日誌

学校の様子

超巨大の素敵なステーキ給食(1年生)

今週は、地産地消週間です。

おまけに、ふるさと給食として、「みやこのじょうブランド豚肉」が振る舞われました。

どんなんかな?と、思っておりましたら、これが、また、すげー豚肉さんでした。

栄養教諭さんが書いたポスター。
(直筆ですよ、先生、達筆でしょ?)



さあ、幸せ上々、龍田揚げ!!



どんなんかな・・・・。みんな、興味津々!!!

さて、11月16日。

朝から、校長、宣伝ムード。「おはよう!今日は、なんと、竜田揚げだよ!!」
子ども達、にこにこ!「校長先生、楽しみです!」

さあ、給食開始。

なんと、想像を超えたモノでした。



えっ?これって????



一年生、口に入らないでしょ????

大丈夫かな・・・・・。

さて、一年生。

心配御無用!!おいしいよ、校長先生。



お、ちゃんとかみ切って食べてるね。

校長先生、ステーキみたい!すごいよ!



おいしいよ。校長先生。



あったかくて、すごいです。おいしいです!



これくらい、大丈夫です。がぶっ!



毎日、こんな給食なら、いいのになあ。



乳歯の人は歯が折れたりしないかな?でも、柔いから大丈夫だね?がぶっ。



がぶっ!!



ということで、多くの子どもさんは、「完食」でした。

超巨大の、素敵な、ステーキ(豚さん)。大人気でした!

by 校長





おいでませ、長田峡!!

三股町の長田峡。

身近な観光地。

14体のカッパの銅像があり、全体見つけると幸せに。

トロサーモンがM1の直前に14体発見したのは有名な話。


さて、その長田峡。今、見頃です。

11月30日まで、17:00~20:00、ライトアップしています。



校長、昨年、感動し、今年も行ってきました。



紅葉真っ盛りの渓谷や滝のライトアップ、これは、見所満載です。

感動間違いなし!



観光客も、そう、多くはありませんので、密でもありません。

地域の方のボランティアで実施しているイベントです。

しかし、迫力はすごいです。

三股町の誇る、長田峡、おいでませ、長田峡へ!



(足元が暗くぬれており、滑ります。移動はくれぐれも、気を付けて)

あ!モデルさんは、私のお孫さんでした(^^;;

by 校長(三股人)

弁護士さん絶賛のわけ(56年)

まだまだ続く、明道小、秋のイベント祭り。

不自由な中でも、精一杯の思い出づくりを!

会長と校長の合い言葉。

さあ、今日は、なんと、「弁護士さんによるいじめ防止の講演会

お二人の弁護士さんによる、講演会。



弁護士を見たことがある人?

・・・誰も手を上げません。(そんな、すごいことなんだ!)

・・・では、弁護士の仕事を知っている人?(少しだけ手が上がりました)



みんな、静粛に、話を聞き入ります。

弁護士って、こんなバッチ付けてるの。



真ん中は、正義の天秤なんだよ。



なるほど・・・・。こんなに近くで見ることないわな・・・。

みんな、真剣に、真剣に話を聞いていました。すごい集中力でした。




これは、あるいじめ事件で使われた資料です。

みんな、びっくり!!



いじめって、やっていいものなのでしょうか。

時に、命をうばうこともあるのです。


みんな、真剣に、聞き入ります。

その後、自殺した被害者の遺書なども紹介され、お話は山場を迎えました。

終了後。

弁護士さんの感想。

校長先生。すごい集中力でした。

私、わざと動き回ったのですが、全員の目がしっかり、私の動きを捉えて動いており、すごいと、感心しました。




明道っ子、絶賛でしたよ。

全校放送で、その様子を伝えました。

弁護士さんの絶賛、みんなに伝わったかな?

今回は、宮崎日日新聞さんの報道が入りました。

明道小のがんばり、マスコミも応援してくれています。

今週は、みんな、忙しかったね。でも、楽しい思い出ができたね。

今日は、ゆっくり、お休みなさい。

あと、30日後には、クリスマスですよ。

by 校長



50年経っても忘れられないもの(2年生)

逆上がりは、永久の、子供たちの難題です。

そもそも、手を支えにして、体が重力に反対となり、世界がひっくり返るという「恐ろしい」経験など、基本的に、子供たちは、経験がないのです。

それを、自分の意思で行うこと、考えてみたら、すごいことです。

私も、小学校時代、タオルを腰に充てて、距離を縮めたり、先生に補助をして体を上げてもらったり、とても苦労をして、逆上がりができるようになった経験を持っています。

体が、重力から解き放たれて、くるっと回り終わる、あの、瞬間。初めての達成の瞬間。忘れないなあ。50年たっても。みんなで、拍手してくれたな・・・・。

とまあ、逆上がりは、跳び箱に次ぐ、子供たちの永久の難題なのであります。

(跳び箱は、全員を、跳ばせるようにすることは、可能ですが、逆上がりはやはり、大変です。)

そこで、この秘密兵器の登場です!

じゃん!逆上がり補助器。



これは、逆さ体験を容易に実現する器具です。

いくぞ!えいや!


ここまで、体を上げることができます。



すでに、逆上がりの半分の動作を疑似的に経験させることができています。

ここから。



少し、足で蹴りやって、逆上がり、完成。お見事。



この子は、ほぼ、既に、逆上がりの感覚を身に付けています。

よーし、私も!



えいや!



そうそう、そこから、体をひきつけながら、蹴り上げる!

お見事!もうすぐ貴方も、逆上がり、できるようになるよ。



私も!えいや!



そうそう、上手、上手!

君も、もうすぐだよ!



2年生の鉄棒風景。

みんな、あの、くるっと、体験、ぜひ、練習して、感じてみてね!



校長は、懐かしい、50年前の授業を、思い出していました。

・・・・しかし、小学校の授業って、50年経っても忘れない、なんて、やっぱ、すごいことなのですね。学校!


by 校長

味覚の授業2 インタビューがすごかった!

みかくのじゅぎょうとは、「味覚の授業」と書きます。

フランスでは、重んじられる授業であり、「味覚」の意味や実際の味の構成要素などを習得する特別授業です。

指導者は、有名シェフ、パティシエが、本校では、4名参加してくださいました。

サポーターとして、食育団体「IKUMI」から2名、食育ティーチャー4名、県担当者、北諸振興局等から多くのサポーターやコーディネーターが参加されて、計14名の大団体での活動となったのです。

5年生。



6年生、お話上手な、女性シェフ。



5年生、みんなのあこがれ、パティシエさん。



4年生、音楽室。パティシエさん。



UMKニュースが報道してくださいました。



3年生。シェフによる、分かりやすいお話でした。



質問も、たくさん出ました。



みんなの思い出に残る、すばらしい授業になったと思います。



準備も大変でしたね。サポーターの皆様、ありがとうございました。



いかがでしたか?味覚の授業、県で56校の特別授業。

不自由な中でも、思い出作り。

UMKニュースで、インタビューに答えたお子さんの回答がすごかった!

「将来料理人になりたいので、勉強になりました。酸っぱいものに甘みを入れると、おいしくなるんだな、と思いました。」

明道っ子。インタビューの回答も、すごいね。

by 校長