東郷学園ニュース
第2回家庭教育学級は…「フツーを見直そう!」
7月10日(木)に第2回家庭教育学級が開催されました。
今回は家庭教育講座で、日向市キャリア教育支援センター長の三樹和幸さんを講師にお招きし、「フツーを見直そう!」というテーマで様々な子育て情報を聞くことができました。
・大人が思い込んでいる「フツー」が子どもの将来を狭めていないか?
・心理的安全性が高い子どもは「伸びる」
・心理的安全性を高める保護者のかかわり方のポイント
・「子どもを困らせる」というやさしさで、生きる力の基礎をはぐくむ
・学びは身近なところから(体験させること、大人が言語化して伝えることの重要性)
・子どもは「愛されたい」
・伸びない子どもの特徴 etc…
この話を聞いて、さっそく我が子とのかかわり方を変えてみた、という方もいました。
子育てに正解はありません。しかし、「これでよかったかな?」「この子にとって今必要なことは何だろう?」「私にとっての子育ての軸って何だろう?」と、正解ではなく「最善」をその都度考え続けることが大事なのだな、と改めて感じさせてくれるお話でした。
着衣泳「浮いて待つ」
7月14、15日に小学部全学年で着衣泳の授業を行いました。
「着衣泳(ちゃくいえい)」とは、海や川などの水辺で起こる水の事故や、大雨などの水害から自分の身を守るための方法(浮き方)のことです。「背浮き(せうき)」とも呼ばれています。
体育服を着たままでプールに入り、着衣のままでの体の動かしづらさを体感した後に、ペットボトルやビート板をおなかの上で抱えながら背浮きに挑戦。体の力を抜くことが難しく沈んでしまう子どももいれば、ラッコのようにス~っと浮き続ける子どももいました。
まずは、水の事故に遭わないように十分に気を付けること、そして万が一の時に今回の着衣泳で学んだ「浮いて待つ」を思い出してくれたらと思います。
盆踊りの練習を行いました
7月15日(火)、道の駅とうごうで8月11日(月)に行われる「牧水の里の夏祭り」で踊る「元禄山陰盆踊り」の練習を行いました。この盆踊りは、335年前の元禄3年(1690年)に起こった山陰逃散百姓一揆において命を落とした方々の供養のために踊られている踊りです。
1時間目は中学部の生徒が地域ボランティアの方々から踊りを教わりました。踊りを教わる前に、東郷まちづくり協議会会長の鈴野さんから、山陰逃散百姓一揆とはどのような一揆だったのか?先代の方々の想いなど、東郷町の歴史についてしっかりと学んだあと、練習を行いました。
毎年、練習を行っていることもあり、だんだんとリズムよく踊ることができる生徒が増えてきました。中学部は明後日の17日(木)に、あと1時間の練習を予定しています。
2時間目は小学部の児童が教わりました。小学部の児童たちは、昨日山陰逃散百姓一揆の物語を紙芝居に収めたDVDをそれぞれのクラスで視聴して本日の練習に臨みました。
小学生も地域ボランティアの方々が踊る様子を見ながら、一緒に踊りました。なかなか足の運びが難しく苦戦しているようでしたが、一生懸命踊る姿が見られました。
お茶パーティーを開きました
7月11日(金)の2~3校時に、3・4年生で「お茶パーティー」を開きました。
5月14日にみんなで摘んだお茶の新芽を製茶に出して新茶が出来上がりました。そのお茶を「お茶をのみくらべて違いを楽しもう!」と題して温かいお茶と冷たいお茶を準備して、見た目や色、味の違いなどを実際に味わいながら飲み比べをしてみました。「温かいお茶は甘い!」「冷たいお茶のほうがすっきりしている!」など子どもたちは思い思いのお茶の味を体験していました。温かいお茶と冷たいお茶はどちらがいい?との問いかけには、子どもたちの意見は半分半分でした。 お茶パーティーには、1・2年生や先生方にもお誘いがあり、3・4年生から美味しいお茶のおもてなしをしていただきました。とてもおいしかったです。
「いのちを大切にする集会」を開きました!
7月11日(金)、1校時に「いのちを大切にする集会」を開きました。この集会は、自他の命を大切にすることや命守ることについて、深く考えてほしいと各学年や学級の実態に合わせて毎年実施しています。
全校児童生徒が体育館に集合し、小学部の生徒指導主事よりこの集会を行う意義や18年前に日向市で起こった水難事故の話などを行いました。
その後、各教室に戻り、集会の振り返りを行った後、絵本の読み聞かせやピアサポートについて、SOSの出し方についてなど児童生徒の実態にあわせて自他の命の大切さ、みんなで命を守ることなどの話を行いました。
一人一人が自分や友達、家族の命の大切さを守ることについて、これからも年間を通じて行っていく予定です。
助かりました!奉仕作業へのご協力
6月29日(日)に奉仕作業が行われました。
今回は、PTA生活環境部以外の保護者の皆様にも多数ご協力いただき、大変助かりました。校庭や中庭の除草まで手がなかなか回らず、子どもたちが伸び放題の草の合間で遊ぶ姿に申し訳ない気持ちでいたところでした。やはり大人数で取り組むと1時間で見違えるようにきれいになりますね。
熱中症指数が連日高いため、なかなか外遊びができない日が続いていますが、その合間を縫って遊べる日に、思いっきり草を気にせず遊んでほしいと思います。
修学旅行が無事終わりました!
3泊4日の修学旅行が無事に終わりました。バスから降りてきた生徒たちは、少し疲れた表情ではありましたが、元気にそれぞれの帰路につきました。
今日明日と二日間はゆっくりと休んでほしいと思います。また、月曜日にいろいろなは話を聞きたいと思います。
修学旅行期間中、様々なことに迅速に対応していただき、生徒たちにたくさんの思い出を作ろことができたのも、きめ細かな対応をしていただいた添乗員さんのおかげです、本当にありがとうございました。
保護者の皆様、ありがとうございました。生徒の皆さん、先生方、お疲れさまでした。
修学旅行の様子15
修学旅行もいよいよ終盤、壇ノ浦を後にして、「北九州エコタウンセンター」に到着しました。
このエコタウンセンターでは、リサイクルやエネルギーについて、様々な学習ができる施設となっています。
リサイクルの仕組みやリサイクル工場の見学など学習しました。
エコタウンを後にして、昼食を済ませ、東郷学園に向けて、北九州を出発しました。
修学旅行の様子14
関門トンネル人道の長いトンネルを抜けて、壇ノ浦の古戦場へ到着しました。
とても良い天気です。
修学旅行、最終日となりました!
6月27日(金)、修学旅行の4日目最終日となりました。
昨日、神戸港を出港して14時間、北九州市新門司港に到着しました。九州に戻ってきました。下船をして、バスに乗り換え下関の壇ノ浦古戦場に向かいます。
壇ノ浦古戦場へは、北九州市の門司側から関門トンネル人道を通って、歩いて本州の下関へ移動します。
修学旅行の様子12
ご飯を食べて、船の甲板に出てみました。風が心地良さそうです。
修学旅行の様子11
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを後にした生徒たちは、神戸港からフェリーに乗船しました。
部屋に荷物を置いて、少し早い夕飯を食べてます。
なかなか体験することが少ない船旅を楽しんでほしいです。
修学旅行もあと1日です。
USJを満喫中です
生徒たちは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを満喫中です。
天気も小雨から雨も上がったようです。
思い思いのアトラクションを楽しんでいるようです。
修学旅行の3日目がスタートしました!
修学旅行の3日目がスタートしました!昨日の判別自主研修の疲れがあるのではないかと心配されましたが、生徒たちは、これから移動する「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」への楽しみからが、元気に起床し体調不良を訴える生徒もなく朝食を食べています。
朝食を済ませたら、お世話になったホテルを後にして大阪へ向かいます。
修学旅行の2日目が終わりました!
班別自主研修を終え、16時過ぎには全員がホテルに戻ってきました。
この自主研修では、人や車の多さ、国内外から来られた観光客、満員のバスへの乗車体験、教科書やテレビなどでしか見たことのない様々な歴史的建造物など、修学旅行ならではの体験を存分に味わったのではないかと思います。
京都ならではの暑さもそうですが、私たちが住んでいる日向市の自然豊かな素晴らしい環境に気がついた子どもたちもいたのではないかと思います。帰ってきたら聞いてみたいです。
今日の夕食もご馳走です!明日はいよいよ、一番楽しみにしていると思われる「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に向かいます。
しっかりと栄養補給をして、明日に備えてゆっくりと休んでほしいと思います。修学旅行も折り返しを迎えます。
修学旅行の様子7
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京都の班別自主研修・・・天候が心配されましたが、雨に会うことなく、曇り空の中、最終見学ポイントである「清水寺」に全6班が通過しました。
京都の蒸し暑さに耐えながら、疲れた様子も見受けられますが、みんな笑顔で清水寺の見学を行っています。
残るは時間までにホテルまで戻ってくるだけとなりました。一人一人の笑顔(疲れた表情)も素敵です。
修学旅行の様子6
今日は、1日班別自主研修。
みんな元気にホテルを出発しました。
修学旅行の2日目がスタートしました!
修学旅行の2日目がスタートしました。
京の京都市内の天候は曇り空。
6時が起床時間、全員が元気にスタートすることができました。
本日の日程は、1日判別自主研修です。
計画通りにはなかなかいかないことは想定内として、たくさんの体験を今日もできることと期待しています。
朝食を食べて、準備万端です。
修学旅行の様子4
18時半過ぎに、本日から2泊お世話になるホテルにチェックインをしました。
それぞれの部屋に入って荷物を運び、みんなで夕食を食べました。
朝早くからの移動で体調を崩す人がいないか心配されましたが、みんな元気です
修学旅行の様子3
新幹線内でお弁当を食べ。子どもたちを乗せた新幹線は13時07分に新神戸駅に到着しました。そこからバスに乗り換え、「阪神・淡路大震災記念 人とみらい防災センター」に移動しました。
人と防災未来センターでは、今から30年前の1995年1月17日に発生したマグニチュード7.3、最大震度7を観測した阪神淡路大震災の状況を再現したジオラマや様々な教訓をもとにした防災について深く考えることができる施設となっています。近い将来、南海トラフ大地震が発生する危険性が高いといわれている中で、子どもたち一人一人が命の大切さや地震発生時の対応について深い学びができたのではないかと思います。
人と防災未来センターを後にして、バスは10分ほどで「神戸海洋博物館 かわさきワールド」に津着しました。かわさきワールドは、川崎重工グループの企業ミュージアム。歴代のマインやレース車などの展示、陸・海・空のゾーンに分かれての様々な実物大の展示物など楽しむことができました。
かわさきワールドを後にした8・9年生は、本日のお宿である京都市内に向けてバスで移動中です。
修学旅行の様子2
朝5時50分に東郷学園を予定より早く出発した8・9年生は、順調に移動し、9時50分ごろに小倉駅に到着したようです。
11時02分発の新幹線に乗車し、新神戸に向けて移動中です。新幹線の中で、お弁当を食べる予定です。
修学旅行に出発しました!
6月24日(火)、中学部の8・9年生は楽しみにしていた3泊4日の修学旅行に出発しました。朝、5時30分の早い集合時間にもかかわらず、全員元気に集合することができました。
小雨の降る状況であったため、急遽体育館で出発式を行いました。
今回の修学旅行は「一致団結 ~共に学び、共に笑い、共に成長~」のスローガンのもと、たくさんのことを学び、友達との共同生活を通じて思い出をたくさん作り、大きく成長して戻ってくることと期待しています。
修学旅行の様子については、このHP上で随時ご紹介したいと思います。
燃えた!玉入れ大会 食べた!懇親会
6月21日(土)は土曜参観の後、校内玉入れ大会、懇親会が行われました。
後藤PTA保体部長の流れるような進行のもと、8チームによる1回戦、4チームによる敗者復活戦、6チームによる準決勝、そして3チームによる決勝!
結果は、優 勝~ザ・クロマニヨンズ8チーム(8年生):記録1分43秒
準優勝~元気玉チーム(9年生):記録2分52秒
第3位~ワンツーステップチーム(1・2年生) :記録3分21秒
多くの子ども達もたくさん応援してくれました。応援のマナーも素晴らしかったです。
玉入れで一気に多くの玉を入れるコツは、全員が同時に投げること、シューターが全方向に均等に散らばること、必ず対角線上に人がいるようにすること。こうすればぶつかった玉が横にはじかれてしまうことが少なくなるそうです。
上位2チームは、7月27日(日)に行われる日向市PTA玉入れ大会への出場の権利をゲットしました。東郷学園の10連覇を目指して頑張ってください!
玉入れ大会からそのまま学級ごとの懇親会へ。学級ごとに輪になってみんなでお弁当を食べました。熱い中でしたが、親睦が深められたのではないかと思います!
It's cool! 校内牧水かるた大会
6月19日に校内牧水かるた大会が行われました。
1年生が見学する中、2年生から9年生までの児童生徒が、整然とかるたを並べ、次々と朗詠される牧水短歌を聞きながら、黙々とかるたを取っていきます。100首が朗詠される中、子どもたちは「無言」。毅然とした態度でかるたに集中する姿を初めて見た校長先生は、講評の中で「とてもクールだった!とてもかっこよかった!」と大変感心していました。
堂々とした朗詠も見事。凛とした姿勢で集中を切らすことなく、札が取れなくても心の乱れを表に出すことなくかるたに取り組む姿も見事。
東郷学園の素晴らしい伝統が脈々と受け継がれています。
牧水先生、聞いてください、私たちの歌を!~短歌集会~
6月17日に小学部の短歌集会がありました。
今回は3・4年生の担当で、6名の代表が発表しました。
「今」という季節の中でしか感じられないことを自分の言葉で素敵な短歌にし、最後は牧水短歌のリズムで詠みあげる、なんとも風雅な時間でした。東郷学園の子どもたち、すごいな!!と率直に感動しました。
牧水先生、先生のスピリッツは脈々と受け継がれていますよ!
成長しました!むかばき宿泊学習
6月12日(木)、13日(金)にむかばき宿泊学習に5、6年生が参加しました。
迫力満点の滝までの登山、ろうそくの光だけの中で行われたキャンドルのつどい、グループで協力しなければクリアできないイニシアティブゲーム、自分の思いや思い出を形に残したペナントづくり。どの活動にも仲良く力を合わせて楽しそうに取り組む姿が見られました。
楽しさだけではない「宿泊学習」。集団でみんなが気持ちよく過ごすためには、一人一人の「規律・共同・友愛・奉仕」の気持ちが必要です。職員もこの4つのことを意識しての声掛けや指導を心掛けた二日間でした。
むかばき二日目の子どもたちは、私たち職員の期待以上に「規律・共同・友愛・奉仕」を意識した行動ができるようになっていました。時間を守る(5分前行動)、身の回りの整理整頓(靴、バッグ、ふとん)、進んであいさつや会釈、「~しようや」「みんな揃うまで待とうや」など友だちを気遣う声かけ…。子どもたちの成長ぶりを喜んでいた職員でしたが、終わりのつどいでむかばきの職員の方からも子どもたちを褒めていただき、さらに嬉しく思いました。
いつもの日常に戻りましたが、せっかく学んだ「規律・共同・友愛・奉仕」を今後も大事にしていきます。
東郷町地域振興計画の学習を行っています
6月17日(月)の5~6校時、7年生では総合的な学習の時間に「東郷町地域振興計画」の学習を行いました。
今年も社会福祉協議会東郷支所の方々や東郷町地域振興課の方にご協力いただき、東郷町のことについて様々な視点から深く考える学習を行っています。
「東郷町地域振興計画」の7つの視点の中から選んだテーマについて、グループで探求学習を行っています。
今年の7年生が選んだテーマは、「1 地域を想う人を育てよう」、「3 活力ある地域産業を作ろう」、「4 東郷の魅力を伝えよう」の3つに決まりました。
この計画が策定されたのが令和3年であり、令和10年に向けての計画であるため、計画中期の「いま」の東郷町はどうなのかをそれぞれのグループで考えることにしています。
これからのグループで、様々な視点から東郷町について深く考えていきます。この学習の成果を、11月21日(金)の参観日で保護者や地域の方々にも見ていただく予定です。
5年生の米づくり ~荒おこし→植えしろ→田植え~
5年生が米づくりに取り組んでいます。地域ボランティアの皆さんに教えてもらいながら、荒起こし、植えしろ、田植えに挑戦しました。
初めの方こそ、「わ~ん泥がついたあ~」「気持ち悪い~」「汚れる~」などと大人しかった子どもたちも、回を重ねるごとに大胆になっていき、全身泥だらけでも余裕の表情!手足を洗う用水路の水の冷たさも満喫していました。トラクターに乗る体験もさせてもらいましたよ。
下校途中に田んぼの見回りをしてくれている5年生もいます。土手が崩れて田んぼの水が流れ出ていることに気づいた子どもたちが石や土で水をせき止めてくれていたのだとか。それを知った地域ボランティアの鈴野さんが「自分たちの田んぼ、という意識を持ってくれているのがうれしい!」と、大変喜んでおられました。
ぼくたち、わたしたちの田んぼを今後も見守っていきます。
地域ボランティアのみなさん、手伝いに駆けつけてくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。
これぞ郷育!小中一貫教育を貫く軸!
東郷学園といえば「郷育」。郷育を意識した取り組みが様々に展開されています。郷育のキーワードである「切磋琢磨」「社会性」を感じる取組の一つが、集会時の児童生徒の動きです。
全児童生徒が体育館に集まる時、先生たちの声は一言も聞こえません。児童生徒会執行部がそれぞれにスケッチブックをもち、要所要所に立っています。笑顔で礼儀正しく会釈で迎えてくれる中学生。移動するほかの中学生も小学生も、スケッチブックのメッセージ(無言・1列で歩こう等)をしっかり受け取って無言でキビキビ移動しています。
体育館では、上の学年の児童生徒がこれまた無言でよい姿勢で待っています。よいお手本を真似て、今では入学してまだ3か月弱の1年生も立派な態度で集会に参加していて「すごいなあ!」と感心してしまいます。
特筆すべきは、繰り返しになりますが先生たちが何も言わなくとも子どもたちが自主的にそのような雰囲気を作り、実践できているところです。まさに郷育!小中一貫教育のよさだと感じています。
多肉植物の寄せ植え体験 ~第1回 家庭教育学級~
6月5日に第1回目の家庭教育学級が開催されました。
花のたかはしの高橋由明さんをお迎えして、総勢15名の家庭教育学級生、そのお子さんたちを交えての多肉植物の寄せ植え体験をしました。
高橋さんの分かりやすい説明&実演の後、各自で6つの好きな多肉植物を選び、自由にレイアウトしていきました。ああでもない、こうでもない、と楽しみながらあっという間に寄せ植えが完成。最後はみんなで観賞会をしました。
後半は、今後の家庭教育学級の内容を検討。令和7年度は、「応急手当講座(健康・防災教育)」「家庭で取り組むキャリア教育」「親子でボッチャ(人権教育)」「視察研修」「苔玉&ドライフラワー教室(ものづくり講座)」というような内容で進めていくことが決まりました。
保護者同士で、親子で、ワイワイ楽しみながら「家庭教育にとって大事なこと」について考えていく1年間にしていきます。
子どもだけでなく、職員も日々学んでいます!5分間ミニ研修
子どもを教育する私たち職員も、日々情報のアップデートが必要です。しかし、なかなか研修時間が取れないのが現状です。しかし!東郷学園はその限定された時間の中で、常に子どもたちによりよい教育を提供しなければ!という思いから、毎週水曜日の職員会議の始めの5分を「5分間ミニ研修」という時間にすることにしました。
毎週水曜日に5分間の研修を積み重ねることで、職員の意識を継続させること、毎週具体的な内容の研修を盛り込むことで、翌日から子どもたちに教育で還元すること、等をねらいとした取組です。
すでに3回実施しました。第1回目は小学部教頭より「すべての子どもの授業の参加度を上げるために私たちにできること」ということで、「授業のユニバーサルデザイン化を土台としたチェックポイント」を使って、自分の授業を振り返り、今後の改善点を探りました。
第2回目は、生徒指導主事より最新の生徒指導についての情報提供。第3回目は、中学部教頭より学校の安全についての情報提供。
5分間という短い時間だからこそ、先生たちも全集中!今後も様々な内容で5分間の研修を積み重ねていく予定です。
話す力、聞く力、建設的な話し合いって大事だなあ…児童生徒総会
5月23日に児童生徒総会が開催されました。
児童生徒総会とは、児童生徒会の最高議決機関。みんなで学校のことを話し合い、みんなで物事を決定していく場です。また、総会の進め方や考え方を下級生に引継ぎ、発展させていく場でもあります。
まさに、将来のPTA総会、まちづくり協議会、市議会、県議会、国会等につながっていくような「小さな社会」を感じさせる総会でした。
参加者は5年生から9年生。各委員会からの提案について話し合った後、「優しさと思いやりのある学校とは?~私たちにできることを考えよう!~」という協議題でも話し合いました。
人の意見を聞きながら自分の意見をまとめてアウトプットする、話し合いの着地点を考えながら意見をまとめていく…大人でも難しいことに、それぞれの立場で懸命に努めようとしている子どもたちの姿が印象的でした。執行部や小学部・中学部それぞれの学級代表の子どもたちの緊張感もビシビシ伝わってきました。
児童生徒総会を通じて、日頃の授業や活動の中での「話す力・聞く力・建設的に物事を考える力」を鍛えていくことの重要性を改めて感じているところです。
今後は、みんなで話し合ったことをみんなで「実践」していくことで、東郷学園を「優しさと思いやりのある学校」にしていくという年間を通した取組がスタートします。保護者の皆様、地域の皆様、乞うご期待!です。
夏の準備
5月20日は職員の研修のため子どもたちも早く下校。夏の準備の絶好のチャンス!ということで、全教室のエアコンフィルターの掃除をし、試運転も完了。快適な環境の中で授業への集中力も増しそうです!今年の夏も熱くなりそうですが、夏の準備は万全です!
プール掃除をしました
13日に4・5・6年生が、14日に7・8・9年生がプール掃除をしました。5月の太陽に照らされてとても暑い中での掃除でしたが、子どもたちは真剣に、でも楽しそうに取り組んでいました。きれいになったプールで、気持ちよく水泳学習に取り組めそうです。掃除してくれたみなさん、どうもありがとう!!
☆中学部はプールの中を磨きました!
☆小学部はプールサイドや倉庫の清掃を頑張りました!
夏も近づく八十八夜~♪
3・4年生が茶摘み体験をしました。地域ボランティアの鈴野さんにお茶のことについて教えてもらいながらの体験でした。鈴野さんが子どもの頃から校内にお茶が植栽されているそうです。お茶摘みは、東郷中学校時代から実施されている伝統行事なのだそうです。
「一芯三葉」摘みを教えてもらっていましたよ。皆さんご存じですか?お茶の葉の先端にある芯芽と、その下の3枚の葉を摘むことなのだそうです。茶葉は下にいくほど肉厚になり、繊細な味を生みにくくなっていくのだそうです。
子どもたちは「な~つ~も~ち~かづ~く~…♪」と歌いながら茶摘みを楽しんでいました。摘み取ったお茶は製茶所で製茶していただき、お茶会を開く予定です。
カモミールの収穫作業を行いました。
5月2日(金)、イオン九州グループと合同でカモミールの収穫作業を行いました。牧水公園に植えられたカモミールを中学部の生徒全員で収穫作業を行いました。
日差しが照りつけ、気温が27度まで上がる中で、約1時間イオングループの職員の方々と一緒に収穫を行いました。
収穫作業を行いながら、好きな食べ物の話や学校の事など、参加していた職員の方々との交流も行いながら作業をすることができました。収穫したカモミールは乾燥すると、10分の1になってしまうそうです。本日収穫したカモミールは、お茶やジンなどに加工されてイオングループで販売されるようです。
また、9年生はカモミールドーナツを作り、道の駅でのイベントで販売をする予定にしています
第1回参観日、PTA総会
4月22日(火)に第1回学校参観日を実施しました。
大変お忙しい中、たくさんのご参加をありがとうございました。
1年生から9年生まで、それぞれが工夫を凝らして楽しい授業ができたようです。
参観授業の後は、体育館にてPTA総会が行われました。
皆様方のご協力によりスムーズな会の進行ができたことにお礼を申し上げます。
むかばき宿泊学習に向けて…坪谷小との合同学習
むかばき宿泊学習の事前学習をしました。坪谷小の6年生2名も東郷学園に集合して、一緒に説明のDVDを見たり、実際に布団をたたむ練習をしたりしました。布団は「長い方を3回折る」、シーツは「両手、両手、相手、相手」と、上手にたたむための呪文があるようですよ。
事前学習の後は、坪谷小の2名と合同で音楽の授業。「りーん-ご!」「もーも!」「マスカット!」と言葉をもとにしたリズムアンサンブルの学習を楽しみました。笑顔いっぱいで取り組んでいましたよ。また一緒に合同学習を楽しみましょうね!
交通安全に気を付けます!大事な命の学習「交通安全」
4月21日に交通安全教室がありました。交通指導員の皆さんの丁寧な説明や指導を受けて自転車の乗り方や横断歩道の渡り方などでの安全のポイントを確認しました。毎朝の登校を見守ってくださる「東郷学園見守り隊」の地域ボランティアの皆さんにも一緒に指導をしていただきました。
第15回入学式
4月9日(水)令和7年度東郷学園第15回入学式が挙行されました。
小学1年生と中学1年生(7年生)が一緒に入場するという東郷学園ならではの入学式、とても初々しい姿が会場の皆様を笑顔にしてくれました。
日向市副市長 黒木升男様をはじめ、たくさんのご来賓の皆様から祝福のお言葉をいただきまして、ありがとうございました。
在校生の皆さんも、会場の準備や後片付け等、積極的に活動していただきました。本当にありがとうございました。
令和7年度スタート(新任式・始業式)
4月8日(火)
桜の花びらが舞い散る暖かな陽気の中で、新しく8名の先生方が加わり、令和7年度がスタートしました。
児童生徒を代表して8名の先生方に次のようなメッセージを送りました。
東郷学園には
一、自然豊かで小鳥のさえずりがよく聞こえます。
二、小中一貫校である東郷学園では、たくさんの行事を小中合同で協力して行っています。
運動会はとても盛り上がる行事です。
三、若山牧水先生のふるさとであり、日頃から短歌に親しんでいます。牧水かるた大会は
自慢の行事の一つです。
と紹介してくれました。
新任式に続いて、始業式を行いました。
新6年生の代表児童は、頑張りたいことを3つ掲げました。「忘れ物をしない」「漢字を頑張る」「計算を頑張る」そして、小学部の最高学年として「当たり前のことを当たり前にできるようになりたい」と決意を述べてくれました。
新9年生の代表生徒は、最上級生となった意識をもって行動したい。下級生のお手本となるように頑張りたいと述べてくれました。
校長先生からは、子供たちが明るく元気に生活できる学校にしたい。そのためには「やさしさ」と「思いやり」を意識して行動しましょうとお話がありました。
新たな学年にそれぞれが進級し、それぞれが目標をもって新年度をスタートしてくれるといいですね。
3月26日 令和6年度修了式
本日は令和6年度の修了式でした。
まず、各学年の児童生徒代表が校長先生から「修了証」をいただきました。代表児童生徒と一緒に渡されるような引き締まった表情で、ステージ下の子どもたちも背筋が伸びていました。
次に1年間を振り返って、3名の児童生徒が作文発表をしました。
「たくさんのことにチャレンジして、できることが増えた1年間だった」
「文字を早く丁寧に書くように気をつけたり、読書の機会を増やして、考えながらイメージを膨らませる読解力を伸ばすように努めた」
特に中学生代表生徒からは「自ら挑戦や目標に向き合うことができた。検定試験に対して、『不安だからやらない』ではなく、挑戦することが大切だという気持ちでチャレンジした。次の学年でもさらに上を目指し、新しい習慣や目標を見つけ、よりよい学校生活を送りたい。」と力強く発表しました。
校長先生からは「たくさんの活動の過程を大切にしましょう。通知票はみなさんの1年間の取り組みの結果だけではなく、その取り組み方なども評価したものです。次の1年間の準備を、春休みのうちにしておきましょう。この1年間、皆さんよくがんばりました。」とお話がありました。
その後、たくさんの表彰もありました。
☆日向市人権作品 入選
☆第25回「若山牧水青春短歌大賞」 入選
☆命を守るこころの健康標語 入賞
~ダメじゃない!わたしもあなたも 輝く個性~
3月24日 小学部卒業式 前日準備
明日は小学部の卒業式です。
6年間の学びを修了し、中学生へと巣立っていきます。
今日は全校児童が集まった予行練習と、3~5年生で前日準備を行いました。
予行練習では、1,2年生も参加し、明日の確認をしました。式典への心構えもしっかりとできたようです。
準備ではきれいなプランターをたくさん運んだり、重いシートを協力して運んで敷いたり、きれいに合わせながら椅子を並べたりしました。
6年生への感謝とお祝いの気持ちは、この準備で表すことができたのではないかと思います。
明日の卒業式本番、東郷学園小学部ならではの心温まる卒業式になると思います。
3月18日 令和6年度最後の短歌集会
本日は令和6年度最後の短歌集会でした。
1,2年生代表が、一人一人考えた短歌を朗詠しました。それぞれが行事や日常から得た瑞々しい感性を、とても分かりやすく伝えることができました。
校長先生が優しくコメントを送りながら講評してくださったので、子どもたちは恥ずかしそうに、でも嬉しそうな表情で聞いていました。ほかの子どもたちからも、「声がはっきりしていてよかった。」、「作品の言葉から『自分も卒業して中学生になるのだ』と改めて実感しました。」と感想が述べられました。
☆ またいきたい 遠足で行った ぼく水公園 おにごっこして おべんとうたべた
☆ はるになる 三年生になるの たのしみだ 1,2年生に やさしくするよ
☆ 遠足で たくさん歩いた つかれたよ 三年生でも 歩くのがんばる
☆ 雨がふる どんどんふると 山から水 あたたかくなる はるがちかづく
☆ さいきんは おんどがめっちゃ ばらばらだ あさはさむいし ひるはあついし
☆ ひなまつり にんぎょうかざった うれしいな またひなまつり やってみたいな
また、6年生の卒業式の練習も行われました。
先日、中学部の卒業式を行いましたが、3月25日は6年生が小学校課程を修了する日です。
中学部の卒業式とは、一味違ったものになると思います。先日卒業した9年生の皆さんの姿を身に焼き付けていたのでしょう。練習の姿もとても凛々しく、心が引き締まった様子でした。
令和6年度 東郷学園学校評価をアップしました
本年度の東郷中学校区 グランドデザインについて、児童生徒、保護者および学校運営協議会のご協力を得て、学校評価を行いました。ご報告としてPDFデータをアップしました。
左側「トップページ」の「学校評価」を選択し、「令和6年度 学校評価」をご覧ください。
第14回東郷学園卒業式が行われました
3月16日(日)、第14回の卒業式が行われました。
校長先生の式辞の中で、「皆さんが中学部へ入学した年に一緒に赴任してきました。皆さんが入学したときの顔と卒業を迎えた皆さんの今の顔は全く違います。とても成長した姿にとても感銘をうけます。これからの社会の変化に対応するために、常に学び続けてほしい 」と今までの卒業生の成長を振り返りながらこれからの社会に巣立っていく卒業生に向けてはなむけの言葉をのべられました。
卒業生を代表しての送辞では、「これからもたくさんの大きな壁にぶち当たり、悩んだり辛くなったりすることがあると思います。その時は、最高のクラスメイトと東郷学園での学校生活の思い出を、明日を生きる活力に変えられるようこの思い出を胸に卒業します!」と東郷学園での9年間を振り返っての思い出とこれから巣立っていく決意の言葉を話しました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これから進む道は、それぞれ違いますが、この東郷で学んだことはとても大きな力となって皆さんを支えてくれることと思います。いつまでも皆さんのことを応援しています。これからの皆さんの活躍を期待しています。
3月15日 中学部卒業式の準備が整いました
春の穏やかな雨の中、今日は中学部卒業式の前日準備の日。
後輩たちが一生懸命に会場設営をして、先輩方の巣立ちを心からお祝いする準備ができました。
プランターの鮮やかな花々は、技術員の先生方が心を込めて何か月もかけて育ててくれました。
9年生は、たくさんの方々のお祝いの気持ちを肌で感じながら、明日、東郷学園を卒業していくのでしょう。
小中一貫校である東郷学園ならではの卒業式。小学部の児童も、一緒に遊んでくれたお兄ちゃん、お姉ちゃんの卒業の姿を見ながら、これまでの思い出を反芻しながら参加すると思います。
卒業式予行練習を行いました。
3月13日(木)の3校時、16日(日)に行われる第14回卒業式の予行練習を行いました。
卒業式には、後期ブロックの5年生から8年生までが参加して、いままでお世話になった9年生をお見送りします。
今日は予行練習でしたが、9年生の行動はとても素晴らしく、緊張感の漂う中、「さすが9年生!」と思う先輩の姿をしっかりと見せてくれました。
日曜日がいよいよ本番です。本番も素晴らしい卒業式になると確信した予行練習でした。
保護司会巡回講話がありました。
3月11日(火)の6時間目に、日向市保護司会、日向市構成保護女性会、日向警察署少年課、日向警察署東郷駐在所の方々を講師としてお招きして保護司会巡回講話を開催しました。
保護司とは、どのような活動をされているのかを説明をしていただきました。日向警察署からは、薬物乱用の怖さや闇バイトや特殊詐欺の危険性など最近のニュースも交えてお話をしていただきました。
多くの生徒が自分自身のスマホを持ち、保護者のスマホなどを活用できる環境にある中で、様々な危険が身近に潜んでいることを改めて考える良い機会となりました。
トラブルに巻き込まれそうになったら、一人で悩まず、周りの大人を頼ることも大切であると話をしていただきました。
9年生を送る会&山桜ウォーキング
3月7日(金)、9年生を送る会&山桜ウォーキングが行われました。
9年生がこの東郷学園を卒業するのもあと一週間・・・お世話になった9年生へ在校生のみんなから感謝の気持ちを込めて、歌のプレゼントやクイズ、9年生の思い出パフォーマンス、なぞかけなど、どの学年もお世話になった9年生に向けての感謝の気持ちを伝えました。
お別れ集会が終わり、いよいよ牧水公園まで7年生を先頭に7.5㎞の道のりを歩きました。
牧水公園までの道のりの途中では、子どもたちが安全に牧水公園まで歩くことができるように多くの見守り隊や地域ボランティアの方々が各ポイントに立っていただき見守りをしていただきました。本当にありがとうございました。
素晴らしい天候の中で、1年生から9年生全員が牧水公園までの道のりを無事、安全に歩ききることができました。
牧水公園に到着後、お弁当を食べ、友達とソフトボールや鬼ごっこ、遊具などで楽しい時間を過ごしました。
帰りは、全員がスクールバスで帰りましたが、バスの中では疲れたのか、静かに寝ている子どもたちの姿が見られたようです。
東郷学園での思い出がまた一つ増えた一日でした。
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