※ AEDについて掲載しました。地域の方も、学校のAEDをご使用いただけます。ご確認ください。
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笛水小中学校は小規模特認校です。
都城市内に在学する小中学生は、誰でも入学・転入学ができます。
笛水小中学校で一緒に学びませんか!
【詳しくはこちらから】
↓ ↓ ↓
都城市小規模特認校入学・転入学許可制度→(窓口用)説明会資料(制度説明) (1).pdf
学校パンフレット→チラシ.PDF
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解散式を終えて、バスに乗り込みました。これから都城に帰ります。旅の終わりまでもう少しです。疲れがだいぶ溜まっているようですが、最後の力を振り絞って元気に帰ります。「お家が恋しい」とみんな言っております。
by担任
宮崎空港に到着しました。あともう少しです。
5年生は、「都城市小・中学生プレゼンコンテスト」に向けて頑張っています。今日は、「宮崎動物愛護センター」へ電話でのインタビューをしました。質問事項を事前にパソコンで打ち込み、それを見ながら、質問をしてメモを取っていました。受話器片手にしっかり受け答えができていましたし、言われた内容を繰り返して確認していたので、児童にとって大変勉強になったようです。これからも調べたことをまとめていきますが、どんなプレゼンに仕上がるか今からとても楽しみです。
Q&Aは以下のとおりです。
Qそちらのセンターには、犬と猫は何頭保護されていますか?
A犬40から45猫が175
Q次に、犬や猫の譲渡会では、どのような状況の犬、猫がいますか?
A保護された猫がほとんど
Q最後に宮崎動物愛護センターの活動で、持続化能な社会につながる活動をされていますか?また、今後計画されているようなことがあれば教えてください。
A「小学校で命の授業を行う」「人と動物との共生」「宮崎市と宮崎県と活動している」
空港で軽食をとり、そろそろ搭乗します。
楽し思い出を作ったUSJにお別れを告げて、空港に向かいます。どの一日をとってもいろんなことを経験し、たくさん学びました。とても有意義な旅行でした。無事すべての活動を終えてあとは帰るだけですが、最後の最後まで気をつけて戻ります。生徒たちは満喫したようで、そろそろ家が恋しくなっているようです。
12月12日(火)、3年生が書道に取り組みました。毛筆書道で、都城市書道コンクールに出展するためにがんばりました。自分で納得ができる作品が出来上がったようです。
活動は国語の授業で、2時間かかりました。1時間目は、筆の使い方や筆順などについて確認をし、2時間目で実際に筆や墨汁を使って「正月」と書いていきました。普段学習に使っている鉛筆とは違い、慣れていないので全体的なバランス、文字の太さなど苦労することが多かったようです。何度も書いて練習し、最終的に納得のいく作品ができ、学校名、学年、名前を小筆で書き入れ完成しました。
自分の決意などを自宅で正月に書初めとして取り組むのもいいかもしれませんね。
USJを楽しんでいます。♪
京都から電車で大阪に戻り、食事も済ませました。歩いて美味しい食事もいただいたので今日はぐっすり寝れそうです。
清水寺に行ってきました。まだ紅葉が綺麗でした。
京都自主研修中です。二条城を見学して、今から清水寺に向かいます。有難いことに天気、気候もよく、観光日和です。
昨日は反省会の後、疲れていたので全員すぐに就寝しました。
今朝は元気いっぱい、準備も整い今から金閣寺に向かいます。
フェリーで大阪に向かいます。
移動距離の長い1日でした。今から食事、入浴、反省会をして1日を締めくくります。
平和祈念式では、「平和の誓い」と千羽鶴、黙祷を捧げました。
長崎に着き、今からお昼ご飯です。
熊本港から島原港へ。カモメに餌やりをしています。(かっぱえびせん)ときどき自分も一口いただきながら…。
おはようございます。只今、熊本港へ向かって進んでいます。バスの中で心理テスト実施中です。下を向いて字を書いているので、酔わないかちょっと心配です。今のところまだみんな元気です。
by 担任
12月10日(日)、7年生(中1)が修学旅行へ6時20分に出発しました。修学旅行は、西岳中学校、夏尾中学校の1、2年生と合同で、12月12日までの2泊3日です。体調の悪い生徒もなく、元気に出発しました。
集合場所は、市場の駅セボンチマルシェでした。3校の位置関係から大体同じ距離にあります。私が5時40分に到着したときは、ほとんどの生徒が到着しているようでした。日曜日とあって、両親で見送りに来ているところが多かったです。6時から出発式を始め、修学旅行の意義や注意事項を確認しました。トイレを済ませ、大国方に見送られ、出発しました。
この日の行程は、熊本港からフェリーで島原港に着き、長崎平和公園に向かいます。ここで昼食や平和学習、原爆資料館を見学して新門司港に向かい、フェリーに乗ります。フェリーで1泊し、翌朝8時30分には大阪南港に到着する予定です。修学旅行は中学校生活最大のイベントといっても過言ではありません。十分楽しんできて欲しいと思います。そして、無事元気で帰ってきてください。
12月8日(金)、5年生が家庭科の授業で調理実習に取り組みました。この日作ったのは、ごはん(おにぎり)とみそ汁でした。
教科担任の田口先生と作業の確認をして作業を開始しました。みそ汁は昆布とかつお節の2種類で作り、後で食べ比べをしました。どちらも具は豆腐と大根でした。大根の皮を剥いたり、いちょう切りにしたりする作業に苦戦していたようです。ご飯はいい感じにおこげができ、おいしく炊き上がりました。おにぎりも、中の具材を鮭、ツナ、コーン、だしを取った後のかつお節と昆布を刻んで醤油や砂糖で味付けした佃煮といろいろなおにぎりを作りました。頑張ったおかげでおいしい試食会ができました。あまったおにぎりを他の児童や先生方にも食べていただきましたが、好評でした。
ご飯は電気炊飯器を使えば、途中の火加減の必要もなく便利です。みそ汁の出汁も、各家庭では顆粒状の出汁を入れれば簡単です。しかし、昆布屋かつお節からだしを取るのは手間がかかりますが、本来の出汁のうまさを感じられます。ご飯にしても鍋とガスで炊くのは大変ですが、その分おこげなど米本来の味を楽しむことができます。そういった意味で、今回の調理は大変意義のある活動となりました。
12月8日(金)、9年生(中3)が理科の授業で観察・実験に取り組みました。当然ですが、夜に観察しようと思っても、時間的な問題があるためモデルを使用しての観察・実験でした。
球体のモデルは太陽の光が当たっている部分が白、陰になっている部分が黒と半球に塗り分けられています。それを月に見立て、360度を8等分した位置に置きながら、地球(自分)からどのように見えるのかを図にまとめていきました。門田先生によれば、「小学校6年生で同じことを学習している。」ということでしたが、生徒はすっかり忘れていたようです。その分、観察に一生懸命取り組めたのかもしれません。
月の見え方とは別に、授業が始まる前の休み時間に、生徒はアルミホイルで包まれたコップに静電気を貯めていたようです。コップは4つあり、ロシアンルーレットみたいに静電気のあるコップは1つだけ。授業の最後に勇気ある男子生徒が、すべてをチェックしました。かなりビリビリしたようですが、生徒は盛り上がっていました。身の回りにある科学を体感できたようでした。
12月4日~12月10日は人権週間となっています。1948年、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。法務省の人権擁護機関では、人権デー(「世界人権宣言」が採択された日)を最終日とする1週間を「人権週間」と定め、1949年から毎年、各関係機関及び団体とも協力して、全国的に人権啓発活動を特に強化して行っています。
本校でもその取組の一環として、12月6日(水)に人権集会を開き、人権について全児童生徒で考えました。いじめや虐待、性被害等のこどもの人権問題、インターネット上の人権侵害、障害のある人や外国人、性的マイノリティ等に対する偏見や差別、部落差別(同和問題)、ハンセン病問題といった多様な人権問題が依然として存在しています。講師役となった永野先生が具体例を示しながら、「どう考えたらいいのか?」、「どう行動すべきなのか?」を問いかけ、児童生徒は真剣に考えていました。大切なのは、一人一人が様々な人権問題を、自分以外の「誰か」のことではなく、自分のこととして捉え、互いの人権を尊重し合うことの大切さについて、認識を深めることでしょうか。
また、人権について考えた後は、11月12日(日)、高崎福祉保健センターで開催された高崎地区社会教育関係団体等連絡協議会で表彰された本校の児童生徒一人一人に改めて、全児童生徒が見守る中、表彰状が渡されました。今後も全児童生徒の活躍に期待したいところです。
12月2日(土)、テニス部が都城市総合運動公園テニスコートで、県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校の練習に参加させてもらいました。
この日は男子だけの練習でしたが、附属中学校は1年生9人、2年生6人、計15人と本校よりはるかに人数が多く、そんな練習で生徒は大変刺激を受けたようです。最初はどこか遠慮がちな行動でしたが、附属中学校の生徒とテニスの技術的なことや練習の仕方についてコミュニケーションをとりながら活動できるようになっていったようです。技術的なこと以外に、今回の合同練習は大きな意味がありました。顧問の竹之内先生も練習の仕方など、大変参考になったとおしゃっていました。
附属中学校には12月16日(土)にも合同練習をお願いしています。次回は女子も参加予定です。技術的なことはもちろん、おどおどせず大人数の中でも自ら積極的にコミュニケーションがとれるようになって欲しいものです。
12月1日(金)、全校児童生徒で持久走大会を開催しました。少し風があり、寒い中での競技となりましたが、けが人もなく無事全員が完走しました。ほとんどの保護者の方が応援に来てくださいました。応援ありがとうございました。おかげさまで、子どもたちもいつも以上に頑張ったようです。
持久走というと「辛い」、「おっくうだ」と思いがちです。子どもたちは大会へのモチベーション、記録更新、体力の向上という目的で、写真のように校内にハート型のマップを掲示し、運動場を1周走るごとに自分の好きな色で1ピースを塗っていきました。大会当日の朝までにはすべてのピースを塗りつぶし、やる気満々で大会に臨みました。
ほとんどの児童生徒が、目標タイムや体育の授業中の記録を上回っていました。子どもたちが何より素晴らしいと思ったのは、小学生、中学生、速い人、遅い人を問わず、「頑張れ~!」と最後のランナーがゴールするまで応援し続けたことです。
全員良く頑張りました。明日・明後日は休日です。疲れをしっかりとって、冬休みまで残りの2学期を頑張りましょう。
11月30日(木)、7年生(中1)を対象にみやざき小中学校学習状況調査が行われました。 11月30日は、国語・理科・英語の3教科が実施されました。テストは12月1日(金)までで、残りの社会・数学の2教科と意識調査が実施されます。
今回の調査はCBT方式をとっています。CBTとは、Computer Based Testing(コンピュータ ベースド テスティング)」の略称で、コンピュータを使った試験方式のことです。通信状況によっては、不具合が出る可能性もありましたが、今のところ大きな問題はないようです。タブレットを使ってのテストでしたので、選択問題はチェックすればよいのですが、キーボードを使っての文章での回答など、いろいろな回答方法があり、入力時間がかかるのではないかと心配されましたが、生徒は問題なく入力できているようでした。ただ、「画面上で、問題が表示されている所と回答を入力するところをスクロールして行ったり来たりしないといけないので面倒くさかったです。」というのが生徒の感想でした。
これからは、このようなテスト方法が主流の時代になっていくのでしょうか。高校入試や大学入試等も、そうなっていくのかもしれませんね。
11月29日(水)、高崎町内の高崎中学校、高崎小学校、江平小学校、縄瀬小学校、高崎麓小学校とオンラインで今年度第2回のこども議会を開催しました。議会には、各小中学校の代表児童生徒の他、高崎地区まちづくり協議会、社会教育関係団体等連絡協議会、青少年育成協議会、各地区公民館長の方々も出席していただきました。
第1回でのミーティングでは、共通実践事項として「ふるさとを知る交流活動」があげられていました。今回はそれに基づいて各小中学校の実践報告がされました。年団の活動の他、特に地域との関わりの部分で、地域の方への花のプレゼントについて発表しました。各小中学校ともGoogleスライドをつくり、画面共有でスライドを見ながら発表を聞きました。感想や質問もあり、他の小中学校の取組は参考になったようです。
また、Google Formを活用して、意見を集約し、次年度の共通実践事項を決定していきました。各学校との距離があり一堂に会してのミーティングが難しいため、オンラインで各校の意見発表を聞いたり、意見が集約できたりするのはとても便利です。
来年度の共通実践事項は、今年度と同じく「ふるさとを知る交流活動」です。各小中学校とも今年度の活動の成果と課題を踏まえ、さらに充実した活動を展開し、高崎地区の活性化のために貢献して欲しいところです。
11月28日(火)、竹元輝治様を講師としてお招きし、中学生が総合的な学習の時間にそばについて学習しました。竹元様は笛水地区の公民館長でもあり、本校の学校運営協議会の委員長でもあります。学校行事でも大変お世話になっていますが、今回も中学生のためにいろいろなお話をしていただき、ありがとうございました。
中学生は総合的な学習の時間で、そばについて調べ学習をしています。そばの品種、種を植える時期、収穫する時期、どのような肥料が効果的なのか、刈り取った後から製粉するまでの工程について知ることができました。竹元様は、脱穀道具であるめぐり棒とえぶり棒を持ってきてくださり、その使い方まで丁寧に教えてくださいました。地域には「茅葺の里」があり、毎週日曜日には30食限定でそばを食べられます。本校でも先日、保護者や地域の方に参加していただきそば打ち体験を行いましたが、なぜそのようなことに取り組み始めたのか、いつから始めたのかについても話を伺うことができました。また、生徒が学校で育てているそばも見ていただき、収穫までにどのようなことをしたらよいのかについても教えていただきました。
1時間の授業で、そばについてかなりの情報を収集することができました。生徒は真剣に話に耳を傾け、タブレットやノートを使って記録していました。文化祭で発表した内容に、この日得た情報を加え、プレゼンテーションを作っていきます。そして、都城市小・中学校プレゼンコンテストに応募することになっています。とりあえず予選突破を目指して頑張りましょう。
11月24日(金)、地域や保護者の皆様をお招きして全児童生徒がそば打ちに挑戦しました。保護者の皆様には薬味やおにぎりの準備、地域の皆様には児童生徒へのそば打ちの指導など大変お世話になりました。ありがとうございました。
そば粉をこねる、麵棒で延ばす、麵状に切るという作業をしました。丁寧に指導していただきましたが、特に低学年の児童には難しかったようです。その一方で3、4回経験している生徒は要領よく作業を進めていました。出来上がったそばの麵を見ていると、きし麺なのかそばなのかよくわからない個性的な(?)ものもあったようです。またその間、地域や保護者の皆様には、丁寧にアクを取りながら鶏ガラでスープを作っていただいたり、そばをゆでていただいたりと早い時間帯からご苦労頂きました。
出来上がったら参加者全員でおいしくいただきました。ある参加者の方が「多くの地域の方々が協力していて、大変すばらしいですね。子どもたちとそば打ちをすることで、高齢者の方も元気が出るのではないでしょうか。」とおっしゃっていました。
最後には地域の皆様へ花と粗品のプレゼントです。来月は餅つきがあります。これからも、笛水小中学校が地域や家庭と一体となった教育活動ができるようご支援いただきますようお願いいたします。
11月21日(火)、中学生は期末テストに挑戦しました。この日実施された教科は、社会、数学、国語でした。期末テストは明日22日(水)までで、理科と英語が実施されます。
定期テストは各学期1回の実施です。これまでの学習内容の定着度を量るものですが、テスト範囲も広く、テスト勉強が大変だったのではないでしょうか。毎日の学習がしっかりしていれば、特別な勉強は必要ないのですが・・・。年明けには9年生(中3)は高校入試に挑むことになっていますが、定期テストだけではなく、日頃の授業や学習の積み重ねが大事だということです。
近いうちに答案や成績表が返されると思います。結果も大事ですが、間違ったところやわかならかったところをしっかり復習して欲しいと思います。特に冬休みはその良い機会となります。
11月24日(金)には、地域や保護者の方々をお招きしてそば打ち体験をすることになっています。11月20日(月)は、そのための準備を全校児童生徒でしました。
基本的に2つの班に分かれて準備を進めています。1つの班は、地域や保護者の受付やネームプレート、開会式と閉会式の準備をしました。本番を想定した具体的な準備でした。もう一方の班は、作業に使う道具を消毒するための準備をしました。道具を調理室に運んで消毒するだけにしておきました。翌日(21日)に煮沸消毒をすることになっています。
今週末が楽しみです。そば打ちは児童生徒も保護者も地域の方々も楽しみにしている行事の一つです。準備をしっかりやっていきましょう。
11月17日(金)、地域や保護者の皆様をお招きして、全児童生徒が脱穀体験に取り組みました。この日の天気は時折雨がぱらついたり、風が吹いたりと思わしくない中での活動となりましたが、昔ながらの脱穀機を使用して一生懸命かつ楽しく活動できました。ご支援いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
10月13日に稲刈りをし、地域の方々が天日干しをしてくださっていました。それを昔ながらのとうみ、せんばこき、足踏み脱穀機を使って脱穀しました。要領の分からない低学年の児童を上級生や中学生が手伝いながら作業を進めました。また、地域の方の適切な支援により安全に活動できました。
脱穀した籾はもち米です。精米も地域の方々にお願いすることになっています。そして、出来上がったもち米を使って、12月17日(日)には餅つきをすることになっています。こちらも楽しみです。
11月15日(水)昼休み
児童生徒会活動の11月の目標は、「本に親しもう」です。具体的活動としては、①毎週水曜日の昼休みに読み聞かせをする。②10月22日に開催された「秋祭り」の絵本を作る。(児童生徒1人が1ページ担当)です。
今日は、7年生の生徒と5年生の児童が読み聞かせを行いました。「一日〇〇」シリーズの中の「いちにちじごく」
読み聞かせをした児童は、声に抑揚をつけたり、アドリブを入れたりしながら子供たちを引き込んでくれました。時々、笑いもあり、和やかな雰囲気の読み聞かせタイムとなりました。
11月14日(火)、7年生(中1)、9年生(中2)が家庭科の授業で調理実習に取り組みました。7年生はハンバーグ、9年生はピーマンの肉詰めを作りました。
7年生は和風と洋風の2種類のハンバーグを作りました。洋風にはシイタケの炒め物を、和風には大根のすりおろしを添えておいしそうにできました。9年生は、オーソドックスにケチャップのソースを添えました。ピーマンのシャキシャキ感も残したいし、かと言ってそれを優先したら肉が半焼けになるし、加減が難しかったようです。実際、ハンバーグもピーマンの肉詰めも焦げたものもできました。
いずれも大半の生徒が好きなおかずです。ぜひ、家庭でも挑戦してお家の人を助けて欲しいところです。
11月12日(日)、高崎福祉保健センターで高崎地区社会教育関係団体等連絡協議会が開催されました。その中で、児童生徒作文コンクール・善行児童生徒の表彰式があり、本校の児童生徒が表彰されました。
この日は、宮崎県副知事日隈俊郎氏が「宮崎の未来創造」という演題で講演をしました。その後、社会教育団体の表彰があり、善行の部、スポーツ賞の部、作文コンクールの部(青少協)、作文コンクールの部(高崎地区PTA連絡協議会)の表彰がありました。全校の部では園田心春さん(9年生)、作文コンクールの部(青少協)では小園琉斗さん(2年生)、中村月蕾さん(3年生)、作文コンクールの部(高崎地区PTA連絡協議会)では杉元來輝さん(1年生)、小園叶愛さん(9年生)が表彰されました。また、小園琉斗さん、中村月蕾さんは代表で作文の発表もしました。
作文は家族のこと、学校のこと、地域のことなどを題材としており、いずれも素晴らしい発表内容でした。大勢の中で表彰されることは、小規模校で学んでいる本校の児童生徒にとって大変刺激的であり、名誉なことです。これを機に、ますます成長していって欲しいものです。
11月9日(木)、小学生全員が図工の授業で土の造形に取り組みました。砂の造形というのはよく聞きますが、笛水は海から遠いところにあるので、土の造形に取り組むことにしました。
土は花壇の土です。先日、サツマイモの収穫が終わったばかりで、土は比較的柔らかく作業しやすかったようです。水を運んだり、成形をしたりと作業を分担しながらみんなで頑張りました。特に低学年男子は土をいじったり、泥水の中に入ったりするのが好きなようで、ワーワー、キャーキャー言いながら楽しそうに取り組んでいました。汚れてもいいように、着替えの準備までしていたようです。
なかなか土に思いっきり触れる機会はありません。子どもたちにとって、楽しくもかけがえのない貴重な時間となりました。
11月9日(木)、児童生徒会役員認証式を実施しました。新会長は小園士貴さん、副会長は藤原栞奈さんです。
新役員に任命証書を手渡す前に、旧役員の小園叶愛さん、佐土原晴輝さんに、これまでの活動に敬意を表し感謝状が手渡されました。その後の小園が活動を振り返っての話がありましたが、きっと後輩がその思いを引継ぎ、笛水小中学校をさらに盛り上げていってくれると思います。小園さん、佐土原さん、お疲れさまでした。
新役員となった小園さん、藤原さん、先輩方が築いてくれた伝統を引き継ぎつつも、新しい風を入れて素晴らしい笛水小中学校をつくっていってください。リーダーには確固たる決意、信念が必要です。また、日頃の振る舞いも大事です。それが周りからの信頼を高めることになります。ぜひ、中心となって笛水小中学校の新しい伝統を築いていってくれることを期待します。
11月7日(火)、9年生(中3)を対象とした進学説明会を実施しました。この日は保護者にも来校していただき、親子で入試に関する手続き・日程・注意事項、私立高校入試、都城高専入試(推薦・一般)、県立高校(推薦・一般)の説明を聞いてもらいました。
お兄さんやお姉さんがいる家庭は生徒自身も話を聞いてなんとなくわかっているし、保護者も大体の要領は理解してもらっていると思います。しかし、初めて中学校3年生をもつ家庭にとってはわからないことも多く、不安を抱えていることでしょう。今回が初めての3年生ではないという家庭でも、高校によって学科が改編されたり、入試の日程や方法が変わったりと油断はできません。
最終的な進路決定は生徒自身にあります。お家の人やクラスメイトに相談し、それでも判断に迷うときは学校とも相談しましょう。そして、三者相談までには受験先や受験方法を明確にしておきましょう。
11月7日(火)、7年生(中1)、9年生(中3)が家庭科の授業で調理実習に取り組みました。7年生はスィートポテト、9年生は茶巾絞りを作りました。いずれも技術科で栽培したサツマイモを利用しました。
スィートポテトも茶巾絞りもサツマイモをレンジで熱し、マッシャーで潰し、砂糖を加えるところまでは同じ工程です。スィートポテトは成形した後溶いた卵を表面に塗ってオーブンで焼くのに対し、茶巾絞りは適度な大きさの塊をラップで絞ったように成形して完成です。3年生は抹茶を加える工夫もしていました。
もちろん試食までしました。調理時間が給食の前後だったのですが、「スィーツは別腹です。」という通り生徒にとっては関係なかったようです。ぜひ、お家でも挑戦してみて欲しいところです。
11月7日(火)、本校を含め高崎町内の高崎小学校、縄瀬小学校、江平小学校、高崎麓小学校の5校の1,2年生が高崎小学校に集まって、TZ学習を行いました。高崎小学校はともかく、その他の小学校にとっては小規模校であるため、大人数で学習する貴重な経験となりました。
体育館で各学校児童による学校紹介がありました。クイズ形式を取り入れるなど工夫を凝らし、楽しい学校紹介となりました。次にドッヂボールをしました。各学校を4つのグループに分かれ、ルールの説明を聞いて活動開始です。これまで本校の生徒は消極的な姿勢が見られましたが、今回は大人数の雰囲気にも慣れ、他の小学校の児童とコミュニケーションをとりながら楽しく活動できていたようです。
この学習を通して、多様な人とより積極的に交流する姿勢を身に付けていって欲しいところです。
11月5日(日)、PTA活動の一環として野尻ダム湖周辺の清掃活動に取り組みました。保護者と職員だけでは人手が足りないということで、地域活性化委員会をはじめとする地域の方にもご協力いただきました。早朝よりご苦労様でした。
事前に機械で草刈りをしていただいていました。そこで、機械では刈れない斜面の草刈りと空き缶などのゴミ拾いと役割分担して作業しました。草はもちろんですが、思った以上に空き缶などのごみが多かったようでした。参加した皆様のご協力で予想以上に作業が速く終わり、地域の方は場所を移動して、旧保育園跡地などの草刈りをしていただきました。
わずかではありますが、本校職員として地域の貢献できた活動となりました。
11月3日(金)、本校の(硬式)テニス部が生目の杜運動公園テニスコートで開催された標記の大会に出場しました。両者とも惜しくもリーグ戦敗退となりましたが、先日行われた宮崎県中学校秋季体育大会より成長を感じる試合でした。
試合は1セットマッチ(6-6タイブレーク)デュースあり、セットブレークルールで行われました。予選リーグは3人組または4人組でした。つまり一人2試合または3試合プレーできるわけです。本校の選手にとっては、勝ち負けより経験を積むという点で、今回の大会は大変貴重な大会となりました。6-6タイブレークとなり、なかなか決着がつかず最終的にはポイント数で13-11となる熱戦もありました。その相手とは試合後、選手本人だけではなくその保護者とも互いの健闘を称え合っていました。これもスポーツの良さですね。
2人ともまだ7年生(中1)です。1試合1試合、少しずつでも成長を実感できるよう、これからの練習を頑張って欲しいところです。
11月2日(木)、みやざき7シェイクアウトを実施しました。シェイクアウトとは、地震に備える防災訓練で、①事前登録、②事前学習、③訓練(それぞれの場所で机の下にかくれるなど地震から身を守る行動を約1分間実践)、④ふりかえり、の4つの訓練の総称です。宮崎県総務部危機管理局危機管理課が主催し、登録した団体がこの日一斉に実施しました。
地震を含めた自然災害や火災などは、いつ何時起こるか予想がつかないものです。この日は、2時間目の授業中でしたが、「地震が起こりました。机の下などにかくれて安全を確保してください。」との放送で、児童生徒は訓練に取り組みました。わずかな時間でしたが、いつ何時起こるか予想がつかない災害に備える貴重な経験となったようです。
11月1日(水)、鍋倉先生に1・2年生の算数の授業を校内研究に提供していただきました。本校では、授業改善を目的として、先生方全員に研究授業に取り組んでもらうことになっています。鍋倉先生には、その大トリを務めてもらいました。
1年生3名、2年生1名の複式学級での授業で、学習のめあては1年生が「足し算カードの並び方のきまりを見つけよう。」、2年生が「7の段の九九をつくろう。」でした。複式学級の授業ですので、鍋倉先生にとっては2時間分の授業を一度にするようなものですから大変だったと思います。しかし、さすがベテランの匠の技というのでしょうか、そのような素振りも見せず指導されたのはさすがです。児童生徒も期待に応えるように、1年生は学び合いをしながら、2年生は自主的に学習に取り組み、それぞれのめあてを達成できたようです。
その後、先生方が集まって研究会を開きました。成果と課題について様々な意見が出され、協議も深まりました。今後も校内研究をされに深め、授業改善に努めることで、児童生徒の学力向上を目指していきます。
10月28日(土)、29日(日)に宮崎県総合運動公園で(硬式)テニス競技が開催され、本校の生徒は個人戦に出場しました。結果は一人が2回戦、もう一人が1回戦止りとなりました。
試合は6ゲームを先取した方が勝者となります。また各ゲームで、40-40(デュース)になったら次のポイントをとった方がそのゲームをとるというルールでした。ゲームカウント4-1で簡単に勝てるかなと思ったら、2ゲーム連取され見ている方はハラハラさせられましたが2ゲーム連取してゲームカウント6-3で勝ちました。その一方で、ゲームカウント5-1で苦しい展開から5-4まで挽回した試合もありました。
2人とも7年生(中1)です。まだまだ伸びしろはあります。最終的には9年生(中3)の夏季大会で上位の成績を収められるように成長して欲しいところです。
10月26日(木)、5年生、7年生(中1)、9年生(中3)の児童生徒が一同に会し、委員会活動を行いました。10月の活動内容の反省と11月の活動目標及びその具体策が協議内容でした。
10月の活動内容は「生活の心得を徹底させよう。」で、11月の活動目標は「読書に親しもう。」です。その対策として、「上級生が下級生へ向けて読み聞かせをしたらどうか。」、「一人1ページを分担してひとつのほんを作ったらどうか。」など様々な意見が出されました。
話し合いにタブレット端末を使うことが当たり前となっています。本校の授業では、各学級2名~4名ということもあり、タブレット端末を使った学び合いが成立しにくい環境にありますが、委員会活動では9名の児童生徒が集まるため、そういった活動が可能となります。
10月26日(木)、全校児童生徒でサツマイモを収穫しました。芋の苗は、5月30日(火)、みどりの少年団活動の一環として植えていました。天気も良く、そろそろ大きく成長しているだろうということで、この日の活動となりました。
植えていた花壇(畑?)は3ヶ所で、小学生が1ヶ所、中学生が2ヶ所を分担しました。特に小学生の低学年は要領がわからず、土遊び的な活動も見られましたが、上級生や中学生と一緒に時間いっぱい頑張りました。やや昨年より多くのサツマイモが収穫できたようです。収穫したサツマイモは山分けということで、児童生徒全員が2、3個ずつ持ち帰りました。各家庭で調理して、おいしく食べることでしょう。
それでもサツマイモはたくさん残り、学校にストックされることになりました。昨年は、都城の郷土料理である「がね」や餅つき大会で「ねったぼ」などに使われました。今年は何を作るでしょうか?楽しみですね。
10月22日(日)、地域と協働で文化祭と秋祭りを同時に開催しました。予想以上の方々にご来場いただき、大変賑わった行事となりました。この日まで頑張った小中学生、保護者や地域の皆様、それからご来場いただき盛り上げてくださった全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
第1部は本校児童生徒による文化祭でした。小中学生合同で合奏、歌唱、ダンスを披露しましたが、小学校1年生から中学校3年生までと幅広い年齢層の児童生徒が共通の目的で取り組めるところが他の学校にはできない本校の良さです。また、小学生らしい、かわいい劇や楽器演奏から中学生らしい、ちょっと大人の雰囲気漂う国語弁論、楽器演奏、総合的な学習の時間の発表まで楽しめる文化祭でした。
第2部は秋祭りとして、様々な方々に技を披露していただきました。高崎中学校吹奏楽部の皆さんにも素晴らしい演奏やパフォーマンスを披露していただいたのをはじめ、カラオケ大会、笛水地区の「心響鼓DON」の皆様による太鼓演奏、安来節の舞踊、笛水そば宣伝隊の皆様による替え歌、参加者全員による笛水キラット音頭と多彩な技を楽しむことができました。もちろん、本校の児童生徒、職員もダンスを披露したり、カラオケ大会にも参加したりしました。お楽しみ抽選会もあり、最後は花火で締めくくりました。
3年間祭りは中止となっていたため、課題は残りましたが、笛水地区の皆様がこの日を楽しみにしていたことがよくわかりました。多くの方に来場して盛り上げていただき、大変幸せな時間を過ごすことができました。
10月13日(金)、全校児童生徒とその保護者で稲刈り体験活動に取り組みました。笛水地域活性化委員会の方々のご支援をいただき、けが人もなく予定より早く活動を終えることができました。活性化委員会の方々、ありがとうございました。
鎌の使い方、刈った稲の束ね方、束ねた稲のかけ方について説明を受けた後、作業開始です。力の入れ方などなかなかコツがつかめず、稲刈りには苦戦していたようです。それでも小学校低学年の児童はその保護者や活性化委員会の支援を受けながら最後まで頑張りました。作付面積は昨年より広く、活性化委員会の方々の管理で、豊作でした。
米は機械乾燥より天日干しの方が甘みも増し、大変おいしくなるそうです。これから脱穀を経て餅つきまで活動がつながります。昨年は感染症拡大防止のため、学校で試食まで行きませんでしたが、今年は楽しみです。
10月12日(木)、笛水祭り前最後の実行委員会を開催しました。秋祭りは10月22日(日)に地域と本校の文化祭が共同で開催することになっています。お仕事でお疲れのところ、出席していただいた皆様、ありがとうございました。
約1週間後に本番を迎えるということで、当日のプログラムや時間配分、屋台数と販売チケット、会場設営、前々日準備、当日準備、片付けなどについて具体的に確認しました。過去3年間は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止されており、今年度はなんとか成功させようと実行委員会の方々の熱気をひしひしと感じました。
笛水地区にある笛水小中学校としても、成功に貢献できるように頑張ります。
10月11日(水)・12日(木)体育館で文化祭の練習をしています。今回は、劇と楽器演奏の練習をしました。劇は、『「コーヤ」と町と「ようじんぼう」』
小学部は8名です。そのうち2名は、「用心棒」の役、3名が「悪者」残り3名が「町の人」の役になりきり演技します。お宝をめぐっての勝負が3回。1回目、かけっこ。2回目、綱引き。3回目「あっち向いてホイ!」なかなか笑えます。こうご期待!
楽器演奏では、1・2年生は鍵盤ハーモニカで演奏します。1年「子犬のマーチ」2年「山のポルカ」3・5年生はリコーダー。3年「パフ」5年「威風堂々」です。小学部の先生方も一緒に演奏する場面が少しあります。息の合った演奏ができるでしょうか。本番まで、あと約10日間。みんな元気に練習に参加して、悔いの残らない文化祭になるとよいですね。
10月12日(木)、9年生(中3)が実力力テストに挑戦しました。この日実施された教科は、国語、理科、英語でした。残りの社会と数学は13日(金)に実施されます。
3年生にとってはどのテストも重要なのですが、今回は進路決定をする上で最後の実力テストとなります。県内の全ての中学校3年生が共通の問題に取り組みます。11月7日(火)には入試説明会があり、この後三者相談を経て受験校を決定していきます。
そのためか、教室は緊張感が漂っていました。さて、結果はどうでしょうか?
10月11日(水)、田口先生に3年生の算数の授業を校内研究に提供していただきました。本校では、授業改善を目的として、先生方全員に研究授業に取り組んでもらうことになっています。
この日の授業の目標は、「直径は半径の2倍になっていることを理解する。」、「直径は円の中心を通ることに着目し、これを利用して円の中心を見つける方法を考えたり説明したりすることができる。」でした。「円の中にひける一番長い直線を見つけよう。」という学習課題の下、様々な直線を引いたり、長さを測ったりしました。また、円形の紙皿を折り曲げるなど操作活動もあり、児童は真剣に学習に取り組んでいました。
その後、先生方が集まって研究会を開きました。GoogleのJamboardで付箋機能を活用しながら、成果と課題について、活発な協議がなされました。今後も校内研究をさらに深め、授業改善に努めることで、児童生徒の学力向上を目指していきます。
10月10日(火)読み聞かせ
本校の学校図書館には、週1回火曜日に図書館サポーターの先生(鳥越先生)が来てくださいます。その時に子どもたちの読書意欲が向上するようにとお勧めの本を手に取りやすいように並べてくださいます。
さて、今回の読み聞かせの本は、「アリからみると」と「空からのぞいた桃太郎」でした。
鳥越先生が、「みんなアリの目になったつもりで見てね。」と。昆虫の写真が大きなスケールで現れます。ページをめくるたびに、子ども達の目が釘付け。カブトムシが出てくると「大きい~」と、ひときわびっくりしていた様子でした。
次は、「空を飛んでる鳥になったつもりで見てね。」と2冊目の本。「桃太郎」のお話が空からの視点で描かれていました。登場人物が、とても小さいのでどこにいるのか、探しながら真剣に聞いていました。鬼ヶ島に着いた場面では、大勢の鬼たちと戦う、桃太郎や犬たち、「どこにいるかわかるかな?」の問いかけに指で指して教える子ども達でした。
今回選んでくださった2冊は、大きく見える写真と小さな登場人物達とギャップがあったので、引き込まれていき、あっという間の15分間でした。
10月10日(月)、本校を含め高崎町内の高崎小学校、縄瀬小学校、江平小学校、高崎麓小学校の5校の5,6年生が高崎小学校に集まって、TZ学習を行いました。高崎小学校はともかく、その他の小学校にとっては小規模校であるため、大人数で学習する貴重な経験となりました。
体育館で長縄跳びに挑戦しました。4つのグループに分かれ、自己紹介をして活動開始です。8の字跳び、交互の8の字跳び、長縄跳びしながらボールをパスするという難しい技にも挑戦しました。普段一緒に学習している児童ではないので、息が合わなかったり、個人差もあったりでうまくいかないこともありましたが、「惜しい」、「次できる」などを励ましの言葉をかけながら楽しく活動していました。
この学習を通して、多様な人とためらわず交流する姿勢を身に付けていって欲しいところです。
10月6日(金)、高崎町の食生活改善推進員の方をお招きして、親子食生活共同体験を実施しました。食生活改善推進員の方々は、高齢者の食生活改善のために料理教室を開くなどの活動をされているようです。しかし、今回は小学生・中学生とその保護者を対象としており、高齢者と好みも異なるため、家庭科担当の森木先生と打合せをしたとはいえ、今まで作ったことのない料理もあり、ご苦労頂きました。笛水までお越しいただいて、ご指導いただきありがとうございました。
この日作ったのは、れんこんバーグ、みそマヨサラダ、すまし汁、ふくれ菓子の4品でした。作業に始まる前に、推進員の方から、郷土料理、朝ごはんの大切さ、おやつについてレクチャーがあり、食育を推進していく上でためになる話を聞くことができました。
私も試食させていただきましたが、とてもおいしかったです。鶏肉にレンコンが入ることで、ハンバーグは食感も良かったです。サラダのドレッシングにはみそとマヨネーズを混ぜましたが、意外と合うことがわかりました。すまし汁も含めて、全体的に薄目の味付けでしたが、健康を維持していくためには塩分や糖分の摂りすぎはよくないこともわかりました。
親子で調理に取り組む機会は、なかなか家庭でもないのではないでしょうか。今回は親子にとって貴重な経験となり、楽しく活動していたようです。これを機会に、家庭でも共同作業に取り組み、親子の絆を深めて欲しいと思います。
10月6日(金)、小学生と中学生が文化祭で披露する合奏「千本桜」の合同練習をしました。これまで、別々に練習してきましたが、この日が初めての合同練習で、音合わせをしたところです。
「千本桜」は児童生徒にとって親しみのある楽曲であるため、意欲的に練習に取り組みます。しかし、小学校1年生から中学校3年生と幅広い年齢層の児童生徒で取り組むため、完成まで時間がかかります。特に小学校低学年の児童は苦戦していましたが、先生方のご支援でずいぶんとうまくなりました。初めての音合わせにしては、上々の出来だったようです。
初めての音合わせということで、今回は小学生の速さに合わせての練習でした。これからテンポを中学生に合わせていきます。小学校1年生から中学校3年生と幅広い年齢層の児童生徒が心を合わせて演奏することに大きな意味があり、これが保護者や地域の方々に感動を与えるのではと期待しています。あと、2週間、頑張ろう!
10月4日(水)、竹之内先生に9年生(中3)の社会の授業を校内研究に提供していただきました。本校では、授業改善を目的として、先生方全員に研究授業に取り組んでもらうことになっています。
この日の授業の目標は、「裁判で保障されている人権について考え、公正な裁判を行う仕組みについて理解する。」でした。裁判に対するイメージから始まり、公正な裁判を受けるために、どのような人権が保障されているのかについて調べ、その理由も含めてまとめていきました。また、裁判の仕組み、民事裁判と刑事裁判の共通点や違いについても視覚的に理解していきました。
その後、先生方が集まって研究会を開きました。成果と課題について様々な意見が出され、協議も深まりました。今後も校内研究をされに深め、授業改善に努めることで、児童生徒の学力向上を目指していきます。
10月3日(火)2校時(9:50~10:05)
読み聞かせタイム
1,2年生は、たいてい火曜日の2校時に15分程度読み聞かせの時間を設定しています。
図書館サポーターの鳥越先生が児童の興味を引くような本を選んでくださったり、国語の教科書に掲載されている「おすすめの本」を読んでくださったりとバリエーション豊かな読み聞かせの時間です。
今回は、「パンダの銭湯」「ブラウンさんちのネコ」の2冊を読んでくださいました。1冊目が読み終わると、「そういうことか~」との声。また、もう一度確かめたい場面があった児童は、終わった後にその本を手に取る姿もありました。
2冊目の前は、「その本知ってる~。ねこじやなくて・・・」「言わんでよ~面白くなくなるから・・」との声が飛び交いました。ネコがトラに成長していき、困ったことが続出。そんなトラを飼っている人が4家族もあることが深夜の散歩で分かってびっくり‼
子ども達は意外性のあるストーリーに興味深々です。読み聞かせをしていただいた本を借りる姿も見られるので頼もしいです。これからもどんどん本に親しんでほしいですね。そして、読解力・表現力が育成されていくことを願っています。
体育の授業(小学部)
10月2日(月)5時間目(球合戦)
楽しく活動しながら投げる力をつけさせたい!という体育専科の願いがこもった活動でした。
2チームに別れ、相手チームにボールを当てます。当てられた人は枠の外に出て待機。当たらないように避難場所(子ども達はシェルターと言っていました。)に身を潜めながらタイミングを見計らって攻めます。。相手の陣(三角コーン)を取ったり、敵を全滅させたりした方が勝利となります。
1ゲーム終わるたびに作戦タイム。自分たちのチームの問題点を考え次のゲームに生かしていく子ども達。
先生によると、少なくとも一人50回以上はボールを投げることになるそうです。また、横投げや上投げ等、相手の動きによって投げ方も自然と工夫するようになるので、スキルアップにもつながるようです。めあてが十分達成できた授業だったと思います。
体力テスト「ソフトボール投げ」の記録もきっと伸びていくことでしょう。
10月3日(火)、小学生が文化祭で発表する合奏の練習に取り組んでいました。タンバリン、カスタネット、トライアングル、鍵盤ハーモニカ、リコーダーを使い小学生合同の演奏です。文化祭ではこの他、学年ごとの合奏の発表もある予定です。
この日は、朝自習の時間に教室で自分のパートの練習に取り組んでいました。その後、全員で合わせてみましたが、練習を開始して日も浅く、1曲を通しての演奏まではいかなかったようです。部分的な練習でしたが、なかなかテンポが合わず、苦戦していたようです。先生方も付きっきりで支援していましたが、その成果もあり、少しずつ合ってきたようです。
本番まで20日弱と時間は限られています。その間、合奏ばかりではなく劇の練習もしていかなくてはなりません。特に1年生が心配ですが、一生懸命頑張っています。10月22日(日)に乞うご期待!
9月29日(金)1校時道徳の授業(中学部)
中学部は7年生と9年生合同で道徳の授業を受けています。今日は、「民主主義と多数決の近くて遠い関係」という資料を使って「遵法精神・公徳心」の価値に迫る学習でした。
「集団や社会で何かを決めようとするときに大切なことは、何だろう。」というめあてのもとで考えを深めていきました。
何かを決める時、多数決というやり方のみでは、問題点が出てくる。この資料の筆者は、その点を考えさせるために「ガリバー旅行記」と「不思議の国のアリス」のどちらを見るか。①「好み」での集計結果と②「みんなにとって望ましいと考えられるのはどちらか」の集計結果を示していました。
生徒たちのワークシートには「できるだけ、全体の意見を取り入れられるような方法で意見を集約する。」「多数決だけでなく、みんなの意見を聞いて決める。」「本当に全員が納得できるのか考える。すべての意見を聞く。(否定しない)」などの意見が記載されていました。
「みんなのことは、みんなが話し合って決める。」=「民主主義」という考えにもつながっていったようで、「多数決で決めることが民主主義ではなくて、みんなの幸せを考えて全員の意見を取り入れることが民主主義の考えだと分かり、新しい考え方だと思った。今後の話し合いなどに活かしていきたい。」との感想をもった生徒もいました。
みんなの幸せを考えて・・・というところがとてもいいですね。その気持ちを忘れずに、ぜひ今後の学校生活全般において活かしてほしいと思いました。
9月29日(金)、9年生(中3)が理科の授業で、エネルギーの変換について実験を通して学習しました。手回し発電機を豆電球、モーター、導線を巻き付けた温度計、ブザーに取り付け、どのようにエネルギーが変換されていくのかをまとめていきました。どの生徒も食い入るように真剣に学習に取り組んでいました。
手回し発電機を回すだけで、運動エネルギーから電気エネルギーに変換されます。次に、発電機を例えば豆電球につなぐと、光エネルギーに変換されることで豆電球が点灯します。このとき、同時に熱エネルギーも放出されるようです。また、接続しないときよりも接続したときの方が、発電機を回すときの負荷が大きいということもわかりました。
考えてみたら、身の回りには洗濯機、テレビなど電気エネルギーを変換して動いているものばかりです。普段何気なく使っているものが理科の学習を通して確認できた有意義な時間となったようです。
9月26日(火)、7年生(中1)と9年生(中3)が音楽の授業で、千本桜の合奏の練習に取り組みました。この曲は10月22日(日)の文化祭で発表するものです。この日は初めて全員で音を合わせてみました。森木先生からは、「初めて合わせた割には、うまくできた。各自で練習をしっかりやったからでしょう。」とお褒めの言葉をいただきました。
この曲はインターネット上で公開されており、特に動画サイトで聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。本校の生徒にもなじみがあるようで、練習にもより一層熱が入るようでした。キーボード、ピアノ、鉄琴、木琴、ドラムを使っての演奏です。特にドラムはリズムを司る大事なポジションだけに、担当する生徒にとっては「難しいけど、頑張ります。」と言っていました。
音楽の授業数は他の教科と比べて少なく、練習の時間があまりとれません。個人の技量を上げるのはもちろん、全員の心を一つにすることが何より大切なようです。時間はあまりありませんが、心を一つに全員で頑張ろう!
9月22日(金)1校時 道徳の授業
1,2年生「 どうしてきまりがあるのかな」
めあて「きまりはどうして守らなければならないのでしょう」
挿絵を見て、迷惑行為や危険な行動等についての気づきを発表しました。一人ずつ前に出て挿絵を指しながら発表できていました。
まとめる段階では、しっかり学習を振り返り、子どもたちの活発な発言を生かしてのまとめとなっていました。「危ないから。汚れるから。怪我をしてしまうから。死んでしまうかも。迷惑だから。」などの考えを出すことができました。
3年生「大切なものはなんですか」
めあて「大切なものを守るにはどうすればよいだろう」
2人の児童のそれぞれが「大切なもの」は何か。それを守るにはどうすればよいのか、時間をかけてじっくり考えることができました。関連して命の大切さにも気づくことができたようでした。展開後段では、児童の考えを十分に引き出し、具体的なまとめへとつなげていました。
5年生「ドッチボール対決」
めあて「お互いに高め合うことができる友情はどんなものだろう」
問いに対して登場人物の気持ちを考えながら自分ならどうするか真剣に考えることができました。担任からの切り返しの発問やゆさぶりもあり、「お互いに高め合う」という視点での友情について自分なりの考えをもつことができたようでした。
笛水小中学校では、金曜日の1校時がたいてい「道徳」の時間です。お忙しいとは思いますが、道徳の学習内容について話題にしてくださるとありがたいです。心の成長にきっと気づかれることと思います。また、悩みなどないかそれとなく聞いてくださることもお願いいたします。お子様が「いつもと様子がおかしい」「表情がすぐれない」「口数が少なくなった」など気になることがありましたら、遠慮なく学校へご連絡いただきたいと思います。
9月25日(月)、9年生(中3)が美術の授業で、屏風づくりに取り組みました。屏風といっても、大きなものではなく、広げたらA4判ぐらいの大きさのミニサイズです。
都城市立美術館では10月21日(土)からアール・ヌーヴォーを代表する芸術家であるアルフォンス・ミュシャの特別展が開催されることになっています。アール・ヌーヴォーとは、19世紀末~20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に流行した芸術様式の総称で、フランス語で「新しい芸術」を意味します。従来の様式にとらわれず、日本美術の技法も採り入れているそうです。
その日本美術の代表でもある屏風に注目し、作品制作を通して日本の美術について学ぼうというねらいで、作業に取り組んでいます。「日本の四季」、「狐」(稲荷神社)、「麻模様」(グングンまっすぐに伸びていくことから「健康」「成長」を意味する模様)をテーマに各自、作業に取り組んでいました。個人によって作業進度に差がありますが、文化祭の展示を目指して頑張っています。
運動会も終わり、文化祭へ向けての準備が始まりました。今年度は、地域と一体となり、笛水秋祭りと共同開催となります。写真は、9月21日(木)、小学生の劇の練習の様子です。
劇の練習は先週から始まっていすが、日も浅いということもあり、まだ、セリフを正確に読むという段階です。小学校1年生から5年生(4年生、6年生は在籍児童0)と幅広い年齢の児童が一つの劇をつくるため、練習が大変です。特に低学年の児童は、セリフを覚えるどころか、セリフを正確に読めることから始めないといけません。先生方の丁寧なご指導の下、練習を頑張っていました。
劇のタイトルは『「コーヤ」と町と「ようじんぼう」』です。あらすじは敢えてひかえさせていただきますが、小学生らしいかわいい劇になるのではないでしょうか。10月22日(日)の午後から本番です。お家や地域の人に元気を与えられる劇になるよう、みんなで頑張りましょう。
9月19日(火)、5年生が家庭科の授業で調理実習に取り組みました。作った料理は、じゃがバター、ホウレンソウサラダの2品でした。
指導にあたった田口先生によると、5年生児童は手先が器用で、ジャガイモの皮を包丁できれいにむけたとのことでした。しかし、慣れない作業で皮むきには時間もかかったようです。2時間がかりの授業でしたが、無事完成し、先生方へもおすそ分けがありました。「うまくできた」との自信作でしたが、試食してみると確かにおいしかったです。
学んだことを実生活に生かしてこそ意味があります。ぜひ、家庭でも挑戦して、お家の人を助けて欲しいと思います。
本校は、全児童生徒が「みどりの少年団」に所属しており、毎週木曜日はその活動日となっています。9月14日は、サツマイモ畑の除草作業に取り組みました。
5月30日(火)に、学校運営協議会委員の竹元様が無償で提供してくださった苗を植えていました。その後、手入れはしていましたが、畑の草が伸びていたので全児童生徒で頑張りました。その他、1・2年生は不要になったプランターの撤去作業も頑張りました。直前の昼休み時間には、体育館でバスケットを楽しみ、汗がびっしょりの人もいたようですが、みんな元気です。
少し掘ってみると、サツマイモは小さいながらも順調に育っているようでした。除草もしたので、養分がサツマイモに集まり、大きく育つのではないでしょうか。収穫が楽しみですね。
9月12日(火)、日章学園高等学校・ヘアーデザイン科から阿辺山靖子先生と補助生徒2名に来校していただき、家庭科の授業の一環として着付けについて指導していただきました。遠い笛水までご指導しに来ていただき、ありがとうございました。
先生からは、どちらの襟を上にするのか、それにはどんな意味があるのか、男性と女性の着物の違い、女性の未婚者と既婚者では振袖の長さが違う、などを話しもうかがえました。浴衣の着方、帯の締め方について一通り説明していただいた後、実践です。男子はともかく、女子はなかなか苦戦したようです。先生や高校生の指導を受けながら、なんとかゴールにたどり着き、記念写真を撮りました。経験したことのないことへのチャレンジで、楽しく活動できました。
浴衣を含め、着物を着る機会はあまりありません。女子でも成人式か祭りに出掛ける時ぐらいでしょうか。男子も成人式に着る人もいるかもしれません。そう考えると、貴重な経験となったと思います。
9月10日(日)、天気にも恵まれ、笛水大運動会を開催しました。感染警戒レベルの引き下げにより、4年ぶりに地域と一体となったにぎやかな運動会となりました。保護者はもちろん、多くの地域の方々に来場していただき、児童生徒も大張り切りでした。ご来場いただいた地域の方々に元気を与え、喜んでもらえたと思います。
笛水っ子は本番に強い。練習ではうまくいかなかったこともでき、いつもより走るのが速く思えました。昨年は学校だけの開催で、観客も保護者だけ、寂しい中での運動会でした。今回は多くの地域の方々にも来場していただいたことが、児童生徒に大きなパワーを与えてくれたようです。
保護者や地域の方々も、玉入れ競争、50m走、グランドゴルフリレー、地区対抗リレー、地区対抗綱引きと多くの競技に参加していただきました。おかげさまで運動会が大変盛り上がりました。
また、閉会式終了後は、9年生(中3)の川越遼平さんの所属している「弥五郎太鼓」の方々に、演奏を披露していただきました。運動会に花を添えていただき、ありがとうございました。
地域の方々には、準備、後片付けまでご協力いただき、感謝しかありません。ありがとうございました。今後は、秋祭りをはじめ、何かとご協力をいただくことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
9月9日(土)、運動会本番を翌日に控え、その準備をしました。保護者の方はもちろん、多くの地域の方々にも来ていただき、準備はあっという間に終わりました。皆さん、お疲れさまでした。
3年ぶりに地域の方々も参加しての運動会ということで、たくさんの方々が準備にご協力していただきました。入退場門、テント、万国旗、団のマスコットの土台の設置など、地域の方々は要領が良くお分かりです。万国旗が飾られると、会場が運動会らしくなります。
準備終了後、児童生徒は一輪車の練習をしました。これが一番の見どころとなります。天気もやや心配ですが、何とかなるでしょう。運動会が楽しみです。
9月9日(土)、運動会前最後の練習をしました。この日は、閉会式の確認、全員リレーと団技の練習でした。
リレーの練習では、第2走者以降の走者の走るコース、バトンを受け取る位置を確認した後、実際に走ってみました。走るコース、バトンを受け取る位置について改善されました。見ている児童生徒も一生懸命、仲間を応援していました。団技は団によって順番を変えるなど工夫していました。予行練習と結果が異なり、当日の競技が楽しみです。
練習は終わり、あとは本番を待つばかりです。リレーについては、団の作戦によって変更がこの日までに可能です。本番は違ったオーダーになっているかもしれません。ともかく、天気が良いことを祈りましょう。
9月8日(金)、6日目の運動会の練習をしました。まとまった練習はこれが最後で、9日(土)は1時間の練習と本番10日(日)の会場設営などの準備です。この日も暑い中での練習となりましたが、全児童生徒は頑張りました。
6日(水)の予行練習の反省をもとに、開会式、一輪車演技、団技などの全体練習や個人練習に取り組みました。入場行進では顔を上げる、ラジオ体操では声を出す、一輪車は大きく回る、などの確認作業と個人技を高める練習でした。一輪車演技は、家族や地域の方々が一番注目する演技となります。
2学期始まって時間も短く、十分な練習もできませんでしたが、失敗しようが、それにも負けず児童生徒が一生懸命頑張る姿は感動を与えるものです。疲れもありますが、十分な休養をとって、運動会当日に備えて欲しいと思います。
9月6日(水)、運動会の予行練習をしました。練習内容は当日のプログラムに沿って、開会式、徒競走、団技、一輪車演技、全員ダンス、笛水ソーラン、全員リレーでした。暑い中での練習でしたが、全員良く頑張りました。
練習を見ながらいつも思うことは、小学生、中学生を問わず、自然と助け合う、励まし合うことができるのが、笛水小中学校の良さだということです。例えば、この日の一輪車の練習で、1年生が一輪車で入場しているとき、上級生が「頑張れ!」「できる!」と声をかけ、上級生でも大技に挑戦する時は、「大丈夫!」「できるよ」と教えなくても、お互いに励ます場面が見られます。「運動会を成功させよう!」という思いで児童生徒全員が一致団結しています。他の競技の練習でも、相手をけなすことなく、自分の団はもちろん、他の団の児童生徒も励まします。大変素晴らしいです。
また、「もっと大きい声を出そう!」という永野先生の激に応え、運動会へ向けて雰囲気も盛り上がってきました。児童生徒の頑張る姿が、保護者や地域の方々へ元気を与えます。本番まであと少し。頑張ろう!
9月1日(金)、3回目の運動会練習をしました。この日は晴天までとはいきませんでしたが、雨が降らなかったため、運動場のフィールド部分を使っての練習でした。練習内容は、一輪車、ソーランでした。
一輪車の練習は、全体の動き(フォーメーション)を確認した後、実際に一輪車に乗って動いてみたり、個人練習をしたりしました。1年生は中学生の補助などが必要ですが、自分にできることを一生懸命頑張って欲しいと思います。中学生も1年生や小学生のサポートをよくやってくれています。
体育館でイメージ作りはしていましたが、運動場でのソーランの練習は初めてでした。自分の立ち位置を確認し、実際に踊ってみました。永野先生からは、「もっと大きな声を出す。」、「腕をしっかり伸ばしたり、腰を落としたりする。」など注意もありました。
両団とも、運動会へ向けてまとまりが出てきました。あと1週間で本番です。残された時間はあまりありませんが、自分にできることをしっかりやって、保護者や地域の方々へ元気が与えられる運動会にして欲しいところです。
8月31日(木)、7年生は実力テスト、9年生は都城地区学力診断テストに挑戦しました。この日の実施教科は7年生も9年生も国語、理科、英語でした。テストは明日までで、社会と数学が実施されます。教室は張り詰めた空気が漂っていました。
これまでの学習内容がテスト範囲で、当然定期テストより範囲は広くなります。ですから普段の学習が問われるわけですが、この夏休みにどれだけ学習に取り組んだかもその成果が問われます。生徒の反応は、「国語はまあまあ、理科は自信がある。」、「やばいです。」、「後のお楽しみです。」と様々でした。
結果は1ヶ月ほど先になるでしょうが、できていなかったところを確実に復習して身に付けることが何より大切です。特に9年生にとっては、進路を決定する上でとても大事なテストです。
8月30日(水)、不審者が校内に侵入したという想定で避難訓練を実施しました。講師として、都城警察署より丸山様と佐藤様にお越しいただきました。遠いところまでご指導に来ていただき、ありがとうございました。
不審者が制止を振り切って、児童生徒のいる教室へ向かい、先生方がさすまた等で不審者を抑え込む間に、児童生徒は決められた場所に避難する流れでした。本校は毎年不審者対応の訓練を実施しており、「慣れているので行動が速いですね。」と評価していただきました。体育館では、不審者の見分け方、不審者に遭遇した時の対処の仕方、腕をつかまれた時の外し方について指導していただきました。また、先生方にも道具を使った、不審者の押さえ方、警察への通報などについて指導していただきました。
訓練は大事ですが、実際の場面では想定外のことも起こります。冷静な対応と判断力が問われます。普段から心構えを考えておく必要がありそうです。
8月30日(水)、2回目の運動会の練習をしました。この日はあいにくの天気で、前日に続き体育館での練習となりました。この日の練習内容は、閉会式の流れ、徒競走の入退場の確認とソーランの隊形の確認と練習でした。運動場とは違い、イメージ作りが難しい中、全児童生徒はよく頑張りました。
徒競走の練習では、出発点で名前をコールされたら返事をすることになっています。特に中学生の返事が大きく、気持ち良かったです。小学生にも良い影響を与えたのではないでしょうか。また、運動会実行委員長の佐土原晴樹さんが中心となって全体をリードするなど、児童生徒の自主的な活動も見られるようになってきました。
天気予報では、今後も台風の影響で雨が続きますが、できることをしっかりやっていきましょう。
8月29日(火)から、運動会の練習が始まりました。この日は朝から熱く、熱中症を避けるため大事をとって体育館での練習となりました。練習内容は、開会式の全体練習と一輪車の個人練習でした。
開会式は全体の流れの確認、入場行進の練習、退場の練習でした。実際の競技は運動場で体育館ではないので、イメージ作りに趣を置いた練習でした。最初はテンションも低めでしたが、練習に臨む態度も運動会の得点としてカウントされるため、各団で団長を中心に次第に熱を帯びるようになりました。小学生、特に低学年の児童はわからないことも多いため、中学生のリーダーシップが大切です。
一輪車は個人差が大きいため、個人練習でした。特に1年生は1学期から少しずつ練習はしてきましたが、まだまだです。補助輪を使ったり、中学生の補助を受けたりしながら練習しました。
これからも暑い中での練習となりますが、みんなで頑張っていきましょう。みなさんの頑張りが、保護者や地域の方々へ元気を与えることになります。
8月28日(月)、笛水地域公民館長の竹元輝治様が来校され、運動場の整備をしていただきました。暑い中の作業で大変だったと思います。竹元様、ありがとうございました。
8月20日(日)に、PTA奉仕作業で運動場の草刈りや除草剤散布はしていましたが、トラックやフィールド部分の草野丈は長く、だいぶ枯れてきてはいるものの、運動会の練習や競技をするには妨げになります。そこで、竹元様がトラクター型の機会を持ち込み、枯れ始めた草の除草をしてくださいました。おかげさまで、運動場は見違えるようになり、児童生徒も気持ちよく練習に取り組むことができます。
笛水は、このように地域の方からが良くご支援してくださいます。ありがたいことです。これからも何かとご支援いただくことになるとは思いますが、よろしくお願いいたします。
8月28日(月)、長かった(?)夏休みも終わり、2学期がこの日からスタートしました。児童生徒全員が元気に登校し、学校がにぎやかになりました。この日は、大清掃、始業式、学級活動、普通授業、給食、帰りの会、そして下校という日程でした。
始業式では、児童生徒代表の2学期の目標の発表、校長先生の話、保健指導がありました。当面の目標として、運動会(9月10日)が迫っており、そのための体調管理について堀川先生から話がありました。まだまだ、暑い日が続きます。健康管理が運動会成功の第一歩です。また、この日から新しい仲間が2人加わりました。早く笛水小中学校に慣れるよう、みんなで助けていきましょう。
その後、学級では夏休みの宿題の点検がありました。全てを終えられなかった人もいたようですが、ここは前向きに考え、少しずつでも自分にできることをやって欲しいところです。
2学期はたくさんの行事があり、挑戦し、自分が成長できる場面がたくさんあります。必要なのは、「願い」ではなく「決意」です。「自分で決めたことはやり通す―。」そんな強い心をもって、いろいろなことにチャレンジしていきましょう。
夏休みもあっという間に終わろうとしています。来週から2学期がスタートします。
そこで、生活のリズムを取り戻す、夏休みの宿題をチェックする、補充学習をするという目的で、サマースクールと称して、8月21日(月)、22日(火)の2日間、児童生徒が登校しました。
家庭の事情もあり、全員が登校したわけではありませんが、小学生はほぼ夏休みの宿題は終わっていたようです。教科の宿題はほぼ完璧だったようですが、日記などの作文には苦戦していたようです。個別に先生方が支援して残りの宿題に取り組む児童もいたり、早く終えた児童はタブレット端末などを活用して自学自習に取り組んだりしていました。
中学生も宿題への取組は良かったようです。宿題点検に加え、2学期開始早々に実施される実力テストや特に9年生(中3)は高校入試へ向けた補充学習に取り組みました。
小学生も中学生も家庭での学習への取組は良かったようですが、与えられた課題に取り組むだけではなく、先を見据え、自分に応じた課題を見つけ、その解決へ向けて取り組もうとする姿勢が大切ですね。
8月20日(日)、奉仕作業を実施し、保護者の皆様はもちろん、先生方や生徒も数名参加しました。地域の方にもお手伝いしていただきました。また、作業の後は、運動会実行委員会、秋祭り実行委員会といった会議もあり、半日がかりの活動となりました。皆様、大変お疲れ様でした。
奉仕作業は、運動会に備えて運動場の草刈りが主な作業でした。今年は雨が多かったこともあり、刈っても刈っても草が伸び放題です。ビーバーやモアで草を刈る、刈った草を捨てる、作業を分担しましたが、大変でした。しかし、限られた時間で精一杯頑張っていただきました。
作業であ疲れのところでしたが、引き続き運動会実行委員会、秋祭り実行委員会も開催しました。コロナ感染症の警戒レベルの引き下げに伴い、今年度は地域の方々にも運動会に参加していただき、文化祭と同時に笛水祭りも開催することになっています。しかし、ここ3年は開催していませんので、過去の記憶をたどったり、規模を縮小したりするため、十分な話し合いが必要です。
まもなく2学期が始まります。最も忙しい学期となりますが、地域の方々、児童生徒、保護者、職員が一体となって、2学期もより良い学校づくりに努めていきます。
7月23日(日)、宮崎県中学校総合体育大会の(硬式)テニス競技個人戦に、シングルスに3名、ダブルスに2名(1組)が出場しました。結果は、9年生(中3)はシングルス、ダブルスとも2回戦、7年生は2名ともシングルス1回戦で惜敗という結果になりました。
うだるような暑さで、見ているだけなのに汗が止まらないほどでした。そのような過酷な暑さの中、選手は全員よく頑張りました。9年生は、推戴式で誓った目標「初戦突破」を達成しました。さすが3年生です。内容的にも、練習の成果が見られ、選手自身も成長を実感できる試合となりました。1年生は、目標達成まで今一歩でしたが、中学生となって、部活動を始めて4ヶ月ということを考えれば健闘したと言えるでしょう。
暑い中、応援に来てくださった保護者の皆様、先生方、暑い中頑張った選手の皆さん、お疲れさまでした。
7月21日(金)、1学期の終業式を迎えました。代表児童による1学期を振り返っての作文発表、校長先生の話、校歌斉唱といった終業式と合わせて、県大会の選手推戴式、夏休みの生活指導がありました。
1学期を振り返っての作文を発表したのは3年生の中村未央さん。学習面、行事活動を振り返って、楽しかったこと、頑張ったところ、2学期へ向けて頑張らないといけないことを話し、素晴らしい発表でした。
本校は(硬式)テニス部が23日(日)の県大会個人戦に出場します。一人一人が、大会へ向けての抱負を発表しましたが、どの生徒も力強い内容でした。テニス部キャプテンの佐土原晴輝さんが、選手宣誓をしました。小学生がそれを後押しするように、代表して小園理仁さんが激励の言葉とエールを贈りました。
堀川先生からは、夏休みの過ごし方として、早寝早起き朝ごはん、熱中症対策、歯の治療について指導していただきました。家族旅行とか楽しみなこともあるでしょうが、学習もしっかりやりましょう。何よりも大切なことは、早寝早起き朝ごはん、熱中症対策、歯の治療をしっかりやって、8月28日(月)の始業式に元気な姿で登校することです。
7月19日(水)、委員会活動があり、7月の反省と8・9月の活動目標及び内容について5年生、7年生、9年生の児童生徒が話し合いました。8・9月の活動目標は、「学習の心得を徹底しよう」で、目標達成へ向けて具体的にどのように活動するか、タブレット端末を使用しながら話し合いました。
「点検表を作って、自分たちで例えば忘れ物はしなかったか」をチェックしようとか、「意欲を高めるために、景品を準備しよう」とか児童生徒の視点で、具体的な対策があげられました。難しかったのは、小学校1年生もいるので、どう理解させるのかというところだったようです。また、誰が点検表を作るのか、点検期間をどうするのか、誰が景品を準備するのか、1年生にどう説明するのかなど役割分担についても話し合われました。
実際に行動に移すのは、夏休み明けです。2学期が始まったら、この日の協議内容を確認する必要がありますね。その前に、夏休みの課題をしっかり仕上げましょう。
7月14日(金)、全校児童生徒でプールの清掃をしました。本校のプールは循環式ではないので、2週間に1回はプールの水を抜いて清掃することにしていますが、今回は3回目でした。
1・2年生は、自分たち専用の浅くて小さいプールを清掃しました。清掃というより水遊びに近いようでしたが、自分たちにできることを一生懸命頑張りました。先生が高圧洗浄機で壁を磨く中、一人一人が手ブラシやデッキブラシを持って、床や壁の汚れを落とし、水で汚れを流していきました。児童生徒の皆さん、先生方大変お疲れさまでした。
これで、来週は夏休み前最後の1週間です。まだ水泳の授業はありますので、きれいなプールで学習ができます。その後は冬の防災用として、水は貯めたままにしておきます。
7月13日(木)は参観日でした。内容は盛りだくさんで、参観授業、学級懇談、家庭教育学級でした。家庭教育学級で講師として来校していただいた、みやざき家庭教育サポートプログラムの野崎優子様、そして保護者の皆様、お忙しい中出席していただき、ありがとうございました。
参観授業はどの学級も道徳でした。「いのちの大切さ」をテーマに、児童生徒の発達段階に応じた題材を用いて学習しました。新聞やニュースで事故や事件でかけがえのない尊い命が失われる事案がある中、貴重な時間となりました。
学級懇談では、1学期の様子や夏休みの留意点が主な内容となりました。また、7年生は12月10日(日)~12日(火)に予定されている修学旅行について、旅行代理店を招いての説明会もありました。
家庭教育学級は、全児童生徒も参加しての実施となりました。スマートフォンなどのメディアとの付き合い方を中心に、早寝早起き朝ごはんなど家庭での生活習慣にまで話をしていただきました。ワークショップ型の活動だったので、親子で自分のこととして受け止めて考えてもらえたようです。
来週で1学期が終わり、夏休みが始まります。ぜひご家庭でも、この日の内容を親子で話し合い、充実した夏休みにして欲しいと思います。
7月11日(火)、都城市内から5つの高等学校の先生方をお招きして、説明会を実施しました。お忙しい中、来校していただき、ありがとうございました。また、保護者の皆様におかれましても、暑い中、出席いただきまして、ありがとうございました。
この日の説明会に来校していただいた学校は、都城工業高等専門学校、都城工業高等学校、都城泉ヶ丘高等学校、都城商業高等学校、都城東高等学校でした。事前に生徒にアンケートをとり、特に説明を聞きたいというリクエストに応えてもらいました。各学校とも、パンフレットの他、プレゼンテーションを活用してわかりやすく説明していただきました。9年生(中3)ばかりではなく、7年生(中1)の生徒やその保護者にも参加し、高等学校の説明に真剣に耳を傾けていました。自分のこととして受け止め、質問もしていました。
説明会というと、話を聞くだけという受け身になりがちですが、主体的に高校について調べていかなくてはなりません。あくまで、今回の説明会はきっかけとして欲しいと思います。特に9年生はこれからのオープンスクール(体験入学)に積極的に参加し、今日わからなかったところを、体験を通して学んだり、7年生も学級活動の時間に進路学習をしたりしますが、ネットでも各高校の調べ学習はできます。ぜひ、この日の説明会を契機として、親子で中学校卒業後の進路について話をして欲しいところです。
7月11日(火)、運動会の結団式を行いました。6月28日(水)に団編制を行い、A団、B団に児童生徒を分けていましたが、今回はそれに赤、白の色付けをしました。
それぞれ団長、副団長が発表され、運動会へ向けて決意表明をしてもらいました。どちらの団長も力強い決意表明でした。その後、じゃんけんでくじを引く順番を決め、写真のように選んだ色のハットに付けられたひもを引っ張りました。その先には、それぞれの団長が身に付ける色のハチマキが付いていました。白団の団長は小園叶愛さん、赤団の団長は園田心春さんです。
最後は、それぞれの団で「頑張るぞ~!」と気勢をあげて終了しました。運動会は、9月10日(日)の開催予定です。今回は、保護者ばかりではなく、地域の方にも参加していただくことになっています。これからダンスや一輪車をはじめとする練習が始まります。暑い中での活動となります。スローガンは、「更なる向こうへ~笛水っ子は止まらない~」です。保護者や地域の方に感動や元気を与えられるよう頑張りましょう。
ペットボトルが衣類に生まれ変わります。
ビンが防犯石に生まれ変わります。
1年生がよく見えなかったので、
5年生が抱えて見せてくれています。
優しいですね。
スチール缶とアルミ缶を選別しています。
午後からの見学始まりました。
晴れ間が見られ、涼しい風も吹いています。
外で食べることにしました。遠足気分
図書館に到着しました。
最初に読み聞かせ。拡大絵本!
クレヨン号の本が収納されています。
図書館サポーターの先生もここから
借りて学校に持ってきてくださいます。
本の倉庫:貴重な本が入っています。
動く本棚です。
リビングのような部屋
大人用の椅子と子供用の椅子があります。
家族で来て一緒に本が読めます。
木箱の本棚。防虫効果があります。
おすすめの本が入っています。
時期によって変わります。
今は夏休み前なので自由研究に役立つ
本が置いてあります。
ちょっと休憩。
7月7日待ちに待った社会科見学の日です。
朝の会・事前指導を終わらせてバスへ乗り込みました。
道の駅NiQLLでトイレ休憩
木の遊具広場で30分程度遊びました。
7月6日(木)、南部教育事務所から2名、都城市教育委員会から4名の先生方が来校し、本校の教育活動についてご支援いただきました。
午前中は、学校の教育活動についての説明と協議、授業参観、午後は授業者へのフィードバックと授業研究会主題研究会という日程でした。また、諸表簿の点検もしていただきました。お忙しい中、来校していただいた先生方、ありがとうございました。学校支援訪問は、「各学校の教育水準の維持向上と学校の適正な経営管理を目指すとともに、教職員の研修と教育指導の一層の充実を図り、学校本来の教育機能を高める。」ことを目的として実施されるものです。
校長先生を除く、教頭先生を含め全ての先生方の授業を参観していただきましたが、特に3校時の門田先生による9年生の理科の授業は研究授業として位置付けられており、その他の先生方にはマンツーマンでフィードバックをしていただきました。すべての授業でICTが活用されており、来校された先生方の評価も良かったようです。授業だけではなく、早朝より生徒の登校の様子、給食の様子、清掃の様子も見ていただきました。あいさつ、素直さ、テキパキした行動、熱心な授業態度など、来訪者から良い評価をしていただきました。
一方で、本校にも課題はあります。例えば、ICTのさらなる活用、校内研究をさらに進めて授業改善をし、学力向上に図ることなどについて、課題の解決法についても示唆をしていただきました。評価していただいたところは継続、さらに充実させつつ、指摘された課題に全職員で解決に取り組み、学校の教育活動をさらに充実させていきたいと思います。
本校の中学1・2年生は、隔年で西岳中学校、夏尾中学校と合同で修学旅行に出かけることになっています。7月4日(火)、担当校の西岳中学校を拠点としながら、3校合同で修学旅行の事前学習をオンラインで実施しました。距離的な問題から、オンラインでの実施が可能となり、大変重宝しています。
自己紹介、各学校紹介、親睦レクリエーションなどのアイスブレーキング的な活動の後、修学旅行のねらいなどのオリエンテーション、スローガンの決定、修学旅行の目標などを話し合いました。Jamboard機能を使うなど、生徒はスムーズに話し合いを進めていました。
修学旅行は、12月10日(日)~12日(火)の2泊3日で、長崎から京都、大阪方面へ出かけます。当日まで事前学習会は今後もオンラインや対面形式で計画されています。準備をしっかりやって、思い出に残る素晴らしい旅行になるようにしてください。
7月4日(火)、7年生(中1)が家庭科の調理実習で、マドレーヌとおにぎりを作りました。おいしくできたのですが、実習時間が1・2校時で、朝食後時間もあまり経過しておらず、食欲はあまりなかったようです。
マドレーヌの材料は、マーガリン、ホットケーキミックス、卵、砂糖です。決められた分量に従って材料を混ぜ、カップに入れてオーブンで焼いていきました。焼き時間の違いなのか、材料の分量の違いなのかはわかりませんが、焼き具合にムラが見られました。
おにぎりは、塩だけのものとツナマヨを入れた具入りの2種類を作りました。いずれも海苔を巻いて完成で、完成したマドレーヌと合わせてタブレットで写真撮影をしました。生徒によって、おにぎりを作る工程は違い、それぞれの家庭の作り方があるようです。朝食後間もない時間ということで、こちらの方は試食が進まず、「おなかがすいた時点、もしくはおなかの空いている児童生徒や先生に食べてもらおう」ということになったようです。
マドレーヌもおにぎりもたくさん作ったので、他の児童生徒や先生方においしく食べてもらいました。
6月30日(金)、生目台東小学校から川崎直人先生を講師としてお招きし、体育館でのタグラグビーの指導をしていただきました。予定では、水泳の指導でしたが、雨天で気温も低く雷注意報がでておりましたので、急遽変更いたしました。
体育館では、最初にボールを使って体をほぐしていき、その後タグラグビーへと段階的な指導をしていただきました。体育着のズボンにはさんだタグを相手に取られないようにうまく逃げながら、相手のすきを見て、タグを取っていく面白さを体感できたようでした。
この時期に、川崎先生に指導していただくことを子どもたちは大変心待ちにしています。
体を動かす楽しさや水への抵抗感をなくし上達できた満足感などを味わえた子どもたちでした。川崎先生のご指導に感謝申し上げます。ありがとうございました。
6月29日(木)、委員会活動を開き、6月の活動内容の反省と7月の活動目標とその具体策について話し合いをしました。
7月の活動目標は、「熱中症予防を心がけよう。」で、生活向上委員会からの提案です。熱中症のメカニズムやその予防策についてVTRで確認し、本校でどのような対策をとったら良いか児童生徒会で考えました。タブレットを使いながら、考えをまとめていきました。
これからますます暑さが増し、熱中症対策はこれからの生活で欠かせません。この暑さを乗り切るためにも、この日決定した具体策が生かせるようにして欲しいと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 1 | 3 1 | 4   | 5 1 | 6 1 | 7   |
8   | 9 1 | 10   | 11   | 12 1 | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20 2 | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
地域の皆様ご確認ください
「AED」について
学校にあるAEDは、地域の方もご使用できるように、玄関外側に設置しております。もしもの時は、大切な命を守るためにも、AEDを持って行かれてご使用ください。
①AEDはこのケースの中にあります。ふたを開けると音が鳴りますが、中のオレンジ色のAED本体を持って行かれてください。 ↓↓
②車の場合、車でここまで来られてください。↓↓
③玄関前の壁にあります。↓↓