学校の様子

細田中学校の出来事

生徒指導集会、生徒会対面式

 1年生に細田中学校の魅力を知ってもらうため、生徒指導集会と生徒会対面式を行いました。2・3年生は、1年生が楽しめるように工夫を凝らし、さまざまな企画を考えて説明しました。部活動紹介では、寸劇を交えながら活動の魅力を伝え、1年生がより興味を持てるよう工夫されていました。最後には、1年生が2・3年生に対して感謝の気持ちを伝え、温かい雰囲気の中で交流が深まりました。

   

入学式

 第79回入学式を執り行い、13名の新しい生徒たちが入学しました。氏名点呼の際、大きく響き渡る返事からは、生徒たちの中学校生活への熱い決意が感じられました。これから3年間、充実した中学校生活を築いていきましょう。

    

新任式・始業式

 本日、新任式と始業式を無事に執り行いました。生徒代表の挨拶では、「新しい出会いを大切にし、共に成長していきたい」という温かい言葉が述べてくれました。この挨拶を聞き、これから始まる一年が楽しみになりました。

  

額装

 今年度、各方面からのご寄付とご協力のおかげで、新しい学校旗を購入。そして、PTAのご協力のおかげで旧学校旗を校長室に飾ることができました。細田中の学校旗は永遠に続きます。関係の皆様方、本当にありがとうございました。

ALTアビィ先生と最後の授業

 3月24日は全校英語。

 ノージャパニーズレクリエーション。みんなが大好きアビゲイル先生。いつまでもお元気で。細田中のことを忘れないでください!ありがとうございました。

 

 

小学校6年生への挑戦状

現在の細田小、大堂津小、大窪小の6年生へ、中学校の先生から国語と数学と社会の挑戦状!小学校の先生のご協力のもと、しっかりと取り組んだ証が中学校に届きました。来年度の出会いが楽しみです。細田中で待ってるよ~!

  

  

第78回卒業式

 3月17日は卒業式。来賓の方々、保護者の方々、在校生、職員の温かい見守りの中、7名の虹色卒業生を送り出しました。めざましい成長を遂げた3年生。後輩が伝統を引き継ぎます。卒業生のみなさん、これからの人生幸せになってね。体育館入り口の砂利にメッセージが書かれていました。みんな、卒業生のことが大好きだったよ!

  

 

  

  

  

 

 

  

卒業の前に

 巡回相談員の日髙先生が、ご自宅から椿と桜をもってきてくださいました。一気にお祝いのムード。季節を感じます。玄関前が一気に華やかになりました。お気持ちがとてもありがたいです。

 

卒業の前に

 3年生がボランティア清掃。校内も心も美しくなります。感謝。環境整備員さんが育ててくださったたペチュニアの花も一緒にお祝い。

 

給食献立コンクール「最優秀賞」最後の給食

 3月14日は、3年生にとって最後の給食でした。そのメニューは3年吉村さんが考案した「学生様ランチ給食」ボリュームたっぷり!みんなで大満足。

 3月25日で最後となる細田共同調理場。細田調理場だからそこできるメニュー。仲間と先生と楽しく最後の給食もしっかりいただきます。

   

先生たちのゆかりの本・お薦めの本

 先生たち一人一人にも人生があります。その中で影響を受けた本が職員室前に飾られています。生徒の皆さんも興味をもって見ているようです。どの本がどの先生のお薦めでしょうか?想像しながら手に取ってください。学校図書司書の多田先生と国語の大田先生のコラボ企画です!いつものように図書館前には、考えさせる本が飾られています。近づかなくても身近に本がある環境って、なかなかないと思います。卒業して気付くこともあるかな。

 

 

3年生中学校最後の読み聞かせ

 3月12日。学校図書司書の多田先生から3年生への最後の読み聞かせ。柔らかいなひとときが流れました。多田先生によると、長い人で小学校1年から今まで、9年間を見守り続けてくださったそうです。心を育てる読書。本が一生のお友達になりますように。

 

日南地区更生保護女性会から押し花しおり贈呈

 3月10日は押し花しおりの贈呈。3年生との別れが近づいてることを感じる日々です。

 日南地区保護司会の長濱会長、日南地区更生保護女性会の山平会長を始め会員3名、合計6名の方がお見えになり、手作りのしおりを贈ってくださいました。丁寧な手作りのしおりに、3年生のこれからの幸せを願うお気持ちが込められていました。NHKの取材がありました。アーカイブでご覧ください。吉村さん、加藤さん、河野さんのインタビューの様子が放映されました。

 

 

救給カレー

 14年前の3月11日に東日本大震災が起こりました。この日の給食のメニューは救給カレー。養護教諭の越智先生が、このメニューを3月11日に食することに込められた意味や思いを伝えました。地震発生の時刻にはみんなで黙祷し、犠牲者の鎮魂の祈りと生命を守りぬく覚悟を共有しました。

  

  

来客用駐車場がリニューアル

 地域の企業「河野建設」様のご協力のおかげで、来客用駐車場が、分かりやすく、そして駐めやすくなりました。来校の際はご利用ください。(*^o^*)

 

送別行事と球技大会そして弁当の日

 3月7日は、行事もりだくさん!3つの大きな行事がありました。

 送別行事は、1,2年生が、3年生の成長と卒業を祝い、これまでの感謝を伝えるための発表や生徒会主催のゲーム。涙と笑い、そして感動に包まれる時間。球技大会は、運動が得意な人も不得意な人も含め、誰でも楽しめるルールと雰囲気づくりのおかげで、生徒と先生が一緒にソフトボールとミニバレーボールを堪能!生徒たちの笑顔(*^o^*)は宝物。互いを思いあう気持ちがあちこちに溢れ、心打たれる時間となりました。細田中の伝統です。昼食は、色鮮やかで栄養のバランスのよい弁当をみんなで一緒に食べました。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

「給食献立コンクール」最優秀賞

 3月6日は、3年井戸口さんが考案した「栄養たっぷり給食」

 3月25日で最後となる細田共同調理場。これまでの感謝の気持ちを込めて今日もしっかりいただきます。いただきますの後、献立のすごさとともに、献立を現実にした調理場の河野先生のすごさも話していました。

 

 

全校英語 paper plate award の作成

 3月6日は全校英語。アビィ先生とみんなで卒業生の「賞」を紙の皿に表します。

 アビィ先生は、すばらしい先生!!前向きで明るく、英語教育やコミュニケーションに一生懸命。生徒のことが大好き、そして生徒たちもそんな彼女が大好き。縦割りのグループで話し合ったり分担したりしながら、卒業生のよさを紹介し合いました。

  

  

  

  

県立一般入試の前日

 3年担任の阪本先生が、誰もいなくなった教室で黒板にお手紙。廊下には全校後輩から3年生へメッセージ。いろいろな思いが溢れている学校。できるだけ多くの時間を共に過ごしてほしい。

  

  

  

細田地区青少年育成協議会から贈呈式

 3月3日は贈呈式。

 青少年育成協議会の事業費(学校活動費)を活用し、非常の際の7年保存備蓄水と非常用ライトを購入。石灘会長から生徒会役員へ贈呈していただきました。生徒会会長の川越さんが、「このことをきっかけに防災への意識を高めたいと、お礼の言葉を伝えました。地域の皆様の善意に感謝の気持ちでいっぱいです。地域から支えられている細田中!

 

 

学校運営協議会

 2月27日は第4回学校運営協議会。

 6名の委員の方にお集まりいただいてお話をうかがいました。学校に何度もお越しくださり、見守ってくださいました。1年間どうもありがとうございました。昨年度の学校運営協議会の話題からスタートした「ほんもの講座」も軌道にのり、「細田中は細田地区にありき、細田地区に細田中ありき」シンボル活動の一つになりました。地域にある大切な学校。

  

卒業式に向けて

 温かくなりペチュニアの花が開き始めた2月28日。

卒業式の歌を練習する姿。「当日は、泣いて歌えないー!」と笑顔で話す声が聞こえてきました。大切な一日一日。できるだけ多くの時間を共に過ごしたい。

 

 

2年いのちの教育

 2月27日はいのちの教育。

 人が育っていくために必要なこと、大切なことは何だろう。というめあてのもと、真剣に生きることを考えました。クイズ、赤ちゃん人形のお世話、ゲストティーチャー阪本先生のミニほんもの講座などをとおして、自分たちが今まで生きている奇跡を感じ取っていたようです。育児真っ最中の阪本先生のおむつ替えやミルクを飲ませる見本はさすが。大田先生と越智先生が、温かく見つめる先に二つの生命と人生が。二人のこれからの人生が幸せであるようにと心から願わずにはいられない時間となりました。

  

  

  

 

道徳の時間

1年生と3年生の道徳の時間。

1年生は思いやり、3年生は目標をもち自分を高めること、についてそれぞれ考えていました。自分の考えを安心して発表している学級の様子。やはり、これが一番の土台ですね。

 

 

弁当のメニュープラン

「できる」を増やす弁当の日は3月7日(金)を予定。

全校生徒でメニューの計画。生活保体委員から説明があり、廊下には丁寧な資料があり、情報は様々。タブレットで弁当を検索する人や友だちや先生に質問する人もいました。あとは、これらの情報を材料としてどう料理するか。まさに、弁当づくりと一緒。先生と友だちで温かい雰囲気の中、(*^o^*)で話し合い、生きる力を磨いています。おうちの方のご協力をよろしくお願いします。

  

 

 

 

2年生スパゲッティデビュー

 2月18日は、調理実習。

 材料のみじん切り、パスタゆでから味付けまですべて二人でやり遂げました。前回の豚汁に続き、これまた美味しすぎ!!料理ができることも、未来を生き抜く力だい!!

  

3年生面接官デビュー&1・2年生面接デビュー

 2月21日は、入試を語る会。

 入試真っ最中の3年生が、応援してくれた後輩へのお礼と入試のイロハを伝授。後輩は質問しながら自分事として捉えます。模擬面接では、まず3年生の模範演技。進行の竹本さんによると、完璧な見本を見せます!ということでしたが、明るく、元気に、はきはきと答えるさすがの3年生。次に、3年生が面接官となり後輩が模擬面接。少人数の強み。縦割り座談会で、リラックスしながらも、全員が真剣に目的に向かいました。「今年頑張ったこと、次の学年で頑張りたいこと」聞こえてくる答えに、「得意を見つけ」「できるを増やし」「視野を広げる」ことへの挑戦が見えました。最後に、3年担任の阪本先生が、日々の挨拶や返事、礼儀、言葉遣い、頑張ることなど、すべてが面接を含め将来につながっているというお話にみんな納得!3年生、かっこよかったよ!

  

  

  

  

日南市レインボープラン研修会1年生デビュー

 2月20日は、笠牟田先生と1年生による学級活動の授業公開。

 市内の全小中学校の先生方が集まりました。題材「はSNSの扱い方」。事前アンケートの結果をもとに、課題を見つけ、解決策を考えます。いつもどおりのメリハリと互いを認め合う雰囲気の中、1年生全員が授業に積極的に参加する様子を皆さんに参観していただきました。それぞれがしっかりとした自分の意見をもっていることに感心。

 

  

 

1年食に関する指導

 2月19日は食に関する指導。

 3月7日の弁当の日に向けて、細田調理場の栄養教諭河野先生から「『弁当の日』をとおして食について考えよう」というお話がありました。河野先生のお話はいつも分かりやすく、あっという間に時間が経ちます。弁当の日の目的、バランス、コツ。生徒たちは、アドバイスを受け、やってやるぞ!という意気込み。養護教諭の越智先生からベーコンに巻く野菜だったら何がよい?と問いかけ。自分でおかずをつくるイメージがわいたかな。「そうかーなるほどー!」とうなずきながら聞ける聞き取り名人!河野先生、今回もありがとうございました。河野先生作のおせち料理がすごかったです。未来を生き抜く力を身に付け、自立して生きてほしいと、心から願う時間でした。

  

  

 

季節を感じる寒椿

 相談員の日髙先生がご自宅から寒椿をもってきてくださいました。校長室が風流な空間に。誰か来てください!見てくださいという気持ちになります。ありがとうございました。季節の移り変わり。卒業まであと何日。そんな気持ちにもなります。

  

玄関の扉の修理完了!

 開閉のたびにキーキーと不具合の音が生じていた玄関の修理。見えないところで学校は支えられています。

 

 

2月17日放課後

 ペチュニアの花が少ーし目立つようになった2月17日。3年生の教室にはカウントダウンが。放課後は、全員が残って勉強。黙って応援をします。どの学年の教室にも思い出の写真や温かい掲示物。静かに放課後のときが流れます。

 

   

   

 

細田地区青少年育成協議会のご支援

 安全を積み重ねた上に安全がやってくる。今年度の青少協学校活動費の一部で、備蓄水やライトを購入。使わないのが一番ですが、安心を担保。地域の皆様、いつもありがとうございます。

  

  

いろいろな昼休み

 2月13日の昼休み。多くの人数で、一人で。先生と一緒に。思い思いの昼休み。個性が輝く昼休み。

 

 

 

一方。昨年の12月には全校生徒で遊ぶ昼休み。メリハリが得意な細田中

 

立志の集い

2月7日は立志の集い。

 挨拶のお言葉や記念品贈呈をしてくださった、地区青少年育成協議会の石灘会長を始め、学校運営協議会員の皆様を来賓にお迎えしました。いちごがり写真館:まるかじり農園の渡邉泰典様の講話「自信とは」は、人生経験をもとにした具体的且つ汎用性があり、楽しく深く考えさせられる内容でした。参観してくださった皆様、温かい見守りと貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

 2年生の発表内容や態度が素晴らしく、これからの人生を心から応援したいと感じたのは私だけではないと思います。先輩は1年前の自分を振り返り、後輩は1年後の自分に期待することができたはず。講話では、生徒たちが堂々と質問し、反応する明るく前向きな姿。講師の先生からお褒めの言葉を頂戴しました。細田中には、一生懸命の人を馬鹿にする人はいません。認め合います。自信がつきます。その積み重ねが、こういうところにも表れるのでしょう。

  

   

   

 

参観日

2月7日は1、3年生の参観日。

3年英語と1年社会。1時間で何をするのか、何ができるようになればよいのかを伝えます。ICTを活用し、対話を中心とした時間。生徒の皆さんは積極的に挙手や発言。いつもどおりの光景。

  

 

立志の集いと参観日の前日に

 明日(2月7日)は立志の集いと参観日。参観授業と学級懇談があります。前日ですので、教室以外の見所の一部を紹介。明日は実物をご覧ください。美術の時間が大好きなある1年生が、「ぜひ、階段に掲示されている作品を見てください!」と満面の笑顔伝えてくれました。自分のものではなく、みんなの作品を見てほしいそうです。心の鐘がチリンと鳴りました。図書室の前は、ビブリオバトルチャンプ本「晴れときどきぶた」のシリーズがずらり。職員室前の廊下には、2、3年生の立体芸術作品、感性豊か。

   

  

  

  

細田調理場へのお礼

 長い人で小学校1年生から9年間、毎日の給食のおかげで心身が成長しました。大好きな給食、大切な給食。3月で廃止となる細田調理場で働かれている皆様方へのお礼の気持ちを形に。気持ちを表し相手に伝わることって素敵です。

   

 

 

 

フレーフレー3年生

 県立推薦入試を明日に控える3年生。受検は団体戦!やる気と思いやりに包まれる細田中。仲間同士での鼓舞。後輩からのエール。笑顔と感動の放課後。力をすべて出し切って。見える世界が変わり、自分をもっと好きになるよ。

 

 

 

食に関する集会

1月29日は食に関する集会。

    生活保体委員会と養護教諭の越智先生を中心に、栄養教諭の河野先生の御協力のおかげもあって、給食をとおして「食」を考えることができました。給食ができるまで、給食が届くまでの秘密を知る楽しいクイズで大盛り上がり。冬休みの宿題、給食献立コンテストの結果発表!!!。じゃらじゃらじゃらじゃらじゃーーーん、バックミュージックまで生活保体委員が盛り上げ、残りの生徒がそれに応えます!河野先生からのわかりやすい説明や講評を聞き、みんなで納得!〈最優秀賞〉の二人の作品は、3月の給食献立として提供。楽しみが増えました。今年の3月で廃止が決まっている細田調理場。関係する方々への感謝の気持ちがあふれます。

  

 

 

〈最優秀賞〉3年 井戸口優奈「栄養たっぷり給食」 3年  吉村仁花「学生様ランチ給食」

〈優秀賞〉2年 川越健史郎「日南特産応援給食」 1年 藤井翔「みんな大好き栄養満点給食」 1年 岸本空恋「おいしい!ヘルシー中華給食」

〈調理員さん達が食べたいで賞〉3年 杉田竜馬「懐かしい給食」 3年  竹本かのん「あっさりさっぱり給食」 1年 森澪奈「疲労回復メニュー」 

 内容もですが、ネーミングもなかなか!受賞者に惜しみない拍手。認め合える細田中生は素敵です。

季節を感じる贈り物

 お隣榎原地区に在住の方が、節の変わりを告げるネコヤナギをお持ちくださいました。心より感謝申し上げます。その後お友達を加え、玄関に飾らせていただきました。日本の四季の文化の豊かさを感じます。来校される方、明日のPTA役員会などで、皆様をお迎えします。

 

個別指導と笑顔

 1月28日。3年生の一部は高校入試に挑戦中。いろんな場面で先生と生徒たちが関わる昼休み。(*^o^*)や「あーーそうか!」の声。少人数の強みを生かします。

 

 

調理実習

 2年生の豚汁。二人だけの協働作業。養護教諭の越智先生が育てている学校菜園からの協力もあり具だくさん豚汁。とても美味しかったです。

  

 

第4回細田中ほんもの講座

 1月23日はほんもの講座。

 細田プロジェクト会議の前田和彦様と谷口好正様を講師にお迎えし、笑いあり納得ありの貴重な学びの時間となりました。細田地区の活性化を目指して30年ほど前に結成された会。これまでの歴史。参加者の笑顔がやりがい、コツは自分が楽しむこと、人とつながることの大切さなど。人生の先輩方が、生徒たちの質問に対して進む方向や考え方をお答えくださいました。「細田今昔物語」の冊子を頂戴しました。ご家庭でもご覧ください。前田様、谷口様、お忙しいところに細田中にお越しくださってありがとうございました。後輩たちも頑張っています!

 

 

 

生徒の感想の一部

〇僕も細田プロジェクトのような人になりたいです。〇谷口さんの大切にしている言葉「どんげかなっちゃが」を意識してポジティブに考えたい。〇一番心に残っているのはコミュニケーションが大切ということ。〇結成当時、他地区の人とまず友達になることから始めたというところもいいなと思った。〇自分が楽しいと思えることややりたいことは何でも挑戦するということが印象に残った。〇自分たちの住む場所を知り、地域をよくするために活動していることが分かった。〇印象に残った言葉は、人とのつながりは力になる、やりたいことや人のためになることをやる、欠点はチャームポイントに!〇話をしてくださっているときも嬉しそう、楽しそうで、緊張もなくなりこっちまで楽しく聞くことができました。

ビブリオバトル

 1月23日はビブリオバトル。全校国語で実施。

 予選を勝ち抜いた川越さん、藤井(優)さん、森さん、滝瀬さんがチャンプ本をもって挑む決勝戦。選んだ本の紹介を聴き、全員が読みたい本を1冊選んで投票。相手に読みたい気持ちになってもらうためにどのような表現をしたらよいか熱心に研究。最優秀賞は川越健史郎さんでしたが、4名ともさすがすばらしい発表。表情、経験、問いかけ、着目点など、あふれる個性に圧巻。紹介後のディスカッションも同様。「この本を選んだきっかけは?」「読んだ後一番大きく変わった考えは?」など考え方や生き方をえぐる質疑応答。互いの真剣勝負。「終わったらすぐにでも図書館にかけつけたい!」こんなにレベルの高い貴重な時間を全校生徒で味わえて感動しました!学校図書司書の多田先生、いつもありがとうございます。

   

   

   

 本との出会いは奇跡。いつ、どんな本に出会い、どのような影響を受ける?自分だけの奇跡。本を開けば奇跡に出会える。

 

新春子どもの声を聴く会

 1月21日は新春子どもの声を聴く会。市内10中学校代表が、日頃考えていることや求めていることを発表。

 本校代表は、生徒会副会長の原井悠衣さん。「自分らしく」という題で発表。トップバッター!緊張していたと思いますが堂々とした発表態度。学校から出発するときに大声援で見送った全校生徒や先生たちの思いもきっと届いていたのかな?入学からこれまでを振り返り、「挑戦の木」を一つのきっかけに、挑むことに向き合おうとする決意が伝わりました。ぜひ、発表内容をご覧ください。 ↓ ↓ ↓   

R6子どもの声を聴く会1年原井悠衣「自分らしく」.pdf

 

 

1月21日の授業の様子

今日も細田ならでは授業が進んでいます。みんな一生懸命!

1年生 音楽 中村先生が琴の弾き方を伝授。音符がないのね。

 

2年生 家庭 佐藤先生と調理実習の準備。二人の共同作業。豚汁づくり。

  

3年生 社会 松田先生が株式会社について問いかけ。全員で新聞記事を見ながら思考。