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校内掲示板の様子⑨

 もうすぐ2月も終わりを迎え、3月3日の「ひな祭り」を迎えるのに合わせて、掲示物の貼り替えを行いました。ひな人形の立派な4段飾りです。それぞれ、顔の表情や手に持っている楽器なども、こだわって制作してくれました。

【豆知識:それぞれの人形の意味は以下のとおりです。】

1段目:親王・姫(内裏雛) - 天皇・皇后を表す最も位の高い人形。婚礼の様子。
2段目:三人官女 - 女官たち。結婚を祝う世話役。
3段目:五人囃子 - 能のお囃子を奏でる5人。お祝いの席を盛り上げる。

 

第4回「みやこんじょ福祉・ボランティアスピリッツ賞」受賞

 2月17日(火)、都城ロイヤルホテルにおいて、都城市社会福祉協議会が主催する第4回「みやこんじょ福祉・ボランティアスピリッツ賞」(中学校部門)を山田中学校が受賞しました。この賞は、地域で福祉ボランティア活動に取り組む学校・団体を表彰し、称賛する制度です。

 受賞理由は、12月18日(木)及び3月10日(火)に、生徒会企画による地域貢献ボランティアを実施するにあたり、学校校運営協議会の方々との協議を何度も重ね、地域の方々の意見を取り入れながら計画を進めたことが高く評価されたようです。

 今回の受賞を大きな励みに、生徒一人一人の郷土愛が育まれ、山田地区の未来を支える大きな力になることを期待したいです。

【表彰式での受賞者スピーチは下の写真をクリック】

 

 

 

 

第5回学校運営協議会

 2月16日(月)、校長室において、第5回学校運営協議会を実施しました。協議会では、まずはじめに、旧生徒会役員から3月に実施する地域貢献ボランティアへの協力依頼をさせていただきました。そのあと、学校から委員の方々に、今年度の取組や今後の課題について、学校関係者評価を基に、以下の内容を報告させていただきました。会全体の熟議を通して、様々な御意見及び御助言をいただいたことに心から感謝いたします。

令和7年度学校評価はこちらをクリック

【自分のよさや可能性を伸ばす】
〇 ICTの活用等、家庭学習の充実についての項目の職員評価が低いのは、保護者に対しICT端末を活用した家庭学習の意義とサポート方法をよく理解させていないという今後の改善点を意識しているからではないかと思われる。懇談や通信等を活用して、家庭との連携を深めていきたい。
〇 職員は授業改善のための知識やスキルを習得するための研修を行っており、授業ではICTを積極的に活用しているが、家庭学習の出し方や方法に悩んでいる職員が多いので、来年度の課題としたい。
〇 部活動では素晴らしい結果を残し、生徒の自信になっていると思うが、部活動に入部していない生徒は、放課後の過ごし方や休日の過ごし方を考えてほしい。


【他者を尊重し協働する】
〇 SNSの利用方法やネットいじめ防止策など、生徒への情報モラルに関する  指導を徹底していく必要がある。
〇 端末機を家庭学習のために持ち帰っているが、ゲームや遊びに夢中になっている生徒がいるので、情報モラルやルールを守る指導を必要としている。
〇 各家庭にSNSやインターネットの利用方法等、親子で話し合える啓発資料の配付を行い、家庭と連携を図った。
〇 ICTやAIを使いこなすことは、現代を生き抜く必要なスキルだからこそ、情報モラルやメディア使用上のルールを継続的に指導することは勿論、より人間力を高めるための道徳教育を充実させたい。


【地域や社会を切り拓く】
〇 過去において山田中学校で実施されなかった規模のボランティア活動が行われ、素晴らしい取組だった。これは、学校と地域とがWIN&WINの関係になって良かったと思うので、これからも推進していく。 

 

 

性に関する講話(2年)

 2月13日(金)、「宮崎県助産師会か母ちゃっ子くらぶ」に所属されている助産師の方を講師にお招きして、第2学年対象の「性に関する講話」を開催しました。

 講話のテーマは、「望ましい交際のあり方について」で、思春期における心身の発達を正しい知識で受け止め、自他とどのように向き合っていくかを考える良い機会となったようです。

 また、講師が最後に語られた4つの願い「みんなが、無事に、心身ともに豊かで思いやりのある大人になってほしい」、「みんなが今抱いている夢を実現してほしい」、「自分は大切な存在だと、思える人になってほしい」、「望まない妊娠をしないでほしい」もしっかりと受け止めてくれたと思います。

性に関する講話(1年)

 2月10日(火)、宮崎県産婦人科医会の会長 川越 靖之先生を講師にお招きして、第1学年対象の「性に関する講話」を開催しました。

 今回の講話のテーマは、「子宮頸がんの予防」で、産婦人科医による性教育を通して、子宮頸がんについての知識やその予防に関する正しい知識を身につけることを目的としました。

 また、日本人の2人に1人が一生のうち一度はがんにかかり、4人に1人ががんで亡くなるというデータもありますので、がん予防への関心も同時に高めてくれることを期待したいです。