学校から

学校の様子

第2回学校運営協議会

10月29日、須木中学校の第2回学校運営協議会が行われました。

協議会委員の小園会長、山中様、八重尾様に来校していただき、授業参観、給食試食、学校運営についての中間報告を行いました。

授業参観では1年生の理科、2年生の保健体育、3年生の美術を参観していただきました。

委員の皆様からは、「生徒が一生懸命、楽しそうに学んでいる」「タブレットなどを上手に使って授業が行われている」「昔と違って教え込まれる、ではなく、考える授業なんですね」「昔と授業内容が変わっていてびっくりした」などのご意見をいただきました。

皆様、須木中学校の大先輩です。懐かしさもあり、新しさもあり、の授業参観だったようです。

その後、給食試食会を行いました。

水曜日はパンの日です。パンプキンシチューとりっちゃんサラダ、コッペパンに牛乳のメニューでした。

皆様「給食がおいしくなっている」と好評でした。「須木小・中学校は残食がほとんど無いから、素晴らしい。」とのお言葉もいただきました。

その後、学校経営に関する前期の報告を行いました。

2月には全体報告をして、1年間の評価をしていただきます。

学校目標達成に向けた本年度の重点事項

 〇学び方を身に付けることで学習意欲を高め、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業を展開し、学びに向かう力を涵養する。

 〇生徒が自己の強みを生かし、互いに磨き合い支え合いながら、生徒が主体的に取り組む姿勢を醸成する。

に向かって、職員一同頑張ってまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

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書写の授業レポート②

11月の学習成果発表会に向けて、国語の授業では書写を行っています。

3年生は「行書に調和した仮名」

きっと人生で平仮名の書き方を習うのは最後になるのではないでしょうか?

みんな真剣に取り組んでいます。

「大人の平仮名を目指そう」を合言葉に、「いろはに…」の48文字を集中力を切らさずに書いてます。

1年生は行書で「日光」を練習しています。

初めての行書ということで(名前も!)慣れない様子ですが、清書に向けて黙々と練習をしています。

須木中では、片付けの時に友達と助け合う姿が見られます。

早く片付けが終わった生徒が率先して友達を手助けしています。

心が温かくなりますね。

2年生は「雲海」。季節にぴったりの文字です。

2年生のレポートは次の清書の時間で!

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表彰

先日の全校集会時に下記の表彰を行いました。

〇 令和7年度小林市立図書館読書感想文コンクール

 【入選】 1年 宮原さん、2年 横山さん

〇 令和7年度西諸県地区読書感想文コンクール

 【入選】 1年 福元さん、2年 濱村さん

〇 令和7年度小林市青少年育成市民会議須木支部標語募集

  ※以前の号で受賞者についてはお知らせしたので省略します。

夏休みの頑張りのうれしい報告が続々と学校に届いています。

次は何の表彰か楽しみですね。

【以下、表彰された生徒です】

 

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第4回 家庭教育学級

10月23日に第4回家庭教育学級が行われました。

今回の家庭教育学級は「生活に活かすペン習字」。

講師はわたくし(須木中教頭:国語科)が務めさせていただきました。

大人9名、児童1名(お供の子供たち8名)が参加してくれました。

午後7時、家庭教育学級役員さんの司会のもと、ペン習字教室がスタート。

自分の名前(楷書・行書)、「御祝」「御礼」「お餞別」「御霊前」等々…。

お手本を見ながら、筆ペンを使って練習しました。

 

保護者の隣でお子さんも名前の練習。上手になりましたね。

準備した文字以外で「お手本を!」とのご要望が多かったのは、ご家族のお名前と「御仏前」と「めさまし(須木独特だそうです)」でした。

「ご祝儀袋や弔辞袋で書くことがあるから、おじいちゃん・おばあちゃんの名前も~」とご要望の方もいらっしゃいました。

ついてきた子供たち(9名)は後ろでお絵かきをしたり、文字の練習をしたり楽しんでいました。須木小・中学校、みんな仲良しです。

1時間があっという間のペン習字の時間でしたが、保護者の方ともたくさん話すことのできる楽しい時間でした。

次回は12月2日、「多肉植物を植えよう」です。

ぜひご参加ください! 

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「ほぜまつり」土俵づくり

10月23日に「ほぜまつり」の土俵づくりを行いました。

須木小学校の5・6年生と須木中学校の全校生徒での活動です。

「すき村づくり協議会」の皆様が毎年場を設定してくださっています。

地域の行事を盛り上げるために、頑張りました。

まず、藁をすきます。

児童生徒が藁を持って並び、順番にすいていきます。道具は竹を加工したものが使われていました。

小学生も力を入れて藁すきをしました。

すいた藁は、クレーンで吊り下げた支え技をもとにして、編んでいきます。

当日はあいにくの雨だったので、ふるさとセンターの屋根の下での作業となりました。

力を込めて編んでいきます。

編む前に、藁を持って1回転して藁をねじります。

地域の方々が、お手本を示してくださったり指導してくださったりしました。

編み終わった部分の、余計な藁をはさみで切って整えていきます。

途中でしたが時間が来てしまって、小学生、中学1、2年生はお世話になった方々にあいさつをして、ジュースをもらって学校に帰りました。

しかし、土俵完成まで残り2メートル!

3年生が残って、最後まで編み上げ、きれいに掃除をして終了しました。

さすが3年生、3年間の経験があり、土俵づくりがとても上手でした。

こうして地域の行事へ貢献できる子供たちは育つのですね。

11月3日の「ほぜまつり」では、この土俵で小学生が相撲を取ります。

また、中学生は「がっつい小林」を踊る予定です。

皆さん、ぜひ見に来てくださいね~。

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