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学校からのお知らせ

離任式

 3月27日(金)は、離任式を実施しました。

 本年度をもって、10名の先生方が土々呂中を離任されます。式ではお一人ずつご挨拶をいただきましたが、中には感極まり、言葉に詰まる先生もおられ、本校への強い思いを改めて感じられたことでした。最後は生徒、職員に見守られ、会場を後にしました。各年代の卒業生も、後に駆けつけて、別れを惜しむ姿が見られました。

 離任される先生方、期間は様々でしたが、これまで土々呂中を支えていただき、本当にありがとうございました。新天地でもどうぞ健康に留意され、ご活躍してください!

令和7年度修了

 3月26日(木)、令和7年度の修了式を実施しました。修了式では、学年、生徒会代表の年度反省発表があり、校長先生からは、年度の締めくくりとして、命を大切に、自分の周りへの感謝を忘れずに、という話がありました。いよいよ令和7年度も終了です。4月の令和8年度始業式では、学年が上がり、上級生の顔になった新2,3年生の皆さんの元気な顔を見られることを楽しみにしています。

令和7年度学校評価が決定しました。

3月16日(月)に、第3回学校運営評議委員会が開催され、教職員、生徒、保護者による学校評価を元に、本年度の学校運営につきまして評価していただきました。⇑『学校の概要」からご覧いただけます。

ジャクソン先生ありがとうございました。

 3月24日(火)が、本校勤務最後となるジャクソン先生の離任式を行いました。2年間ALTとして本校に勤務され、陽気で親しみやすい性格で、生徒にも大変人気のある先生でした。この春からは大分市での勤務となられるとのこと。最後には多くの生徒と先生方で見送りました。ジャクソン先生、今までありがとうございました。新天地でもお元気で。

英語科の先生方との最後の写真です。

第79回卒業式

 3月16日(月)は、第79回の卒業式でした。朝から穏やかな晴天の中で、保護者および、本校PTA役員、学校運営協議会の方々を来賓に開催することができました。卒業証書授与では、一人一人晴れやかな表情で受ける姿が印象的でした。校長先生からは。周囲の環境への感謝と、誠実に生きることで、自分の人生を豊かに照らしてほしい、との激励がありました。在校生送辞の後、卒業生答辞では、高須さくらさんが、これまでの学校生活を振り返ると共に、級友や家族、先生方への感謝の気持ちを述べ、これからの人生を力強く歩む決意を述べました。荘厳な雰囲気の中、式は無事終了。学級活動の後、玄関前では級友や先生方との別れを惜しむ姿が見られました。卒業生の皆さん、いよいよ自分の選んだ道への旅立ちですね。それぞれの場所で輝くことを期待しています!

 なお、式の様子については、3月16日の夕刊デイリーにも掲載されています。ご覧ください。

高校から学ぶ

3月6日(金)、1年生では、中高連携講座を実施しました。進路学習の一環として実施するもので、今回は、聖心ウルスラ学園から先生方をお招きしました。5校時は、各コースに分かれての授業を体験し(数学、理科、看護、情報)、6校時は、体育館での合同講話でした。専門性の高い授業と、いかに学習の意欲を高め、目標達成に近づけるかという、なかなか普段の授業では聞けないお話を聞くことができました。次週は日章学園高校からお招きする予定です。ウルスラ学園の先生方、ありがとうございました!

 

無事終了!

 3月4日(水)、5日(木)は、2年生が職場体験学習を実施しました。同日程で、3年生が県立高等学校一般入試受験に合わせて実施するものです。協力いただいた職場は、広い範囲にわたり、遠くは門川町にもご協力いただきました。生徒は緊張の面持ちで各事業所の指示のもと、作業に取り組んでいました。事業所での見習い業務は、最高のキャリア教育だと思っています。勤労の重要性を学ぶ良いきっかけとなりました。

 今回の作業所の一つ夕刊デイリー社での取材体験の様子が、3月5日付けの夕刊に掲載されています。(2名)ご覧ください。

 ご協力いただきました事業所の皆様、二日間ありがとうございました。

 

 

防災講話

 2月16日(月)、午後に防災講話を実施しました。今回は、香川大学から金田教授に来校いただき、地震発生のメカニズムや、これまでに発生した地震の事案や、南海トラフ地震への対応等、説明をしていただきました。 

 特に、これから起こりうる南海トラフ地震については、必ず起こりうるという意識をもち、予測される事柄をイメージしておけば、発生しても慌てずに対応できる、これまでの発想を変えて、様々な行動パターンをもっておくことが大切である、等のお話がありました。後半は、小グループに分かれて、地震発生時に起きる事案を予測し合うワークショップを開きました。

 災害は忘れた頃にやってくる、という先人の言葉もありますが、日頃から訓練やイメージすることの大切さを学んだ時間でした。金田先生、どうもありがとうございました。

延岡市保護司会より表彰いただきました。

 1月30日(金)、延岡市保護司会より、本校3年生の一宮法華(いちみや のりか)さんへ、「第75回社会を明るくする運動作文コンテスト」の表彰をしていただきました。今回、300点以上の応募作品から、延岡地区保護司会会長賞を受賞したとのこと、来校された保護司会代表の皆様も、その内容について、高く評価していただきました。

 このような活動を通して、社会における様々な職業の存在とその意義についての理解が進むことを期待したいものです。一宮さんの作品は、夕刊デイリーにも掲載され、本校でも展示しています。

校内改修工事進行中

 1月28日(水)、校門付近の舗装工事が終了しました。駐車スペースが大幅に拡大され、生徒の通行とともに、会議や部活動等での外来の方々にとっても利便性が高まるものと期待しています。現在、グラウンドの改修工事も急ピッチで進められています。工事関係者の皆様、ありがとうございます。

県女子駅伝で活躍!

 1月25日(日)に開催された県女子駅伝で、延岡市が準優勝しましたが、中学生が大活躍しています。特に本校1年生の田中 葵さんが、その成績から「未来賞」を受賞しました。詳細は、宮崎日日新聞の1月26日号をご覧ください。

 おめでとうございます!今後の活躍が楽しみです。

校内改修工事進行中

 現在、校内のグラウンド改修および、舗装工事が進行中です。それに伴い、校門前の樹木が、電線に掛かっていることもあり、伐採してもらいました。校内各地で景色も変わっています。

 伐採前

 伐採後

 

市町村対抗駅伝大会

 1月12日(月)、宮崎市のひなた県総合運動公園にて、市町村対抗駅伝大会が開催されました。

 本校からも3年の清田逞湊くん、卒業生の三嶋奏汰くんが出場し、最終2区間を力走、市郡の部第4位という成績に貢献しました。詳しくは、13日付けの宮崎日日新聞に掲載されています。お疲れ様でした。

生徒会サミット参加しました。

 大変遅くなりましたが、昨年12月25日(木)、延岡市役所で開催された生徒会サミットに、本校からも生徒会執行部が代表して参加しました。延岡市の将来について、様々な学校と意見交換する機会があり、他校のしっかりとした考えに触れ、刺激になったようです。最後には三浦市長さんからも講評がありました。

常在災害

 1月7日(金)、避難訓練を実施しました。今回は火災発生を想定したものです。発生放送の後、正面玄関前に集合し、グラウンドにて消火器の使い方についての説明を受けました。晴天で気温も比較的高い中での屋外避難でしたが、災害は何時起きるか、勿論分かりません。何時起きても自分の身を守ることができるようにする心構えが必要ですね。

3学期スタート!

 1月7日(水)は、3学期始業の日でした。冬休み中は大きな事故や事件等の報告もなく、生徒が朝元気に登校する姿が見られました。

 大清掃の後、今回も感染症対策のため、リモートでの始業式となりました。各学年・生徒会代表の抱負発表の後、学校長からはブッダの言葉より、「今、この瞬間を大切に、目の前の一つ一つの事に取り組んでいこう!」という話がありました。

 式後は、各学年での集会や容儀検査等が行われました。いよいよ令和7年度最後の学期が始まりました。今学期も、学校通信のタイトルでもある1mmでも毎日成長してもらいたいものです。

 

2学年集会

1学年集会

グラウンドの造成工事も始まっています。

 

2学期終了

 12月24日(水)は、2学期終業の日でした。大清掃の後、感染症対策のため、リモートでの終業式となりましたが、各学年、生徒会代表からの挨拶からは、行事等から、2学期の充実ぶりがうかがわれ、更に新しい年に向けての力強い抱負が述べられました。学校長からは、今年の世相から、この冬休みも自他の命を大事にするよう、行動に心がけてほしい、3年生は進路目標実現に向けて最後まで努力してほしいとの話をしました。その後、学年集会、学級での活動で終わりました。短い冬休みですが、感染症対策に取り組みつつ、新たな気持ちで新年を迎えてほしいものです。