G授業活動記録

5年生G授業「五ヶ瀬のよさが伝わるパンフレットを作ろう」

 今日は、三ヶ所小学校で5年生のG授業がありました。
 5年生はこの1年間のまとめとして、これまでのG授業で見つけた五ヶ瀬のよさを、より多くの人に伝えるため、パンフレット制作に取り組みます。まず、国語の授業【リーフレット作り】を振り返りながら、読み手を惹きつける工夫について意見を出し合いました。

 これらの工夫を取り入れながら、五ヶ瀬のよさを発信できる魅力的なパンフレットを制作するため、班のメンバーで表紙のキャッチコピーや各ページのレイアウトの検討を行いました。表紙から内容まで、ゼロから作り出すという作業に難しさを感じる様子も見られましたが、「こうしたらいいんじゃない?」「私もそう思った!」と、班のメンバー同士で知恵を出し合い、熱心に話し合う姿が見られました。
 
 パンフレットの内容については、次回のG授業までに各自で仕上げてくることになっています。どんなパンフレットになるか、楽しみです♪
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4年G「アイディア発表・まとめ」

 1月22日(水)に、4年生最後のG授業が行われました。
 これまでのブドウ学習を通して、人々の工夫や思いに気付き、自分たちにできることとして考えたアイディアを提案することをねらいとして授業を行いました。それぞれのグループが、ポスター、チラシ、動画、食品開発などを考え、形にしたものを発表していました。ブドウ農家の興梠さん、ワイナリーの宮野さん、役場の村中さん、武田さんにお越しいただき、子ども達のアイディアに対してアドバイスもいただきました。ありがとうございました!
 子ども達なりに、五ヶ瀬を盛り上げるために何かしたいと必死に考え、表現している姿が素晴らしかったです。1年間、よく頑張りました!
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6年生G 次年度新6年生へ向けて

今回の授業では五ヶ瀬町のPR活動を通して学んだことを来年度新6年生に向けて伝えるためにビデオ撮影を行いました。
各班で、課題とよかった点からアドバイスを撮影しました。

 

さらに、国語科の「町の幸福論」について各学校のぐグループの発表をお互いに見合い、アドバイスを行いました。PR活動で学んだことを生かし発表し、指摘も的確に行っていました。次回はいよい6年間のG授業最後の授業です。発表がとても楽しみです。
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5年生G授業「五ヶ瀬のよさを伝え合おう」

 12月18日に、坂本小学校で5年生のG授業がありました。今回は、11月8日に行われた「五ヶ瀬のよさを探す旅」で見つけたよさを、班ごとに発表し合います。子どもたちそれぞれが、前回のG授業で考えたキャッチコピーを用いて、自分たちが見つけたよさが伝わるよう、工夫してまとめていました。

 

 1時間目、まずは班のメンバー同士で発表する様子を見て、発表の内容や方法等に関するアドバイスをし合います。一緒に旅へ行った者同士、仲間の発表がより良くなるよう、アドバイスをする側も一生懸命考えていました。

 発表本番では、練習よりも身振り手振りが工夫されていたり、声が大きくなっていたりと、アドバイスを活かす姿が見られました。


 また、前のめりになって発表を聴いている子どもや、うなずきながら、「へぇ~!」と声をあげる子どももいて、発表の場は「話す側」と「聴く側」で一緒に作り上げるものだということが確認できました。今日学んだことを、様々な場面で発揮できるよう、頑張ってほしいです。

 

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3年G授業「のこしたいもの つたえたいもの 2」


12月17日(火)3年生のG授業がありました。
前回に引き続き、「五ヶ瀬町には、どこの地域に、どのような歴史のある建物が残っているか調べよう」をめあてに学習しました。
今日は、三ヶ所小校区の三ヶ所神社、浄専寺、坂本小校区の専光寺に行きました。
神社とお寺の違いを教えてもらったり、建物の特徴を調べたりしました。
先祖を大切に思う気持ちや自然や神様に守られていることへの感謝を、住職さんや宮司さんの話から感じ取っているようでした。
 


また、五ヶ瀬町に残っている昔の道具や生活を調べるために、自然の恵み資料館に行きました。
山中實行さん、藤岡吉照さんに特別講師として来ていただき、昔の生活についてお聞きすることができました。
昔の道具が、生活や仕事の中でどのように使われていたのか、丁寧に説明していただきました。また、木地師だった小椋さんのお話も聞くことができました。目を輝かせて昔の道具や展示品を見ている子どもたちでした。
 
 
 
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1年G授業研究会

12月11日鞍岡小学校でG授業がありました。
①1校時:生活科「たのしもうあき」
 めあて:ほしがきのすごいところってどんなところ?」
 前回のG授業で柿博士と一緒に作った干し柿を試食。干し柿の変化についてグループで気づきを話し合い、全体で伝え合いました。

②2校時:国語科「すきなものクイズ」をしよう
 チームで力を合わせて、クイズを作ろうというめあてのもと、5つのグループに分かれて、答え(お題)をもらい、その答えを見つけるヒントを考えさせていきました。「話をつなぐ」をキーワードに1年生の段階でのコミュニケーション能力の育成、定着を目指して授業を組み立てました。参観者の先生方からは、参考になったという賞賛の言葉もいただきました<(_ _)>これからも頑張っていきます(*^▽^*)


③3校時:国語科「すきなものクイズ」をしようの続きでした。生き生きと楽しみながらクイズ大会に臨んだ1年生でした(^0^)楽しくて楽しくて、もっともっと時間が欲しかったですね~。

 1年生のみんな!大変よくよく頑張りました絵文字:良くできました OK(^_^)v
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3年G授業「のこしたいもの つたえたいもの」


12月9日月曜日、3年生の第6回G授業がありました。
今回のめあては、「五ヶ瀬町には、どこの地域に、どのような歴史のある建物が残っているのか調べよう。」でした。
上組小校区の桑野内神社、古戸野神社、鞍岡小校区の金光寺、祇園神社に行きました。
それぞれの場所で「建てられた年代」「神社・寺の特徴」「地域とのつながり」などについてお話いただきました。
子どもたちは、神社とお寺の違いを見つけたり、昔からある建物や道具を興味津々で見学したりしました。
 
住職さんや宮司さんから「お参りやお祭り、地域の行事にどんどん来てくださいね。」「いつも感謝する気持ちを持ってほしい。」など、子どもたちへの思いを伝えていただきました。
 

 
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4年生 仮剪定・アイデア発表


 12月2日のG授業では、まずブドウハウスで仮剪定を行いました。
収穫後のブドウの木を久しぶりに見ましたが、葉やつるが枯れ始めていました。浩幸さんから仮剪定のしかたを教えていただき、子どもたちはどんどん作業を進めていきました。収穫後にも、肥料をあげたり、仮剪定をしたりするなど、様々な苦労があることを知りました。今までブドウの育て方についてお世話になった浩幸さんに感謝の気持ちを伝え、ブドウハウスを後にしました。
 
 その後、上組小学校に移動して、五ヶ瀬のブドウのために、4年生でできることについて話し合い、発表をしました。今回出されたアイデアを基に、各学校での取組を考えていきます。五ヶ瀬の4年生みんなで、ブドウのことをたくさんの人に知ってもらうお手伝いができるといいですね。
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5年生G授業 「五ヶ瀬のよさを伝え合おう」

 11月28日に、三ヶ所小学校で5年生のG授業がありました。

11月8日に五ヶ瀬の各地区を訪れ、五ヶ瀬のよさをたくさん知った5年生。いよいよ、5年生G授業の目標「たくさんの人に伝えよう」へ向けて動き出しました。まずは各班が調べたことを、5年生全体で共有するための発表準備です。

今回のG授業ではまず、訪れた場所で自分が感じたよさを、班のメンバーと共有しました。同じ場所を訪れ、同じ体験をしても、感じたことや見付けたよさはそれぞれ違っており、伝え合うことでさらに多くのよさを発見できたようです。子どもたちからは、「改めて○○地区のよさを感じました」という感想が聞かれました。


次に、全体へ発表する準備として、自分が1番おすすめしたい場所を決め、そのキャッチコピーを考えました。どうしたら聞く人の心をつかむことができるか、悩みに悩んでいます。友だちのアドバイスももらいながら、「一度食べたらとまらない!みんな大好きかりんとう」や「体験実践達成感!いっそでつくろう思い出を」等、すばらしいキャッチコピーができていました。

今日準備したキャッチコピーや資料は、次回(12月18日)のG授業で発表をします。調べてきたよさを伝えたいという想いが存分に発揮される発表になるといいですね。楽しみ楽しみ。(^^)

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1年G授業~かきの実をおいしく変身させよう~

 11月21日に1年生のG授業がありました。1年生は春から梅の木と柿の木の観察を続けてきました。6月には梅の実を梅干しと梅ジュースにおいしく変身させました。
 さて今回は柿の実です。おいしそうに色づいた柿の実が坂本小学校から160個も届きました。本当に食べ時です!そこで、1年生みんなでさっそく試食してみることになりました。わくわくしながら「いただき~す!!」パクッ!・・・・一瞬、動きと声がピタッと止まりました。その後「うぇ~~、にがい!まずい!しぶい!!!」そう、160個のおいしそうな柿はすべて渋柿だったのです。
 
 ↑ 渋柿を口にしたときの表情です!

 さて、この柿の実をどうしよう?おいしく変身させることはできないかな?ということで柿博士の登場です。柿博士に渋柿を干すことでおいしく変身させることができることを教わり、みんなで干し柿作りをすることになりました。柿の実のへたをちぎって、柿博士がへたの周りの皮を包丁でむいてくれます。児童はピーラーを使って周りの皮をむきます。皮をむいたらTの字の枝にひもを結びつけ、最後に焼酎に漬けて、各学校へ持ち帰ります。各学校で干して、今後のお世話が始まります  

↑ 柿博士に教わりながら上手に皮むきやひも付けができました。

 作業後は柿博士に疑問やこれからのことをたくさん質問することができました。あまいあまい干し柿にするために、これからお世話をがんばってくれることと思います。柿博士のみなさま、ありがとうございました。
 
 ↑ 最後に柿博士と一緒に記念撮影。
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