日誌

2026年3月の記事一覧

宮崎サンシャインズの方々による挨拶運動

 今朝、宮崎サンシャインズの方々が地域貢献活動の一環として、正門のところで挨拶運動をしてくださいました。事前にこのことを子どもたちに予告していなかったので、登校してくる子どもたちは、多少びっくりしたのではないかと思います。それでも、いつも通り、宮崎サンシャインズの方々よりも先に挨拶する子どもが多く、嬉しく思ったところでした。あいさつは心と心をつなぐ潤滑油のような役割を果たしています。子どもたちには、先生や友だちだけでなく、出会った人に自分から進んで挨拶ができるようになってほしいと思っています。家庭でも、朝、起きたら、「おはよう」という挨拶で1日が始まるとよいですね。

 

来年度に向けて準備が・・・

 本校は来年度の学級数が、本年度より2学級増える予定です。26学級から28学級になります。そのため、本年度のうちに各学年の学級配置等を考えながら、来年度に向けて2教室を確保する必要がありました。1教室は空き教室で対応できるのですが、あと1教室がどうしても確保できませんでした。そこで、2月の学年主任会での協議を経て、これまで算数少人数指導室として使っていた広い教室(旧パソコン室)を通常の教室として使えるように市教育委員会に工事をお願いしたところです。早速、今日からその工事が始まりました。幸い今回の工事は屋外ではないので、天気に影響されることなく、作業工程表のまま工事が進められ、3月末には工事が完了すると思います。3月も2週目に入り、これから先、本校では工事以外にも来年度の学級編制など、来年度に向けての準備が本格的に始まっていきます。

お別れ遠足

 今日はお別れ遠足でした。天気が心配されましたが、雨の影響を受けることなく実施することができました。1年生は6年生のお兄さんお姉さんと手をつないで、近くの公園に行きました。6年生の中には、6年前の自分を思い出した人がいたかもしれませんね。すべての学年の子どもたちが学校に戻ってきたら、体育館に集まって6年生とのお別れ集会をしました。初めに、1年生から5年生が6年生への感謝の気持ちを込めて、少し前に流行った「パプリカ」という曲の替え歌を振り付きで歌いました。その御礼に6年生が卒業式の歌から1曲選んで歌いました。体育館の中がとても温かな雰囲気になりました。その後は、全校児童で聖徳太子ゲームや、勝ち抜けじゃんけんなどをしてみんなで楽しい時間を過ごしました。今日は子どもたちにとって、楽しいお別れ遠足になったことでしょう。

3月の全校朝会

 今朝、3月の全校朝会がありました。本年度最後の全校朝会です。本校は児童数が多いので、体育館に全校児童を集めると時間がかかることから、校長室と各教室をGoogleクラスルームでつないでリモートで行いました。全校朝会の内容は、学習指導部の先生からの話と表彰でした。学習指導部長の先生からは、姿勢に気を付けること(立腰)や、学習のきまりに関する話がありました。特に小学生の時期は体が大きく成長するので、子どもは日頃から自分の姿勢に気を付けておく必要があります。また、改めて学習のきまりを確認することで、子どもたち一人一人が落ち着いて学習に臨むことができるように意識付けを行ったところです。その後、読書に関する表彰や善行児童に関する表彰を行いましたが、子どもたちの頑張りを広く全校児童に紹介できてよかったです。今回、表彰された皆さん、おめでとうございます。

 

 

 

特別養護老人ホーム「わかば」訪問~3年生~

 特別養護老人ホーム「わかば」は、上長飯小近くにある高齢者用入居施設です。3年生児童がその施設を訪問して、高齢者の介護等について学習するとともに、実際に高齢者の方々と交流活動をしました。介護に関する学習では、施設の方から高齢者の介助の仕方を学んだり、認知症について学んだことを基に自分たちにできることを考えたりしました。高齢者の方々との交流の時間では、子どもたちが考えたゲームを高齢者の方々にしてもらったり、お話をしたりして楽しい時間を過ごすことができました。とても有意義な交流ができたようです。蛇足になりますが、今回、施設を訪問した際、子どもたちが自分の靴をきれいに並べていたので、大変嬉しく思いました。先生方から言われなくても、子どもたちがこのように並べるわけですから、まさに日頃の指導の成果だと言えます。