日誌

2026年1月の記事一覧

時間走にチャレンジ!

 午前9時30分。運動場が真っ白で、遠くからでは子どもたちの様子を確認することができませんでした。近づいてみると、1年生が体育の授業をしていました。内容は時間走です。時間走とは、人との競走ではなく、1年生の場合、無理のない速さでかけ足を2分から3分程度続けることです。子どもたちは、流れている音楽が終わるまで運動場を走り続けます。つまり、子どもたちはスタート地点に戻ってこなくても、音楽が終わればそこで走るのをやめるのです。ゴールはなく、順位もつけません。当然、音楽が終わるまでに運動場を3周走る子どもがいれば、4周走る子どももいます。今、国が定めている学習指導要領では、学校に対してこのような時間走をするように求めています。子どもたちが自分の目標を立てて時間走に取り組むことにより、子どもたち一人一人が少しでも持久力を高めてくれることを願っています。

 

 

清掃指導(と・む・す・じ・あ)

 昨日14日(水)は先生方による清掃指導の日でした。2月16日(月)~2月20日(金)は、清掃指導週間になっています。ちなみに本校の清掃活動は、月・水・金の3日です。子どもたちには、指導事項「と・む・す・じ・あ」を使って指導しています。「と」は、「そうじのりかかりに間に合いましたか。」、「む」は、「言でそうじができましたか。」、「す」は、「みずみまでそうじができましたか。」、「じ」は、「間いっぱい取り組めましたか。」、「あ」は、「としまつがきちんとできましたか。」です。清掃時間は、いつも学校全体が静かになり、子どもたちが一生懸命、自分が担当する掃除場所をきれいにしています。この清掃活動に熱心に取り組む子どもたちの姿は自慢できます。この姿から子どもたち一人一人に勤労奉仕の心が確実に育ってきていると思います。

これ、みんなに共有します~3年生~

 授業の中でタブレット端末を使うことが多くなりました。そのタブレット端末には、子どもたちの学習に役立つアプリが入っています。先生は子どもたちにアプリを使わせる前に、そのアプリでどのようなことができるのか基本的な操作を確認しています。実際、子どもたちがアプリを使って学習を進めていると、時々、便利な機能を見つけることがあるそうです。例えば、「スピーカーノート」という機能を使えば、スライド発表の時に言う文(発表原稿)を入れておけるようになることです。それを個人レベルにしておくのはもったいないということから、3年生では子どもたちが学習を進めながら見つけた便利な機能を学級の壁に掲示して、みんなが使えるようにしています。情報共有です。子どもたちは壊れることを恐れず、「とりあえず、やってみる。」というチャレンジをします。その結果、子どもたちは便利な機能を発見するのでしょう。

 

 

妻ヶ丘地区民生児童委員の方々による挨拶運動

 朝、お揃いの赤いジャンパーを着て正門のところ(職員室の横)に一列に並んで、登校してくる子どもたちに挨拶をしている方々がいます。妻ヶ丘地区民生児童委員の方々です。毎月1回、正門のところで子どもたちに挨拶をしています。挨拶が終わった後、子どもたちに「今日も頑張って。」、「行ってらっしゃい。」などの言葉をかけてくださいます。とてもありがたいことです。今、学校では、子どもたちに挨拶が果たす役割を伝えたうえで、相手よりも先に挨拶をすることや、教室に入るまでに5人以上に挨拶することに取り組ませています。この取組をとおして、少しずつ子どもたちの挨拶に対する意識が変わってきています。ただ、子どもたちに挨拶の習慣を確実に身に付けさせるためには、学校だけでなく、学校と家庭と地域が一体となって取り組む必要があります。各家庭において、保護者が子どもに挨拶の大切さを伝えるとともに、常日頃から保護者が出会った方に挨拶する姿を見せてほしいと思います。

初めての給食当番1年生!

 昨日から給食が始まりました。1日目は、給食でお雑煮が出ました。1年生の廊下の窓に、給食着のたたみ方を示した絵が貼ってありました。そうです。本校では、3学期から1年生が給食着を着て、自分たちでおかずやパン、牛乳等をコンテナ室から教室まで運んで、協力して配膳するのです。いわゆる、給食当番です。2学期までは、6年生がすべてしてくれていたので、1年生は配膳が整うまで、静かに待っていればよかったわけです。3学期は2学期までとは異なって、6年生がお手伝いに来てくれますが、基本、1年生が自分たちで準備をします。今日は給食2日目なので、配膳までに多少時間がかかったようですが、何事もなく準備が終わったようです。慣れてくれば、1年生の給食準備にかかる時間が短くなっていくことでしょう。頑張れ、1年生!