学校の様子

学校のようす

第1回参観日・PTA総会を実施しました

4月18日(土)は、令和8年度1回目の参観日でした。

参観授業と学級懇談への参加率がとても高く、子どもたちもとても張り切っていました。保護者の皆様にはお忙しい中ご出席いただき、本当にありがとうございました。

また、PTA総会にも多くの方々にご参加いただき、無事に議案の承認をいただくことができました。PTA三役の皆様、議長、監事の皆様、これまでの準備と当日の運営、本当にお疲れさまでした。

これで、本格的に令和8年度がスタートします。地域の皆様も、今後とも真幸小をどうぞよろしくお願いいたします。

 

令和8年度入学式を挙行しました

4月13日(月)は、令和8年度の入学式でした。

新入生22名を迎え、全校児童147名でのスタートとなります。

全員が元気に登校し、約1時間に渡る式にも立派な姿で参加できました。

令和8年度も、真幸小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

令和8年度がスタートしました

4月7日(火)に、令和8年度の教育活動の初日を迎えました。

今年度は、全校児童147名でスタートしました。転入生や、新しく赴任された先生方をお迎えして、新任式と始業式を実施しました。

式では、児童代表の歓迎の言葉や新学年の抱負の発表、校歌のピアノ伴奏があり、成長を感じさせてくれました。 

学級活動では、新しい担任との学級開きや写真撮影、教科書の受け取りなど様々な活動があり、あっという間の時間でした。

どのクラスからも笑い声や賑やかな話し声が聞かれ、うららかな春にふさわしい明るい初日となったようです。

保護者の皆様、地域の皆様、今年度も真幸小の子どもたちの成長を見守っていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

令和7年度修了式を挙行しました

3月26日(木)は、令和7年度の修了式でした。

6年生が卒業し、少し寂しくなった体育館でしたが、5年生以下の子どもたちが整然と式に参加し、修了証書を受け取りました。

代表児童の作文発表では、5年生の時吉 健生さんと1年生の田中 光さんが登壇し、1年の振り返りを堂々とした態度で発表しました。

校長の話では、それぞれの学年に向けて頑張ったことを褒め、これからの目標を伝えました。また、春休みの宿題として本を1冊読むことと、新聞投稿に1作品挑戦することを話しました。「言葉の力を磨く」ための取組です。

校歌を元気よく歌ったあと、各担当の先生からお話しがあり、春休みの学習や生活、健康面に関するお話がありました。

27日から春休みです。元気で安全に過ごし、4月7日(火)の始業式でまた元気に会いましょう。

新5、6年生ではタブレットの持ち帰りを試験的に始めました。同意書がまだ出ていないご家庭は、春休み中でも許可いたしますので、学校までご連絡ください。

保護者の皆様、地域の皆様、1年間本当にお世話になりました。真幸小の子どもたちを温かく見守ってくださり、心より感謝申し上げます。

令和8年度も、変わらぬご支援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 

第128回卒業式を挙行しました

3月25日(木)は、本校の第128回卒業式でした。

朝からあいにくの雨となりましたが、全学年の子どもたちが元気に登校し、卒業生の旅立ちを見送りました。

卒業生の6年生たちは、入場から氏名点呼の返事、卒業証書授与の所作、お別れの言葉や歌など、全てが本校のリーダーにふさわしい、素晴らしい態度でした。

たくさんのご来賓の方々に見守っていただき、式を挙行できましたことに深く感謝を申し上げます。

6年生のみなさん、卒業おめでとうございます。これからのみなさんの活躍を心からお祈りしています。

保護者の皆様、これまでのご支援を本当にありがとうございました。

今後とも真幸小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

6年生のお別れ集会を実施しました

3月6日(金)は、6年生のお別れ遠足でした。

計画では王子原公園に歩いて行く予定でしたが、1年生が学級閉鎖中であることと、昼前から雨の予報が出ていることから、校内遠足に変更しました。

まず、体育館でお別れ集会を実施しました。4年生が計画した縦割り清掃班での校内スタンプラリーは、学年の違う子どもたちが仲良くチームを作り、協力し合いながら校内を歩いてタスクの成功をめざす、楽しい活動でした。5年生が企画した6年生に関するクイズ大会では、正解するごとに帽子の形をウルトラマンに変えていく、こちらもとても盛り上がる活動でした。

最後に、お礼を兼ねて6年生が出し物を披露。ダンスとお笑いを織り交ぜた6年生らしい企画で、会場中が爆笑の渦に包まれました。

集会の後は、校庭や体育館で思い切り遊んでおり、お弁当を食べて13時30分に下校の予定です。

今年度最後の参観日を実施しました

2月28日(土)は、今年度最後の参観日でした。

今回は学習の成果発表会として、各学級で様々な準備がなされていました。作文発表や音楽発表、劇やダンス、ゲームやクイズ、動画での特技披露などなど…趣向を凝らした発表ばかりで、1年の成長がうかがえる素敵な発表会となりました。

教室に入りきれないほどのたくさんの保護者の方々、ご家族やご親戚の方々にお越しいただき、子どもたちもとても嬉しそうでした。ありがとうございました。

今年度も残りわずか。最後まで、真幸小の子どもたちの健やかな成長のため、保護者の皆様のお力をお貸しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

市英語暗唱大会で6年生が最優秀賞を受賞しました

2月7日(土)に、えびの市国際交流センターにて、えびの市小中学生英語暗唱大会が開催され、本校からも6年生が4名出場しました。

早い段階から英文の選考、練習を始め、昼休みや家庭で熱心に練習を重ねてきました。

当日は保護者や関係者の方々が大勢見守る中、練習の成果を十分に発揮し、落ち着いて堂々と発表することができました。

小学生の部において、本校6年生のラーマン・マンハさんが最優秀賞を獲得しました。自分が着なくなった服をSDGsの観点からバングラデシュの子どもたちに送る活動を始めたという内容のスピーチを、自然な英語と落ち着いた話し方で観客に訴えかけました。

これからも、その勇気ある活動と英語の学習を、ぜひ続けていってほしいものです。

6年生が認知症サポーター講座を受講しました

1月28日(水)の3時間目に、社会福祉協議会の方々を講師にお迎えして、認知症サポーター講座を受講しました。

認知症に関する学習や、認知症の方への対応の仕方の演習を行い、6年生の子どもたちは真剣に学んでいました。

実際にどのように声かけをしたらよいか、2人の児童が代表で実践し、それを見た他の児童が積極的に意見を出し合い、さらに学びを深めることができていました。

最後に、認知症サポーターの証であるオレンジリングをいただき、今後自覚をもって行動しようという意識づけになりました。

社会福祉協議会の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

8の字跳びチャレンジ大会を実施しました

1月27日(火)は、これまでクラスごとに一生懸命に練習してきた長縄大会である、8の字跳びチャレンジ大会でした。

2分間でどれだけの数を跳べるか、各クラスで作戦を練り、練習を重ねてきました。その集大成となるにふさわしい、白熱した大会でした。

1回目は5年生が一番多く203回跳び、2回はで6年2組が213回跳んで最高記録となりました。

それぞれのクラスで目標を立て、クリアするために努力を重ねてきました。感動をありがとう!全てのクラスに拍手を送りたいです。

火災の避難訓練を行いました

1月21日(水)の4時間目に、西諸広域行政組合消防本部の方々を講師にお招きし、火災の避難訓練を行いました。

今年度は、「考えて行動する」避難訓練を実施してきましたが、その集大成となる最後の避難訓練となりました。「調理室から火災が発生」という想定のもと、職員や子どもたちがそれぞれに考えられることを実践に移しながら、体育館まで避難することができました。

後半は、消防車や救急車の見学や、水消化器による消火訓練や煙体験などを学年ごとに分かれて行い、大変充実した内容でした。

西諸広域行政事務組合消防本部の皆様、お忙しい中貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。

6年生がスケートを楽しみました

1月22日(木)の午前中、6年生がえびの高原野外アイススケート場において、スケート教室に参加しました。

昨年12月に計画していたのですが、感染症拡大のため延期となっていたものです。子どもたちはこの日をとても楽しみにしていたようでした。

朝からかなり冷え込みましたが、晴天に恵まれ、子どもたちは思い思いにスケートを楽しんでいました。昨年も体験していたせいか、大きなケガもなく無事に終了しました。

えびの高原野外アイススケート場の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

2年生がスクールカウンセラーによる授業を受けました

1月19日(月)の2校時、2年生がいつもお世話になっているスクールカウンセラー山元先生の授業を受けました。

「友だちとのつきあいかた」というタイトルで、友だちと接する上でどのような思いやりや言葉かけが必要なのかを教えていただきました。

2年生も、お話を真剣に聞き、意見を求められる場面では積極的に手を上げ、自分の考えを堂々と発表することができていました。

相手を思いやること、自分の気持ちも大切にすること、言うべきことはしっかりと伝えることなど、大切なことを学ぶことができました。

これから、たくさんの友だちと過ごす中で、少しでもストレスが減るように、ぜひ日頃の言動に生かしてほしいです。

読み聞かせをしていただきました

1月19日(月)の朝、1年生が紫雲 宣子 様に読み聞かせをしていただきました。

冬や年末年始にまつわる絵本を読んでくださり、子どもたちも引き込まれるように聞き入っていました。

玄関に飾るお花もいつも持ってきてくださり、本当にありがとうございます。

今年も様々な面でお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

不審者対応の避難訓練を行いました

1月16日(金)の3校時に、不審者対応の避難訓練を全校で実施しました。

元警察官であり、地域防災等でご活躍の初鹿野 聡様を講師としてお迎えし、「隣のクラスに不審者が侵入したら」という設定で訓練を行いました。

はじめの15分は各クラスで子どもたちから意見を出させ、作戦を立てました。次の10分で実際に不審者侵入の放送を流し、教室内にバリケードを作ったり、ヘルメットやランドセルで身を守ったり、教室の片隅に身を寄せて静かに隠れたり…と、思い思いの作戦を実行していました。

初鹿野様はその様子を見守りながら、適切にアドバイスをくださり、児童も教師もなるほど!と納得している様子でした。

不審者確保の放送が流れ、体育館に集まって反省会を行いましたが、初鹿野様のお話を真剣に聞き、問いかけにもたくさんの意見が出され、本当に「考え、行動する」避難訓練になったと感じました。

遠くから元気よくあいさつをすること、ごみを拾ってきれいな学校や地域を守ることが、不審者が近寄らない環境をつくるということも教えていただいたので、これからますますあいさつやボランティアが活発化していくことでしょう。

初鹿野様、短時間ではありましたが本当に貴重な学びの場をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2学期後半がスタートしました

皆様、明けましておめでとうございます。今年も、真幸小学校の子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします。

1月6日(火)は、2学期後半のスタートの日でした。寒い中、子どもたちは久しぶりの学校にワクワクしながら元気に登校してきました。朝からボランティアに勤しむ子どもたちやあいさつ運動で元気な声を張り上げる子どもたちの姿を見ながら、ああ、また学校が始まったな、と心から嬉しく思いました。

]オンラインでの全校集会では、校長より、「CHNGEをCHANCEに!」という話をしました。変わること、変えることをおそれず、自分が成長できる好機とらえ、駆け抜ける午年にしていきたいと思います。保健室からは、御手洗先生がカルタになぞらえて1月の生活目標「かぜにきをつけよう」のお話をしてくださいました。保健室や様々な教室ではおみくじが置かれ、お年玉のごとく素敵なごほうびがもらえる楽しい企画が催されていました。

1,2年生の教室では、読んだ本の紹介や書き初めなども行われており、子どもたちも言葉の力を磨き、気持ちを新たにして頑張ろうという姿勢が伝わってきました。

今年もみんなの「真の幸せ」を追求しながら、まなびあい、ささえあい、きたえあう真幸小でありたいと願います。

 

2学期前半が終了しました

12月24日(水)は、2学期前半の終了日でした。

クリスマスイブということもあり、ケーキの出る給食や各クラスで開催されるお楽しみ会やクリスマス会で、子どもたちは朝からワクワクしている様子でした。

4時間目に全校集会をオンラインで行い、今年頑張ったことや冬休みに心がけたいことなどを、校長と各担当の先生方からお話ししました。

校長からは、①大掃除をする、②新年の目標を立てる、③ことばの力を磨く、の3つを話しました。1月30日(金)までの宿題を出しましたので、全員頑張ることができるか、とても楽しみにしています。

校長室も、大掃除をして模様替えもしましたよ。

1月6日(火)に、みんな元気な顔で会いましょうね。

保護者の皆様、地域の皆様、今年も真幸小の子どもたちが大変お世話になりました。来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

PTA役員の方々と門松づくりをしました

12月19日(金)の夕方、真幸小のPTA役員の方々と、正門に飾る門松づくりを行いました。

教頭先生と役員の方々が丁寧に準備してくださり、手際よく作業を進め、あっという間に見事な門松が完成しました。

竹も艶が出るように工夫がなされ、花や木の飾りもたくさん用意され、とても華やかな門松になりました。

PTA役員の皆様、お忙しい中集まっていただき、子どもたちのために素敵な門松を用意してくださり、ありがとうございました。

来年も、よい年になりますように。

赤い羽根共同募金に参加しました

真幸小の運営委員会では、社会福祉活動に貢献するため、12月に赤い羽根共同募金活動に参加させていただくことにしました。

一定期間時間を設けて、運営委員が呼びかけて各教室に募金箱を設置しました。

子どもたちが持ってくるのに負担にならないよう、お気持ちだけで結構ですと保護者の皆様方にも文書を送付しましたが、たくさんの善意が寄せられ、募金箱がいっぱいになりました。

12月23日(火)の昼休みに、社会福祉協議会の方々にお越しいただき、運営委員が募金箱をお渡ししました。

子どもたちの善意が、社会をよりよくするための活動に貢献できますようお祈りしています。

 

バングラデシュへ学用品を送りました

真幸小学校の運営委員会では、バングラデシュに学用品を送るプロジェクトに参加し、校内で呼びかけたくさんの学用品を集めました。

12月19日(金)の昼休み、えびの市国際交流センター長の上加世田様にお越しいただき、受け渡しを行いました。

宮崎日日新聞社の取材も入り、近日中に掲載してくださるとのことです。

子どもたちの善意がバングラデシュの子どもたちに伝わると嬉しいです。

持久走大会を実施しました

12月9日(火)は、校内持久走大会でした。5日(金)に予定していましたが、インフルエンザによる学年閉鎖の影響で、この日に延期して実施しました。

当日は好天に恵まれ、少し肌寒さもピリッと感じられる中、絶好のコンディションで開催することができました。2時間目に3,4年生、3時間目に5,6年生、4時間目に1,2年生が走りました。

平日にも関わらず、たくさんの保護者の方々が応援に来てくださり、真幸認定こども園の先生方や園児たちも声援を送ってくれる中、子どもたちはそれぞれの目標をめざして一生懸命に駆け抜け、次々とゴールしていきました。インフルエンザでの欠席や体調不良等で走ることができなかった子もいましたが、精一杯の応援やサポートをしてくれました。

これまでの体育の授業での練習、そして今日の本番、本当によく頑張りました。持久力だけでなく、辛いことに立ち向かう勇気や忍耐力も鍛えられたことでしょう。本当にお疲れさまでした。

5年生がガンダムをつくりました

11月28日(金)の3,4時間目に、5年生が「工業生産」の外部教材活用として、株式会社BANDAI SPIRITSが展開しているプラモデル事業から提供された、ガンダムのプラモデル製作に挑戦しました。

子どもたちは動画で作り方を確認しながら細かなパーツを器用に組み合わせ、形は同じでもそれぞれの個性豊かなガンダムを夢中になってつくりあげました。

ガンダムを持ってみんなで記念撮影をした後、自分のガンダムを思い思いの場所に連れて行き、タブレットでまるで生きているかのように動かしながら写真を撮っていました。

6年生が修学旅行に行ってきました

11月13日(木)、14日(金)は、6年生が修学旅行に行ってきました。鹿児島へ1泊2日の旅でした。

1日目は雨が降る中でしたが、フェリーに乗って鹿児島市内へ。鹿児島水族館でイルカショーなどを楽しみ、昼食。維新ふるさと館を出発しての市内班別研修を経て、無事にホテルへ到着しました。

2日目は天気も良く、ホテル近くの展望台から市内の眺めと朝の散歩を楽しみ、知覧特攻平和会館で語り部の方から講話を聞き、館内を時間いっぱい真剣に見て回っていました。昼食後、平川動物園で動物たちの見学や遊具で盛り上がり、元気いっぱいのまま帰途につきました。

6年生たちの仲の良さ、バスガイドさんのお話を盛り上げるノリの良さ、要所要所のあいさつ代表の子たちによるサービス精神旺盛な盛り上げ方など、感心させられるところがいっぱいの修学旅行でした。

岡元小学校との合同開催ということで、来年の中学校生活に向けて、さらに仲が深まったようです。

旅行先でお世話になりましたたくさんの方々、そしてバスの運転手さんにバスガイドさん、旅行会社の添乗員さんに、心より感謝申し上げます。

 

 

 

5年生がえびののお祭りについて調べました

11月12日(水)の3時間目に、5年生がえびの学の時間を使ってえびののお祭りについて調べる授業を行いました。

地域学校協働活動推進員の瀬口様のご紹介で、7名のボランティアの方々が来てくださいました。

牛越祭り、餅勧進、京町夏祭り、大太鼓踊り、田の神さあ、二日市の説明をしていただき、子どもたちはお話を聞きながら、積極的にメモを取ったり質問したりして、学びを深めていました。

えびの市で続いている行事や祭りの歴史や意味を知り、後世に伝えられる役目を担ってくれれば嬉しいです。

瀬口様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

4年生が西諸音楽大会に出場しました

11月7日(金)は、西諸県地区小中学校音楽大会でした。本校からは、4年生が代表で出場し、合奏「情熱大陸」と合唱「はじまりの予感」を披露しました。

先日の音楽集会で全校生徒から激励の言葉をもらい、意気揚々と会場入りした4年生でしたが、客席では他校の発表を見て、緊張しはじめたのか、ソワソワと落ち着かない子もいました。しかし、自分たちの名前が呼ばれると、スッと立ち上がり、堂々と舞台へ上がっていく姿はとても頼もしかったです。

合奏「情熱大陸」はそれぞれの楽器が自分のパートをしっかりと奏でて、指揮の山下先生がそれを力強くまとめており、これまでの練習の成果を感じさせました。舞台の音響効果もあり、まるでオーケストラの演奏のような素敵な響きを聴かせてくれました。

合唱「はじまりの予感」では、担任の園田先生が指揮をしっかりと見つめながら美しいハーモニーを生み出しており、日頃の信頼関係の強さをひしひしと感じました。

終わった後の、満足感や達成感。席に戻ってきた子どもたちの顔は、笑顔、笑顔でした。引率とカメラ担当だった多田先生も、涙が出そうだったと喜んでおられました。

前任の都原校長先生にも褒めていただき、手を振ってうれしそうな子どもたちでした。

これまでご指導いただいた音楽科の山下先生、担任の園田先生、応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

4年生、天晴れです!

音楽集会で4年生を激励しました

10月30日(木)の真幸タイムの時間に、音楽集会を開きました。

4年生が、11月7日(木)に小林市文化会館で行われる西諸音楽大会に出場することになっています。夏休み前から準備をし、音楽科の山下先生と担任の園田先生から指導を受け、昼休みも惜しんで一生懸命に練習してきました。その成果を発表するための集会でした。

演目は、合奏「情熱大陸」と合唱「はじまりの予感」です。

4年生の子どもたちは全校生徒と先生方の前で緊張しながらも、素敵なメロディーを奏でてくれました。演奏が終わったあと、各学年の子どもたちから次々と感想や激励の言葉をもらい、その優しさや心配りに、聞いている私たちも感動しましたし、4年生もとても嬉しそうでした。

いよいよ明日が本番です。4年生の健闘を祈ります!

 

ハロウィンパーティーを楽しみました

10月30日(木)の外国語活動の時間に、1年生と2年生がハロウィンパーティーを実施しました。

外国語担当の中村先生の企画で、自前の衣装や小道具を持参していただき、子どもたちをあっという間にかわいく変身させてくださいました。

子どもたちは大喜び。お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!と英語で叫びながら、楽しそうに写真に収まりました。

 

5年生が真幸小をよりよくするためのプレゼンを作成しました

10月29日(水)の2時間目に、5年生が校長室へやってきました。

国語の時間に、グループに分かれてプレゼンを作成したので、聞いてほしいとのことでした。ワクワクしながら聞かせてもらいました。

体育館を快適にするためにエアコンをつけてほしい、給食時間を楽しくするためにバイキング給食をさせてほしい、読書の時間を確保するために掃除の時間を週1回読書の時間にしてほしい、など、おもしろい提案や企画を考えてくれました。

さて、それらを果たして実現できるのか?それは、今後の努力次第だと思います。子どもたちの応援をするために、校長からは考えを深めるための指令を次々と出していこうと思います。ついてこられるかな?と楽しみにしています。

第3回参観日と陸上記録会を実施しました

10月28日(火)は、今年度3回目の参観日と、5,6年生の陸上記録会を実施しました。

陸上記録会には、スポーツ推進委員協議会から6名の方々が審判員として来てくださり、臨場感のある大会となりました。おつなぎくださった地域学校協働推進委員の瀬口様にも感謝しております。皆様本当にありがとうございました。

たくさんの保護者の方々からの応援を受けながら、全員が50mハードルを走りきり、100m、800m、1000m、ボール投げ、走り幅跳びに分かれ、それぞれ自分の目標記録を突破できるよう頑張っていました。

他学年の参観授業や懇談にも、たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、児童の頑張る姿を見ていただき、本当にありがとうございました。

今後とも、学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

民話の読み聞かせをしていただきました

10月27日(月)の朝、日頃から読み聞かせや見守り活動など、様々な場面でお世話になっている紫雲 宣子様に、2年生が民話の読み聞かせをしていただきました。

当日、大島紬の着物を着てくださり、大きなパネルや挿絵、紙風船などを使いながら、雰囲気たっぷりにえびのに伝わる民話をお話くださいました。

えびのに住む子どもたちにとっても、初めての経験となったようです。とても貴重な学びになりました。紫雲様、本当にありがとうございました。

弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を行いました

えびの市役所の基地対策課より依頼があり、10月27日10時から、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を行いました。

えびの市内で毎年地区を指定して行われるもので、今年は真幸地区に依頼があり、真幸小と真幸中の2校で実施しました。

10時にJアラートが鳴り、ミサイルが通過するという想定で、子どもたちは先生方の指示や自分たちで考えながら行動をとり、命を守る訓練を行いました。地域の方々も避難してこられ、避難所として空き教室を提供しました。

訓練後、体育館に集まって、国や県の担当の方々より講評をいただきました。窓やカーテンを閉めたり、机の下に隠れるだけでなくみんなで中央に集まって放射状に頭を守る行動をとったり、よく考えて動いていた、とお褒めの言葉をいただきました。

今後、このようなことがないことを願うばかりですが、有事に備えて訓練をしておくことは、いざという時に落ち着いて行動することにつながると実感しました。

お世話になった関係機関の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうござました。

 

6年生がこすもす支援との交流学習を行いました

10月24日(金)の3,4校時に、6年生がこすもす支援学校との交流学習を行いました。

こすもす支援学校から1名の児童を受け入れ、体育の授業でサッカーを楽しんだり、体育館で学級活動としてお楽しみ会をしたり、とても楽しそうに授業を受けていました。

年に1回の交流ですが、また仲良くなることができたようです。これからも、いつでも真幸小に遊びにきてくださいね。

5年生が稲刈りを行いました

10月24日(金)の午前中、5年生が稲刈りを行いました。

今回も、JAえびのの皆様にご協力いただき、岡元小の6年生も一緒に鎌で刈り取る稲刈りを体験させていただきました。

稲穂はよく実っており、周囲の草刈りも事前にしてくださっていたおかげで、子どもたちは充実した体験をすることができました。お米や稲刈りに必要な道具や機械について学ぶお話もあり、とても勉強になりました。

今後、このお米を使って、家庭科での食育活動も行う予定です。おいしいご飯が食べられるまでに、これだけたくさんの方々の手がかけられているのですね。

JAえびのの皆様、お手伝いくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

秋の遠足に行きました

10月24日(金)は、秋の遠足でした。

1、2年生は小林市ののじりこぴあへ、3年生はコカコーラ工場と永山公園へ、4年生は高崎町の高崎総合運動公園へ行ってきました。

バスや電車を使い、ワクワクしながらみんな出かけていきました。公共交通機関を使う際のマナーについて学ぶ場にもなったようです。

あいにくの雨に見舞われた場面もあったようですが、みんな元気に外で遊び、先生方も楽しかった!と言って帰ってこられました。

外で学ぶこと、遊ぶことって、子どもたちには本当に大切なことなのですね。

訪問先の施設の皆様、途中お世話になった地域の皆様、楽しい思い出をありがとうございました。

岡元小学校との交流学習を行いました

10月17日(金)は、今年度2回目の岡元小との交流学習の日でした。

どの学年でも様々なお迎えの準備をして、子どもたちも楽しみにしていました。

岡元小の先生の授業を受けたり、一緒に給食を食べたり、昼休みに遊んだり…と、楽しそうに過ごす様子がうかがえました。

前回よりも多くの子どもたちの名前を覚え、交流を深めることができたようです。

6年生は来月一緒に修学旅行にも行きますね。これからも仲良くしていきましょうね。

岡元小の先生方、半日一緒に過ごしていただき、本当にありがとうございました。

 

6年生で研究授業を行いました

10月16日(木)の午後、西諸県地区の小学校教諭対象の初期研修で、本校6年2組の荒木 秀太教諭の授業を公開しました。

総合的な学習「えびの学」の授業で、「えびのの今と未来」という単元を扱い、えびの市の良さと現状、今後の対策などについて意見を出し合いました。

教室に入りきれないため体育館での実施となりましたが、多くのお客様の前でも普段通りによく話を聞き、考え、意見を出し合う子どもたちの姿に、多くのお褒めの言葉をいただきました。

一人一人に問いをもたせる授業展開を意識しての授業でしたが、本番はこれからです。その問いにどう取り組んでいくか、今後の展開が楽しみです。

ご指導くださった南部教育事務所の皆様、前日準備や当日見に来てくださったえびの市教育委員会の皆様、本当にありがとうございました。

 

2学期始業式を実施しました

10月15日(水)から、2学期が始まりました。子どもたちが元気に登校してきて、学校はまた活気を取り戻しました。

本日は、真幸小の安全あいさつ運動の日でもありました。担当の保護者の方々が、校門や登校途中、子どもたちと一緒にあいさつをしてくださいました。

始業式では、9月に転入した子どもたちのあいさつがあり、4年生と2年生の代表生徒による2学期の抱負の発表がありました。

校長からは、1学期反省でも話した「言葉の力を磨く」ための取組と、年末に予定されているえびの市のみなほテストやみやざき学力調査に向けての勉強法などを話しました。

式後の全校集会では、図書委員会による絵本の読み聞かせとクイズが出題されました。スタンプカードの紹介もあり、本を読む子が増えるといいなと思いました。

言葉の力を磨き、自分の思いを正しく伝えられるようになってほしいと心から願います。

皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

1学期終業式を迎えました

10月10日(金)は、1学期の終業式を実施しました。

6年生と3年生の代表児童が1学期を振り返っての作文を読み上げ、自分が成長したこと、これから頑張りたいことなどを発表しました。

校長からは、1学期を振り返っての児童用アンケート結果を公表し、反省点を踏まえ「言葉の力を磨く」ことを意識していこうと話しました。

学級に戻り、担任の先生方から「あゆみ」をもらい、子どもたちも嬉しそうでした。

保護者の皆様、地域の皆様、真幸小の子どもたちを支えてくださり、本当にありがとうございました。

15日(水)から2学期が始まります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

5、6年生、陸上記録会に向けて頑張っています

10月3日(金)の2時間目は、5、6年生の合同体育でした。

10月28日(火)に学校参観日として実施予定の陸上記録会に向けて、5、6年生の練習が始まりました。短距離、長距離、ソフトボール投げ、幅跳びの4種目に分かれての練習です。練習始めとは思えない、本番さながらの真剣さで取り組んでいました。

保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ本番を楽しみにしていてください。

ボランティア、あいさつ運動を頑張っています

今年度、朝のボランティア活動が活性化してきています。

4年生の落ち葉&ぎんなん集めに始まり、6年生の陸上記録会に向けたグラウンドの草抜き、5年生の宿泊学習に関連した奉仕活動など、各学年で輪が広がっています。

2年生は、元気の良さとあいさつの礼儀正しさを生かして、正門付近の花壇の草抜きや落ち葉集めなどを始めました。朝から元気をもらえてとても気持ちがよいです。

また、運営委員会が真幸小ならではの挨拶運動として打ち出した「レインボー大作戦」では、「1 自分から 2 名前をよんで 3 相手の目を見て 4 笑顔で 5 立ち止まって 6 えしゃくをして 7 学校の外でも」の7つを目標としてあいさつできるように頑張るそうです。とても素敵な取組ですね。

「真の幸せ」を追求できる真幸小学校をめざします。

 

うなぎの放流体験を行いました

10月1日(水)の午前中、川内川河川事務所と漁業組合の皆様のご厚意で、4年生が川内川でうなぎの稚魚の放流体験を行いました。

うなぎをつかむのはほぼ初めての体験で、稚魚といっても大きさは成魚なみにしっかりしているものもあり、子どもたちは大興奮だったようです。

今日放ったうなぎが全てこの川内川を泳いで、しっかり成長してほしいものです。

当日は、教育長や宮崎日日新聞の記者の方も来てくださり、また1つ思い出が増えました。記事が掲載されるのが楽しみです。

川内川河川事務所と魚業組合の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

鑑賞教室で劇を楽しみました

9月25日(木)の3、4時間目に、劇団こふく劇場の皆様にお越しいただき、鑑賞教室を実施しました。

「野原の麦わら帽子」という劇を上演していただきましたが、子どもたちや職員も参加させていただくとても盛り上がる演出で、四方から楽しめるステージ設定も新鮮でした。

1年生から6年生、職員も全てが集中して見入っており、笑いあり、涙ありの内容豊富なストーリーで、あっという間の時間でした。

朝早くから会場設営をしてくださった劇団の方に、「準備してくださってありがとうございます!」と声をかけた子どもがいたとのことで、そんなことを言われたのは初めてだった、とお褒めの言葉をいただきました。それもとても嬉しい出来事でした。

劇団こふく劇場の皆様、子どもたちや職員に素敵な思い出を作ってくださり、本当にありがとうございました。

5年生が宿泊学習を終えて帰校しました

9月19日(金)、5年生が青島少年自然の家での2日間の宿泊学習を終えて、無事に学校に戻ってきました。

出発式と帰校式の時だけ雨が降りましたが、天気にも恵まれ、サイクリングや水上アスレチック、砂絵制作や野外炊飯などの充実した活動を体験し、みんな少し疲れたけれど満足そうな顔でした。

「規律」「協同」「友愛」「奉仕」をキーワードに行動してきた5年生たち。これから学校でどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

青島少年自然の家の皆様、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

5年生が宿泊学習に出発しました

9月18日(木)の朝、5年生が宿泊学習に出発しました。

朝、雨の中を真幸地区体育館に集合した子どもたちは、みんな元気そうでとてもワクワクしていました。

出発式の中で、宿泊学習の中で意識してほしい4つの言葉(「規律」「協同」「友愛」「奉仕」)を確認したところ、みんな一斉に言うことができ、これまでの学級の中での指導がいかに丁寧になされていたかが分かりました。

保護者の方に向けて、寂しくなったらランドセルを開けてください、と代表児童からのメッセージがありましたが、さて、中身は何だったのでしょう?楽しみですね。

子どもたちはみんな元気で、午後までの活動を全て終了しているとのことです。明日も元気に活動してほしいですね。

施設の皆様、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

4年生が環境教室を行いました

9月12日(金)の2,3時間目、4年生が川内川で環境教室を行いました。

川内川河川事務所の方々にご指導いただき、グループに分かれて川内川の水質調査や、実際に川に入っての生き物観察などを体験しました。

ライフジャケットをお借りして、川に入った子どもたちは大はしゃぎ!近くの川なのに、多くの方に見守っていただかないとなかなか入ることができないので、貴重な学びの機会になったようです。

ご校務でお忙しい中、教育長も様子を見に来てくださり、子どもたちに温かいお声がけをいただきました。宮崎日日新聞社の記者の方も来てくださり、インタビューも受けましたのでいつか掲載されるのが楽しみです。

川内川河川事務所の皆様、本当にありがとうございました。

6年生外国語の研究授業を行いました

9月11日(木)の6時間目に、市内小・中・高校の外国語担当の先生方をお招きして、市主催の研究授業を6年生のクラスで行いました。

たくさんの先生方が見守る中、子どもたちは担当の山口先生、ALTのラーマン先生、担任の荒木先生のご指導のもと、普段通り伸び伸びと授業を楽しんでいました。

夏休みの思い出を語る内容でしたが、こんな時どう言うの?という問いをみんなで解決しようと考え、最終的にラーマン先生に英語でたずね、ああなるほど!と自分の中に落とし込んでいく、素晴らしい授業スタイルでした。子どもたちの話したい、聞いてもらいたい、というエネルギーにあふれる姿も印象的でした。

これからも、世界に羽ばたく英語力を身につけられるよう、ご指導をよろしくお願いいたします。

ミシンボランティアの方々と授業を行いました

9月5日(金)の3,4時間目に、5年生が家庭科の授業で再びミシンボランティアの方々にお世話になりました。

以前来てくださった4名の方々にまた教えていただけるということで、子どもたちも楽しみにしていました。

前回は基本的な縫い方でしたが、今回はレベルアップしてエプロンの縫い方を教えていただきました。丁寧に教えていただいたおかげで、全員完成させることができました。

最後にお礼を伝えて写真撮影を行いましたが、みんなとても名残惜しそうでした。

地域学校協働活動推進員の瀬口様、ミシンボラティアの皆様、本当にありがとうございました。

教育長も授業を見に来てくださいました。お忙しい中、子どもたちにもお声がけいただき、大変励みになりました。ありがとうございました。

皆様、またいつでも、真幸小にいらしてくださいね。

 

栄養教諭による食育の授業を行いました

9月4日(木)の3時間目、加久藤小学校から栄養教諭の染矢 晶彩先生をお招きして、2年生が食育の授業を行いました。

まず、給食センターのお仕事についての説明をしていただき、どのようにして給食が作られているのかを詳しく知ることができました。

そして、今日の給食のメニューである、揚げパンやブイヤベース、フルーツポンチになぞらえて、食材に含まれる栄養素が体にどのような効果をもたらすのかを、グループワークやクイズ形式で楽しく学ぶことができました。子どもたちは、終始とても積極的に授業に参加していました。

授業を終えた感想を求められると、次々に手を上げて発表し、自分が学んだこと、これからどうしていきたいかなどについて、しっかりと意見を述べることができました。

染矢先生、本当にありがとうございました。これからもおいしい給食を楽しみにしています。

「考えて行動する」避難訓練を実施しました

9月3日(水)の3時間目は、地震の避難訓練でした。

通常の教室での避難訓練に加え、担当の園田先生からの「考える避難訓練を」との願いで、昼休みを想定した新しい訓練を入れた2回の訓練を1時間で行いました。

先生がいつも近くにいるとは限らない中、子どもたちは1回目の通常訓練で学んだポイントを生かして、それぞれ声をかけながら、考えて行動する様子がうかがえました。

集合後の反省会でも、子どもたちが迷ったことやどう行動したかを次々に手を上げて発表する姿が見られ、とても頼もしく感じました。

今後30年の間に80%の確率で起こるとも言われている南海トラフ地震に備え、また、昭和43年に起きたえびの地震の被害も振り返りながら、日頃から「考えて行動する」ことができるようになってもらいたいものです。