして、市主催の研究授業を6年生のクラスで行いました。

たくさんの先生方が見守る中、子どもたちは担当の山口先生、ALTのラーマン先生、担任の荒木先生のご指導のもと、普段通り伸び伸びと授業を楽しんでいました。

夏休みの思い出を語る内容でしたが、こんな時どう言うの?という問いをみんなで解決しようと考え、最終的にラーマン先生に英語でたずね、ああなるほど!と自分の中に落とし込んでいく、素晴らしい授業スタイルでした。子どもたちの話したい、聞いてもらいたい、というエネルギーにあふれる姿も印象的でした。

これからも、世界に羽ばたく英語力を身につけられるよう、ご指導をよろしくお願いいたします。

ミシンボランティアの方々と授業を行いました

9月5日(金)の3,4時間目に、5年生が家庭科の授業で再びミシンボランティアの方々にお世話になりました。

以前来てくださった4名の方々にまた教えていただけるということで、子どもたちも楽しみにしていました。

前回は基本的な縫い方でしたが、今回はレベルアップしてエプロンの縫い方を教えていただきました。丁寧に教えていただいたおかげで、全員完成させることができました。

最後にお礼を伝えて写真撮影を行いましたが、みんなとても名残惜しそうでした。

地域学校協働活動推進員の瀬口様、ミシンボラティアの皆様、本当にありがとうございました。

教育長も授業を見に来てくださいました。お忙しい中、子どもたちにもお声がけいただき、大変励みになりました。ありがとうございました。

皆様、またいつでも、真幸小にいらしてくださいね。