日誌

学校の様子

全校対象検診、終了

 19日(金)、眼科検診がありました。今年度は新型コロナウィルス感染症対策に伴う臨時休業期間と検診が重なり、日程変更をせざるを得ず、調整も大変だったことと思います。尿検査と4年・5年対象の検査が残ってはいますが、全校児童対象の検診は本日で一旦終了となります。検診に臨む態度はとてもよかったです。異常のあった人はできるだけ早めの治療等をしてください。心身ともに健康が一番です。お世話になった先生方、ありがとうございました。
 
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気持ちよかった!プール開き

 16日(火)、待ちに待ったプール開きを実施しました。新型コロナウィルス感染症対策で三密を避けるために、更衣室を男女分散したり、ソーシャルディスタンスをとったりと、新たな生活様式を意識しながらの学習でしたが、子どもたちは晴天の下、満面の笑みを浮かべていました。3つのテレビ局や1つの新聞社の方々も取材に来ていただき、心より感謝です。今年度塗装をしていただいたリニューアルしたプールで、来月まで水泳をします。楽しく、そしてたくましく、みんなで頑張っていきます!
  

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五ヶ瀬ならではの授業”G授業”

 新型コロナウィルス感染症対策のため、五ヶ瀬町の小学校が学年ごとに一堂に会して学ぶ「G授業」。当初の計画より遅れましたが、5月中旬より徐々に実施されるようになりました。今日は5年生のG授業が三ケ所小学校でありました。本校6名も参加し、「五ヶ瀬のよさをたくさん味わって、五ヶ瀬ものしり博士になろう」のテーマのもと、今年度初回の学習(地区自慢クイズ大会)をしました。これから五ヶ瀬のよさを知るために、いろいろな場所を訪れることになります。五ヶ瀬の方々、よろしくお願いいたします。
  

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今日の給食は「朝大豆」最適メニュー

 今日の給食で「納豆」が出ました。五ヶ瀬町が取組む「早寝、早起き、朝大豆」の典型的なメニューです。ちょうどALTの先生が来られていましたので、おいしい笑顔をパチリとしました。
 ところで本来であれば全校で給食をとるはずの多目的室。今は給食を取りに来る場所になっていますが、その廊下の掲示板に、毎日給食担当の先生がクイズをつくって貼ってくれています。給食メニューに関わるクイズを日替わりに考え、準備してくださることに頭が下がります。本日の給食クイズは「納豆菌は、おなかの中で何日生きていられるでしょうか?」でした。答えは下の写真で。
 

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うれしいニュース(その2)

 6日付宮崎日日新聞の若い目投稿に、桑原楓さんの「いものなえうえ」が掲載されました。今年度2人目の掲載です。これからのみなさんの活躍を願って、校長室前の掲示板に「投稿専用スペース」をつくりました。きっとこのスペースがみなさんの作品でいっぱいになることでしょう。
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五ヶ瀬新スタイルで病気にかからない

 「先生、顔洗いしましょう!」あるクラスの業間での会話です。先日、町学校保健会から「五ヶ瀬新スタイル」のカラーのリーフレットが各家庭に配られました。これは町内の保育所から小中学校までのすべての子どもたちへのメッセージです。早速本校でも取り組んでいます。このリーフレットに書かれている、”病気(新型コロナウィルス)にかからない!広げない!”をスローガンに、基本的生活様式をそれぞれの生活リズムに取り入れられるように、「マスク、手洗い、顔洗い」を家庭でも呼びかけをよろしくお願いいたします。
 
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人の温かさを感じたまちたんけん

 4日、1・2年生4名でまちたんけんをしました。学校の近くの馬場特産加工場(バーバクラブ)、宮崎茶房、五ヶ瀬ワイナリーの3か所で、地域の方々からたくさんの説明を聞きました。とても勉強になったとともに、子どもたちへきめ細やかな心遣いをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。このことをこれから子どもたちはしっかり生かして、頑張っていけると思います。改めて五ヶ瀬の人たちの温かさを実感したたんけんでした。
     
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中学校の音楽の先生の授業です

 今年度、五ヶ瀬中学校の音楽の先生が週1回のペースで、授業をしていただくことになりました。その第1回が今日でした。3~5年生に工夫を凝らした授業をしていただき、子どもたちも意欲的に頑張っていました。これからもよろしくお願いします。
 
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すばらしい遠足でした!

 29日、全校遠足をしました。澄み渡る空、すがすがしい風、緑豊かな植物など、五ヶ瀬の自然のよさを十二分に満喫できました。古戸野神社では歴史に触れ、宮崎茶房さんではお茶の試飲を、五ヶ瀬ワイナリーでは精いっぱいかけまわりました。子どもたちの笑顔があちこちであふれる、すばらしい遠足でした。朝早くから弁当をつくっていただきました保護者の方々、ありがとうございました。(子どもたちは家に帰ってお礼が言えたかな?)
   
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みんなが「にこにこ」になりますように

 今週、「夕日の里にこにこ教室」(放課後子ども教室)の指導員の方と本校教職員との意見交換会がありました。児童は全員この教室を利用していることから、一人一人の心身ともに健全な育成のために話合いをしています。今回は偶然にも、1・2年生の芋の苗植えのテレビ放映の時間に重なったため、参加者全員で生き生きとした子どもたちの様子を見て、元気をもらいました。この教室の名称通り、みんなが「にこにこ」になるためにどうすればよいか、これからも考えていきたいと思います。利用する児童のみなさんも「よろこばせごっこ」を頑張っていきましょう。
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