お知らせ

学校からのお知らせ

第39回牧水ケ丘祭りを開催しました。

 第39回牧水ケ丘祭りを、今月1日(日)に実施しました。御来賓の皆様および地域の皆様の御支援・御協力をくださいましてありがとうございました。

 少し「牧水ケ丘祭り」について紹介します。

 本校は、歌人「若山牧水」の生誕地及び出身母校です。昭和60年、牧水生誕100周年記念にあたり、PTA及び坪谷校区民の協力により校庭に歌碑が建立されました。その一角を、「牧水ケ丘」と名付けています。その後、38年間にわたり、PTAや地域の人々の支援のもと、「牧水ケ丘祭り」を実施しています。

 第1部では創作短歌発表、第2部では歌碑祭、第3部ではバザーを行っています。伝統芸能坪谷神楽も披露し、地域の方の御支援をいただきながら開催しています。短歌発表では、恥ずかしそうにしながらも大きな声で朗詠する子どもたちの様子が見られました。選者の先生の御講評もいただき、毎年、短歌の作り方を学びます。まさに、本校ならではのお祭りです。

 第2部の歌碑祭では、会場の皆様とともに牧水ケ丘で献酒・献花を行い、牧水先生を偲びます。学校短歌も披露され、39回目の式典が幕を閉じます。

 第3部は、御来賓、地域の皆様とともににぎやかなバザーの始まりです。皆様、うどんは召し上がられましたか?寒~い中のうどん、最高でしたよね。物品バザーについても、地域の方から大根、ゆず、芋などたくさんの野菜が届きました。PTAの皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 地域とともにある学校「坪谷」の集大成である牧水ケ丘祭りをとおして、坪谷の底力とパワーは素晴らしいなあと感じました。来年も楽しみにしております。皆様どうぞお越しください。

 

 故郷を愛し続けた牧水の文学的偉業とその遺徳を偲び、本校児童としての自信と誇りを持たせる牧水顕彰活動の中核として、坪谷小学校は、今後も、牧水ケ丘祭りを継続し、地域とともにある信頼される学校づくりを推進していきます。

           

 

 

脱穀をしました

今日は、近隣のハウスで脱穀をしました。ご指導くださったのはいつもの寺原さん。ハウスには、千歯こき、足踏み脱穀機、唐箕(とうみ)が準備されていました。

 寺原さんが「今年は、日照りが続いたと思えば、今度は雨が続きました。自然のことだから仕方ないですね。農業は自然とともにあります。良いこともあれば、良くないこともあります。」と話されました。いつもありがとうございます。

 活動中、5・6年生は1・2年生のお世話をし、「足踏み脱穀機では、稲穂の束をさらに分けて脱穀するとよいこと」を教えていました。唐箕(とうみ)を使った振り分けでは、粒の重いものと軽いものに分けられていました。よく見ると、粒の重いものは太っています。軽いものはやせており、一目瞭然でした。

 今ではコンバインが足踏み脱穀機や唐箕の役割もはたしてくれますが、その中身は、昔の道具の仕組みそのものなのだそうです。昔の人々はすごいですね。

 片付けまで一生懸命がんばったつぼやっ子。素晴らしかったです。

 次は、12月の餅つきです。お楽しみに。

つぼやっ子運動会がありました

 前日まで心配された雨も降らず、今年もつぼやっ子運動会が行われました。地域の方が参加する競技もあり、とても盛り上がりました。ソーラン節には保護者の皆さんも飛び入り参加してくださり大いに盛り上がった一日になりました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

稲刈りをしました

 今日は、五色米の稲刈りをしました。今年も寺原さんに教えていただき、丁寧に刈ることができました。次は、脱穀です。今年も餅つきができることを楽しみにしています。

今年も牧水祭で短歌朗詠の発表をしました

 今年も牧水祭で短歌朗詠の発表をしました。毎年行っていますが、今年も立派に発表でき、聞いてくださっている方々からたくさんの拍手をいただきました。ありがとうございました。例年と違うのは今回はテレビの取材が入っていたことです。正直なところ、こちらの取材の方が緊張している子どもたちでした。