特別支援教育の中心校
(詳しくは、メニュー欄にある、令和7年度学校案内をダウンロードして御覧ください)
・高千穂高等学校の敷地内に併設
・西臼杵で唯一の特別支援学校として地域と連携
(詳しくは、メニュー欄にある、令和7年度学校案内をダウンロードして御覧ください)
明日は、いよいよ神舞祭体育の部(体育大会)の予行練習です
本番を目前に控え、気持ちも徐々に高まってきています
高千穂高校の生徒さんと一緒に活動できることを大変楽しみにしています
これまでも交流の機会がありましたが、明日はさらに一体感を感じられる一日になることでしょう
ここ数日間はあいにくの雨続きでしたが、今日は午後からお天気も回復し、グランドも徐々に整ってきています。自然に囲まれた高千穂の青空のもと、思い切り体を動かす予行練習ができそうです。
生徒の笑顔と躍動をしっかり見守り、応援したいと思います。
本日5校時、高千穂高等学校の体育大会に向けた団活動に参加しました。
しろやま高千穂校の生徒は赤団の一員としての参加です。
まずは、応援ダンスの練習。
3曲通して踊りましたが、生徒はリズムに乗って元気いっぱいに身体を動かし、
笑顔で楽しそうに踊っている様子がとても印象的でした。
赤団全体にも一体感が生まれており、
体育大会当日はさらに盛り上がることと間違いなしです!
県立図書館から、今月のやまびこ文庫が届きました。
生徒は毎回とても楽しみにしており、今回も「これ読みたかった!」
と嬉しそうに手に取る姿が見られました。
昼やすみにはさっそく借りた本を読みふける生徒の姿も。
梅雨に入り屋内で過ごす時間が増える時期ですが、そんな時こそ本の世界に触れる良い機会ですね。
本を通して、さまざまな世界や考え方に出会い、心が豊かになる体験をしてほしいと願っています。
校内の掲示板には、行事後に生徒が振り返りとしてまとめた作文が掲示されています。
今回は本校で行われた体育大会や、高千穂高等学校との茶摘み交流について、生徒の作文と写真を紹介しています。
どちらも生徒にとって大切な思い出になったようです。
卒業まで、まだたくさんの行事が予定されています。
一つ一つの経験に前向きに取り組むことで、大きな成長につながっていくはずです。
これからも、生徒の輝く姿を応援していきたいと思います。
作業学習(木工)では、新しい製品の試作がスタートしました。
現在、木工作業担当の先生と一緒に、新しい製品のアイデアを形にするために試行錯誤しています。今日はいつも以上に意欲的な様子で取り組んでいました。
活動の中心は、ジグソーと糸鋸盤を使った木材のカット作業です。
まず生徒はジグソーを使って木材を大まかに切り出していきました。その後、カットした木材にさらに美しい曲線を加えるため、糸鋸盤を使って丁寧に仕上げていく作業に取り組みました。
今回は特に、ジグソーと糸鋸盤を安全かつ正確に扱うための「コツ」を掴むことを目指して活動を進めていきました。担当の先生からは、「木材を押す力の加減」や「刃の向きを意識すること」「焦らず一定のリズムで動かすこと」などさまざまなアドバイスを確認しながらの作業となりました。
繰り返し練習することで、自信をもって作業に臨む姿が見られるようになってきています。新しい製品の完成を目指していきましょう!!
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