南郷小ブログ

各学年の様子

研究授業(理科):6年生

理科の研究授業がありました。6年生の単元「水溶液の性質」でした。今日の学習問題は『炭酸水には、何が溶けているのだろうか。』で、それを解決する学習でした。

前の時間の確認をして、安全面で気を付けることの説明がありました。

いよいよ解決のための実験です。子どもたちの、二酸化炭素では?と言う予想を基に、炭酸水から水上置換法で気体を取り出しました。

気体を取り出した試験管に、1つには石灰水を、別のには線香の火を入れました。

結果や分かったことをノートに書きました。

結果、石灰水を白く濁らせ、線香の火がすぐ消えたので、炭酸水にとけている気体は二酸化炭素とまとめました。

最後に、先生が炭酸水を作りました。ペットボトルに水と二酸化炭素を入れて振ると・・・。ペットボトルがぺちゃんこに。二酸化炭素が水に溶けたからで、炭酸水ができました。子どもたちは「おー!!」と声を上げてました。

とても楽しく、「分かった」が実感できるような授業でした。

竹踊り:3年生

3年生が、運動会で発表する「目井津竹踊り」の練習を始めました。今日は、保存会の方が7名来てくださり、竹踊りの説明と竹の使い方を教えてくださいました。この「目井津竹踊り」は130年前から続いているそうです。保存会の方々の思いを受け継ぎ、伝承する人になってくれるとよいです。これから練習を重ねて、しっかりと覚えていきましょう。

10月6日(日)に行われる「なんごうハートフルまつり」でも3年生が竹踊りを披露します。

 

洗濯実習:6年生

6年生が洗濯実習をしていました。靴下を洗っていました。普段は洗濯機で洗うのがほとんですが、「つまみ洗い」や「こすり洗い」は、汚れがひどい物を洗うときには必要になります。これも、『生きる力』に繋がります。

コンプライアンス研修:職員

放課後に、潟上小の先生たちと合同で、コンプライアンス研修を行いました。県教育庁教職員課の先生を講師に招いての研修でした。講義を聞いたり、グループで協議をしたりして、コンプライアンスについての意識を高めました。

私たちは、法令を遵守し、県民の期待に応えるために、これからもがんばっていきます。