日誌

学校の様子

正門のプロフェッショナル(6年)

明道小の正門です。



この入口の坂を上ったところに。あるもの。



これです。



この、グレーチングは、砂利と隣り合わせなので、ほぼ毎日、子どもが蹴ってしまう、「大量の砂利」を飲み込んでしまいます。

その難問に挑む人たちがいます。

ボランティアの6年生です




しかし、このグレーチングは溝の間に石をため込み、人力では簡単に動かなくなります。

これが、砂利で埋まった状態。



スコップの先で6年生は、ていねいに溝に挟まった砂利を除去します。



このようにきれいにして初めて、グレーチングが動くのです。



そこから、砂利の除去というボランティア活動が始まります。



スコップでていねいに砂利をのけます。

最後の最後まで、その作業はていねいに行われます。



その結果、きれいな砂利がない溝になるのです。



目立たないボランティアですが、もし、このボランティアがいなかったら、この溝はすぐに砂利で満杯になると思います。

ありがとう、6年生、ボランティアの皆さん。

後輩や先生達は、君たちの活躍をちゃんと知っていますよ!

今日は、校長が5年生に作業を説明して、「来年、みんなで引き継いでね」と依頼をしました。

伝統はこのように、つながっていくのです。



by 校長


5年生はキックベースボール!

4年生は、Tボールに熱中。
5年生は、キックベースボールに夢中!



キックベースボールとは、その名のとおり、「キックによる野球」です。



ただし、守備は、手を使いますので、投げる、キャッチする等の技能が必要になります。

だから、練習は、キックが基本です。

とりゃ!



えいやっ!キック!



ほりゃ!!ナイスキック!



しかし、蹴られたボールの処理は、野球と同じです。
飛んできたサッカーボールを、腕で受ける、投げる技能も必要になります。
だから、こんな練習も必要なのです。

ほりゃ!受け止めて!



遠くに投げる練習だよ!



5年生の、キックベースボールに、子ども達は、熱中です!!



そういえば、私も、子どもの頃、毎日、キックベースボールで遊んでいたなあ。

50年も前のことです。

いつの時代も、変わらないものは、変わらない・・・。(笑)


by 校長





ブックパパ・ママの感動

ブックパパ・ママの読み聞かせは、お家の方の代わりの読み聞かせなんです。

ですから、ブックパパ・ママの読み聞かせを聞く子ども達のお顔は、赤ちゃんのそれなのです。

2年生


1年生


けやき・あやめさん


3年生


4年生


5年生



6年生




ね、みんな、集中して、子どもの頃に戻って聞き込んでいますよね。

素敵な思い出をブックパパ・ママ、ありがとうございました。

by 校長

本物に触れる感動を(6年生)

6年生、校外を移動中。

どこに行きますか?



なるほど。美術館、近いものね、しかも今、特別展示会が行われている。



日本中から、南九州の著名人の原画が集められているのです。

美術館長さんから、ていねいなごあいさつをいただきました。

今日は、本物に触れる感動を味わって下さい。



学芸員さんのていねいな説明も行われました。

これは、書院造りという建築様式です。

・・・お勉強したわ。書院造り。



いよいよ、展示会場へ。原画があるって本当かな??



どの作品も、驚きの原画集であり、迫力に満ちていたのですが、注目を集めたのは、やはり、この作品のようです。


すごい、すごい、人だかり。



みんな、集中して、メモや記録画をとりました。

「これ、教科書にでてた作品だぞ!!」



拙宗等揚「雪景山水図」
 原画のリンクはここ。
(都城市立美術館:展示作品がきれいな画像で見られます。)
 http://mcma.art.coocan.jp/2021/

拙宗とは、雪舟の若い頃の名前であります。

みんな、本物と触れ合って、感動だったようです。

by 校長



6年生へプレゼントソング by 大野勇太さん

2学期は、後、10日で終わり。
3学期は、わずか、52日間(だったと思います)

つまり、6年生は、60日後には、初めての「学級解体」を経験するのです。

親戚のような感覚で6年間を共にしてきた仲間との別れ。
君たちには、どう映るのだろう?

そんな、6年生に、大野勇太さんの名曲をプレゼントします。
大野勇太さんには、12月23日のコンサートでも、生歌を6年生にプレゼントしてくださるよう、リクエストしています。

歌詞を掲載します。読んでみてください。
〜目の前に迫る別れ。せめて、もう少し、みんな一緒に。だから、桜よ、もうしばらく、つぼみのままで〜
そんな、歌詞です。

桜よ つぼみのままで

作詞・作曲 大野勇太

 

風の声が 聞こえる

春を 知らせる風

出会いと別れを繰り返す

涙 こぼれる季節

 

明日の この町に

私の 影はない

 

桜よ つぼみのままで

時間よ このままでいて

こぼれる 涙の願い

あなたと また 会える日を 信じてる

 

夢に 向かって 歩き出す

長い 旅の始まり

いろんな思い出 あふれ出す

この町が 大好き

 

明日の この場所に

私の 姿はない

 

桜よ つぼみのままで

時間よ このままでいて

 

こぼれる 涙の願い

あなたと また 会える日を 信じてる

 

桜よ つぼみのままで

時間よ このままでいて

こぼれる 涙の願い

あなたと 離れたくないよ

桜よ つぼみのままで

時間よ このままでいて

こぼれる 涙の願い

あなたと また 会える日を 信じてる

 
ね、いい歌詞でしょ!
気に入った方は、ぜひ、下の動画をご視聴ください。

【 大野勇太さん 桜よ つぼみのままで(動画) 】
https://www.youtube.com/watch?v=o31swQcy5v0

(YouTube動画です。ファイル容量が大きくなりますので留意してください。)