今日の給食
1月26日(月)の給食
↑ 今日の給食は、マヨネーズパン、牛乳、八宝菜、いちごのフルーツムース です。
白菜は冬が旬の野菜です。白菜は一般的には寒さに強く、秋に種をまくと50~90日で収穫されます。大きくなる野菜で1個、2㎏から4kgぐらいあり、葉の数は一株で70~200枚ぐらいあります。白菜の生産量は大根、キャベツと並んで多く、家庭で親しまれている野菜のひとつです。ひとかぶ買って保存する時には、ぬらした新聞紙で包み、暗く、涼しい所に立てておくとよいでしょう。白菜の栄養としては、風邪を予防するビタミンC、止血や骨を丈夫にするビタミンK、お腹の調子を整える食物繊維などが豊富に含まれています。
※今日はいつも以上に幸せな気持ちで給食の検食を行いました。なぜならば私はマヨネーズといちごが大好きだからです。美味しかったです。
1月23日(金)の給食
↑ 今日の給食は、ごはん、牛乳、五目寿司、あじのつみれ汁です。
じゃがいも二択クイズです。
【問題】
じゃがいもは、なぜ、じゃがいもと言われるようになったのでしょう?
①じゃがいもは、ジャワ島のジャガトラから来たから。
②じゃがいもは、ジャガーの好きな食べ物だから。
正解は、
① じゃがいもは、ジャワ島のジャガトラから来たからです。
日本には、400年ほど前に、オランダ人によって伝わりました。名前の由来は、オランダ人が東洋貿易の根拠地としていたジャワ島のジャガトラから来たことから「じゃがたらいも」となり、これが後につまって「じゃがいも」となりました。
1月22日(木)の給食
↑ 今日の給食は、食パン、牛乳、ブイヤベース、マカロニサラダ、りんごジャム です。
↑ 美味しいりんごジャムがついていました。
世界の料理クイズです。
【問題】ブイヤベースは、どこの国の料理でしょう?
ヒントを3つ出します。
ヒント①ヨーロッパの国にです。
ヒント②ルーブル美術館があります。
ヒント③ポトフもこの国の料理です。
正解はフランスです。ブイヤベースは、南フランスの漁師町の郷土料理です。魚、えび、かに、貝などの魚介類を材料として、オリーブオイル、にんにく、サフランなどで味と香りを出したボリュームのあるスープです。今日は給食用にアレンジしています。
※行ったことありませんが、フランスを感じる味のブイヤベースでした。
1月21日(水)の給食
↑ 昨日の給食は、ごはん、牛乳、春巻き、ゆでブロッコリー、にら玉スープ でした。
卵は、ひながかえるのに必要な栄養がつまった、ほぼ完全な栄養のある食べ物です。さて、卵は賞味期限が過ぎたら食べられないと思いますか?・・・食品の期限表示は、賞味期限(おいしく食べられることができる期限)と消費期限きげん(期限をすぎたら食べないほうがよい期限)があります。卵の賞味期限きげんは、安心して生で食べることができる期限とされています。ただし、保存状態によっても違うため、卵ごを買った後は、冷蔵庫に入れ、早めに使いましょう。そして、賞味期限がすぎたら、火を通して食べましょう。
1月20日(火)の給食
↑ 今日の給食は、ごはん、牛乳、ごまみそ煮、ほうれん草のサラダ です。
みそは大豆を発酵させて作る調味料で、1300年以上にわたり、日本で食べられてきました。熟成したみそには、がんを抑える物質が含まれています。みそには様々な種類があり、米味噌みそ、豆みそ、麦みそと麹
の原料による違いや色による違い、他にも味や土地による違いがあります。みその生産量が多い県は、青森県、新潟県、長野県、愛知県などです。長野県は全国の生産量の3割近くを生産しています。みそは、汁物、和え物、煮物など様々な料理に使えます。
※南九州は麦味噌を使う家庭が多いと聞いたことがあります。私の実家も麦味噌を使うことが多かったです。しかし私は赤味噌が好きなのです。