学校の様子
先生あのね(セミの抜け殻編)
子ども達は、先生とお話するのが、好きです。
ほら、今日も。
「校長先生、あのね」が聞こえてきましたよ。
ん?何しているのかな?
校長先生、あのね、あれ見て下さい!
え?何?何?
あれですよ。あれ!
おー、あれか。あれ、セミの抜け殻ね!
でも、高すぎて取れないね。
「校長先生、あのね、あそこにもいますよ。」
おー良く見つけたね。
あのね、抜け殻は、低いところでよく脱皮するから、下の方を探してご覧。
いると思うよ。
「校長先生、あのね。見つけました!」
ほら、いたでしょ!もっともっとたくさんいると思うけど。
いました!2匹目。・・・・ほらね!
校長先生、あのね、セミの羽もありました!
おーすごいね。きれいだね。
子ども達は、ひとしきり、お庭で、セミの抜け殻を探しておりました。
「校長先生、あのね・・・・。」
「はい、どうしましたか?」
ほら!
おー、4匹!
・・・まだまだ、セミの抜け殻探しは続いていました。
・・・整いました。
校庭で 友と探しし セミの抜け殻
あなおもしろし あなたのし
by 校長
久しぶりの合同体育(1・2年)
1・2年合同体育。
みんな、きちんとお座りできていますね。
立派な体育座りです。
何が始まるのかな・・・。少し緊張気味。
何か、テレビに写っているよ。
あ、そうか。もう、仲良し運動会じゃないんだ。
本当の、運動会なんだね。
うん・・・。おうちの人を喜ばせるため?
へー、学年リレーっていうのがあるんだ。
選手になりたいなあ。
へー、全校リレーっていうのもあるんだ。
一人だけなんだ。選ばれたいなあ・・・。
さあ、レクチャーが終ったら。
「2年生、起立!」
さあ、2年生、上手なラジオ体操を、一年生に見せてあげなさい!
はい!
さすが、ですね。2年生、2年間のキャリアはダテではない!
一年生から、拍手が起きます。
さすがだね、お兄ちゃん、お姉ちゃん。
だけどね、一年生も、教室で、練習したんだからね。
「では、一年生も一緒にラジオ体操、踊りましょう!」
はい!
1、2、3、4・・・。
なんの、なんの、一年生も特訓の成果が出てますよ。
上手でしたよ、一年生。
校長先生、1年生に教えてあげられて、楽しかったです。(2年生)
校長先生、2年生から、教えてもらって、嬉しかったです。(1年生)
こうやって、少しずつ、少しずつ、日常を取り戻していかねば!
皆様、運動会、乞うご期待!
by 校長
もう来ないでね。
9月5日(月)台風11号通過中。まだ強風域。
安全第一を考え、一斉の集団下校としました。
集団下校は、スピーディに動かないと、かえって下校を遅くしてしまいます。
各学級、急いで帰りの用意。
先生方の「下校時の安全指導」が行われます。
2年生。早い!
1年生。オーケー!素早い。
3年生。
1・2年生を守って帰るのですよ!「はーい!」
4年生、いつでも、動ける体制。
教頭先生の放送「集団下校を開始します!」が流れました。
・・・全校が、一斉に動き始めました。
注意を守り、皆、無言でテキパキと、地区の学級へ向かいます。
さすがだなあ。注意などする必要もない。
整然とした、素早い、緻密な、動きです。
ちゃんと、右側を一列で、無言で移動。
明道っ子、すごい。\(^o^)/
混乱は、全く起きません。・・・さすが。
班長は、一年生を教室まで案内します。
お姉ちゃん、ありがとう。
毎日、集団登校しているからこそ、生まれる、安心感。
高学年のリードが、素晴らしいのです。
「そこ、段差があるよ、気をつけて。」
下級生を優しく見守る班長の鋭い視点。
班員を整列させる、班長。動きがいいね。
一年生も、いつものメンバーと一緒になり、安心に包まれます。
さあ、集合、終了。
この間、わずか、6分!
さあ、下校開始!
さらに、先生が、集団下校班を守りながら、帰します。
1・2年生も、安心して帰ることができます。
校長先生、ありがとうございました。さようなら!
気をつけて帰るんですよ!まだ、風が吹くからね。
先生と一緒に帰るって、結構、楽しいです。
明日、晴れればいいですね。
みんなの安全を高学年が背負って、帰ってくれます。
集団登下校。
子どもたちの命を守る、
とても、大切な、自治活動の種だと思います。
先生、ありがとうございます。
みんな、安心感に包まれて、帰っていったことでしょう。
明道小、子どもたちの命を守ることを最優先に、学校が運営されています。
明日も、笑顔で、学校においでね!
・・・・校長、3:00から台風サイトと睨めっこにより、寝不足でフラフラしてました。
もう、台風さん、来ないでね。٩( ᐛ )و
by 校長
学校に また 来るための 大切なお約束
明道小。
朝は、元気のない子ども達も、帰りのあいさつは、
「さようなら!」「先生、また、来週!」
と、元気よく、あいさつして帰って行きます。
学校生活が楽しいのでしょう。
友だちと話しながら帰るのが楽しいのでしょう。
ともかく、帰りは、朝より、ずっと元気に帰って行きます。
でも、その一因は、
明道小の先生方にあると、
校長はこっそり、思っています。
明道小の職員、誰が、指示したわけではなく
いつの間にか、
こんな放課後が、
習わしになっています。
・・・先生、さようなら!
児童玄関で、担任先生達は、子どもを見送ります。
・・・ほらほら、カバンがしまってないよ。
・・・先生、ありがとう、さようなら!
担任が代わる代わる、子ども達を見送ります。
さようなら。
気を付けてね。また、来週!
気を付けてね。
先生、お見送り、ありがとうございます。
これだけではありません。
第2ステップ。
渡り廊下。
教頭先生、さようなら!
気を付けてね。
第2ステップの渡り廊下は、
担任外の教頭先生や保健室先生の
お見送りポジション。
今日は、ここに3名の先生のお姿が。
みんな、さようなら!
先生、また、来週!!
ところが、これで終らないのが、明道流。
その次の渡り廊下、最終ポジションを守るのは。
当然・・・。
ん?拡声器?
はい、もちろん、最終ポジションに立つのは、校長です。
拡声器をもって、
「さようなら!暑かったら、マスクはずすんだよ。」
と子どもたちを見送ります。
けっこう、校長に話しかけてくれる子どもがいます。
「あのね、校長先生。」
「どうしましたか?」
「あのね、校長先生・・・。」
「私ね、明日ね、誕生日なの!」
「そうか、おめでとう。明日はおいしいもの食べさせてもらいなさいね。」
「うん!」
その子は、とてもとても、嬉しそうでした。
校長は、このような、学校の姿を見て、こう思うのです。
先生達からもらう、
たくさんの「さようなら」は、
また、学校にくるための、
大切なお約束なのだな、と。
ハッピーバースデイ!
明日、素敵な誕生日になりますように!(^^)/
see you!
by 校長
道徳「今昔」物語
本日も6年生。今昔物語。
今日のご紹介は、道徳編
道徳と言えば、昔は、先生が長い教材文を読んで、その主人公について、気持ちを考えて発表する。
最後は、先生が、経験談などのお話をして、子どもの気持ちを整理する。
といった、形式が主流でした。
さて、今の道徳は、どんな内容をお勉強しているのでしょうか?
まずは、今の道徳は、教科ですので、「教科書」があります。
(昔は、副読本と言って、資料集の扱いだったのです。)
この日に、子ども達が学習していた内容は、
「SNSトラブルで悩む子ども」という設定でした。
10年前には、とても、存在しな得ない、「今風」の内容です。
お友だちの写真を、良かれと思い、ブログにアップロードしたのですが、
あるお友だちは、その表情が気に入らず、不機嫌になる、という、
現代っ子ならではのストーリーです。
しかも、その教材は、「文章」ではなく、「漫画」で読みやすく提供されています。
子ども達は、真剣に。
まるで、自分事のように、よく考え
意見を戦わせていました。
なるほど、子どもが今直面している課題を扱うこと、
そして、文章では無く漫画で提供されていること。
その他は、昔の道徳と、そう変わりないのだと、思いました。
昔の道徳では、「蜘蛛の糸」を読み、なぜ、蜘蛛の糸は切れたのか、を考え、他人に優しくする大切さを学んだり。
「走れメロス」を読み、友を信じるメロスの心情を考えたり。
花瓶を割ったことを隠す主人公の気持ちを考えたり。
考えてみれば、今身近にある、課題について、真剣に論じていたことは、何も変化ありません。
つまり、不易なものもあれば、流行もある。
という結論ですね。
皆さんが、驚かれるであろう、教材を紹介しておきますね。
5年生:大谷翔平選手の過去の努力の教材化。
6年生:手塚治虫の生涯の教材化。
5年生:「アンパンマンマーチ」の歌詞の教材化。
などなど・・・。ふむ。
子ども達が、「道徳好き!」というのも、分かりますね。
by 校長
体育「今昔」物語
6年生。体育の授業。
おー。ハードルですか。
今も昔も変わらず、いい風景ですね。ハードル。
私も、いろんな工夫をして、ハードル走、指導したなあ・・・。
ん?
何ですか?
なぜ、そんなことしてるの?
校長先生。クロームブックの体育への活用ですよ。
友だちの跳び方を録画して。
後で、録画チェックして、跳び方を修正していくのです。
お互いに、チェックポイントを教え合うのです。
・・・ふむ。
体育科の「個別最適な学び」・「協同的な学び」ですね。
まさしく、令和の日本型教育だ~~~!!!
・・・校長先生、よく分からないけど、この授業、
とても面白いです!
随所で、子ども達は、友だちの跳び方について、お話し合いをしています。
日本が、子ども達に贈って下さった、一人一台端末。
4000億円超をかけた、GIGAスクール構想。
なんと、体育の授業まで、スタイルが変わることになろうとは!
恐るべし、ICT。
恐るべし、子ども達の未知なる力!
by 校長
校長先生 梅ですか?
校長先生、梅ですか?
校門に突如現れた、黄色の球体に、登校児童、騒然!
こりゃ、何ですか?
何ですか?これ?何かいいにおいするけど。
びわじゃ、ないよね。
なんだろ・・・これ。
食べられるのかな?
わあ、びっくり!何ですか?
ふむ。不思議な物体ですね。
さて、種明かし。
校長先生、あれの実ですよ!あれ!
そのとおり!
ここに「ココスヤシ」って書いてありますよ。
ほら、あそこ!いっぱい実ってる!
そのとおり。ココスヤシ、というヤシの木が、校門にあって。
この時期には、たわわに実をつけるのです。
ココスヤシ・・・。
クックパッドでググると、「ココスヤシ ジャム」の表記があるので。
今年は、ジャムを作ろうかな、と思っていたのですが・・・。
こうやって、落ちちゃうと、すぐに蟻さんが食べちゃうのです。
ですから。
実っている間に取らないといけないと判明。
しかし・・・。
本校のココスヤシ。
余りにも、背が高く。
はしごでも、とれないこと、判明。
・・・ココスヤシ ジャム。
無念!(>_<)
by 校長
体育館 新品になるのですか?
体育館、激変。
8月末から工事開始!
間もなく、体育館全体が、足場で覆われるはず。
明日、学校に来たら、すごいことになってるはずだよ。
先生、下校を見守ってくれて、ありがとう。さようなら。
さて、その明日がやってきました。
校長先生、おはようございます!
おー、すごい。
校長先生、これ、なんですか?
これね、体育館の工事のための足場って言うのです。
皆、一様に、驚きながら、登校してきます。
おー、高いね。梯子があるね。
たった1日で、体育館を取り囲んだ足場に、子どもたちの興奮気味です。
まるで、要塞みたいですね。体育館じゃないみたい。
そうですね、うまい表現しましたね。
明道っ子、一様に、足場を見上げます。
ところで、校長先生、この工事、何のために行うのですか?
校長先生、体育館、新品になるのですか?
そうだね、大規模な足場を組んだのだから、新品になるって期待しますよね。
明道っ子の期待に添えなくて、ごめんなさい。
実は。
この工事は。
耐震整備のための工事と言って。
明道小体育館が、「一次避難所」になったことにより。
壁の滑落防止や、ヒビの補修などの、「体育館の補修工事」が必要になったことによる工事なのです。
ですから。
外壁の変化は何も起きません。
新品化を期待した、明道っ子、ごめんなさいね。
でもね。都城市は、市民の命を守るために、すごいお金をかけて、明道小の体育館の命を守る工事をしてくださるのです。
工事をする方々も、大変ですよ。
校長から見ると、高所での作業、命懸けの作業ですよ。
こんな、すごいお仕事をされる皆さんの、汗だくの、懸命な作業風景を見ることも。
子どもたちには、とても貴重な、素晴らしい、キャリア体験となることでしょう。
体育館が、安全にリニューアルしますように。
皆様、どうぞ、よろしくお願いします。
by 校長
テレビなのにどうしてラジオなの?
あさぎり運動会。
先生方の悩みの種は、コロナ感染症対策により、練習が不自由なこと。
そして、熱中症対策により、練習が不自由なこと。
担任にとって、運動会に向けて、諸々を仕上げていくって、
とっても、
とっても、
大変なことなのです。
さて。
1年生。
ある日、廊下をとおりかかると、何やら、一年生が踊っていました。
ん? 万歳の練習??・・・ではないよね。
ほお、あれですね。あれ!
テレビ画面を見て、校長、気づきました。
運動会に向けての「ラジオ体操」練習ですね!
熱心に1年生、取り組んでますよ。
上手!上手!
ビデオに合わせて、えいや!
後ろにそって!
前にふー!
このように、一年生の運動会初めは、教室で行われました・・・とさ。
この後、かわいい一年生から、質問を受けました。
校長先生。
この運動、テレビ体操ですよね。
テレビ体操なのに、なぜ、ラジオ体操って言うのですか?
・・・・ふむ、ごもっともな、御指摘。(^o^)
今、コロナ禍で、子供会の「ラジオ体操」やってませんからね。
一年生の保護者様、どうして、「ラジオ体操」というのか、
ぜひ、お家で話してあげてください。
by 校長
想定外の「ありふれた風景」
10年前に、この風景が「ありふれた風景」になるなんて、誰が想像したでしょう。
どこ行きますか?
校長先生、理科の観察です。
子ども達、ウキウキしてます。
やっぱ、授業はいいわ!
この子達の手に持っている物が、
子ども達の「ありふれた風景」なのです。
クロームブック。
記録観察用。手放せません。
さあ、お外だ!
昼休みないから、運動場が、とても新鮮です!
まずは、気温を記録します。
・・・30度。暑い!
校長先生、秋を探してみて下さい。
そうだね・・・。トンボかなあ。
あ、校長先生、銀杏が秋の準備始めてますよ。
クロームブックで写しているのは、銀杏さん。
また、真っ黄色に色づくのでしょうね。
先生との触れ合いもまた、楽し。
お花も秋のお花だね。
校長先生、バッタがいましたよ!
えいやっ!
校長先生、捕まえました!
おー見事な、殿様バッタだね。かわいいね。
お友だち、アップでパチリ!はい、チーズ!
今度は、僕が撮るから、バッタ持って!
いやいや、それなら、こうしましょ!
お友だちのクロームブックを、
お友だちが手にとって。
カメラを起動させて。
パチリ。チーズ!
これでいいかしら?
ありがとう。
・・・今の、行動には、優れた4つの要素が存在します。
1)お友だちの写真を撮影してあげようという「優しさ」。
2)バッタを握り替えると、バッタも傷むし、逃げるかもしれないという「想像力」。
3)自分が、友だちのクロームブックを操作して、写真をとっても、結果は一緒だという、「思考力」。
4)瞬時にこれらのことを発想し、行動した、「主体的な行動力」
特に、3)、4)は、今後、令和に生きる子ども達が身につけていかなくてはならない、大切な生きる力です。
さて、さらにバッタ騒動は広がりました。
私も、バッタ捕まえたよ。
おー、ダブルバッタだね。
みんなで撮影会。
撮影の後は・・・。どうするかな?
女子の発言「家族がいるから、逃がしてあげよう」
ふむ・・・。優しいね。
3名で口にした「ありがとう、バッタさん。ばいばい。」
気温は、28度。
台風が近づきつつある青空に。
トンボを追う、子ども達の笑い声。
みんな、みんな、楽しそうな理科の授業。
明道小、2学期、本格始動です!
・・・ 整いました。
秋空に 子供らの声 響くとき
バッタにトンボ
あな嬉し
(意味:これまで、夏休みで、子ども達はいなくて、バッタやトンボも寂しかったよ。
でも、秋空に、子ども達の声が戻ってきたので、僕たち(バッタやトンボ)も嬉しいよ。)
by 校長
スーパーマン 運動場を救う!
コロナ禍により、運動場が使われなくなり、雑草の伸び方が、半端ない状態になっていました。
コロナ感染拡大により、予定されていた奉仕活動は中止。
・・・昨年度は、教頭先生が、汗だくになり、一人でトラックを削って下さいました。
しかし、この暑さ・・・。熱中症の危険性もあります。
さて、どうにか、方法はないものか・・・。
PTA会長と協議。
今年は、シルバーさんに相談してみよう!
有料ですが、相当なノウハウをもった方々です。
ある日、3人で早朝から作業をされ、トラックは、とてもきれいになりました。
見事!
しかし、まだ、でこぼこも残り、最終整備をしないと、子どもの安全は確保されません。
さあ、そこで、登場!
あさぎり会、スーパーお父さんの会!
「たのんます!あさぎり会、会長!」
「こどものためなら、エンヤコラ!」
軽トラック登場!土誇りを上げています。
・・・???・・・何かをひきずっておられます。
おぅ!あれは、タイヤ??
これは、パレットといって、荷物を載せる台だそうです。
パレットで削られた地面は、みるみる、きれいになっていきます。
スーパーお父さん、何周も、何周も、回っていただきました。
その結果・・・。
なんてことでしょう!
こんなに、きれいなトラックが登場!
運動会の練習も、これなら、安心です!
ありがとう、スーパーマン、お父さん!
運動会までには、コロナ感染も、一段落してくれることでしょう。
子ども達の夢のために、多くの大人達が、動き始めています。
・・・それにしても、本当に、きれいなトラックができました。
by 校長
2学期始動!
2学期の学校始まりは、始業式からです。
代表児童あいさつ、3年生男児。スタンバイ。緊張気味。
練習してきた?「はい!」元気の良い気持ちの良い返事。
明道館学制三章、朗唱者入場。
始業式、開会!
明道館学制三章、見事に朗唱!!
満足げに帰って行く、2人。
やったね!大成功だったね!緊張した・・・。
さあ、代表児童あいさつ、開始。
練習を重ねてきたことが分かる、流暢な読み声。上手だよ。
堂々とした、発表でした。
緊張した・・・。
とても上手な発表でしたよ!
校長講話・・・また、後日紹介しますね。
始業式終了後、
転入生紹介。
一番緊張していたのは、この子どもさん達だったかもしれません。
各自、自己紹介。クラスでは、大きな拍手が起きていました。
だって、転入生って本当に、嬉しいものね。
お友だちのお迎えで学級へ。
がんばるんだよ!みんなが温かく出迎えてくれるからね。
よろしくね。みんな楽しみに待ってたよ。
こうやって、始業式は無事に終了。
さあ、81日の長い2学期が始まりました(^o^)
しかし、
その頃、学級では、校長の講話をめぐって、
大騒動が
起きつつありました・・・。
by 校長
明日、子供たちを迎える十五番目の月 ご披露!
食育先生からご報告。
「校長先生、夢のある、十五夜、完成です!」
さて、取材。
聞くところによると、食育先生も、ユーミンは大好きなようで。
しかし、やはり、十四番目の月は、一般的ではない、ということで。
題名は、
十五夜!!
いやあ、緻密ですね。
この方。
素人では、ない!
食育先生と、全景!
でも、校長は、やはり、十四番目の月が、一番好き!
(十四番目の月、ユーミンの代表曲。)
・・・です。
by 校長
14番目の月・・・とは?
事務室。
何か、始まっている・・・。
久しぶりの、設営名人、食育先生、登場!
何つくられてますか?
・・・子供のために。
ウフッ、秘密ですよ。
秘密と言われても、・・・・これは・・・・。
どう見ても・・・。
月のうさぎ?
今、アルテミス計画で有名な?
※ アルテミス計画=アメリカの有人月探査計画。
いや、校長先生、校長先生の宇宙好きは、分かっていますが、
とりあえず、私が作っているのは。
夢のある、
中秋の名月。
十五夜のお月さんです。
おーそうでしたか。
月のうさぎは、ペッタン、ペッタン、お餅つき!
アルテミス計画より、ずっと、夢がありますね。
・・・アルテミス計画も、夢がないわけじゃないのだけれど・・・(^^;; ×2
いつもありがとうございますね。食育先生。
きっと、このお月様の足元には、
「お餅やススキ」が並んで、子供たちが大喜びすることになるのでしょうね。
ところで。
十五夜と聞くと、
「心に響く昔の歌」が、あります・・・。
若い少女が、恋焦がれた人と、仲良くなり「つつ」あり、
恋の告白により、二人の関係が悪くならないか、心配する、
「淡い恋心」を歌った名曲。
♪ U - iwanuga hana ♪ ←この「歌詞」が、すごい・・・。
その先は 言わないで
♪ U - yanagi ni kaze ♪ ←この「歌詞」が、すごい・・・。
何気なく かわすけど
次の夜から 欠ける満月より
十四番目の月が 一番好き
「十四番目の月 by yuming」
恋心のもどかしさと、
満月一日前の十四番目の月を重ね合わせるって、
ユーミンって、本当に、
天才ですよね。
ぜひ、youtubeにて、お聞きください。
・・・話が飛びました。
ね、古い歌ですが、とてもいい曲ですから、
食育先生も、ぜひ、聴いてくださいね。
ね、先生?
この設営の題名、十四番目の月に、しようかな・・・。
by 校長
緊張が走る明道小・・・
教育委員会による「文書確認訪問」があります。
会議室は、臨戦態勢です。
学校を経営する全ての書類が監査を受けるのです。
ここまで、明道小が歩んできた、公文書全てです。
思えば遠くにきたもんだ。
たまると、書類の多さに驚きます。
教頭先生が筆頭となって、夏休み返上で、書類確認を行いました。
校長先生、ばっちりです!
教育委員会から、百点もられるはずです。
ほーそりゃ、頼もしいですね。
しかし、何かしら、いつもより、書類がとても少ないような・・・。
はい。今年から、重要な書類が全て、デジタル化されましたので・・・。
書類は、ほとんどが、PCに入っています。
どれどれ・・・。
ほー、こりゃ、チェックする先生も大変ですね!
そうですね。目がチカチカされることでしょう。
こりゃ、何ですか?
これは、絶対に紛失が許されない、記憶媒体(USB)です。
まあ、ネクタイみたいですね。
ということで、夏休み終盤。
明道小学校は、明後日、書類監査で、暑い一日を迎えます。
子ども達も、「宿題の仕上げ」がんばって!(^^;)
by 校長
そして、その日は来た!
その奇跡は、七夕の次の日に、起きました。
あやめさんの願いを込めた、七夕。
みんなの願いは、
「コロナが終わる日が来て、当たり前のことが当たり前にできますように!」です。
4年生。未だに。
エアー鍵盤による、演奏会練習。
心一つにして、音を出さずに、練習・・・。
ん???
音、出てませんか?
♪
例の、あの、チャララー、チャラ、チャラ、チャチャチャ、チャンチャチャン!
♪
鳴ってますよ!鳴ってる、鍵盤。
音楽室に、GO!
みんな、今まで、エアーで練習してきたけど、きっと、上手に、弾けるからね。
頑張ろう!
はい!
合奏開始!
校長初めて聞く、合奏。
お、いいね!いいね!上手だよ!
みんな、何回もエアーで練習してきたからね!
音を出す、音楽が、こんなに、楽しい何て。
これまで、考えたこともなかったですね。
校長先生、合奏、楽しいです!
みんな、指さばき、上手だよ。
息も合っているよ!
テンポ早いのに。
楽しみだね。おうちの人に聴いてもらう日が!
あの、アニメスターの顔が浮かんでくるよ。
ふーじーこーちゃーん!ってね。
しかし、この後、すぐに、
第7波が、日本に、押し寄せてきました。
校長が見た、この子どもたちの、合奏の姿は、
この日が、最後となりました。
子どもたちは、給食、黙食。
お勉強も、不自由な中でも、こうやって、一生懸命に、頑張っています。
どうぞ、子どもたちの、ささやかな夢。
当たり前のことが、当たり前にできる日。
が。早く訪れてくれますように。
子どもたちは、信じて、真面目に頑張ってます。
どうぞ、この子たちの、ささやかな夢が叶いますように。
みんな、合奏、とっても、上手でしたよ。
涙が、出ましたよ。
そして、ルパン3世も、きっと、喜んでいますよ!
いつか、また、みんなの合奏、聞かせてね!
by 校長
心一つに!
新型コロナ感染拡大状況につき。
6月15日は、こんな状況でした。
4年生、音楽授業。
何か、違う。
何が、違う??
何か、違和感。
先生、何の練習ですか?
はい。音楽大会の合奏曲の練習です。
ふむ・・・何でしょう。この違和感。
何か、普通の音楽授業と違うのですよね。
寂しい、というか。
何かが、ものすごく足りないというか・・・。
先生には、ちゃんと、合奏の様子が、見えているようで。
「そう、上手だよ。そこは、強く!」と指示が飛びます。
わかりました。私の違和感。
国レベル2以上の場合、
「リコーダー、鍵盤ハーモニカ等のリスクのある楽器演奏は停止」
と、文科省が指示を出しているのでした。
というわけで。
みんな、
「エアー鍵盤ハーモニカ」
なのでした。( ; ; )
そりゃ、足りないよね。
合奏で、楽器の音が出てないのだもの。
でも、みんなすごいよ。
心で、音を響かせて、合奏を仕上げているのだもの!
そして、その、みんなが奏でる音が、先生には届いているのだもの!
これぞ、心一つに!
って、やつですね。
どんな、困難も、諦めなければ、夢は叶う!
みんなの演奏を、皆さんに、聴いてもらう日が来ますように!
曲は、校長先生も大好きな、とても有名な、あの曲!
□パン the Ⅲ ٩( ᐛ )و
音が出る日を、楽しみにしてますよ!
by 校長
これぞ、躬行の心なり
水面下で育つ、中学年の、ボランティア心
職員室前の廊下。
君たち、何してますか?
校長先生、落とし物棚の整理をしています。
ほぅ・・・ありがとうね。
およそ、一年位前も、見れた風景・・・。
毎年、このような子どもさんが育つのですね。
人のために、汗を流す君たち、すごいよ。
作業は、念が入っています。
服の落とし物は、一つ一つ、丁寧に畳みます。
ありがとうね。すごい、お二人さん。
校長先生、作業終了です!
決めポーズ!
二人とも、すごく、かっこいいぞ!
ここからの二人の行動が、素晴らしかった!
誰に言われることなく。
まずは、手洗い。
・・・だよね。感染予防。
大切な行為です。
そして、次は!
丁寧に!
手指消毒。
ありがとう。
本当に、ありがとう。
そして、二人は、成長の階段を、踏み出します。
きっと、この子たち、人のために、
今後も、惜しみなく働く人になっていくことでしょう。
静かに、輝く、落とし物入れ。
この背景に、何があったのか、知っているのは、
あの二人と、
・・・そして、校長のみ。
親切を自己判断で、できた時。
人は、自立する、と言われる。
なぜなら、親切心とは、
「親」と「甘えが切れて」自立する心
から始まるのだから。
これぞ、まさしく。
人倫、礼儀、・・・そして。
躬行の心なり!٩( ᐛ )و
by 校長
梅の木にも愛を注いでくれました
6年生ボランティア。
たくさんの撮り溜め写真があります。
例えば。
校門に飾られたお花。
明道っ子を迎え入れます。
7:35 すでに、ボランティアが稼働しています。
校長先生、おはようございます。
朝早くから、ありがとうね。お花、喜んでいるよ。
一人。また、一人、ボランティアは増えていきます。
校長先生、お花が喜んでますよ。
ありがとうね。
そして、ボランティアは、さらに増えていきます。
こんなにもたくさんの愛情に包まれて、お花は、きれいに咲き誇っていくのです。
なんか、輝いているよね。喜んでいるようだね。
お花さんの出迎えを受けながら登校する、後輩たち。
このルーチンが、明道っ子の心を育てていくのです。
よし。僕たちも、6年生になったら、カッコよく、ボランティア、頑張るぞ!
6年ボランティアくん、作業終了。
ありがとうね。早くから。お疲れ様。
いいえ、校長先生、6年生ですから、当然です!
すると・・・。じょうろには、まだ水が入っていたようで・・・。
梅の木にも、丁寧に、愛を注いでくれました。
・・・この子たち、心から、ボランティアの心が育ってますよ。٩( ᐛ )و
by 校長
楽しく 競いながら
お勉強は、自分との戦いです。
でも、「独り勉強」は、なかなか意欲が湧きません。
なぜなら、お勉強をするエネルギーは、競うことから生まれてくるからです。
集団でお勉強する意味を利用すると、
学習も「効率化」します。
つまり、こうすると、子どもたちは、意欲的に学習に取り組み、効果が上がるのです。
4年生、県名覚えのワンシーン。
この少し前の時間までは、
九州の「全県名」が、黒板に、書かれていました。
担任先生、次から次に、県名を発表させます。
そして、徐々に、県名を消していきます。
子どもたち、「簡単!」「えーっ!」
喜びとも、悲鳴とも取れる声が響きます。
この悲鳴と歓喜の声が、お勉強のエネルギーなのですね。
さあ、全消し完了。
県名いえますか?
「はーい!」
はい、この県名!
「熊本県!」
これは?
佐賀県!
ほほー、覚えてきたね。
では、全県名に挑戦!
「はーい!」
アップテンポで、次々に子どもたちが指名を受けて、県名を答えます。
福岡県、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県。
よし、よし、みんな、覚えたね。
4年生、短時間で、
楽しく、競いながら、
九州、全県名を覚えた瞬間でした。
by 校長