2026年3月の記事一覧
研究授業・家庭教育学級・面接指導最終回
2月16日(月)、新規採用2年目の社会科の先生が研究授業を行いました。授業は1年生の地理、『自然災害と防災・減災への取り組み』の単元で行われました。生徒に示された目標は「庄内地区を守る防災士になろう」。生徒は、地形図を見ながらDIGシミュレーションに取り組み、授業のほとんどがグループ学習で進行しました。本時は、提示された仮想地域の地形図や地名に隠された過去の災害を読み解きながら、大雨災害時の避難場所や避難経路を考えました。生徒は次第に慣れ、A評価のポイントを目指して積極的に参加していました。次の時間は、生徒たちが生活する庄内地区における災害時の防災や減災について考えるようです。是非、地域に発信できるような内容に仕上げてほしいものです。
2月26日(木)、今年度最後の家庭教育学級となる第6回研修会と閉級式を行いました。今回は調理実習で、講師に庄内地区食改善グループの皆さんをお迎えして地産地消郷土料理に取り組みました。主菜に「チキン南蛮」、副菜に「冬野菜の白和え」、汁物に「酢のしゅい」が選ばれましたが、参加した学級生の関心は、最近口にすることがなくなっている「酢のしゅい」。持参していただいた大根をおろす「たかおろし」には、参加した学級生も釘付けでした。
できあがった3品におまけの卵焼きを加え、全員で試食しましたが、優しい味に仕上がった主菜と副菜、食べると元気になりそうでクセになりそうな「酢のしゅい」を美味しくいただきました。昨年に引き続きご指導いただいた食改善グループの皆様、ありがとうございました。
2月27日(金)4校時、職員の主題研究の一環で英語科の研究授業が行われました。本時は、There is(are) ~ の構文の学習でした。内容の定着を図るために緻密に構成された授業展開は、ベテランの味がでた素晴らしい授業でした。示されたテーマは冷蔵庫とその中身。肯定文としての学習が進んだらゲームを取り入れて習熟。さらに既習事項を活用して疑問文とその答え方について流れるように学習が進んでいきました。学習形態はペア学習とグループ学習がほとんどでしたが、巧みに仕組まれた仕掛けで全員の生徒が終始とてもいい表情で取り組んでいました。
2月27日(金)5校時、いよいよ来週に迫った県立高校一般入試に向けて最後の面接指導が行われました。昨年度までは3名態勢でのご協力でしたが、今年度は4名態勢でご協力いただきました。5校時のはじめに、3年生全員が参加してお礼のセレモニーが行われました。学年を代表する生徒から、お礼のあいさつと大きな拍手で感謝の気持ちを表しました。また、全員からのお礼の言葉が綴られたお礼状も手渡されました。その後、最後の挑戦に挑む一般入試の受験生徒に対して、最後まで丁寧にご指導いただきました。三ヶ月に及ぶ面接指導、今年も本当にありがとうございました。当日はお休みで写真には写っていませんが、学校支援コーディネーターの朝倉様にも感謝いたします。
2月27日(金)6校時、新規採用1年目の先生が、今年度最後の研究授業を行いました。教科は1年生の総合的な学習で、内容はキャリア教育でした。これまでに職業適性診断や高等学校調べに取り組んできた生徒たちに、企業や高等学校がどんな人材を求めているのかを考察し、求められる人材として成長するために普段の生活ではどんなことに気をつけていけばよいかを個人で考え、その内容をグループや全体で共有しながら学びを深めていく内容でした。普段の生活に関わることだけに、生徒たちは生き生きと真剣な態度で取り組む様子が見られました。2年生への進級を前にした生徒たちは、少し大人になってきたように感じました。
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