5月21日(火)に3・4年生の第1回目となるG授業が行われました。今年は3・4年生が一緒に進める学習が多いため、中学年全員が集合し、上組小学校、ブドウ畑にてG授業を行いました。
まず、上組小学校でオリエンテーションを行いました。班ごとに集まり自己紹介をした後、学校で考えてきた質問をグループで発表しました。似たような質問は画用紙の上でグルーピングをすることができていました。質問がまとまった後にブドウ名人である興梠浩幸(こうろぎひろゆき)さんをお招きして、子どもたちの質問に答えていただきました。
その後に、浩幸さんのブドウ畑に行って「花セット」の体験を行いました。ブドウがきれいに実るための大切な作業ということで、子どもたちは、浩幸さんの話を真剣に聞いて体験活動をしました。
作業が終わると子どもたちは「楽しかった」「またしたい」と笑顔で答えていました。
この後も、体験を通して五ヶ瀬町の良さを学び、その成果を広めていく活動に取り組みます。
5月13日(月)、三ヶ所小学校にて、今年度初めての1・2年生のG授業が行われました。今年度から、各学年部(低・中・高学年)に複式学級が存在するため、学年部で学習する機会が増えます。
今回は、1時間目に1・2年生合同でオリエンテーションを行いました。1年生は初めて、そして2年生は2月以来のG授業だったため、最初は少し緊張気味…。自己紹介、ジャンケン列車をして、緊張もほぐれ楽しく活動することができました♪
2・3時間目は、1年生が春を探しに校庭を探検、2年生が町民センターの図書館探検を行いました。
1年生は、校庭の木(梅や柿など)や草花(シロツメクサやタンポポなど)を見つけ、スケッチをして気付いたことを発表しました。
2年生は、図書館でのマナーを学び、先生から出題された種類の本を探すという活動を行いました。図書館の本の並び方の秘密を知ることができました。
一生懸命に調べ、楽しく活動できた今年度初めてのG授業。次回は、鞍岡で川遊び・ヤマメ学習の予定です♪
Aコープ高千穂店を見学させていただき、スーパーマーケットにはどのような工夫があるかを調べました!
野菜・果物コーナー、精肉コーナー、鮮魚コーナー、惣菜コーナーの方に直接お話しを聞き、新鮮で美味しいものをお店に並べるための工夫を知りました!
いつもは見ることのできないバックヤードも見学させていただき、こんな部屋があるのか、こんな物があるのかと、目を輝かせていました!
最後に質問タイムを行い、子どもたちの疑問に答えていただきました!さまざまな質問に的確に答えていただいたので、子どもたちも理解を深めることができました!
お忙しい中、見学をさせていただきありがとうございました!
2月21日(水)は、2年生の最後のG授業「おもちゃ祭り」の日でした。あいにく、朝から激しい雨が降っており、自分たちで作ったおもちゃが雨で濡れないように気をつけながら、三ヶ所小学校の体育館に集合しました。
まず、はじめに、自分たちのおもちゃの説明をしました。緊張していた子どもたちも、何度もくり返して説明するうちに、どんどん上手に説明することができるようになりました。(^o^)
いよいよ、みんなで友だちのおもちゃで遊んだり、遊びのお世話をしたり…。雨雲も吹き飛ばすほどの子どもたちの笑い声が体育館中に響きました。他校の友だちのユニークなアイディアに触れることができ、意義深い時間を過ごすことができた1日となりました。
帰り際には、「また、3年生のG授業で会おうね!」と、明るい笑顔で声をかけ合う子どもたちでした。(^o^)
生活科「むかしのあそびをたのしもう」では、けん玉やコマ、羽子板、めんこなど、昔の遊びをみんなで楽しみました。今年は、おじいちゃん・おばあちゃんへの呼びかけを行い、5名の先生方が参加してくださいました。遊び方を教わりながら充実した活動となりました。また、手作りの竹とんぼをいただき、みんなで飛ばしました。
今回のG授業は、1年生にとって今年度最後の活動となりました。「五ヶ瀬の自然を知る」活動を、年間通して実施してきた1年生。1年間を季節の変化とともに振り返ることで、五ヶ瀬には、春・夏・秋・冬、4つのすてきな自然があることに気付きました。2年生での活動も楽しみですね。
2月7日(水)は、五ヶ瀬中学校で入学説明会が行われました。本年度は中学3年生から学校の様子を中心に様々なことが聞ける「ひなた場」の時間を設定しました。
全体で中学校の様子を聞いた後は、グループに分かれ、分からないことや不安に思っていることなどを質問しました。
中学校がやさしく接してくれ、中学校への不安もなくなったようで、安心できたみたいです。
入学式が待ち遠しいですね!
1月30日、2年生は三学期になって初めてのG授業を行いました。今回は、体験活動として屋内でのフロアカーリングや、屋外で行う自然観察を行いました。
寒い冬でも屋内で運動できる楽しさや、冬ならではの自然があることに子ども達も気がつくことができました。
12月15日(金)1年生のG授業が坂本小学校で行われました。
最初の活動は生活科「つくったあそびをしょうかいしよう」
秋の自然物を使ったおもちゃやかざりを友だちにしょうかいする活動を行いました。タブレットで撮った画像を見せながら、工夫したところや感想を発表しました。
聞き手の子どもたちも作り方や遊び方について進んで質問する様子がみられました。
次は、国語「もののなまえ」でのお店やさんごっこ。
「くだものやさん」「ぶんぼうぐやさん」「おはなやさん」「だいどころようひんやさん」の4つに分かれて、商品カードと商品を買うチケットを使い、店員さんとお客さんに分かれてお店やさんごっこを楽しみました。
大きな声で「いらっしゃいませ!」と声をかけたり、「〇〇をください」と言ったり言葉のやりとりをいろいろな友だちとすることができました。
1月31日(火)に6年生最後のG授業を行いました。
6年間のG授業でたくさんの地域の方々にお世話になり、様々な経験をすることができました。今回は、6年間のG授業で「どんなことを学ぶことができたか」について、班ごとに振り返りました。
これまでのG授業や修学旅行を思い出しながら、班で協力し合って14問のクイズを解きました。出題者は教員で、1問正解するごとにキーワードを一文字プレゼントします。キーワードを組み合わせると暗号が出てきました。『中学校でも ともに高め合う仲間』でした。
中学校でも切磋琢磨しながら頑張って欲しいと思います。
2月7日には中学校の入学説明会に参加します。中学生への心構えも身に付けたいですね。
12月8日(金)、今年最後の作業「仮剪定」を行いました。
「仮剪定」tとは、ブドウを収穫した後に残ったツルを切る作業です。剪定をすることで来年の春に新しい芽が出てくると聞いた子ども達は、はりきってハウスの中に入っていきました。収穫したときは柔らかく緑色だったツルが、硬く茶色になっていました。
みんなで協力し多くのツルを切ることができ、ハウスの中がすっきりしました。ずっと腕を上げ、硬いツルに苦労する作業を体験し、子ども達は浩幸さんを尊敬のまなざしで見つめていました。
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