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学校保健委員会(1年生)と市町情報教育部会授業研究会

本日午後は、1年生は体育館にて学校保健委員会、被服室では情報教育部会の研究授業が行われました。学校保健委員会では、助産師の上原えり子様をお迎えして、思春期の二次性徴についてのお話をしていただきました。情報教育部会では物体の移動についてICTを活用して子どもたちが主体的・協働的に課題解決に向かう理科の研究授業を都北地区の情報教育担当の先生方にご参観いただきました。

第78回文化祭が行われました

本日、都城市総合文化ホール(MJ)大ホールにて、文化祭が行われました。たくさんの保護者の皆様にご観覧いただきありがとうございました。今日を迎えるまでに文化祭実行委員会をはじめとして、たくさんの方々の関わりにも大変感謝いたします。午前中は、積み重ねた合唱練習の成果を披露してくれた各学級の子どもたち、吹奏楽部や美術部の皆さん、都北地区英語暗唱弁論大会に出場した皆さんの発表でした。弁当昼食後、午後は3年生が総合的な学習の時間で取り組んだ地域の課題についての改善策を、学年代表の5グループの皆さんが発表してくれました。

 

日本文化体験2日目

日本文化体験2では、教室で作った紙飛行機を体育館で飛ばすクラスや鬼ごっこなどの外遊びをするクラス、20秒で書いた絵が何かを当てるゲームや風呂敷の包み方を行うクラスなど、それぞれの学級で楽しく交流が行われていました。

日本文化体験1日目

9/25(水)5校時は日本文化体験1を行いました。折り紙や紙飛行機飛ばし、けん玉やカルタ取りなど昔からの日本の遊びや、都城市や宮崎県について紹介するプレゼンを英語で作成したものの発表会などを行いました。

歓迎会~オーストラリアの学生さんとの交流に向けて~

本日より金曜日の朝まで、本校で交流を行うオーストラリア中等学校の生徒さんと引率の先生方への歓迎会を1校時体育館にて行いました。

生徒会執行部の司会進行のもと、まず、全校生徒の拍手でオーストラリアの皆さんが入場されました。校長先生のあいさつは、先日行われた都北地区中学生英語暗唱・弁論大会で第2位に入り、県大会出場を決めている2年生の酒井さんに英語で伝えてもらいました。

学生さんを代表してシージェイ・ミュラーさんとエリン・シュマーさんが日本語であいさつをされました。日本各地をめぐり、広島の宮島などに感動したこと、都城でホストファミリーの家庭に宿泊し、本校で学校生活を体験するのをとても楽しみにしていることなどを話されました。

生徒会長の吉留さんの英語でのあいさつのあと、吹奏楽部による2曲の演奏を聴いていただきました。コロナ禍の影響で6年ぶりに復活した交流です。日本に関心が高く、日本の文化を学んで帰りたいとの希望を持って来校されています。本校の子どもたちにとっても大変貴重な機会です。

9/23まちなかこども体験マルシェ2024に本校生徒がボランティアとして参加しました

9月23日(月)秋分の日 Mallmallまちなか広場で行われた「まちなかこども体験マルシェ2024」(主催 都城商工会議所 金融・交通・観光サービス業部会)に本校生徒37名が学生ボランティアとして参加。様々なイベントのスタッフとして活躍しました。

本イベントは、いろいろな遊びや体験をとおして、こどもたちにSDGsやフードロスについて学んでもらうこと、また都城で活動する企業やお店の商品・サービスを知ってもらい、商工業の発展につなげることを目的として開催されています。

今回、本校は主催者から企画段階からのボランティア参加依頼があり、多くの生徒が参加することになりました。

イベント当日は、あいにくの雨で心配されましたが、多くの親子連れが訪れ、大いに盛り上がりました。生徒は笑顔で小さなこどもさんの体験をやさしくサポートするなど積極的に関わりました。

9/21妻ケ丘地区ふれあい祭り第4回企画推進委員会に生徒会が参加しました

9月21日(土)妻ケ丘地区公民館で、ふれあい祭り4回目の企画推進委員会が行われ、生徒会役員が参加しました。

本番まで残り約一ヶ月ということで、会議は、本番を見据えた具体的な内容について話し合いが行われました。本校の生徒も大人に混じって活発に意見を出すなど積極的な姿勢が見られました。いよいよ10月20日(日)が本番です。今年の祭りはどのようなものになるのか。今からとても楽しみです。

生徒会選挙立会演説会

本日午後、体育館にて生徒会選挙に係る立会演説会が行われました。1年生8名、2年生7名の応援責任者、立候補者による演説を聴き、選挙管理委員会からの投票上の注意のあと、1、2年生は体育館後方で、3年生は学年のフロアで投票を行いました。妻ケ丘中のこれからを担う生徒会役員を決める大切な一票を投じてもらうため、各候補者とも自分の思いを全校生徒に向けて熱心に伝えていました。

鑑賞教室に向けた事前ワークショップ

本日3校時、11/12(火)午後の鑑賞教室に向けた事前のワークショップが行われ、1年生が受講しました。イタリア発祥のバレエについて、普段からどんな稽古を積み重ねて踊れるまでになっているのかがわかるように普段の稽古で行っていることを見せていただき、基本姿勢やお辞儀の仕方、くるみ割り人形の一部をバレエ団の皆さんと一緒に踊るなど、とても充実したワークショップとなりました。

学級専門委員会と全校専門委員会を行いました

本日午後、学級専門委員会のあと、体育館に各クラスの専門委員長が集っての全校専門委員会が行われました。明日行われる生徒会選挙を受けて、後期の学級組織を決めていく流れになる前の専門委員会でした。どの委員会も今抱えている現状と課題をより良い方向にするため、具体策を考えていました。

9月の学力向上タイム

1-1社会、1-5保健、2-2社会の研究授業を行いました。一人一台端末を活用し、Googleスライドやfigjamなどで協働的な学習が行われていました。研究授業以外のクラスは英語の疑問詞のプリント演習とキュビナ学習を実施しました。UCTメンバーによる下級生への解説なども行われました。

地区秋季中体連および県秋季中体連(水泳)推戴式

本日午後、県大会に出場する水泳部および地区大会に出場する部活動生の推戴式を行いました。各部のキャプテン、部長の決意表明から始まり、校長先生と全校保体委員長からの激励の言葉、選手を代表して陸上部主将の力強い選手宣誓がありました。本校の代表として、妻ケ丘中生の健闘を祈ります。持てる力を存分に発揮して頑張ってきてください。

妻ケ丘地区ふれあい祭り企画推進委員会に本校生徒会が参加しました

8月23日(金)本校被服室にて、本年度の妻ケ丘地区ふれあい祭りの企画推進委員会が行われ、本校生徒会執行部が参加しました。

昨年度、4年ぶりに開催されたふれあい祭りですが、当時の生徒会が企画の段階から加わり、前日準備・そして当日の祭りに100名を超す生徒がボランティアとして参加し、祭りを大いに盛り上げました。

本年度も地域の実行委員の方々から依頼があり、企画から生徒会が参加することになりました。昨年度のようにたくさんの中学生が手伝ってくれるだろうか…地域の方々の願いにこたえられるか、注目されています。なお、今年度のふれあい祭りは10月20日(日曜)東小学校にて開催予定です。

職員研修で模擬授業を行いました

 

   8月23日(金)午前の職員研修は早﨑聡美指導教諭による模擬授業を行いました。本年度の研究主題「主体的に自分の考えを伝え、共に学び合う生徒の育成」~子供たちが主役の授業を通して~に迫るため、今回は職員が生徒役となり、生徒の立場になって授業を受けました。

模擬授業は、一人一台端末を活用し、QubenaやFigJamなどをつかって、個別やグループによる学習を各個人で自由に選べる形態で行われました。

主体的な学び・協働的な学びは、深い学びを得るためにどんな効果があるのか?学び方を複線化することで、だれ一人取り残すことなく授業のねらいを達成できるのか?デジタルとアナログのベストミックスとは?・・・一朝一夕には解決できないことですが、本校では、今回の研修を今後に生かしていきたいと思っています。

スポーツ少年団中央大会・県民総合スポーツ祭(少林寺拳法競技)の表彰を行いました

水久保昊臥、水久保昊祁 自由組演武男子 第1位

桑畑眞之介、(他校1名)自由組演武男子 第2位

松本悠聖、(他校1名)自由組演武男子 第3位

福元花莉菜、(他校1名)自由組演武女子 第1位

岩元彩花、安藤未來 自由組演武女子 第2位

有川蓮斗 自由単独組演武中学男子有段の部 第2位

水久保昊臥、水久保昊祁、松本悠聖、久保田空澄(他校1名)中学生男子団体演武 第1位

桑畑眞之介(他校4名)中学生男子団体演武 第2位

福元花莉菜、岩元彩花、安藤未來、(他校2名)中学生女子団体演武 第1位

8月下旬に静岡県で行われる全国大会でも頑張ってください。

7/5(金)第1回高校説明会(国公立編)

本日の午後は、以下の7校をお招きして、高校説明会を実施しました。

都城西高校 都城泉ヶ丘高校 高城高校

都城商業高校 都城農業高校 都城工業高校

都城工業高等専門学校

また、当日朝の判断になりましたが、熱中症対策として体育館での実施を取り止め、3年生は各教室で、保護者の皆さんは被服室と調理室にてオンラインによる説明をご視聴いただきました。

 

県中学総体および県吹奏楽コンクール推戴式

本日午後、県大会に出場する部活動生の推戴式を行いました。各部のキャプテン、部長の決意表明から始まり、校長先生と全校保体委員長からの激励の言葉、選手を代表して柔道部主将の選手宣誓がありました。地区の代表として、妻ケ丘中部活動生の健闘を祈ります。持てる力を十二分に発揮して頑張ってきてください。

6/28(金)第1回高校説明会

本日午後は、都城高校、都城東高校、都城聖ドミニコ学園高校、鵬翔高校、宮崎第一高校、日南学園高校、日章学園高校、宮崎日大高校の8校の先生方をお迎えして、第1回高校説明会を実施しました。あいにくの天候の中でしたが、ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。子どもたちも今後の進路選択に向けて、真剣にメモをとりながら話を聞く姿が見られました。

 

6/27(木)職員研修にて

7月に行う学力向上タイムに向けて、子どもたちが主役の授業づくり班は、1年保体、2年理科、3年理科の複線型授業にチャレンジすべく、事前研を行いました。また、温かい学級・集団づくり班では、心理的安全性の担保を目指して、どのように研究を進めていくかを確認する時間となりました。今更聞けないGoogleアプリ活用班では、事務主任の岩満先生を講師にお迎えし、クラスルームから共同編集を行うポイントについてICTを活用した授業を行うための研修を進めました。

6/19(水曜)午後の職員研修~複線型授業~について

今年度、本校では主体的に自分の考えを伝え、共に学び合う児童生徒の育成~子どもが主役の授業を通して~という研究主題で校内研究を進めています。この日の午後の職員研修は、都城市教育委員会の黒田勝彦指導主事を講師にお招きして、複線型授業についての研修を行いました。過去と比較した現在の世界における日本経済の動向から話が始まり、グローバル化・少子高齢化・ICTの進展・多様性などめざましく変化する今の世の中において、子どもが主役の授業=効果的な複線型授業の在り方についてご講義いただきました。気になった言葉や思ったこと、感じたこと、考えたこと、これからこんなことに挑戦してみたいなど、さまざまなつぶやきをGoogleチャットを活用して行いました。

 

命の大切さを考える講話

本日の午後は、飲酒運転の車にお姉さん夫婦の命を奪われたご経験を持つ山下さんのお話をお聞きしました。

被害家族として、加害者に対する悔しさや姉夫婦との突然の別れによる悲しみはずっと消えない、だからこそ県内外に出向かれてご講演をされていることからお話が始まりました。

目標を定めて懸命に努力したことは報われなくても努力した事実は一生残ります。うれしい時は笑い、かなしいときは涙を流す、そんな当たり前の幸せは生きているからこそ味わえると山下さん。

また、みやざき被害者支援センターの日高さんは本校を50年前にご卒業された先輩ということで、大変懐かしいという話から始まりました。本日ご講演いただいた飲酒運転等の犯罪被害者の支援はもちろんのこと、性暴力の被害相談も行っているとのことで、性暴力等防止の法律で禁じられていることは次の4つですとわかりやすく示されました。

・画像や動画を撮影してはいけない

・画像や動画を保存してはいけない

・保存した画像や動画を他の人に送ってはいけない

・画像や動画を誰もが閲覧できる状態にしてはいけない

一人で悩まずに誰かに必ず相談してくださいとのことでした。

2年総合的な学習の時間 県内事業所との意見交換会

本日の第2学年総合的な学習の時間は、県内事業所との意見交換会でした。

50音順に

株式会社 イート 様        医療法人養気会 池井病院 様

株式会社 サニー・シーリング 様  外山木材株式会社 様

虎コーポレーション株式会社 様   吉原建設株式会社 様

の6企業の方々におこしいただき、事業内容の説明をはじめ、仕事のやりがいやチームで仕事をすることの意義、働く上で大切にしていることなど、ふだんの学校の授業ではなかなか学ぶことができないその道のプロのお話を直接お聞きし、質問ができる貴重な機会となりました。2学期には職場体験学習を予定している2年生、今回の意見交換会を生かして、しっかりと準備していってほしいと思います。

第1回学校運営協議会を行いました

本日午後、今年度最初の学校運営協議会を行いました。学校長あいさつのあと、5校時の授業を参観していただいてから委嘱状を交付させていただきました。学校経営方針説明では、本校の現状を中心に、先日行われた中体連の結果報告もなされました。委員の皆様からも様々なご意見・ご感想、生徒へのお褒めの言葉などをいただき、大変ありがたい限りです。次回は8月初旬予定の県民総ぐるみ「地域・学校づくりのつどい」をオンラインと対面のハイブリッド方式で行うことを確認したところです。今年度も学校運営協議会の皆様とともに地域と学校が互いに協力し合ってよりよい妻ケ丘中・妻ケ丘中校区の活動を進めていけたらと考えております。

 

第Ⅱ期の学級専門委員会、全校専門委員会を行いました

各学級で委員会ごとの目標に対する具体的な取り組みを話し合ったあと、体育館にて全校専門委員会を行いました。委員会ごとに集まって、学年の意見を集約し、全校として取り組むことの確認をした上で、第Ⅱ期の取り組みが始まります。例えば文化委員会では学級設営コンクールを今月に開催しますが、そのときの審査を全校文化委員長、副委員長、各学級の文化委員長が行います。審査の項目は文化委員会のGoogleクラスルームにアップされているとのことでした。

生徒総会

本日午後、生徒総会を実施しました。

本年度の生徒会スローガンは「自立・感謝・貢献」を忘れず、一人一人が積極的に明るい未来に思いをはせることができる学校を創っていきたいという願いをこめて、幸せをつかむために心を育み、開かれた世界へ思いをつなげていく「幸心開思(こうしんかいし)」となりました。

生徒会重点目標は次の3つです。

1 学習態度を見直し、授業を大切にする

2 タブレットの適切な使い方を考える

3 地域との連携をより一層深める

1、2については4月に実施した学習課題アンケート回答結果より浮上した課題を改善したいという思いから、3については昨年度に引き続き、妻ケ丘地区ふれあいまつり、まちなかこども体験マルシェ、ボランティアフェスティバルへ積極的に参加を募り、地域貢献活動を展開しよう考えているようです。

各委員会の取組目標や中心議題等への意見交換が活発に行われました。

 

 

3年総合的な学習の時間 地域の現状を知る

市地域振興課の幣次さん、妻ケ丘地区まちづくり協議会の堀川さん、瀬尾さんをお招きして、地域の現状について本市や本地区のこれまでの歩みをもとにお話いただきました。また、ふれあいまつりへの企画運営に今年度も本校生徒会執行部が積極的に携わっていくことをお願いされ、妻ケ丘地区子どもまちづくり協議会委員の委嘱状交付が行われました。

都城地区中学校総合体育大会に係る選手推戴式

5月末から6月初旬にかけて行われる標記大会に向けた選手推戴式を実施しました。各部のキャプテンによる決意表明のあと、校長先生、生徒会による激励の言葉、サッカー部キャプテンによる選手宣誓が行われました。本大会に出場する部活動生の健闘を期待しています。

 

第78回体育大会

澄み切った青空の下、5月18日(土曜日)第78回体育大会が実施されました。全校保体委員長をはじめ、団長・副団長・リーダーを中心に、どの団も熱のこもった応援と熱心な競技を行ってくれました。競技役員の皆さんのがんばりや華やかさで大会に彩りを与えてくれた団装飾係の皆さん、そして本大会を見守ってくださった保護者、地域の皆様、ありがとうございました。

総合優勝    青団

応援賞     青団

サンバヤッサ賞 白団

第1回 全体練習

5/18(土曜)開催予定の第78回体育大会に向けた1回目の全体練習が行われました。体育着、水筒、ハチマキ、帽子は毎日のように使用しますので、忘れずに持ってきてください。集合したその場に水筒を置いて、いつでも水分補給できるようにしながら、整列する間隔や自分が位置している場所の把握から始めていきました。ストレッチ体操のあと、各団に分かれての応援練習を行いました。団長、副団長を中心にこれからどんな体育大会を作っていくのか、楽しみにしています。

学校安全・命の大切さを考える日

本校では、毎月1日(1日が休日や水曜日のときは2日)を学校安全・命の大切さを考える日として、全校生徒で妻ケ丘中人権宣言を唱和する取組を続けています。今年度は、命の大切さを考える取組について各自で振り返ってどうだったかを自己評価し、今月意識して取り組みたいことを決めていくという活動を行っていきます。

産婦人科医出前講座

本日の4校時は、体育館にて、県産婦人科医学会会長であり、宮崎県立看護大学教授の川越靖之先生をお迎えして、子宮頸がんにおける世界や本県の現状とワクチン接種することの意義についてお話いただきました。子どもたちには、帰りの会で本日のお話の内容についての資料を配付し、出前講座アンケートにタブレットで回答してもらうことにしています。ぜひご家庭でも話題にしていただけると幸いです。

 

団編成・結団式

本日の5校時は、団色決定と結団式を行いました。

青団 団長 柳田銀士さん  副団長 森山琴美さん 団顧問 押領司先生

白団 団長 鈴木愛生さん  副団長 永山寿華さん 団顧問 松元先生

赤団 団長 井之上叶樹さん 副団長 桑畑皇志さん 団顧問 新名先生

お子さんは何団になったのか、家庭でも話題にされてください。

また、今年度の体育大会スローガンは

完全燃笑 一人一人が輝く舞台へ(3年上川珠生さん作)

に決まりました。5月18日(土曜)の体育大会に向けて、明日からリーダー練習、団装飾係の活動がスタートします。

 

 

対面式

本日の午後は、生徒会主催による新入生を迎えての対面式を実施しました。1年生は体育館に参集し、2、3年生はGoogle meetを活用してオンラインでの参加となりました。まず、生徒会役員が学校生活や生徒会活動について説明しました。その後、本校の16の部活動紹介と校外での社会体育について紹介がありました。

本日から4月24日までが部活動見学期間にあたり、この間に入部届を出したとしても午後5時45分までの活動となります。

正式入部は4月25日からです。正式入部すれば平日は午後6時30分までの活動となります。

 

非行防止講話

本日16日(火曜)4校時は、都城警察署 生活安全課 少年サポート係の千代森さん、堀之内さんをお招きしての非行防止講話でした。本地区でもインターネットを介した様々な事件が起きており、だれでも加害者や被害者になり得ることから、その実際と留意点についてお話いただきました。ご家庭でもインターネットを使用する際のきまりについて親子で話し合ってルール作りをされるなどの機会をもたれてみてください。深夜徘徊は一昔前に比べると減少傾向にあるものの、自転車の盗難は増えており、二重ロックの必要性について改めて考えさせられるお話でした。

専門委員会オリエンテーション

本日12日(金)の午後は、生徒会主催の専門委員会オリエンテーションでした。Google meetで1年生に向けて、学級専門委員会及び全校専門委員会について説明を行い、各クラスで学級専門委員会を行ったあと、各委員会の長が体育館に集合して全校専門委員会を行いました。

第78回入学式

4/9(火)令和6年度 第78回入学式が行われ、198名の新入生を迎えることができました。妻ケ丘中は昭和22年に開校して19005名の卒業生が様々な方面で活躍されている伝統校です。この記念すべき中学校生活のスタートを、来賓の皆様、保護者の皆様、式を迎えるにあたっての会場づくりや片付けまで力を尽くしてくださった2、3年生に見守られながら、厳粛な中にも温かい入学式となりました。自立・感謝・貢献の妻ケ丘中を一緒に作っていきましょう。

1学期始業の日

4/8(月)新任式、始業式が行われました。諸連絡の後、2・3年生所属の先生方と部活動顧問、副顧問の発表がありました。学級編成中に緊急地震速報が流れ、震度3の地震に見舞われましたが、教頭先生の一斉放送のもと、生徒の皆さんは落ち着いて身を守る行動をすることができました。新しい学級に移動すると、担任の先生が教室に入られ、初めての学級活動となりました。今年度も自立・感謝・貢献の妻ケ丘中を一緒に作っていきましょう。

卒業生を送る会

14日1校時、生徒会主催の「卒業生を送る会」が行われました。

 まず、1・2年の文化委員の皆さんから先輩方へのメッセージが伝えられた後、生徒会執行部作成の思い出のスライドを鑑賞しました。その後、卒業式当日は2年生のみの合唱となる「この地球のどこかで」を1・2年生全体で歌いました。

 1、2年生が心をこて準備してくれていたメッセージや歌を笑顔で聴いている3年生の姿、微笑ましく思いました。

3年間はあっという間です。だからこそ、今の学校生活一日一日を大事に過ごしてください」

「これからの妻ケ丘中は1・2年生の皆さんに任せました」

 3年生代表の大橋さんが、最後のメッセージを1・2年生に向けて送ってくれました。

 3年生の思いを心にしっかりと刻み、次年度以降も更に充実した妻ケ丘中学校を作っていってくれるものと期待しています。

 

 

 

2年生が学びの確認を行いました

 5日(火)、6日(水)の2日間、3年生が県立高等学校の一般入試を受検するのに合わせ、2年生が全国学力テストや県立入試の過去問に挑戦する「学びの確認」を行いました。

 問題を解いたあと、Google meetで解説を実施しました。当日欠席した生徒たちにも、挑戦できるようにGoogle classroom に問題をアップしたり、家庭から解説に参加できるように対応を行いました。1年後に向けて、生徒の進路意識を高められる活動になってくれたらと思っています。

進路公開~先輩に学ぶ会~

 3月1日5校時、先輩に学ぶ会がありました。合格内定を勝ち取った4人の3年生から、進路を決めるきっかけとなったこと、後輩に向けたアドバイス、後輩から寄せられた質問への回答などの話をしてもらいました。

 3年生の先輩たちからは

・時間のつかい方をどのように工夫していくか?を意識して行動すること

・わからないところはそのままにしないこと

・自分に合った勉強方法を見つけること

・学校生活(係活動や部活動、学校行事など)やボランティアなど勉強以外の経験を積んでおくこと

など、先輩ならではの的確な助言の数々だと感心する話の内容でした。話を聞く1、2年生も熱心にメモを取っており、今後の進路に向けて、意識の変化が見られるのではないかと思いました。

全校専門委員会を行いました

 22日(木)の生徒活動は、全校専門委員会活動における年間の振り返りでした。

 Ⅰ期(4~6月)、Ⅱ期(7~9月)、Ⅲ期(10~12月)、Ⅳ期(1月~現在)の具体的な取り組み内容に対する改善点を各委員会で話し合い、具体的に努力が必要な点について確認しました。その後、各全校専門委員会の委員長によって確認したことを発表しました。

 この振り返りが次年度以降の更なる委員会活動の充実につながっていくものと期待しています。

 

都城市精励賞表彰式

2月20日(火)午後、MJにて都城市精励賞表彰式が行われました。

本校からは、善行個人表彰 渡瀬 由那 生徒会長

      文化団体表彰 吹奏楽部

      文化団体表彰 ものづくり研究会 1個人2団体が表彰されました。

 

「立志の集い」に向けて

 1月31日5校時、2月15日(木曜)午後にMJで行われる立志の集いに向けて、「立志の誓い」の発表練習を行いました。体育館で2学級のみを入れ、感染症対策を取りながらの発表でした。生徒は心地よい緊張感も持ちながら取り組んでいました。

 当日は、延岡市の(株)旭有機材から人事部の伊東洋之さんを講師にお招きし、生き方講話も実施する予定となっています。

 

 

 

全校集会にて集団行動を実施しました

 1月10日(水)5校時、生徒会執行部による集団行動を実施しました。生徒会長による全校放送の合図で、体育館まで無言で移動した後、新名先生から集団行動における留意点、生徒会顧問の押領司先生と生徒会長から集団行動の大切や本校における集団行動の約束事について、Googleスライドのプレゼンを利用して確認しました。

 また午前中に市営球場付近でイノシシ目撃情報があったということで、生徒指導主事が安全な行動について話をしました。(見かけても近づいたりしない、安全に十分に注意して下校する、もし見かけた場合は近くの店の方に伝えて通報していただくなどの対応)

→10日夜、捕獲されたとの情報がありました。

 日常が当たり前ではないということを考えることが多くなったからこそ、安心・安全な生活を送るためにも、日頃の正しい判断・行動を大切にしてほしいと思います。

 

第24回創造アイデアロボットコンテスト九州地区中学生大会が行われました

  12月9日(土)10日(日)に福岡県の九州産業大学を会場として第24回創造アイデアロボットコンテスト九州地区中学生大会が行われました。

 大会には本県代表として本校から6チーム(15名の生徒)が出場しました。審査の結果、1年生の田口慎太郎さん、中島海虎さんの作品が計測・制御部門のアイデア賞を受賞し、令和6年1月20日(土)21日(日)に東京で行われる全国大会に出場することになりました。九州の代表として、全国大会頑張ってください。

12月の学力向上タイム

今月の学力向上タイムは、1年2組国語(永留先生)、2年3組英語(T1戸高先生、T2押領司先生)の研究授業と、生徒会UCTメンバーによる妻中タイムを行いました。

1-2国語では、提示された長文をある程度のまとまりに分け、まとまりごとに要点をまとめ、長文を200字程度で要約しようという内容でした。

2-3英語では、「あなたの好きな和食は何ですか?」との英語での問いかけに英語で答えていく活動を皮切りに、好きな食べ物について、その作り方などを紹介するスライドを予め自作しておいたものを用いて、本時に学習する「疑問詞 to 動詞の原形」をフル活用した表現活動を行っていました。

生徒会UCTメンバーは、研究授業以外の学級の皆さんのために、社会科の復習ができるよう、自作のGoogleフォームを作って解いてもらったり、Googleフォームで出題した問題を復習するためのプリントを用意して、疑問点には丁寧に個別対応する取組を行っていました。

 

人権講話

 12月8日(金)の5、6校時に、宮崎県男女共同参画地域推進委員の黒木瑞季さんを講師にお招きし、「わがままな手の祈り」という演題で、性の多様性に関する講話をしていただきました。

 講話前半で、LGBTをはじめとして、世の中には多種多様な性があることを解説していただき、後半は黒木さんの思いをこめた、心に響くお話を聴かせていただきました。

 これからの世界は、人権を共通の価値として認識し、人権を無視したり、知らなかったりすることが不幸を生む原因となることがあります。

 話を聞きながら、さらに知識を高め、しっかりとした行動ができるようになっていってほしいと感じました。

 

12/2(土)こどもまんなかシンポジウムとまちなかマルシェボランティア

 12月2日(土)に南九州大学で「こどもまんなかシンポジウム」、まちなか広場で「まちなかマルシェ」が開催されました。

 こどもまんなかシンポジウムでは、本校の3年生が代表でプレゼン発表やパネルディスカッションを行ました。高校生や大学生に交じり、堂々とした発表、発言がありました。

 まちなかマルシェでは、本校生徒がボランティアとして、小さな子どもたちを対象にした輪投げや段ボール路、大型福引や駄菓子釣りの運営を頑張っていました。地域を盛り上げる輪の中で、妻ケ丘中生徒たちが活躍する姿が見られ、とても頼もしく感じました。

 

オーストラリアとの交流学習を行いました。

 12月5日(火)1校時にオーストラリアの学校と妻ケ丘中学校をオンラインで繋ぎ、交流学習を行いました。

 教育委員会の方々や本校ALTレベッカ先生,その他にALT5名が参加しながらの英語の授業でした。

 初めは、学校紹介をオーストラリアの生徒は日本語で、本校生徒は英語で行いました。その後4グループに分かれて、自己紹介や質問などを行いました。オーストラリアの生徒は、日本語でたくさんの質問を考えていました。2ケ国語を交えながら、笑顔あふれるコミュニケーション活動となりました。