7月11日(火)5年生G授業の前半は宿泊学習のふり返りをしました。
宿泊学習で見つけた五ヶ瀬のよさを班ごとに話し合い、改めて五ヶ瀬のよさがたくさんあること、多くの方に支えられて充実した宿泊学習ができたことを実感することができました。
ただ、五ヶ瀬の魅力はまだまだあります。さらなる五ヶ瀬のよさを見つけるため、5年生は秋に「五ヶ瀬のよさを探す旅」に出かける予定です。
G授業の後半は、その旅へ向けて意欲を高め、それぞれがどの地区へ旅に行くかの班決めを行いました。班を決める人数調整も、教員が調整することなく、自分たちで話し合ってピッタリの人数に分かれた5年生!さすがでした!
各班が行きたいところを話し合い、これから旅に向けて準備を進めていきます。楽しみです。
6月29日(木)~30日(金)1泊2日の日程で、5年生は待ちに待った宿泊学習へ行きました。
1日目は、カヌー体験と農泊です。
カヌー体験では、初めは怖がっていた子どもたちもあっという間に慣れて、豊かな自然の中でのカヌーや水遊びを思いっきり楽しんでいました。
その後は農泊体験です。6ヶ所の農泊先で、それぞれのお宅に家族のように迎え入れていただき、農業体験や食事作りなど様々な体験をさせていただきました。
2日目はえりもの作りと野外炊飯です。
講師の先生にえりものの意味を教えてえいただいた後は、各自が選んできた柄に真剣に向き合い、みんなの宝物になる素敵なえりものを作ることができました。
キャンプ場に移動して、野外炊飯でカレー作りです。各班のメンバーが協力し、おいしいカレーとサラダが完成です。おかわりに行く行列もできて、たくさんあったごはんもカレーも、あっという間に空っぽになりました!
多くの方のご協力のおかげで、とても充実した宿泊学習となりました。ありがとうございました。5年生の児童はみんな「規律」「友愛」「協同」「奉仕」の4つの心を多くの場面で学んだようです。一段と成長した姿を、これからの生活で見せてくれることと思います。
6月28日 2年G授業を行いました。
今回は、子ども達が住む、『自分の地区にある自慢したいもの』を紹介する活動をしました。
今までに自分たちが調べてきたことを写真で見せたり、劇風に仕上げたりするなど、子ども達ひとりひとりが工夫をした発表でした。
同じ五ヶ瀬町でも、知らない場所があることを知り、子ども達も驚いていました。
6月15日(木)に三ヶ所小学校でG授業を行いました。今回は、五ヶ瀬町で実った梅の実を使って梅干しや梅ジュースを作りました。8名の梅博士が三ヶ所小に来校し、作り方を優しく分かりやすく教えてくださいました。梅の実のへたをとったり、梅に塩をすりこんだりと初体験に子どもたちは大興奮でした。このあと、各学校で梅干しにしそを入れる予定です。梅博士のおかげで、今年もおいしい梅干しや梅ジュースができそうです。
6月14日(水)に上組小学校でG授業を行いました。本日のめあては、「自分たちが選んだ五ヶ瀬のよさのPRの仕方を考えよう。」でした。
始めに、班のキャッチフレーズを決めました。CMソングを参考に耳に残るようなフレーズを考えている班や、それぞれが持ち寄ったものを合わせて、一文に伝えたいことが詰まっている班等がありました。
次に、ふるさと五ヶ瀬の魅力について町外の人々に効果的に伝えられる方法を班ごとに決定しました。四季に分けたり、ランキング形式にしたり、ツアーを組んだり、班ごとに方法は様々でした。
これから中身の作成に入ります。限られた時間でたくさんの方が五ヶ瀬に行ってみたい!という気持ちになるようなPRができるように頑張ってほしいです。
5年生第3回目のG授業は、「宿泊学習に向けて見通しをもとう。」を目標に、宿泊学習に向けての心構えをもつことができるよう、取り組みました。
1時間目は宿泊学習の様子の写真等を見ながら、活動の見通しをもちました。「規律」「協同」「友愛」「奉仕」の4つの心についても改めて意識を高め、班の役割決めなどを進めることができました。
2時間目は農泊先の方4名にお越しいただき、班ごとに農泊を始めたきっかけや、農泊中に行う活動、農泊への思いなどをお聞きしました。児童たちは農泊について直接お話を聞いたことで、イメージも具体的になり、ますます農泊が楽しみになったようです。
3時間目は、1時間目に確認した4つの心について班ごとにカード分類をしながら、宿泊学習への意欲を高めました。どの班もそれぞれの意見を活発に交わしていました。
次に5年生が集まるのは、宿泊学習当日です。体調を整えて、みんなで充実した宿泊学習にしましょう。楽しみです!
6月12日(月)、4年生2回目のG授業がありました。今回のめあては、「おいしいブドウをつくるひみつを見つけよう」です。
前回の作業から3週間で、ブドウ畑の中はジャングルのようになっていて、びっくり!!
ぶどう名人の興梠浩幸さんに「芽つみ」の仕方を教えていただきました。今回もたくさんの秘密を知ることができました。
作業の後には、それぞれの学校で作った看板を設置しました。
上組小学校近くのぶどう畑入り口に設置してあります。近くを通った時には、ぜひご覧ください。
5月16日(火)1年生のG授業を三ヶ所小学校で行いました。
初めてのG授業なので、最初に自己紹介やゲームをして、友だちの名前を覚えたり仲良く遊んだりしました。
その後、班に分かれて校内を探検しながら友だちや自然にふれあい、春の季節を感じることができました。探検して見つけた春の葉の色や実の大きさなど、気づいたことを記録し、グループの中で発表する活動も行いました。初めてのG授業を楽しんだ1年生の子どもたちでした。
4年生のブドウ学習が始まりました。
初めに、ブドウ農家の興梠浩幸さんにそれぞれ考えてきた質問をして、詳しく答えていただきました。ブドウ作りの工夫や苦労、ブドウ作りに対する思いを知ることができました。
いよいよ、1年間子ども達がお世話をするブドウハウスへ移動です。
今回は、「花セット」というブドウの房をつくる作業を教えていただきました。子ども達は、初めての作業に戸惑っていましたが、慣れてくると手際よく進めていました。ハウスの中の全ての「花セット」が終わる頃には、首の痛みや疲れを感じる子どもたちもいて、作業の大変さを体験することができました。
今年度初めてのG授業は、五ヶ瀬郵便局と町役場の見学をしながら、三ヶ所小学校の周辺を歩いてまわる「町たんけん」でした。
町を探検することを通し、地域の施設の場所やそこで生活したり働いている人々について学ぶことができました。
子どもたちは「町の人、もの、こと(仕事)」について調べることを目的に郵便局の方や役場の方に質問をすることができていました。
次回は、一回目のG授業で学んだことを生かして、自分の住んでいる町を探検し、それをお互いに発表する予定です。
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