日誌

2022年7月の記事一覧

「デジタル社会を生きる子どもたち」

今日は、第58回西臼杵郡学校保健研究大会が2年ぶりに開催されました。

今回は、オンラインでの開催です。

保護者の方も参加していただきました。

病的なインターネット依存は、5年間でほぼ倍増しているとか・・・。

18歳までにメディアに振り回されない力をつけなければいけないことを学びました。

オンライン時代はとても便利ではありますが、子どもの心とからだを守るために、大人がしっかり学び子どもたちに伝えていかなければいけないなと思いました。

どんぐりこども診療所院長さんのお話。

とても大切な話ばかりだったので、懇談会等で学校からも発信していきたいと考えています。

ゼロカーボンを目指して・・・。

今日は、職員作業で学校の中の片付けを行いました。

職員で手分けして、この日までにコツコツとゴミの分別を行い、ようやく今日、西臼杵衛生センターへ持ち込むことができました。

先生方のチームワークに感謝です。喜ぶ・デレ

逆上がり練習機や扇風機、蛍光灯、プリンター、座高計等。

センターの方が丁寧にゴミを出す場所を指定してくださいました。にっこり

ここは、7月初旬に4年生が社会科見学をさせていただいた所です。

しかし・・・。改めて、ゴミの多さに驚きました。疲れる・フラフラ

そして、暑い中、一つ一つ分解しながら手作業で分別してくださる職員の方々の姿に心動きました。怒る

長年教室等に放置してあったゴミたち。

不要な物とはいえ、ゴミとして持ち込んだことで、良心の呵責にさいなまれました。

ここ数日、地球温暖化の影響で世界の山火事等のニュースが後を絶ちません。子どもたちとしっかりゼロカーボンを目指す生き方を見つめていきたいなと気持ちを新たにしました。

自然あふれる町~ひのかげ~

夏休みを利用して、第2回目の教職員研修会が行われました。

町内の先生方が日之影中学校に全員集合です。

まず、北部教育事務所の方より、「コンプライアンス研修」をしていただきました。未来を創る子どもたち。その子どもたちを育てる私たち。その使命感を誇りをもって頑張ることを再確認しました。

次に、株式会社宮崎放送の川野武文様による「おしゃべりの科学」

言葉と顔の相関関係、言葉と距離、言葉と速さなど、それはそれはワクワクする講演でした。あっという間に1時間が過ぎていました。

昼食休憩の後は、A、B、Cに分かれて日之影のよさを体感させていただきました。

吾味駅を出発したAグループ。

約2時間、癒やしを求めてウォーキングです。喜ぶ・デレ

旧第三五ヶ瀬川橋梁キラキラ

羽黒トンボひらめき

蜂の巣箱汗・焦る

山栗虫眼鏡

ジョウザンアジサイ花丸

トンネル電車

いつも広報の取材に来てくださり、素敵な記事を書いてくださる方ハート

日向八戸駅・・・。にっこり

オオハンゴンソウと線路・・・。

休憩は・・・。

案内人の方の手作り梅干し3ツ星

暑さと疲れが一気に吹っ飛びました。興奮・ヤッター!

そして、また歩き出します。

サルスベリの花と線路・・・。

終点は、八戸の観音滝お祝い

いつも取材に来て素敵な記事を書いてくださる方ハートと八戸観音滝喜ぶ・デレ

ゴールでは、なんと案内人の方が見立の梅で作ったという梅ジュースをいただきました。またまた暑さと疲れが一気に吹き飛びました!

爽やかな後味。道の駅で購入できるとのこと。了解

今日も素敵な研修の機会を与えていただき感謝感謝の1日となりました。夏休みにしっかり充電して、2学期からの子どもたちの学びに生かしていきたいなと思った1日でした。

Welcome KONNAN(困難)!

Thanks SHIPPAI(失敗)!

日之影町教育委員会の皆様、ありがとうございました。お辞儀

 

自然あふれるまち~ひのかげ~

人のぬくもりを感じられるまち~ひのかげ~

自慢のふるさとです。イベント

 

花丸作文でキラリキラキラ

6年 佐藤愛華さん「町教育の日」

【R4 夕刊デイリー「光の子」掲載】

 

 

難聴障がいの理解とかかわり

本日の研修の1コマ目は、「難聴障がいの理解とかかわり」

延岡しろやま支援学校から先生をお二人をお招きして行いました。

本日の研修は、保護者の方も一緒です。にっこり

まず、きこえのしくみ、難聴の種類ときこえ方、障がいの程度についてお話をしていただきました。

実際に補聴器を付けて音の聞こえ方を体験します。

あまりの音の多さに驚きの様子を隠せません。

補聴器をつければ音はきこえているだろうと思うのは、大きな間違いであることに気づきました。心配・うーん

音(声)はきこえても、全ての音がはっきりとは、ききとれないのです・・・。困る

様々な機器を駆使して、きこえの体験をさせていただきました。

きこえない、そんな状況の中でゲームを行います。

全く理解できないのです。

補聴器や人工内耳、補聴援助システム(FMマイクなど)を使っても、全ての音や声が聞こえるわけではないこと、マスク生活の今、口形からの情報も少なくなっていることなどたくさんの気付きがありました。

聞こえにくさは、音が聞こえないだけではない。

そのことによる不安や孤独感を感じている。

健聴者と同じように聞こえないが、理解と配慮があることで、それを補うことができる事などを学ぶ事ができました。

今日の研修は、補聴器を付けておられる方々だけではなく、高齢者の多い日之影町にとっても大事な部分のような気がしてなりません。特別なことではなく、私たちが周りを気遣う優しさを身に付けなければならないことを痛感。

貴重な学びとなりました。

研修を設定してくださったコーディネーターの先生、日之影小学校まで駆けつけてくださった延岡しろやま支援学校の先生方へ感謝の気持ちでいっぱいです。

こんなところからも、優しさあふれる町であって欲しいと願ってやみません・・・。キラキラ

 

花丸詩でキラリキラキラ

3年 若杉 優次郎さん「たけのこのようふく」

【宮崎日日こども新聞「学園詩壇」R4.7.16掲載】

パワー全開チーム日之影!!

今朝は、子どもたちは、ラジオ体操に行ったかな?と思いながら学校の鍵を開けました。昼

今日から夏休みです。

子どもたちの声が聞こえない学校は、やはり寂しいものです・・・。心配・うーん

しかし、夏休みは、普段できない研修が入っており、朝から充実した1日となりました。

1コマ目は、職員室でICT担当の先生から情報モラルについての研修を受けました。社会の流れから、指導の方向性も変わってきており、驚きの連続でした。

そして、実際にタブレットを使った研修です。

どの教科においても効果的に活用すれば子どもたちの学びは何倍にも膨らむことを改めて痛感しました。ひらめき

ペッパー君のプログラミングも、随分スムーズにできるようになりました。了解

2コマ目は、学教さんに、電子黒板の使い方を中心に教えていただきました。知らない機能が盛りだくさん。先生方も興味津々。さすが、先生方。質問の嵐はなかなか収まりませんでした。

実践を重ねているからこその質問なんですね。

研修が終わっても尚、質問する先生方。

2学期の授業実践へ向けて、すでにパワー全開のチーム日之影です!

家族の一員として・・・。

終業式。校長先生から出された宿題は・・・。

家族の一員としてお手伝いを1日1つはすることです。

みんな、耳だけでなく、目と心でお話を聞いていました。

作文発表は、2年生と6年生です。

二人ともしっかりとした態度で、1学期の自分を振り返り、2学期に向けて意欲を示してくれました。

夏休みの過ごし方のお話の後は、「がんばります宣言」です!!

健康に気を付けて元気に過ごして欲しいですね。昼

各学級から一人ずつ選ばれるキラリさん。キラキラ

愛鳥コンクールの郡審査の表彰もありました。

多読書賞の表彰もありました。

夏休みもたくさん本を読んで欲しいものです。喜ぶ・デレ

対話で学びを深める・・・。

今日は、終業式。

最後の日まで学びを深めている6年生の姿がありました。キラキラ

社会科、1学期のまとめです。

どの時代が好きですか?

その理由は?

一人一人がプレゼンしながら進めていきます。

そう思う理由は?

どうしてそこからそう考えたのですか?

私はこう思います・・・。

テキストや原稿から目を離して語ろうとする子どもが増えてきました。

最高学年として、大きな成長を感じた社会科の時間でした。にっこり

昨日&今日の給食

 

 給食をまとめて2日分ご紹介します!

 

 【7月19日の給食】

 星鶏飯

 星マカロニサラダ

 星牛乳

 

 

 

 

 

 【7月20日の給食】

 星夏野菜カレー

 星ツナサラダ

 星牛乳

 

 

 

 

 

 明日から夏休みです晴れ

 夏休みも暑さに負けず、たくさん食べて元気いっぱい過ごしてほしいです興奮・ヤッター!キラキラ

ゼロカーボンを目指して!!

コロナ感染者数とお天気に一喜一憂しながら迎えたPTAサーフィン教室。

16日。日向のお倉ヶ浜でしっかりとした感染予防対策のもと、実施することができました。

久しぶりに大島教頭先生にお会いすることができて、子どもたちも保護者の方も笑顔があふれました。

まずは、「海を愛する心ハート」環境を守る大切さのお話をしていただきました。

晃貴学級の卒業生ももちろん参加です。にっこり

早速ビーチクリーン大作戦です!!

ゼロカーボンを目指して・・・。自分たちに何ができるのか考えながら活動します。

みんな一生懸命ゴミ拾いをします。

どう見ても、人間が捨てたゴミが自然を汚している現実を目の当たりにした子どもたち。

プラスチックやゴミ袋などの自然にかえることのできないゴミの多さにびっくりしました。

自分たちの住んでいる川とのつながりを意識し、自分たちがやるべきことを考えて、意見を出し合いました。

これからの学びを大きく支える体験となりました。

その後は、いよいよサーフィン教室と波遊び体験です。

こわくて、なかなか立てません・・・。心配・うーん

なんと海デビューの1年生。笑顔がはじけます!!

お父さんも・・・。ほくそ笑む・ニヤリ

さすが!ドンドン上達していきます。ピース

なかなか様になっています!喜ぶ・デレ

夕食用(?!)の貝もたくさんとれました。了解

「海の日」を前に、夏を満喫したひのかげっこたち。

大自然の中で、他の誰でもなく、この自然は自分たちが守っていかなければならないことを肌で感じることができました。

貴重な体験ができたことに感謝。

もうすぐ始まる夏休みの過ごし方で恩返しをしてくれることでしょう。ほくそ笑む・ニヤリ

例えば・・・。

4年生は、7月の初め、西臼杵衛生センターや延岡のゴミ処理場に見学に行きました。

その学習のまとめの発表会を6時間目に行いました。

ん?ギャラリーが多くない?

なんと!5時間授業でこども教室へ行っていた2年生も発表を聞きにかけつけてくれたのです。笑う

やるしかないでしょ!!4年生!!ニヒヒ

さらにびっくり!!

質問もしっかりしてくれました。デル。でる。出る。

2年生は、難しい言葉の意味をたくさん聞いたようです。

3年生は、さすが!

「それは、どんな仕組みですか?」と内容を尋ねる質問が多かったとか・・・。

「ゴミ処理場は、一石二鳥です。」

の4年生の発言に、「一石二鳥ってなんですか?」の質問攻撃。

例えば、1つの石を投げたら、2羽の鳥を落とせる。ゴミを燃やすことで、ゴミがなくなる、そして、燃やしたエネルギーがお金としてかえってくる。」

つまり、1つのことで2ついいことがあるということです。」

なんと!!!私たちが目指しているもの!!!

こうした1つ1つの授業を丁寧に積み上げて、対話のできる子どもたちを育てていきたいなと考えています。キラキラ