日誌

学校の様子

小学校高学年一部教科担任制の一時間目

明道小は、お一人、専門の専科の先生をいただき、小学校高学年一部教科担任制に取り組んでいます。

 

これは、5年生と6年1組と6年2組を、5名で担任する、という考え方に立つものです。

ですから、

A先生(専科の先生1):全クラスの算数、全クラスの図工

B先生(専科の先生2):全クラスの理科

C先生(6-2担任):全クラスの体育、全クラスの家庭科

D先生(6-1担任):全クラスの音楽、全クラスの外国語科

F先生(5年担任):全クラスの社会、

となるわけです。

 

さて、ある日の1時間目。

5年生、B先生の理科指導中。(5年教室)

 

6年1組、A先生の算数指導中。(算数教室)

 

6年2組、D先生の外国語科指導中。(6年2組)

 

 何がすごいか、分かりますか?

 

この時間、学級担任が自分の学級で「指導していない」のです。

 

全て、担任外の、学級の指導中。

 

これが、小学校専科制です。

 

子ども達も「いろんな先生から楽しく教えてもらえるから、すごくいい!」と、評判です。

 

また、ある子が言いました。

 

「中学校みたい。」

 

ぎょ!

 

なんと、この子、文科省のねらいを、ズバリ言い当ててますね。

そんなお話、してないのに、すごい・・・(^^;)

 

by 校長

 

 

学校は めちゃ 楽し!

清掃活動が戻ってきました。

 

明道っ子の清掃活動、すばらしいのです。

もちろん、コロナ以前から、「無言清掃」は徹底しています。

ていねいな清掃活動も、徹底しています。

 

さあ、今日は、清掃活動の参観日!

 

2年生、重いのに、机椅子運び、がんばります!

力を合わせてがんばります。

無言で、素早い動きです。

えらいです。2年生。

 

1年生も立派です。

重たい椅子も、自分一人で下ろせます。

もう、小学生だからね。がんばります!

2か月でとっても、立派になりましたね。1年生。

 

清掃活動が戻って、教室もきれいになりました。

みんなも、清掃活動があった方が楽しそう。

 

明道っ子、清掃名物、反省会。

短時間に、班長がみんなをまとめます。

これも、貴重な体験。

2年生の清掃、完璧ですよ!

見てください、この靴箱!

輝いています!

4年生、見事なぞうきんかけです!

流し掃除担当3年生。

心を込めて磨くので、流しもピカピカです。

この子どもさん、心もピカピカでしょうね。

理科室の反省会。見事な反省会。4年生かな・・・。

 

さて、校長室に戻ってみると。

あの3人組がおりました。

「君たちの、ぞうきんがけ、話題になってるよ。」

校長先生、ありがとうございます。

 

記念に、写真とろうか!

はい!

リクエストなく、背面ピースをしてくれました。

えっ・・・明道っ子、

写真が、HPモードになってきている・・・(^^;)

 

ありがとうね。礼儀・躬行の3人組さん。

4年生です。

 

戻ってきた清掃活動。

たかが清掃。されど清掃。

 

清掃だけでも、これだけの話題になるのですから、やっぱり。

 

学校は、めちゃ、楽し!

 

こうやって、少しずつ、日常を取り戻していかねば・・・。

 

by 校長

祈り

アマリリス伝説3。

 

アマリリスを見たい、という児童が多かったので、

ある日、井戸(らしきもの)の上に、アマリリスを置き、

明道っ子へ紹介しました。

「みんな!これが、不思議なアマリリスだよ。」

 

へー、これなのですね。

きれいですね。

百合に似てますね。

くんくん・・・。

いいにおい!

すごい!数十年、土の中に眠っていて。

その後、10年間咲き続けているって、不思議ですね。

校長先生、パワーを感じます。

そうだね、不思議な力をもっているかもしれないね。

 

すると、その明道っ子たち、自然に、手を合わせます。

え??

何?何をお祈りしているの??

すると、一人ずつ、流暢に答えてくれました。

 

私は、「コロナがなくなりますように」って、お祈りしました。

ぼくは、「戦争がなくなりますように」って、お祈りしました。

最後の子は。

私は、今の幸せがずっと続きますように」って、お祈りしました。

 

子どもって、すごいですね。不自由な中でも、今を「幸せ」と感じる力をもっているのですね。涙が出そうになりました。

 

・・・いつか、きっと、叶うよ。

だって、

不思議なアマリリスさんに、

心を込めて、

お祈りしたのだから・・・・

 

 

さようなら、また、明日ね!

 

3人の、心優しい、明道っ子たち!

 

by 校長

銀の龍の背に乗って(明道不思議物語)

今年も、コロナ感染防疫の観点から、「密、マスクなしの大声」が予想される、「プール清掃(中)」は、中止。

でも、校長の決意。

「絶対、水泳は、させるからね。」

と言うことで、「今年も」、管理職2名で、プール清掃、決意!!!!

結果、10時間で、作業完了!

 

教頭先生、感動の、作業終了のポーズ!

皆様、拍手٩( ᐛ )و

昨年度、1週間かかったことを考えると、少しは、私たちも、成長したかな?

でも、腕や脚は、真っ赤っか!

 

さて。レポートをお届けしましょう。

とっても、面白いことがあったのですから、

 

見なきゃ、損ですよ!

 

朝、校長は、8:30には作業にかかりました。

「教頭先生、先にやっちょきますよ!」「ほーい!」

ん、敵はなかなか、広いなあ。

負けませんよ、明道小。子どもたちのため!

天気は、快晴も快晴。

こんなに、晴れなくてもいいのになあ・・・。

がむばります!

さて、頑張る管理職に、3年生、声掛け。

「校長先生、教頭先生、ありがとうございます!」

涙が出そうでした・・・。

子どもたちのための、苦労は、教育的に示すことができると、とても有効な、教育的素材になるのです。

 

さて。

 

明道小、もってるねコーナー!

清掃時間、3階の子どもたちから、「校長先生!!頑張って!!!」の大コールが届きました。

ありがとう!君たち、元気でるわ!涙でるわ!

明道っ子って、素直に、「ありがとう」が言えるのです。

これは、人倫、礼儀、躬行の心が、そこに育っているからです。

 

しかし!!!!

なんと!!!!

 

この子たちの、上空には!!!

これが!

 えっ!!!

 

なんてことでしょう!

今では、珍しい、飛行機雲。

この子たちから天に昇る、龍のようです。

 

♪ 銀の龍の背に乗って〜 ♪

by  miyuki  nakasima(DR.KOTO)

 

明道小、もってますね!(°_°)

 

その後、飛行機雲は、なんと、こうなりましたよ。

明道っ子の宝物、くろがねもちさんから、昇る「銀の龍」。

ますます、もってますね、明道小!!

 

さて。

その後、作業は、続きました・・・。

 

え!何!これは!!!

 

またまた、不思議が起きましたよ。

 

さすが、明道小。

 

これが証拠写真。

ハロと言う、天体現象です。珍しい、虹です。

 

授業中でしたよ。

しかし、校長は、迷惑でしょうが、即座に、校内放送・・・。

「授業中、申し訳ありません。ハロと言う天体現象が起きています。見られる学級は、直視に気をつけて、瞬間的に、太陽の周りを見せてください。」

 

まあ、迷惑な、校長ですね。(^^;;

と言うことで、校内は「大騒ぎ」に・・・。

 

おー、あれがハロか・・・!

事務室も大騒ぎに!

マドンナ先生曰く。

私にゃ、見えんですわ!

 

ふむ。こんなにはっきりしていたのになあ・・・。

 

ハロ。

 

まあ、こんな感じで、大騒ぎや、声援や、

いろいろな思い出を詰め込みながら。

 

プールが、綺麗になりました、と言うお話でした。

 

教頭先生と、校長、最後の、洗浄の瞬間

・・・終わった・・・

みんな、プールは、泳げるようになったよ!

子どもたちのためなら、

エンヤーコーラ!

 

by 校長

 

追:あ。いつもながら、YouTubeで、どうぞ、「銀の龍の背に乗って」by 中島みゆき。名曲です。

ドクターコトーのテーマ曲でした。(吉岡秀隆、柴崎コオ)

ちなみに、このドクターのモデルは、鹿児島県、甑島のドクターであることは、有名なお話です。٩( ᐛ )و

・・・優里さんのカバーが、素敵ですよ。

 

未来に向かって「えいや!」(4年生)

スポーツテスト、各学校、感染に気を付けて実施中。

4年生、立ち幅跳び。

この種目、校長、なんとなく、好きなのです。

まあ、ご覧下さい。

 

体育館、密を避けて、実施中。

その場で、手を振って。バランスをとり。

「えいや!」と、跳ぶわけです。

もう一度・・・。その場で手を振り。

「えいや!」

この跳躍シーンを後ろから眺めていると・・・。

まるで、子ども達が、今の逆境から立ち上がって。

明るい未来に向かって。

羽ばたいていく・・。

そんな、感じを受けるのは、私だけなのでしょうか?

 

明道っ子。コロナに負けるな!未来に向かって!

 

や!!!!

 

・・・教室を覗くと、もちろん。すばらしい風景が。

乱れ一つない、机、椅子。

 

さすがだね、4年生! (^_^)v

 

by 校長

 

 

ささやかながら偉大なる躬行

校長室 廊下前の「雑巾かけ」。

なんとなく、雑然としており、洗濯バサミや雑巾が、乱れているというまでもないけど、「美しくはない」状態だったのです。

気になりながらも、気にならない・・・そんな状態って、ありますよね。

 

さて、ある日、奇跡は起きます。

 

清掃終了後、3名の児童が、その「雑巾かけ」の前で片付けをしていました。

そっと、写真をパチリ。

 

それが、この写真です。

ん?気づいてくれたかな?

 

さて、彼らが帰った後、もう一度、雑巾かけを覗いて、

 

校長、びっくり!(◎_◎;)

 

なんてことでしょう!

彼らは、自ら、雑巾かけの乱れを発見し、

自ら、このように、ピシッと、整えてくれたのです。

 

これぞ、「躬行の心」。

 

明道館学制三章「躬行」

学校は、躬行を主とする。もし、いたずらに言うだけで実践しないものは、この席に臨むことを許さない。

 

227年前の坂元校長が作られた、明道館学制三章。

 

坂元校長先生(当時の職名は「学頭」)

先生の教え、

ここに、

ささやかながら偉大に実れり!

 

by 校長

ある日の風景(4年生)

理科のテスト終了後。

つまり、自習時間。

ある日のある風景。

 

4年生の風景。

 

何してますか?

スクラッチです。

何してますか?

スクラッチです。

何してますか?

スクラッチです。

何してますか?

スクラッチです。

何してますか?

スクラッチです。

ほお、スクラッチ、大人気ですね。

無料、プログラムソフト。

かなりのプログラムを組んでいる子どもも多くなっています。

スクラッチ作品による、プログラミング日本大会も開催される規模になってきています。

 

しかし!

これで終わらないのが、明道流。

 

何してますか?

何してますか?

何してますか?

何してますか?

 

デジタル派もいれば、アナログ派もいる。

これぞ、個別最適な学びって「やつ」ですね!

 

by 校長

デジタル参観日 似顔絵シリーズ2(6-2)

6年2組の似顔絵。

誰だか分かりますか?

 

デジタル参観日、行ってみよう!

誰だろう?

笑顔がいいね!

チャーミングなお顔です。

さて、誰だか分かりますか?

お、あの子かな?

似てる・・・かも。

いいね、ダイナミックだ!

さあ、誰でしょう?

お、この子は、たぶん、あの子ですね。

笑顔がステキな人。

なるほど、この子もイメージ分かる!

さあ、残り少なくなってきたよ。

いいねー、構図がステキです。

実に、素直な表情です!

塗りのぼかし方がすばらしいですね。

お、ダイナミック!

生き生きしてますね。

明るい表情です。

誰かに、似てるよね・・・。

お、個性的です。

髪型に特徴あり?

塗り方がとてもていねいですね。

お、個性が出てるぞ。

さあ、フィナーレ!

ヒント:子どもではありません。

担任先生でも、ありません!

 

?????

 

by 校長

アマリリス伝説2

放送で、井戸の存在とアマリリス伝説を子ども達に話しました。

小さな騒ぎになりました。

 

登校時。

 

おーこれが、「井戸」か・・・。へー。

校長先生、いったい何だったのでしょうね。これ。

不思議だね。こんなところに、何のために、誰が作ったのだろうね。

校長先生、アマリリスも見たいです。

こっちにおいで、気を付けて。

 

おーすごい、きれいですね。

なんか、パワーがあるかも。十年間咲き続けているんだからね。

パワーちょうだい!

ん。なんか、みんな、元気になったみたい。

登校する姿が、輝いているよ。

アマリリス伝説。

 

明道小って、なんか、楽しい学校ですね。

 

by 校長

アマリリス伝説(明道小伝説シリーズ2)

埋蔵文化財課の方とお話すると、

「明道小を掘ってみたい」「きっと、いろいろなものが出土するはずです」

とおっしゃいます。

「金銀財宝ですか?」

「その可能性も無いわけでは無いですが、茶碗とかが多いと思います」

とのことでした・・・。(^^;)

 

さて、11年前に、私が、教頭だった時、中庭から、とんでもないものが、突如現れたのです。

それは、およそ、井戸に近いものでした。

これです。

井戸と言うと、丸を連想する方も多いでしょうが、熊本城の井戸は全てこの四角形です。

もし、井戸だとしたら、「埋めたら、たたりがあると言うし・・・。」

発見当時は全て土に埋まっていたのです。

 

でも、誰も、掘り返す勇気はありませんでした。

 

・・・何かが出てきたら、大変よ。「何か」って「何??」

 

ということで、埋蔵文化財課の専門家に発掘を依頼しました。

・・・当時の写真はありません・・・。

 

埋蔵文化財課の方々は、それはそれは、「嬉しそうに」「井戸らしきもの」を掘り進められましたっけ。

 

私が「恐くないですか?」というと、「何が恐いんですか?」「わくわくします」

てな対応だったと記憶しています。

 

・・・・さて。

結局、この穴は、1mほどで掘れなくなり、井戸ではなく、「何らかの穴」でしかなかったことと分かりました。

でも、何に使われたのか、島津邸があった頃からのものなのか、いつできたのかは、全て謎のままとなりました。

ふむ。

 

さて。話はこれからです。

この掘り起こした土から、「あるもの」が出土しました。

 

ある「球根」でした。

おそらく、数十年間以上、土の中に眠っていた球根だと思われます。

 

その球根を、マドンナ先生は、その時、鉢に植えました。

芽は出ないでしょう・・・。

誰もがそう、思いました。

 

ところが・・・。

見事なアマリリスが咲きました。

マドンナ先生はそれから、

アマリリスの主」が帰ってくるまで、アマリリスを大切に育てました。

そして、その時、教頭だった私が、校長として戻ってきました。

 

校長先生、不思議でしたね。

井戸事件。

そして、その後、10年間咲き続けているこの、アマリリス。

やはり、校長先生のお帰りを待っていたのではないでしょうか?

ふむ。アマリリスの飾られている場所も、なんと、偶然にも、校長の車の横ですしね。

 

明道小、何かにつけ、「不思議なこと」が起こる学校です。

 

もってますね・・・。明道小。(^_^)v

 

by 校長(アマリリスの主)

歴史再生 3年生

150周年行事 第1弾 お絵描きデー

3年生記事(2)

 

様々な題材を絵に描くことを選択した3年生。

集中して、作品作りを頑張っています。

 

クロームブック大活躍!

お、人気の「明道っ子の像」に挑みます。

君も、明道っ子の像ですね。

いい構図が出来ましたね。

この、明道っ子の像、実は、大正時代の卒業生である、福島時夫さんが、平成元年に寄贈していただいた大切な銅像なのです。

福島さん、喜んでおられるはずです。

 

みんなの、明道小への「思い」を込めて、作品が次々生まれていきます。

明道館学制三章ですか!

これ、すごく大変かと思います。

頑張って!

明道小の宝を僕らの手で再現するために。

明道小の歴史を再現するために。

頑張ります!

一人一人、宝が違い、そして、一人一人表現方法が違う。

これが、子供の個性ですね。

 

みんな、キラキラしているし、作品も、ピカピカしてる。

 

明道っ子は、本校の歴史の「重さ」や「意味」を、よく知っているのです。

知っている、というより、石碑や明道館学制三章の存在や、校長先生のたくさんの顔写真から、歴史の存在を「感じて」いるのです。

そして、明道っ子は、歴史深いこの学校が、大好きなのです。

 

by 校長

いつかハワイのモンキーポッドと比べてみて (4年生)

150周年記念行事 第1弾 お絵描きデー 4年生の部

 

4年生は、クロガネモチを再生中。

クロガネモチは、この木何の木 気になる木によく似ていると評判です。

 

すごい作品に仕上がりそうですね。

完成を、楽しみにしていますよ。

同じクロガネモチでも、全く捉え方が変わってくるんだね。

お空の背景を塗りつぶして、枝を広げていく4年生。

君たちの夢と同じですね。

これから、大きな大きな夢を広げていくんだよ。

それをクロガネモチさんは、君たちに教えています。

個性を大切に!夢を大切に!大きな枝を広げようって!

この木何の木 気になる木は、実は、ハワイに枝を広げる木です。

ハワイのモアナルア・ガーデンという公園に、大きく枝を広げるモンキーポッドという大木。

4年生の教室に、たくさんのクロガネモチが、気持ちよく、枝を広げました。

 いつか、君たちもハワイを訪ねて、明道小のクロガネモチと、この木何の木、「モンキーポッド」とどっちが大きいか、比べてみてください。

 

by 校長

キュビナ + タッチペンで=字が上手!

子ども達に大好評、AIドリルキュビナ。

 

もちろん、手書き入力ですから、漢字練習機能もあります。

お、自習時間、キュビナ学習、やってるね。

はい、校長先生。

漢字練習してます。

ほほー。

基礎編では、うすーい字形が提出されます。

それをなぞると、◎が出ます。

ところが・・・。

指でなぞると、なかなかです。

少しずつ、ずれて、バランスが狂いがち。

難しいね。手書きでは・・・。

はい、校長先生、なんとかなりませんかね。

例えば、こんな難しい字形はなおさらです。

ふう、これは、ややこしい。

なんか、ぐにゃっとなっちゃいました。

 

さて、校長、校長室にある、タッチペンを持ってきました。

これで書いてみて。

※ ダイソーで購入した110円のもの。

はい!

お、いいですね。これ。

きれいに、暗線をなぞれますよ。(^^)/

ばっちり!!

校長先生、タッチペン、とってもお勉強がはかどります。

タブレットに、字が上手に書けます。

 

 

 

こりゃ、タッチペンの導入を考えないといけませんねえ。

 

・・・・校長先生、近日中に、斡旋販売の紹介をいたします。(教頭先生)

 

ほう、そうですか、できる限り、安くていいものを紹介して下さいね。

 

・・・・は、はい (^^;)・・・・(教頭先生)

 

by 校長

 

デジタル参観日(3年生のお顔の絵)

※ 全員分は写っておりません。ご了承ください。

3年生、楽しい自画像を書いております。視線が楽しいですね。

では、3年生デジタル参観日!お楽しみください。

 

誰でしょ!

お家の人は分かるかな?

みんな個性的ですね。

視線がいいね。

子供の感性は無限大です。

楽しいね、みんなの作品。

イキイキしてるね。

クロームブックで、写真をとって描いたのでしょうね。

みんなとっても上手です。

笑っていたり、お口を開けていたり。

3年生の思い出の一枚。

お家に持って帰ったら、額に入れて飾ってあげてください。

世界で一枚だけの自画像なのですから。

どんな名画より、貴重な作品です。

かわいいお顔が描けました。

素直な感性が表現されました。

お家の方が見たいでしょうから、デジタル参観日。

みんなで、ワイワイ楽しんでくれていますか?

本当に、みんな上手ですよ。

君たちには、無限の可能性があるのです。

真っ白い画用紙に、どんな絵を描くか、無限の可能性があるのです。

同じように、君たちには、無限の可能性があるのです。

君たちの人生は、まだ、真っ白です。

真っ白な人生というキャンパスに、どんな絵を描いていくか。

君たちの人生は、無限の可能性を秘めているのです。

 

これからも、この絵のように。

" Think different !" 

 by Steve Jobs

デジタルとアナログの間

漢字指導も大きく変化し始めました。

 

じゃ、次の漢字は、これ。

子どもたち音読。「ホ、補う」

では、書き順をチェックしよう。

コンピュータが書き順を示します。

1、2・・・

5、6・・・

7、8・・・

この動画は、ドリルのQRコードに埋め込まれています。

ですから、クロームブックを持った児童は、自学でこれを活用することも可能です。

では、「そらがき」始めるよ。

1、2・・・。

3、4・・・

5、6・・・

この、「そらがき」ステップは、とても大事なステップです。

児童が正しい書き順で書いているか、教師は、一目で分かります。

また、子供からすれば、「体を動かす楽しい学習」なのです。

鉛筆で、延々と書く活動は、児童にとっては、とても労力のいる作業なのです。

大事なことは、この先生、「鏡文字」で、子供たちに書き順を示しているということです。

 

プロ教師は、漢字を、瞬間的に、「鏡文字」で書くことができます。

 

どうぞ、皆さん、お家で、子供さんと一緒に、鏡文字書き順を試してみてください。

結構、慣れるのに、一苦労しますよ٩( ᐛ )و

 

次のステップは、「ゆびがき」というステップです。

字形を覚えるまで、子供は、何度も何度も、「ゆびがき」をして、字形・筆順を覚え込みます。

鉛筆で書くという作業は、子供にとって、とても労力を求める作業です。

子供たちは、気楽に「ゆびがき」を何度も行い、漢字を覚えていきます。

1、2・・・

3、4・・・筆順を口で唱えながら・・・。

何度も、何度も、ゆびがきで・・・。

正しく覚えるまで、続けます。

覚えたところで、最後に、「なぞりがき」「うつしがき」

鉛筆で、心を込めて、紙に書き表します。

丁寧に、丁寧に、心を込めて・・・。

ワープロ時代の今だからこそ、漢字の習得は、完全に、正しく行っておく必要があります。

この、「そらがき」「ゆびがき」「なぞりがき」「うつしがき」という一連の漢字習得法は、脳科学の原理により、開発されたものです。

私が、若い頃、30年ほど昔、向山洋一という東京の先生が、この手法を一般に公開され、漢字指導法は、一躍、日本中に広がりました。

向山洋一先生は、それをドリルとして開発し、「赤ネコ漢字ドリル」と命名して発売され、今では、漢字どりるのベストセラーになりました。

ここに、その学習法が記されています。

私も、鏡文字の指導、鏡を見て、一生懸命練習しましたっけ。

あの頃は、子どもたち、大声で、「1、2、3、4・・・」と声を張り上げて、筆順そらがきしてましたっけ・・・。

 

30年前に開発された、学習指導法が、明道小で、行われている。

あの頃に、タイムトラベルしたような、奇妙な感覚。

 

でも、あの頃、こんな優れた、デバイスはなかったよな・・・。

全て、手書きで画用紙に書いて、示していましたっけか

時間も手間もたくさんかかったなあ・・・。

 

 さて。

ここで、担任先生は、大切な指導を子どもたちに示します。

 

この漢字、何「偏」ですか?

子どもたち・・・「しめす編です!」「ころも偏です!」

 

担任先生、すかさず、教育のチャンスを生かします。

その証拠が、これ。

 

この指導を受けた子供は、一生「しめす偏」と「ころも偏」を忘れないのです。

 

どんなにデジタル化が進んでも、「先生の工夫された御指導」と「アナログな漢字練習風景」は、消えることはないでしょう。

 

つまり、今後、教育は、「デジタルとアナログの間」行き来しながら、進められていくはずです。

 

by 校長

 

たかが50m、されど50m

マスクの着用・未着用が話題になっています。

 

明道小では、体育時もマスクを着用しています。

マスクを外さなければならない種目等は、しばらく自粛という考え方です。

 

しかし、

2m以上の距離が確実にとれること。

激しい運動であること。

それでも、やらなくてはならない種目である。

の時には、マスクを外します。

 

爽やかな青空の下、体育です、気持ちいい!

 

今日は、50m走りますよ。えー!!一年ぶりですよ。50m。

息がきれるから、走る前にマスクを外します。走り終わったらマスクをつけます。

マスクを外している間は、決して話しません。

はーい!

走る前に、マスクを外して。

スタート!

走り終わったら、すぐに、マスクをつける。

先生、気持ちいいです。久しぶりに全力で走りました!

もう一度。

走る前に、マスクを外します。

よーい、スタート!

気持ちいい!50mって長いですね。忘れていました。

帰ってきたら、マスク着用。

これが、明道流、50m走。

 

さて、6年。

走る直前、マスクを外します。

ポケットに入れて。

緊張の瞬間。ドン!!

エネルギーが燃える瞬間!

久しぶりの全力疾走!

いけー!!!!

最大限、安全に気を付けながら、可能な限り、できることをやっていく。

 

思い出作りのために。

体作りのために。

6年生は、小学校最後の50m走。

 

たかが、50m。されど、50m。

 

by 校長

 

AIドリル「キュビナ」見事な降臨!

キター!

キュビナ、降臨!!

6500万円の大金をかけ、都城市が子ども達へ贈ってくださった、AIソフト、キュビナ!

キター!!!!

キュビナのお姿。

先生の説明中も、皆、ワクワクでした。

校長先生が、AIなんとか・・・っておっしゃっていたけど。

先生が「ワークブックを配付する」っておっしゃったけど・・・。

???

では、皆さん、キュビナ、回答を始めて下さい。

やった!!キュビナさん、こんにちは!

お、先生から、ワークブックが届いているよ。

12分で解くようにとか書いてあるよ。

お、楽しそうな問題だわ。

大陸名を選ぶのね。簡単だよ!

校長先生、キュビナ、楽しいです!!!

沈黙の中でも、皆の熱気が伝わってきます。

正解の「ピンポーン」が響きます。

校長先生、簡単ですよ、キュビナ!

ふふふ・・・。そう言っているのも、今のうちダゾ・・・。

校長先生、百点ですよ!

その場で、答えが分かるのが、とても楽しそう。

 

やった!百点!!!思わず、ガッツポーズ!

校長先生、終わりましたよ。

終わりました!・・・結果は??

百点!!やった!!

子ども達、百点とった子も、取れなかった子も、実に楽しそう。

 

・・・しかし、人生、そう、うまくは行きませんよ。(^^)/

 

ICT先生。

「そろそろみんな、終わったようですね。」

「みな、良い点を取りました。」

「では、少し、難しいバージョン問題を出しますよ。」

 

子ども達。

「大丈夫、OKですよ!」

やる気まんまん!

 

ICT先生、その場で、困難度を上げたワークブックを作り、子ども達へ送信!

先生、解いてやるからね!

きたきた!

16分で解くの?簡単じゃん!

 

しかし、実は、問題は、「基本」から「標準」にレベルアップしていました。

 

子ども達、早速、問題に取り組み始めます。

 

すると・・・悲鳴が。

きゃー!!!

選択問題じゃなく、手書き入力だ!!!!

ん・・・むずい・・・。

えっと・・・。

あっちこっちから、「難しい~!」が連発。

 

選択回答から、手書き回答になっただけで、

同じ問題でも、かなりの困難度のようです。

 

ほら、ご覧。そうそう、人生甘くないってことだよ・・・(^^;)ふふふ。

しかし、続々子ども達、どんどん正解に近づいていく。

「楽しい~、難しい~」を、交互に、連発中。

キュビナは、微妙に問題を変え、繰り返し、繰り返し、問題を解かせ、子ども達の知識が、「少しずつ」上がっていくように、設計されているようです。

ごほうびの◎をもらうと、子ども達、大喜び!

 

ピンポーン!・・・心地よい正解音。

 

さて。

校長から、質問。

「キュビナ、やってみて、好きになった人、左手をあげて!」

「はーい!」・・・全員でした。

じゃ、

「キュビナを早く持ち帰って、宿題でやりたい、という人?」

右手をあげて!

・・・全員でした。

 

ということで、日本最先端のAIドリル。

見事に、子ども達に、受け入れられました。

 

キュビナ、見事な、降臨でした。

 

by 校長

アロン・アルファでスポーツテストが変わる!

校長先生、スポーツテストに、

「アルファ」というソフトを導入したいのです。

 

体育先生から、突然のお願い。

校長:「???スポーツテストに、アロンアルファ???」

「握力計でも割れたのですか?」

体育先生:「いやですね、校長先生、最先端のスポーツテスト集計システム、アルファです。」

校長:「おーそんなにいいものなら、是非、PTA会長に相談して、導入しましょう!」(・・・後日、PTA会長、快諾)

 

スポーツテスト集計システム【アルファ】

クロームブックで使える「集計ソフト」です。

1)子ども自身がクロームブックでスポーツテスト結果をインプットできます。

自分の結果(向上)を意識して、とらえる態度が育ちます。

2)昨年度の記録と比較することができます。

3)年度途中で、再度、記録を取り、成長を実感することができます。

(結果は、AIが即座に、グラフ化してくれます。)

4)これまでは、文科省から回答が来るまで数か月かかり、忘れた頃にきた結果に児童はあまり反応しなかったのですが、アルファでは、

入力後、即座に、ランク等の結果が出ますので、意欲が向上します。

 

さあ、4年生の、スポーツテストシーン。

 

うーん、きつい、きつい・・・。ファイト!

長座体前屈の測定です。体の柔らかさを測定します。

次、がんばるぞ!ファイト!

うんにゃ!えいや!

という、測定をした児童は、クロームブックを開きます。

さ、アルファに入力だ!

さすがですね。新しいソフトウェアですが、子ども達、もう、使いこなしています。

もうちょっと伸ばしたいなあ。

紙を持って、まわっていた、スポーツテストも、

すでに、デジタルの世界に入っていきました。

子ども達をとりまく、何もかもが、「未来に向かって歩き始め」ているのです。

 

でも・・・、校長先生、体動かしていないから・・・、とても固くなっています・・・。

ん・・・、まあ、そりゃ、仕方ないね。

コロナが晴れたら、きっと、いい結果になるさ・・・。

 

6年生。立ち幅跳び。

や!

がんばれ!

黄色線を超えろ!

 

さて、測定後、子ども達は・・・。

何してますか?

アルファさんに、立ち幅跳びの上手なやり方を習っています。

え???そんなことまでしてくれるの???

はい。これです。

なるほど。

プロが教える、立ち幅跳びの極意。

なるほど、オリンピック選手が教えてくれるんだ!

お話しして、やり方を具体的に見せてくれるのね!!

これは、すごい!

アルファ、おそるべし。

 

校長先生、おかげで、遠くに飛べるようになりましたよ。

いけいけ!がんばれ、明道っ子!!

アロン・アルファでスポーツテストが変わる日が来るとは・・・予想もしていませんでした。

・・・だから、「アルファ」ですって・・・・。

(by 体育先生 (^^;; )

 

by 校長

 

聖跡(5年生)

聖跡とは。

天皇陛下が御来所された場所に建てられる記念碑のことです。

 

・・・明道小に、聖蹟があることは、あまり知られていません。

 

5年生、取材活動中。

ん・・・明道小の宝物って、何かなあ。

この木ってさあ、珍しくない?正門に立ってる木だよ。

よく気づきましたね。

この木は、ココスヤシといいます。

秋口に、たわわに実を実らせます。

これは、食べられる実です。

今年は、ココスヤシの実でジャムを作ろうと考えています。

・・・校長先生、私たちも、食べたいわ・・・。

・・・いや、それは・・・・、ちょっと・・・。

 

校長先生、この石碑、

何か他のものと、感じが違う気がします・・・。

すごく「重い」というか、「威厳がある」というか・・・。

そうですね。よく感じましたね。

 

これは、聖蹟と言って、昭和天皇陛下のご来校を記念して、建てられた碑です。

昭和10年、戦争中のことでした。

 

でも、その左下にある、石碑には、また、違う意味が込められています。

皇太子様御来校」という意味のことが、書かれた碑です。

 

実は、この「皇太子様」とは、昭和天皇陛下のことです。

 

実に、昭和天皇陛下は、大正時代と昭和の2回、明道小に、来校しておられるのです。

ねえ、ねえ、やっぱり、明道小って、すごい学校だよね。

 

様々なものを宝物として、取材した5年生。

お絵描きデーには、「多様な宝の絵」が出現することになります。

 

by 校長

 

この木なんの木 気になる木(4年生)

4年生は、全員で、学校の宝、クロガネモチ描きに挑みました。

 

明道小の、クロガネモチ、

「戦争の空襲を乗り越え」「雷の直撃を乗り越え」

明道小に元気いっぱいに枝を伸ばす、圧巻の大木です。

 

 

4年生、取材中。

どの角度から描くのが、いいかなあ。

大きすぎて、クロームブックに入りきれないや。

そう言えばさあ、このクロガネモチさんってさあ、

「この木何の木 気になる木」に似てない?

校長先生!それって、みんな思っていますよ。

だから、

みんな「気になる」んですよ!

 

・・・・ほう、そうでしたか。

 

取材終了。

当日は、たくさんのクロガネモチが、4年教室に枝を張ることになります。

 

by 校長