中学部デジカメ日記

中学部デジカメ日記

笑顔で、自分らしく。未来へはばたけ!

春の柔らかな日差しの中、中学部では8名の生徒が卒業しました。

この3年間、日々の歩みを大切に積み重ねてきたみんな。

心も体も、一歩ずつ本当にたくましく成長しましたね。

みんなで協力して筆を動かし、のびのびと書いた

「天馬行空」の文字。あの時の温かな絆が、卒業式でもキラキラと

輝いて見えました。

4月からは全員そろって高等部へ。

中学部で頑張った自信を胸に、これからも自分たちらしく、空をゆく馬のようにゆったりと、

未来へはばたいてください^^ずっと応援しています。

   

美味しい給食ありがとう

 せいの学習で、食について学習しました。栄養教諭の西尾先生のお話を聞いた後、それぞれ調理員さんの衣装を着用させてもらいました。また、給食室で使用している木べらや穴じゃくし等の大きな調理器具を使って材料をかき混ぜたり、5キロのお米を膝に乗せて重さを確かめたりもしました。一日の給食で使う大量の野菜やお米を目前にした時には、その量の多さに驚きの表情を見せる生徒もいました。これからも、調理してくださる方々に感謝しながら、給食を美味しくいただきましょう。 

    

本物の獅子舞がきましたよ!

音楽の授業で日本の伝統芸能の1つである、獅子舞を学習しました。
本物の獅子舞が来て、舞を舞ったり、頭を噛んでくれたりしました。
「カン!カン!」と大きな音がしてびっくりしました。
獅子舞が人の頭を噛むことには、人についた邪気を食べるという意味があるそうです。
今年も元気に過ごせますように。

    

全校集会での表彰の様子

全校集会で、宮崎県立特別支援学校アート展をはじめとする様々なコンクールで入賞した児童生徒の表彰が行われました。受賞された児童生徒は初めは緊張した表情でしたが、校長先生より賞状を受け取ると次第に誇らしい表情になっていました。

特別支援学校アート展へ作品を出品しました

令和7年11月13日(木)から始まった、特別支援学校アート展を鑑賞しに宮崎県立美術館へ行きました。初日ということも有り、テレビや新聞の取材がありました。

突然アナウンサーの方にマイクを向けられ緊張しましたが、自分で時間をかけて作った作品についてだったので、制作意図や工夫点についてたくさんお伝えすることができました。他の学校からの作品も見応え抜群でした。