学校の様子
10人に一人。なぜ?
今朝の気温。
5度。さぶー。
校長は、これくらいの気温になると、手袋を手放せません。
ダイソーで110円。
しかも、これで、スマホも動かせます。
(昔このタイプ、すごく高かったですよ。)
みんな、寒いでしょ!
手袋しようよ。
ポケットに手を入れて、昔、鼻からこけた人いるんだよ!!!!
と、何度騒いでも、明道っ子、響かず。
・・・そう、「10人に1人」くらいでしょうか。
手袋してくる子。(T_T)
よし、明道っ子、手袋装着大作戦、始めよ-!っと。
ということで、手袋してる子にインタビュー。
手袋、温かいよね。
「温かいです。校長先生。」
手袋、気持ちいいよね。
「気持ちいいです。」
やっぱ手袋、はめた方がいいよね。
「そう思いますよ。」
手袋、最高だよね。
「最高だと思います。」
・・・この班、全員、手袋着用。(^^)/
校長の仲良し6年さん。登校。
暖かそうな、高級手袋着用。
いい手袋してるね。
はい!兄ちゃんからもらいました。
手袋、みんなすればいいのにね。
「そう思いますよ」
一つ一つの手袋に、思いがあり、思い出がある。
明るい色だね。
「はい、気に入っています。」
温かそうですね。
「温かいですよ。」
お、きれいな色だね。手袋見せて!
柄がかわいいね。手袋見せて。
手袋、大切だよね。
「そう思いますよ。校長先生。」
さあ、どうですか?皆さん。
明道っ子、手袋装着作戦。
のって、みませんか?
たかが手袋。
されど手袋。
手袋すると、
温かいよ。
気持ちいいよ。
安全だよ!
by 校長
持久走記録会 相棒が「回転しながら見る」とは?
持久走「記録会」。
これまでの持久走「大会」と大きな「違い」があります。
3・4年生、リハーサル中。
子どもが一生懸命走ることは、同じです。
がんばれ!
走る子供達に声援をかけることも、同じです。
では、何が違うのか。
グラウンドを、ぐるぐる周回します。
中央に、記録者がいます。
それぞれ、担当の子どもがいて。
周数と、何番まで走ったか、記録します。
カラーコーンが、どこまで走ったかの目印です。
間違えないように、ていねいに友だちの走りを記録します。
つまり、( )分間走る、という時間走になっているのです。
記録を取る相棒を向いて記録しますので、記録者は体の向きをぐるぐる変えます。
この記録結果により、男女各上位3名が当日、表彰されます。
よーい、どん!
みんな、一生懸命に走ります。
記録者は、相棒の位置を確認しながら、記録します。
ですから、向きがぐるぐる変わっていきます。
応援する間もなく、記録を一生懸命に行います。
なかなか、大変ですよ。この記録取り。
時間が進むと、誰が一番なのか、分かりづらくなります。
ですから、記録者が必要なのです。
あと、1分56秒で、持久走は終了します。
あと1分10秒です。
最後の一周、がんばって!
最後の方では、各担当者はばらばらの向きになっています。
4年生が試走します。
よーい。どん!
がんばって!
同級生が記録で応援できない分、3年生が応援します。
4年生にもなると、相当な差がついてきます。
しかし、闘いは、自分の記録との闘いです。
がんばれ!
6年生最終リハです。
先生も全力疾走モード。
団長もがんばる!
6年になると、かなり、本気モードです。
記録は、クロームブックのストップウォッチモードです。
ラップ機能を使います。
あと1分!
全力モードでダッシュ!
自分との闘いです。
皆、本気モードで闘います。
・・・・。
持久走記録会は、このように、行われます。
少し、勝ち負けが分かりづらいですが、それが、国の方針でもあります。
「無理の無い速さで、かけ足を( )分間続けること」
閉会式です。
担任が急いで、上位者を確認し、表彰式が行われます。
男子3名、女子3名が表彰されます。
写真用に、皆さんの方を向きます。
これまでの持久走大会とはイメージが大きく異なりますが、多くの学校が、この形態の持久走記録会にチェンジしています。
どうぞ、子供達へのご声援をお願いします。
明日は快晴です。
by 校長
「資料」
文部科学省学習指導要領 体育科 解説編より。
【1・2年】
一定の速さでの「かけ足」
無理のない速さでかけ足を2~3分間続けること。
【3・4年】
○一定の速さでの「かけ足」
無理のない速さでかけ足を3~4分間続けること。
【5・6年】
○動きを持続する能力を高めるための運動
無理の無い速さで5~6分程度の持久走をすること。
○一定の時間続けて走ることが苦手な児童には、自己のペースで無理のない速さで走り、段階的に課題を設定するよう助言したり、息をしっかり吐くことや、腕をリズム良く振ることができやすくなるように個別に言葉がけをしたりするなどの配慮をする。
楽しかった!明道 町探検
明道小校区には、お店がたくさん!
2年生の町探検、2年生が一番楽しみにしているイベントです。
たくさんのお母さん方が、サポーターです。
寒い中、ありがとうございます!
しっかりあいさつして、お礼を言うのですよ!
「はーい!」
出発です!
本屋さんです。
よろしくお願いします!
たくさんのご本があるんだね。
本屋さんのお仕事を体験します。
きれいに並べましょう!
ありがとうございました。
また、お買い物に来ますね。
さて。次は?
スパイス「喜」が有名な、あのお肉屋さんです。
たくさんの種類のお肉があるね。
ありがとうございました。
今度、お買い物に来ますね。
はい、チーズ!
2年生、町探検。大成功!
みんな、学校に帰ってから、情報交換が盛り上がっていました。
お母さん方、写真撮影係まで、ありがとうございました。
また、また、子どもの声が聞こえてきましたよ。
明道小って、とっても楽しい学校です。
校長先生、明道っ子で良かったです!
受入れていただいた、お店の皆様、ありがとうございました。
子供達、大喜びで、帰ってまいりました。<(_ _)>
by 校長
2300人の未来授業がキタ!
すごい授業を受けました。
3~6年生です。
なにがすごいか。
都城市教委が主催した授業。
googleの専門家が先生で、ライブ授業。
プレゼンテーションの作り方・発表の仕方の授業。
これを、3年~6年が受けているということ。
市内で、小学校18校、中学校9校、75クラスが一斉に受けていること。
その子どもの数。
2300名であるということ。
中継基地は、明道小の会議室です。
ここに、75クラスが集まります。
なかなか、壮観です。
市内中の学校集合!
3年生。
わくわくしてます。
何があるのかな・・・。
4年生、クロームブックでメモしながら集中、視聴。
何か、近未来を感じますね。
5年生。
みな、集中して、聞き入っています。
6年1組。
6年2組
実は、6年2組の代表児童は、2300名の前で、プレゼンテーションを行うことになっています。
緊張!!だと、思います。
ファイト!明道っ子!
授業は、参加型になっています。
「ビデオを見て、感想を届けて」と指示が飛びました。
すると・・・・驚くかな。
一気に、500件ほどの感想が、だー!と、流れ込んで来ました。
さすが、視聴者2300名!
さすが、専門家。
分かりやすく、興味をひくように、プレゼンの授業が進みます。
3年生は、なんと、市内で2校しか、受講していないのですが。
みな、集中して聞いていたのがすごいです。
今までは、物理的に不可能だった。
2300名が一緒に受けるライブ授業。
もう、こんな未来が、明道小に来ているのです。
追記
今し方。2300名の前での6年2組代表児童のプレゼンが終りました。
みんなで考えた、にじいろ旅行プラン、という題名のプレゼンです。
学年プレゼン大会で第2位に輝いた名作です。
市教委の先生の録画もあり、緊張は最高潮に!
とても上手に練習された発表でした。
googleの先生から、良さをたくさんほめられましたよ。
6-2、代表グループの皆さん。
2300名の拍手はどうでしたか?
by 校長
ある少女の 大きな小さい発見
校長先生、明道小にミッキーマウスがいるって、知ってますか?
ある少女が、校長に声をかけてきました。
・・・ふむ?知りませんね。
「今度、教えてあげますね。うふふ・・・。」
どうやら、その少女は、大きな発見をしたようです。
ミッキーマウスねえ・・・。
後日、校長がその子の教室に近づくと。
「校長先生、ほら!」
と、その子が、床を指さしました。
え?なに??
・・・なるほど。そういうことか。
確かに、ミッキーマウスだ!
子どもの視点って、本当におもしろいですよね。
とかなんとか、騒いでいたら・・・。
校長先生、ここには、雪だるまがいますよ。
」
どれどれ・・・。
なるほど。
ある少女の、大きな、小さな、発見。
by 校長