G授業活動記録

2年 オ-プンスクール


2年生は、1022日のオープンスクールにて、国語、生活、音楽の授業を行いました。

 
  国語は、「名前を見てちょうだい」の音読発表でした。

 場面を各校で分担し、練習してきた音読の発表です。どの発表も、登場人物の様子を思い浮かべ、音読や動作を工夫したものとなりました。全員での「わたしのぼうしをかえしなさい。」は、大きくなって怒った「えっちゃん」の様子を見事に表現でき、その迫力に満足した様子の子どもたちでした。
 
   生活「もっと行きたいな町たんけん」では、各校の風景写真で秋の訪れに気付き、夏に出会った五ヶ瀬のやまめが、今はどのようにすごしているかを予想しました。
 グループごとに、現在のヤマメの様子、そう思う理由を考え、短冊に書いて発表しました。
 「川にエサがなくなって、海にエサを探しに行っていると思います。」
 「夏はおなかに卵があったので、卵を産んで育てていると思います。」
など、経験や身の回りの秋の様子から予想する姿が見られました。
 「ヤマメの今」の正解を探る、12月の見学が楽しみです。
 
 
   音楽「ようすを音楽で」は、「こぎつね」を鍵盤ハーモニカで演奏できることを目標に行いました。
 4小節ごとに、練習を繰り返す子どもたち。指くぐりに気を付けて弾けるようになった人は、友達の練習に付き合います。一緒に音階を歌ったり、演奏する鍵盤の場所や指をさわったりしながら教え合っていました。友達が弾けるようになると拍手をしてよろこぶ子ども達でした。

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時間のG授業を通して、さらに自信をつけ、絆も深まった2年生です。

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6年生 九州保健福祉大学でのPR活動


第6学年は、これまでに、自分たちが収集し整理した“五ヶ瀬のよさ(自慢できる五ヶ瀬の魅力)”を必要な資料を活用しながら大学生に伝えるPR活動を行いました。自分の思いや考えを的確に伝える技能や態度を育てることをねらいとしています。

大学生のみなさんが、気持ちよく耳を傾けてくださり、たくさんの対話や笑い声が聞こえていました。子どもたちは、意欲的に活動でき、充実した表情を見せていました。九州保健福祉大学のみなさん、ご協力いただきありがとうございました。






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6年生 五ヶ瀬中学校でのG授業


 第6学年は、五ヶ瀬中学校でG授業を行いました。
 中学校の先生や生徒を相手にPR活動を行い、アドバイスをいただきました。
 体育は、中学校の先生による専門的な学習をしました。走り方の基本的なフォームやバトンパスを教えていただき、地区の陸上教室に向けて、意欲を高めることができました。




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3年生 JA戸ノ口集荷場・特産センター見学

 
 前回の「農家見学発表会」で、子どもたちから「五ヶ瀬町で作られた農作物はどこへ行くのだろう?」という疑問が出ました。その疑問を解決するために、町内にある「JA戸ノ口集荷場」と「特産センター」に見学に行きました。
  
 各農家が作られた物が集荷場に集められ、ここから市場へ行くことや、直接、特産センターに持ってきて販売されることを知りました。
 この学習により、町内で作られる農作物がどのようにして消費者に届くのか、その過程を知り、さらなる理解を深めることができました。
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3年生 農家見学発表会

 これまでに各学校ごとに実施した農家見学で、分かったことを発表する「農家見学発表会」を行いました。
 ミニトマト農家・里芋農家・レタス農家・パプリカ農家の方の工夫や苦労、喜びについて、写真や絵等を用いて、分かりやすく相手に伝えることができました。
 
 また、友だちが発表したことについて、ナンバリングしながらメモを取り、それをもとに質問したり感想を述べたりすることもできました。
 話し合いにより、なぜ五ヶ瀬町では農業が盛んなのか、そのひみつに迫り、理解を深めることができた授業となりました。
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2年生 「たからものをしょうかいしよう」「リズムあそび」


 第4回2年生G授業は、国語と音楽を行いました。 

 国語では、まずはじめに2年生27名で詩の群読を行い、集団で声を合わせることの一体感を味わいました。 

 その後の「たからものをしょうかいしよう」では、自分のたからものについて、聞き手を意識しながら順序よく話せているか、話し手が伝えたいことを興味を持って聞くことができているか、など話し方・聞き方のポイントを事前におさえ、4つのグループに分かれてそれぞれのたからものを紹介し合いました。



 音楽では、8つのグループに分かれて、ボディーパーカッションを考え、各グループのリズム打ちをつくり、全体で発表しました。 




 どちらの授業も、子どもたちが生き生きとした表情で楽しんでいる姿が印象的でした。 

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1年生 たのしもうあき

 第1学年は、五ヶ瀬で育った梅の木から実を収穫し、自分たちで梅ジュースや梅干しを作ることで五ヶ瀬の自然や季節を知る体験をしてきました。今後は柿の木を観察させ、梅の木と同様、柿の実を収穫し、おいしく変身させる学習をさせたいと考えています。今回は、柿の木の観察をし、春の柿の木と比べました。柿の葉や実の大きさなどの変化について、気づいたことや思ったことを伝える活動を行いました。
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3年 農業がさかんな五ヶ瀬町のひみつをさぐろう


第3回3年生のG授業では、身近な地域や町のよさを理解し、仕事の特色や仕事に携わる人々の工夫について考えるため、農家見学を行いました。
今回、授業を引き受けていただいたのは、お茶農家宮崎茶房さんです。



3年生はグループごとに分かれて、お茶工場見学お茶の釜炒りお茶の入れ方お茶の飲み比べを体験しました。






釜炒り茶、ウーロン茶、紅茶はすべて同じ葉からできていることや、一番茶・二番茶・三番茶の味の違いを知ることができ、たくさんのひみつを発見できました。
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2年川遊び

 豊かな体験活動における第2学年の活動内容は「五ヶ瀬の自然を楽しむ」です。今回のG授業は、「五ヶ瀬川に生息するヤマメとふれ合い、食する体験を通して、夏の五ヶ瀬町の自然の様子に気づくことができる。」をねらいとしています。
 今日は、天候にも恵まれ、NPO法人五ヶ瀬自然学校の杉田英治氏およびスタッフの指導のもと、五ヶ瀬川に生息するヤマメのつかみ取りや調理、試食、川遊びを体験することができました。子どもたちは、生き生きと活動に参加し、五ヶ瀬町の夏の自然を五感すべてを使って楽しみ、そのよさに気づくことができました。御協力いただいた皆さんに感謝いたします。
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4年 ブドウ学習「袋かけ」「チラシ作り」

7月8日(金)
 花セット、芽つみ、袋かけの一連の作業を通すことで、おいしいブドウができることを理解させる。また、自分たちの手で作り育てたブドウや生産者の熱い思いがこもった五ヶ瀬産のブドウのよさを考えさせることで、販売に向けた実践意欲と態度を育てる。
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