日誌

学校通信

マイコンカーラリーの練習風景

 ジャパンマイコンカーラリー県大会を11月3日に控え、練習も大詰め。電気技術部が放課後遅くまでプログラムの調整をしていました。マイコンカーラリーとは、マイクロコンピュータを搭載した模型自動車がコースを自動制御で走りタイムを競う競技で、全国大会を目指して生徒たちが一生懸命に取り組んでいる競技です。製作には、設計技術、機械加工技術、制御技術、電子回路に関する技術など、工業に関する総合的な技術や知識が求められます。部員は、マイコンカーの走りを最終チェックしながら、プログラムの微修正に余念がありませんでした。九州大会出場を目指して頑張って欲しいと思います。
   
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企業説明会を開催

 本日、本校の1年生・2年生と保護者を対象に、企業説明会を実施しました。県内17社が参加しブース形式で行われ、保護者からも「県内にこんないい企業があったとは知らなかった」とか、企業からも「これだけ多くの生徒が聞いてくれてやりがいがあった」というご意見をいただきました。キャリア教育や進路指導は、まず企業を知るところから始まると考えています。自分の視野を広め、あるいは「自分の進むべき道はここだ」と絞り込む機会になったことと思います。参加していただいた企業の皆様に感謝するとともに、企画していただいた先生方にも感謝する次第です。
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キャリア教育講話

 本日、「いきいきと社会で働くために」と題し、みやざき若者サポートステーション/キャリアコンサルタントの細川様より御講話をいただきました。職場で必要とされるためにはどうあるべきか。「社会に出る前に考えて欲しいこと。」や「こんなときはどうする?」といった事例研修などを行いながら、準備したプレゼンテーションに沿って丁寧に説明していただきました。ほぼ内定が決まった3年生にとって、4月を迎えるにあたり期待と不安が交錯している様子で、話す内容を必死にメモしていました。社会人としての自覚を持ち、言葉遣いに気を付けるなど、入社までにやっておかなければならないことを、しっかりと身に付けておく必要があると感じました。
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調理実習

 新型コロナウイルスの感染拡大により、対面や密集での作業を中心とする実習はしばらく制限を受けていました。第5波が落ち着いた今がチャンスとばかりに、調理実習に取り組みました。メニューはチキン南蛮。4月から社会で自立する3年生にとっては、大切な実習となります。感染防止対策を十分に図りながら楽しい調理の時間を満喫していました。


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Necessary Loss「必要な負け」

 ソフトボール部が、全国選抜大会予選で昨年の雪辱を果たし優勝した。実を言うと、決勝戦の相手である日向高校には、つい10日前に行われた新人戦で敗戦している。前チームのレギュラーの大半が2年生であったため、新チームの優勝は間違いないと思われていた。試合では、通常の練習では起きないことがたくさん起きる。勝って当たり前と思われるプレッシャーや突然のアクシデントなど。結局、それに対応するマネジメント力は、負けを経験しないと得られなかったということ。今回の優勝は、負けから得たマネジメント力が功を奏したものだと考えている。3月に岐阜県で開催される全国選抜大会での活躍を期待している。

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