写真ブログ
「子どもの主体的な学びの創造」研究指定に係る第3回公開授業
2月2日(月)令和7・8年度指定「子どもの主体的な学びの創造」研究に係る第3回公開授業を実施しました。県教育委員会及び市教育委員会から計6名が御来校いただき、生徒たちが授業に取り組んでいる様子を見ていただきました。また、午後からは山田地区小中一貫教育の推進を図る目的で、各小学校の代表の方にも、研究授業(音楽科:箏の基本的な奏法を身に付けよう)を御参観いただきました。
特に、今回の研究授業では、「子どもが主役の授業」を実現するための「個別最適な学び」をテーマに掲げ、自由進度学習における個人目標の設定や学習の進捗状況を確認するための効果的なタブレット活用などを、授業改善の工夫として提案してもらいました。
授業参観後に行われた授業研究会では、「一人一人の進捗状況をしっかりと把握しながら、支援を必要としている生徒への声かけができていた」、「教師の指示が明確で、生徒が見通しをもって学習に取り組めていた」、「他教科の授業実践にも大いに参考になった」などの感想が聞かれました。
また、研究協議会では、学習者主体の「個別最適な学習」の充実を図るためには、「生徒に委ねる」という発想で、単元全体や毎時間の授業を組み立てることが重要であるという新たな視点も見えてきました。次年度の研究公開に向けて、引き続き、主題研究を深めていきたいと思います。
立志式(2年)
1月30日(金)、体育館において、立志式を実施しました。立志式を機に自分を見つめ直し、将来どのような大人になりたいかを真剣に考え、地域社会に貢献しようとする態度を育てることを目的としました。
立志式の中では、一人一人が、自分で選んだ言葉を基に、「誓いの言葉」を力強く述べてくれました。また、「いのちの歌」の合唱も披露し、人生の節目の一つとして、とても有意義な時間となりました。出席してくださった保護者も我が子の成長を喜んでくださったのではないでしょうか。
また、立志式が終わった後には、水永 正憲 氏を講師にお招きし、「君たちはどう生きるか ~君たちの未来は可能性に満ちている」の演題で講演をしていただきました。生徒一人一人が、「自分にとって幸せとは何かを考えること」や「失敗を恐れないこと」など、大切なメッセージを優しい口調で、分かりやすく伝えてくださったのが印象的でした。また、支えてくださっている方々に感謝しながら主体的に生きることの大切さも実感してくれたようです。
水永 正憲 氏のプロディール
現在、宮崎県キャリア教育支援センター トータルコーディネーター、また、一般財団法人「つの未来財団」の代表理事を務められており、未来を担う子供たちの育成や活気ある地域づくりにも貢献されるなど、幅広く御活躍されています。
梅の開花のお知らせ
1月29日(木)、山田中学校にもようやく春の訪れが来たようです。正門入って正面のロータリに、立派な梅の巨木が立っています。ここ最近、一段と寒さが厳しかったため、梅の花のつぼみが、なかなか膨らまなかったのですが、今日、ようやく開花している梅の花を見つけました。
見頃は、おそらく来週末ぐらいではないかと思われます。近くにお立ち寄りの際には、ぜひ見に来てください。
校内掲示板の様子⑧
まだまだ寒い日が続きますが、みなさん体調管理はいかがでしょうか。今回の校内掲示板は、梅やスイセン(水仙)の開花が、春の訪れを感じさせてくれる装飾へと様変わりしました。また、2月は、節分やバレンタインデーなどのイベントもありますので、とても楽しみですね。
また、「早春賦」(そうしゅんふ)の歌詞に使われている「寒」を表現するにあたって、カンカンという甲高い音を鳴らす拍子木(ひょうしぎ)が隠れています。この時期、山田地区では原野火災の発生が多いことから、注意を呼びかけるメッセージが込められています。生徒の発想にとても感心させられました。
校内環境美化⑧
1月27日(火)、環境整備員の方が、職員駐車場の西側に立っている「貝塚息吹(カイヅカイブキ)」の剪定作業を行ってくださいました。
生垣として人気がある常緑針葉樹ですが、山田中の「貝塚息吹(カイヅカイブキ)」は、とても大きくなりすぎているので、剪定ハシゴを使った高所での作業を行ってくださいました。
山田中学校は、校内に樹木が多いのですが、季節ごとに管理をしてくださり大変感謝しております。
第4回宮崎県吹奏楽コンクール Winter Cup
1月27日(日)、西都市民会館で開催された第4回 宮崎県吹奏楽コンクール Winter Cupにおいて、山田中吹奏楽部金賞、並びに、審査員特別賞を受賞しました。
本番のステージでは、一人一人の演奏技術の高さはもちろん、各楽器の音色が一体感のある演奏としてまとまり、観客を魅了していたように感じました。
今後も、活動を応援してくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら、「一心音響(心を一つに)」の高みを目指してくれることを期待しています。
新入生説明会
1月23日(金)、体育館にて、来年度の入学予定者59名の児童とその保護者を対象にした学校説明会を実施しました。説明会の中では、生徒会役員(執行部)が学校生活の様子についても、分かりやすく説明してくれました。
期待に胸を含ませている小学6年生の姿がとても印象的でした。また、寒い体育館の中、しっかりと話を聞く態度も素晴らしかったです。
4月9日(木)に予定されている入学式において、新しい制服を着た新1年生の皆さんに、また会えるのを楽しみにしています。
「都城市教育員会奨励賞」受賞
令和8年1月16日(金)、ウエルネス交流プラザにおいて、「都城市教育委員会奨励賞」の表彰式が開催されました。山田中学校からは、善行個人の部において、生徒会や部活動における活躍が認められた3名が受賞を果たしました。
今年度、山田中学校全体を牽引してくれた活躍に心から感謝します。受賞おめでとうございます。
〇Mさん
生徒会長として、学校行事や生徒会活動の中心的な 役割を果たしながら、生徒主体の学校づくりを牽引した実績は、他の生徒の模範となった。
〇Iくん
吹奏楽部長として、本校42年ぶりの九州大会出場 を牽引し、山田地区住民に大きな喜びを与えた実績は 他の生徒の模範となった。
〇Fさん
女子バレーボール部長として、中体連(夏)の地区 大会優勝や朝のボランティア活動を牽引した実績は、 他の生徒の模範となった。
※「都城市教育委員会奨励賞」は、他の児童生徒の模範となる行為及び技術又は芸術文化の分野において、特に顕著な業績のあった児童生徒を称える賞です。
都城市小・中学生プレゼンコンテスト(一次予選)の結果
1月19日(月)、本校2年生の代表発表が、都城市小・中学生プレゼンコンテストの一次審査を見事に通過したとの結果が届きました。発表内容は、総合的な学習の時間に取り組んだ「防災プロジェクト」についてです。学校で学んだ防災の知識を、家庭や地域の役に立てたいという思いで、取組の内容をまとめました。
本戦は、2月7日(土)に高崎福祉保健センターで行われます。ステージ上で、盛りだくさんの情報を5分間にまとめて発表するのは大変ですが、最優秀賞を目指して入念な準備をしてくれることを期待しています。
玄関前の様子
1月13日(火)の職員玄関前の様子です。週末の日曜日は、寒波により、気温がかなり低かったですが、12月4日(木)に鉢植えしたパンジー、ビオラ、スミレが順調に咲き始めて、来客者を温かく出迎えてくれています。
卒業式や入学式が華やかに飾られるようにという思いで、水やり・花がら摘みの手入れをボランティアで行ってくれている生徒の皆さん、ありがとうございます。
3学期始業式
1月7日(水)、2026年のスタートとなる3学期の始業式が行われました。この3学期は、わずか3ヶ月足らずの短い期間ですが、それぞれの学年にとって、非常に重要な意味を持ちます。
1年生の皆さんへ
4月には後輩が入ってきます。「先輩」と呼ばれるにふさわしい、中学生としての自覚と責任をもちましょう。
2年生の皆さんへ
この3学期は「3年生の「0学期」」とも言われます。山田中学校の顔としてバトンを引き継ぐ準備を、今から始めましょう。
3年生の皆さんへ
いよいよ義務教育の集大成です。進路決定という大きな壁に立ち向かうにあたっては、【受験は団体戦】であるという気持ちが大事です。自分の合格が決まった後も、最後の人が受験を終えるまで、チームとして、学年全員で支え合っていきましょう。
2026年が、皆さんにとって、そしてこの山田中学校にとって、希望に満ちた素晴らしい一年になることを心から願っています。 健康に気をつけ、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
正門掲示板の様子⑦
新年あけましておめでとうございます。
2026年を迎えるにあたり、正門掲示板も、正月バージョンに代わりました。正月らしい門松や獅子舞、初夢に見ると非常に縁起が良いとされる「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」などが飾られています。また、干支の午にちなんだ折り紙や筆文字(書道)も生徒による作品です。
今年1年が、生徒及び保護者、地域の方々にとって、素晴らしい年になることを心から願っています。
【豆知識:一富士二鷹三茄子の意味】
・一富士(いちふじ): 富士山。高い(高大)」「不死」「無事」などを連想させます。
・二鷹(にたか): 鷹。百鳥の王として「高貴」や「高い」ことを表し、物事を「つかみ取る」象徴でもあります。
・三茄子(さんなすび): 茄子(なす)。「成す(なす)」に通じ、物事が成就・発展することを意味します。
大清掃(ワックスがけ)
12月24日(水)、学校施設への感謝の気持ちを込めながら、2学期最後の大清掃を行いました。また、放課後には、各クラスの生活委員会が残り、教室床のワックスがけも行ってくれました。新年を気持ちよく迎える準備ができて、本当によかったです。
生活委員会のみなさん、お疲れさまでした。
2学期終業式
12月24日(水)、体育館で2学期終業式を実施しました。各学年及び生徒会代表による2学期の振り返りや各種表彰が行われ、2025年の1年間を締めくくりました。明日からの冬季休業中に、心身をリフレッシュし、新たな決意で新年(3学期)を迎えてくれることを期待しています。
【主な表彰は、以下の通り】
・女子バレーボール部
管公カップ 霧島盆地中学校新人大会 優勝
・女子ソフトテニス部
九州女子選抜ソフトテニス大会 1位リーグ 第1位
・男子バスケットボール部
都北西諸中学1年生大会 男子「う」の部 優勝
・明るい選挙書道作品 佳作
・JA共済 書道コンクール 佳作
第3回Q-1グランプリの結果
12月1日(月)、全学年一斉に挑戦しました第3回Q-1グランプリの結果が出ました。今回、市内の中学校の全クラスにおける、上位10学級(Q-1マスターズ)に、山田中から2クラス(2-1、3-2)が入りました。毎日の積み重ねが成果として形に表れる結果となり、大変嬉しく思います。
これからも、引き続き、AI型教材「Qubena(キュビナ)」を上手に活用し、【学年+1時間】の家庭学習が習慣化されるように、保護者からお子様への声かけを願いします。
地域貢献ボランティア(1・2年)
12月18日(木)、生徒会企画による地域貢献ボランティアを実施しました。今回の取組は、5月29日(木)に実施された生徒総会における全校討議で、「『ボランティア精神』を高めるために、全校で取り組むチャレンジ内容を決めよう!」をテーマに、学校や山田の地域の方々へ、私たちができることがあるのではないかを話し合った結果、生徒会総務から提案された、「自分の住んでいる地域ごとに分かれて、各地域の公共施設(駅や公園など)の清掃作業等を行う」が採択されたのを受けて、生徒会が企画を立案しました。
これまで、学校運営協議会で委員の方々との協議を何度も重ねながら、地域の方々の意見を取り入れながら計画を進め、ようやく当日を迎えました。
自主的に地域の方々の役に立つような活動に取り組むことが、他者を思いやったり、気を配ったりすることにつながると同時に、自分たちの住む山田地区を支えていこうとする態度にもつながることを期待したいです。
今回の活動場所は、以下のとおりでした。
・けねじゅ苑 ・ヒサヨさんち ・山田りんどう福祉会
・あさぎり園 ・アシステッドリビング霧島 ・谷頭こども園
・石川理紀之助胸像周辺 ・谷頭駅 ・万ヶ塚駅
・運動公園・野球場
※ なお、3年生については、県立高校入試後(3月10日)に実施予定です。
学校給食(リクエストメニュー)
12月12日(金)の学校給食は、山田中3年1組のリクエストメニューでした。校内ロードレース・駅伝大会を終えて、いつも以上にお腹をすかせた生徒たちは、調理員の皆さんに心から感謝しながら、とても美味しくいただきました。
下の写真は、今回のメニューをリクエストした3年1組の給食の様子です。
リクエストメニュー
・ごはん ・チキン南蛮(タルタルソース)
・コーンサラダ ・かきたま汁
・スイートポテト
校内ロードレース・駅伝大会
12月12日(金)、穏やかな晴れの天気に恵まれ、山田中伝統の校内ロードレース・駅伝大会が開催されました。各学級6名の選抜メンバーで構成する駅伝、その他の生徒が参加するロードレースは、いずれも2.0kmで争われました。
級友や沿道に立っている保護者・地域の方々からの熱い声援に応えて、どの選手も自己タイム更新を目指し、懸命に走る姿が見られました。
なお、駅伝の部においては、1年1組が、前半逃げ切りの作戦が功を奏し、一度もトップの座を譲ることなく、見事優勝を果たしました。
今回の大会で培った健康な体と忍耐力で、これからの厳しい寒さを乗り越えてくれることを期待しています。
職員研修(学力向上)
12月9日(火)、都城市教育委員会主催によるAI 型ドリル教材「Qubena(キュビナ)」のキュビナテスト(QT)に係る研修会(オンライン)に、職員が参加しました。
今後(令和8年4月以降)、キュビナテスト(QT)を活用した単元末テストの実施が可能になる予定です。紙によるテストに加えて、タブレットによるテストの実施が可能になることにより、採点のスピード化が図られるだけでなく、生徒のつまずきを効率よく分析できることが期待できそうです。生徒の学力向上につなげていけるように、活用を検討していきたいです。
第4回学校運営協議会
12月9日(火)、第4回学校運営協議会を開催しました。年末の大変お忙しい時期にもかかわらず、7名の委員に御参加いただきました。
今回は、生徒会企画による12月18日(木)実施予定の地域貢献ボランティアについての協力依頼と学校評価アンケートの集計結果報告をさせていただきました。
学校運営協議員の方々からいただいた御助言を生かしながら、より良い学校作りに努めて参りたいと思います。
職員研修(主題研究)
12月5日(金)、「子どもの主体的な学びの創造」研究指定に伴う、南部教育事務所主催のオンライン研修を、職員が受講しました。
講師は、熊本大学大学院教育学研究科 特任教授 前田康裕 氏、演題は、「ICTによる授業改善と教師の学び方改革」でした。
将来、子どもたちに求められる能力をしっかりと身に付けさせるためには、これまでの教師主導による一斉授業から、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させる授業へと変えていかなければいけないことを、他校の実践紹介を交えながら、とても分かりやすく説明していただきました。
今後も引き続き、ICTを効果的に活用しながら、対話と振り返りを通して、「主体的・対話的で深い学び」の視点による授業改善に取り組んで行きます。
正門掲示板の様子⑥
12月5日(金)、昨日から寒さが一段と厳しくなり、冬本番を迎えようとしています。また、同時に、クリスマスがやってくるのに合わせて、正門掲示板がクリスマスVerに変わりました。
よく見ると、来年の干支の馬もいますよ。
花づくり活動(1・3年)
12月4日(木)、第1学年と第3学年による花の苗植えを行いました。山田地区青少年育成協議会の活動の一環として、花づくり活動を通して、生徒の健全育成を図ることが目的です。
パンジー、ビオラ、スミレの合計約500株を、鉢や花壇に植えました。これらの花は、校内を彩るだけでなく、卒業式や入学式の会場を飾ってくれる予定です。順調に苗が育ち、きれいな花を咲かせてくれるように、係活動やボランティア活動による、水やり・花がら摘みの手入れを行っていきます。
このような活動をとおして、生徒が、命の大切さ、忍耐力、責任感といった人生の重要な教訓を学でくれることを期待したいです。
命の大切さ:花は生き物であり、水やりや手入れを怠れば枯れてしまいます。他の生命に対する思いやりを育みます。
忍耐力:花が咲くまでには時間がかかります。日々のこまめな世話を通じて、根気よく続ける忍耐力を育みます。
責任感:自分の行動が植物の成長につながるため、「自分が世話をしなければならない」という責任感を育みます。
修学旅行3日目(2年)パート②
USJから伊丹空港に移動し、解散式を終えて、出発を待っているところです。今のところ予定通り、宮崎空港に18:30に到着して、本校へ向かいます。帰校予定時刻は、20:10頃になる予定です。詳しい時間は、シグフィーにてご連絡しますので、お迎えをよろしくお願いします。なお、駐車場につきましては、出発時と同じ場所になりますので、ご確認ください。
修学旅行3日目(2年)パート①
12月4日(木)、修学旅行の3日目は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で終日過ごしています。朝早くからバスにて移動してきましたが、皆さん楽しく過ごしているようです。
修学旅行2日目(2年)パート③
昨日の様子になります。本日、最終日の様子は、このあと配信します。
修学旅行2日目(2年)パート②
班別自主研修(後半)の続きになります。とても寒い中、元気いっぱいの自主研修でした。先生方と会えない班もありましたが、全班、無事にホテルへ到着しました。本日、最後の配信になります。
修学旅行2日目(2年)パート①
12月3日(水)、京都市内の班別自主研修の日です。班別にコースを決めて、1日中自主研修を行います。多くの班が、東寺、清水寺、伏見稲荷大社、三十三間堂、二条城、京都タワー等を視察する予定です。京都の歴史や文化遺産、市内の現状を直接見たり聞いたり体感することによって、社会的な視野及び見識を広めて、自覚と責任を身につけてほしいと思います。今回は、今朝の様子と自主研修(前半)になります。
修学旅行1日目(2年)パート③
昨日の様子になります。このあと、本日の様子を配信します。
修学旅行1日目(2年)パート②
今回は嵐山と金閣寺での様子です。この後はホテルにて美味しい夕食になります。ホテルでの様子は、明日のホームページでご確認ください。本日の配信は以上になります。
修学旅行1日目(2年)パート①
12月2日(火)、待ちに待った修学旅行の日がやってきました。5時00分から体育館で出発の確認等を行い、5時25分に出発しました。今回は、東大寺での様子になります。只今、嵐山(京都市)に移動中です。
(本日の日程:東大寺、嵐山、金閣寺)
『マイブン活用事業』(1年)
12月2日(火)、都城市の埋蔵文化財保存活用整備事業による、出前授業を実施しました。遺跡発掘による出土品展示や勾玉ネックレス作り、ミニ縄文土器作りを体験しました。
古代の人々が、どのような暮らしをしていたのか、人類の歴史について、とても興味が沸いてきたようです。また、装飾品を身に付けて着飾るのは、今も昔も同じであることにも、何だか不思議な気がしたようです。
※ 「マイブン活用事業」とは「遺跡」や「遺跡からみつかった出土品」を利用した文化財啓発普及活動です。
図書館から新刊のお知らせ
図書館からお知らせです。もうすぐ冬休みを迎えるにあたって、新刊を多数そろえました。自分時間を有効に使って、ぜひ読書に親しんでください。ストレス解消、心身のリフレッシュ、自己成長、幸福感の向上につながるはずです。
新刊のタイトル
・「名探偵コナン」シリーズ
・「はたらく細胞」シリーズ
・「小説ブルーロック」シリーズ
・「子ネコのルビ」シリーズ
・「ウォーリーをさがせ!まちがいもさがせ!」
・世界のお菓子図鑑
・「新しい、美しい日本の図書館」
・「クマはなぜ人里に出てきたのか」
・「図解 眠れなくなるほど面白いクマの話」
・その他多数
中央委員会(生徒会活動)
11月28日(金)、昼休みに、生徒会役員と各学級の委員長、副委員長が集まって、中央委員会を行いました。昨日の全校各種委員会で話し合われた12・1月の活動目標を報告することが主な内容でした。
今後、新生徒会役員(1・2年生)を中心として、生徒主体の活動をさらに展開してくれることを期待しています。
みやざき小中学校学習状況調査(1年)
11月27日(木)、第1学年を対象に、みやざき小中学校学習状況調査(1日目)を実施しました。明日も、引き続き、2日目が行われる予定です。
今回の学習状況調査は、全教科において、CBT方式により行われました。CBT方式とは、Computer Based Testingの略で、コンピューターを使って受験する方式のことで、コンピューターに表示された問題に対し、キーボードを使って解答します。従来の、紙による問題配付及び解答はありません。
CBT方式のメリットの1つに、試験結果をすぐに把握でき、次のステップに素早く生かせることが挙げらます。ICT機器の発達により、生徒の学び方だけでなく、テストの受け方まで、大きく様変わりしていくことに驚きです。
日頃からの授業で、1人1台端末(タブレット)を使い慣れている生徒たちは、特に困った様子もなく、問題に取り組むことができていました。
第42回都城地区小・中・高生意見発表大会
11月20日(木)、都城市総合文化ホール(MJホール)において、都城地区生徒指導連絡協議会主催の第42回都城地区小・中・高生意見発表大会が開催されました。
今回、山田中代表の発表はありませんでしたが、新生徒会執行部3名が参加しました。他校の生徒の意見を聞くことで、今後の生徒会活動の充実に向けた良い刺激を受けたようです。
以下は、生徒の感想です。
【会 長】
今回の意見発表大会では、社会問題から学校生活など身近な課題まで、様々なテーマについて、発表者の経験をもとにした意見を聞くことができました。特に、印象的だったのは、中学校の生徒会長の方の発表です。「責任感」という言葉の本当の意味を考えさせられました。これからの生徒会活動では、今回学んだ「責任感」を大切にしていきたいと思います。
【副会長】
小・中・高生意見発表大会では、12名のみんなが自分の思いを堂々と発表していて、どの内容も素晴らしかったです。特に「生徒会長として学んだこと」の発表では、副会長に任命された自分と重なり、印象に残りました。生徒の声に耳を傾け、校則を見直した姿勢に学び、私も新体制で公約を実現し、生徒全員で山田中を良くしたいと感じました。
【会 計】
今日は、12名の小・中・高生から貴重な話を聞くことができました。家庭内のことや学校生活、社会問題について、大勢の人の前で堂々と胸を張ってしゃべれるのは素晴らしいなと思いました。僕もこれからいろいろな経験を積んで、あんなふうになりたいです。
2学期末テスト
11月20日(木)、今朝の学校周辺の気温は4℃で、寒さが一段と厳しくなってきました。そんな中、本日から2日間に渡り、2学期末テストが行われます。
先週から今週にかけて、インフルエンザに罹患し、テスト対策を十分にできなかった生徒も多くいるようですが、これまでの授業内容をどのくらい定着できているかを測るのがテストの目的ですので、現時点でのベストを尽くしてくれることを期待しています。
生徒会役員(執行部・全校専門員)解任式・任命式
11月18日(火)、現2・3年生の生徒会役員(執行部・全校専門委員)の解任式を行いました。生徒会スローガン『進取果敢 ~What will change if you create something new? ~』を掲げ、この1年間、学校行事を盛り上げたり、地域貢献のために尽力してくれたりした第79代生徒会の皆さんに心から御礼を言いたいです。
また、解任式に引き続き、新たに選出された第80代生徒会任命式も行われました。先輩たちから受け継いだ伝統をさらに進化させ、生徒が主役となって活躍できる学校づくりを、さらに目指してくれることを期待しています。
今回の生徒会役員の改選においては、選挙管理委員を務めてくれた3年生の活躍が非常に大きかったです。素晴らしい新生徒会を立ち上げてくれたことに感謝します。
防災学びんぐスクール(避難訓練)
11月17日(月)、地震による火災を想定した避難訓練を実施しました。本年度の「秋季全国火災予防運動」(令和7年11月9日から15日)にあわせて、非常事態時の際、自分の身は自分で守ると同時に、他人の命も尊重しながら、敏速かつ冷静に避難行動ができるようにすることを目的としました。
今回、地震発生の想定を昼休み時間終了時に設定することで、生徒たちには、自分がそのときいる場所で、限られた情報を基に判断し、慌てずに行動することが求められました。災害は、いつ、どこで発生するか分からないので、とっさのときに正しい判断ができる訓練を重ねておくことの大切さを、生徒・職員一同が改めて感じました。
また、今回は、御池青少年自然の家の指導員の方に講師を依頼し、防災学びんぐスクールとして、煙ハウス体験も実施させていただきました。御協力ありがとうございました。
今回の訓練のポイント
・煙が充満した室内では、煙を吸わないように、できるだけ低い姿勢を保つ。
・消火器を屋外で使用する際は、火元の風上から消火する。
学校支援訪問(「子どもの主体的な学びの創造」研究指定)
11月13日(木)、都城市教育委員会による学校支援訪問が行われました。2年に1回実施される支援訪問の主な目的は、各学校の教育水準の維持向上と学校の適正な経営管理に加え、教職員の研修と教育指導の一層の充実を図ることです。
今回の支援訪問では、午前中、授業に加えて、給食や清掃の様子も参観していただき、明るく楽しく学校生活を過ごしている生徒の様子を見ていただきました。
また、午後からは、「子どもが主役の授業」を実現するために、授業研究会や主題研究会を実施し、ICT機器を効果的に活用した「複線型の学び」や「他者参照」などを多く取り入れた授業改善などについて熱心な協議を行うことができました。
終日、本校の教育力向上のために、温かい御支援をいただきました義務教育課、県教育研修センター、南部教育事務所、都城市教育委員会の皆様に心から御礼申し上げます。
校内環境美化⑦
11月12日(水)、昨日の剪定作業を行っていただいた際、巨木の周辺に置かれた残土が押し固まっていて、人力で取り除くのが困難であることを相談したところ、早速、山田総合支所の方がブルドーザーで地面を平らにならしてくださいました。
おかげで、車2台分の駐車スペースを確保することができ、大変ありがたいです。早急にご対応いただいたことに心から感謝いたします。
校内環境美化⑥
11月11日(火)、環境整備員の方が、職員玄関前の中庭にそびえ立つ巨木の剪定作業を行ってくださいました。これから冬になると、強風で枯れ枝が折れて、頭上に落ちてくる危険があり、安全面でも大変危惧していたので、大変助かりました。
また、安全に作業を行うために、高枝切りチェーンソーをお貸しいただいた山田総合支所の作業員の方々にも深く感謝いたします。
第50回吹奏楽部定期演奏会
11月8日(土)、ウェルネス交流プラザ「ムジカホール」において、第50回吹奏楽部定期演奏会が華やかに開催されました。様々な趣向を凝らしながら、3年生と一緒に演奏する最後のステージを心から楽しんでいる姿が印象的でした。
本校の吹奏楽部は、1年生7名、2年生13名、3年生8名、総勢28名で、「一心音響(心を一つに)」を目標として、日々活動しており、 本年度、彼らは、県吹奏楽コンクールでの金賞受賞、そして、42年ぶりとなる九州吹奏楽コンクールへの出場!という快挙を成し遂げてくれました。この偉業は、彼らの弛まぬ努力が結実した、輝かしい軌跡です。また、彼らを最高の高みへと導いてくださる顧問や外部指導者の方々の熱心なご指導、さらには、後援会の皆様の献身的なサポートがあったからこそです。
これからも、山田中学校吹奏楽部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。
清掃集会(生活委員会)
11月7日(金)、体育館において、清掃場所の変更に伴う清掃集会を実施しました。主なねらいは、新しい清掃場所における作業手順と清掃用具の確認をすることです。
本校には、「清心清掃」という言葉が代々引き継がれています。学習にふさわしい環境を整えることは、落ち着いた学校生活を過ごすことにつながり、さらには、学力向上にもつながると期待しています。
山田中学校「清心清掃」
目標:心に磨きをかけ、環境を美しくする
一、心を清める清掃
二、心を磨く清掃
三、心を鍛える清掃
学校施設整備
11月7日(金)、体育館の老朽化に伴う雨漏りの点検を行っていただきました。今後、学校行事や授業、部活動に支障がでないように、早急な修繕をお願いをしていきたいと思います。
また、先週、掲揚ポールのロープが滑車にもつれてしまい、どうやって交換したらいいか困っていたところ、今回、作業をしていただいた島田建設塗装様が、高所作業車によるロープの交換作業を快く引き受けてくださり、とても助かりました。心から感謝申し上げます。
修学旅行説明会(2年)
11月6日(木)、体育館において、2年生とその保護者を対象に、修学旅行説明会を実施しました。説明会においては、目的や準備するもの、旅行中の緊急対応などについて、確認することができました。
修学旅行は、生徒たちが集団生活を通して、規律や協調性を学び、豊かな人間性を育むための重要な教育活動ととらえ、生徒全員が、この旅行を通して大きく成長できることを期待しています。
また、引率教職員一同、生徒の安全を最優先に、健康管理、危機管理を徹底し、全員が無事に、そして充実した旅行を終えられるよう、細心の注意を払っていきたいと思います。
なお、今回の旅行の日程は、12月2日(火)~4日(木)の2泊3日で、主な訪問先は以下のとおりです。
12月2日(火)
東大寺大仏殿、京都嵐山散策、金閣寺
12月3日(水)
京都市内自主研修
12月4日(木)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
県中学校秋季体育大会の結果
地区予選を勝ち抜き、県中体連に出場を果たした団体、個人の結果をお知らせします。地区代表として、最後まで諦めずに全力で、勝利を目指したプレーは、とても素晴らしかったです。夏の大会でのさらなる飛躍を期待しています。
保護者、地域の皆様、温かい御声援をありがとうございました。
【団体の部】
女子バレーボール部 ベスト8(準々決勝敗退)
女子ソフトテニス部 2回戦敗退
【個人の部】
男子卓球部 ベスト16 2名
2回戦敗退 1名
1回戦敗退 1名
男子ソフトテニス部 1回戦敗退 1ペア
女子ソフトテニス部 2回戦敗退 1ペア
1回戦敗退 2ペア
剣道部 2回戦敗退
柔道部 ベスト8(準々決勝敗退)
正門掲示板の様子⑤
ハロウィーンも過ぎて、11月に入りました。山田地区の景色もすっかり秋色に変わったのに合わせて、校内掲示板の掲示物も紅葉に彩られていいます。
朝夕の登下校時に、季節の移り変わりを感じさせてくれる作品を製作してくれている生徒のみなさん、いつもありがとうございます。
認知症サポーター養成講座(1年)
10月31日(金)、総合的な学習の時間に取り組んでいる福祉教育の一環として、都城コア学園、小林秀峰高等学校、ケアプランゆう、地域包括支援センターから認知症コーディネーターの方々を講師としてお招きし、認知症サポーター養成講座を実施しました。
高齢者が多い山田地区において、認知症について正しく理解し、認知症の方やその家族を温かく見守ることは、地域貢献につながる活動の一つとして捉え、本年度から新たに取り組みました。なお、本講座を受講した1年生全員に、オレンジカードが配付されました。
※ オレンジカードは、認知症サポーターの証として「認知症の人を応援します」という意思を示すカードです。
図書館イベント(Happy Halloween!)
10月31日(金)の昼休み時間、図書館内に隠された、Halloweenにちなんだ3種類のカード(かぼちゃ、おばけ、こうもり)を探すイベントが行われました。見事、探し当てた生徒は、しおりと交換してもらえるとあって、多くの生徒が図書館に集まり、大盛況でした。
イラストカードを探しながら、図書館には、いろいろな本があるという発見もできたのではないでしょうか。また、図書館サポーターも、魔女の格好でイベントを盛り上げてくださりありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
※水曜日は5校時終了後に清掃、帰りの会(集会時は清掃カット)
宮崎県都城市山田町山田2189番地1
電話番号
0986-64-2105
FAX
0986-64-3804
E-mail:4331ja@miyazaki-c.ed.jp
本Webページの著作権は、山田中学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。
1,000,000回アクセス達成!
アクセス数が1,000,000回に達成しました。これもひとえに、日頃より本校の教育活動にご理解とご支援を賜っております皆様のおかげであります。ホームページでは、学校行事や生徒の活躍、学校からのお知らせなど、様々な情報を発信しておりますので、今後とも、本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【R7.4.22時点の閲覧数:1024612】
携帯電話の取扱いに関するガイドライン
都城市は小・中学校における携帯電話の取り扱いが適切に行われるよう、ガイドラインを作成しています。下記のリンクからご覧になれます。
情報モラルについて
インターネット活用における啓発資料です。