学校の様子

南方小エブリデイ

体育の研究授業(4年生)

9月9日、体育の研究授業を行いました。
本校には体育専科教員が配置されており、日々充実した体育学習が行われています。
今回は、「体つくり運動」として、長縄を跳びながらボールを受け取ったり長縄の中で単縄を跳んだりする技に挑戦しました。
子どもたちはいきいきと練習し、技が決まるたびに喜びの表情を見せていました。途中、自分たちの動きをタブレットで撮影し、どうすればうまく跳べるのかを話合う場面もありました。子どもたちの充実感あふれる表情が印象的でした。
    

楽しい図工(3年生)

3年生が楽しそうに図工の学習をしていました。
「ペタパタ開くと」という学習で、ダンボールを自由に使って作品を仕上げていました。ダンボールを立てたり箱の形にしたり平面にしたりと、使い方は自由です。
水族館の中を表現するなど、自由な発想で活動していました。
   

下校時の交通安全指導

子どもたちの下校を見守り、交通安全の意識をさらに高めるために職員による下校指導を行いました。
写真のように、交通のきまりを守って下校する子どもたちがいる反面、歩道いっぱいに広がって歩いたり、友達とのおしゃべりに夢中になってまわりをよく見ていない子もいました。
本校の周辺には交通事故が起きそうな場所がたくさんあります。じゅうぶんに気を付けて登下校して欲しいと思います。
 

少し寂しい運動場

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昼休みの遊びについて少し制限をしています。「マスクをしたまま遊べる遊び」を基本として、走ったりボールを使ったりする遊びはしばらくの間できません。多くの子どもたちが遊んでいた頃に比べると、少し寂しい運動場の風景となっています。
残念ですが、感染のリスクを下げるために仕方のないことだと思います。今のところ、9月10日までとしており、その後の感染状況によっては緩和することも考えています。
写真は運動場の木陰で楽しそうに過ごす子どもたちです。

ペッパー君到着

延岡市教育委員会から、感情認識ヒューマノイドロボット「ペッパー君」が届きました。
延岡市内の複数の企業が、子どもたちのプログラミング教育などに役立てて欲しいと支援していただいているとのことです。
全部で7台あるうちの1台が南方小学校にやってきました。約3ヶ月間、南方小の仲間として学習などに役立てたいと思います。