日誌

学校の様子

歴史再生 3年生

150周年行事 第1弾 お絵描きデー

3年生記事(2)

 

様々な題材を絵に描くことを選択した3年生。

集中して、作品作りを頑張っています。

 

クロームブック大活躍!

お、人気の「明道っ子の像」に挑みます。

君も、明道っ子の像ですね。

いい構図が出来ましたね。

この、明道っ子の像、実は、大正時代の卒業生である、福島時夫さんが、平成元年に寄贈していただいた大切な銅像なのです。

福島さん、喜んでおられるはずです。

 

みんなの、明道小への「思い」を込めて、作品が次々生まれていきます。

明道館学制三章ですか!

これ、すごく大変かと思います。

頑張って!

明道小の宝を僕らの手で再現するために。

明道小の歴史を再現するために。

頑張ります!

一人一人、宝が違い、そして、一人一人表現方法が違う。

これが、子供の個性ですね。

 

みんな、キラキラしているし、作品も、ピカピカしてる。

 

明道っ子は、本校の歴史の「重さ」や「意味」を、よく知っているのです。

知っている、というより、石碑や明道館学制三章の存在や、校長先生のたくさんの顔写真から、歴史の存在を「感じて」いるのです。

そして、明道っ子は、歴史深いこの学校が、大好きなのです。

 

by 校長

いつかハワイのモンキーポッドと比べてみて (4年生)

150周年記念行事 第1弾 お絵描きデー 4年生の部

 

4年生は、クロガネモチを再生中。

クロガネモチは、この木何の木 気になる木によく似ていると評判です。

 

すごい作品に仕上がりそうですね。

完成を、楽しみにしていますよ。

同じクロガネモチでも、全く捉え方が変わってくるんだね。

お空の背景を塗りつぶして、枝を広げていく4年生。

君たちの夢と同じですね。

これから、大きな大きな夢を広げていくんだよ。

それをクロガネモチさんは、君たちに教えています。

個性を大切に!夢を大切に!大きな枝を広げようって!

この木何の木 気になる木は、実は、ハワイに枝を広げる木です。

ハワイのモアナルア・ガーデンという公園に、大きく枝を広げるモンキーポッドという大木。

4年生の教室に、たくさんのクロガネモチが、気持ちよく、枝を広げました。

 いつか、君たちもハワイを訪ねて、明道小のクロガネモチと、この木何の木、「モンキーポッド」とどっちが大きいか、比べてみてください。

 

by 校長

キュビナ + タッチペンで=字が上手!

子ども達に大好評、AIドリルキュビナ。

 

もちろん、手書き入力ですから、漢字練習機能もあります。

お、自習時間、キュビナ学習、やってるね。

はい、校長先生。

漢字練習してます。

ほほー。

基礎編では、うすーい字形が提出されます。

それをなぞると、◎が出ます。

ところが・・・。

指でなぞると、なかなかです。

少しずつ、ずれて、バランスが狂いがち。

難しいね。手書きでは・・・。

はい、校長先生、なんとかなりませんかね。

例えば、こんな難しい字形はなおさらです。

ふう、これは、ややこしい。

なんか、ぐにゃっとなっちゃいました。

 

さて、校長、校長室にある、タッチペンを持ってきました。

これで書いてみて。

※ ダイソーで購入した110円のもの。

はい!

お、いいですね。これ。

きれいに、暗線をなぞれますよ。(^^)/

ばっちり!!

校長先生、タッチペン、とってもお勉強がはかどります。

タブレットに、字が上手に書けます。

 

 

 

こりゃ、タッチペンの導入を考えないといけませんねえ。

 

・・・・校長先生、近日中に、斡旋販売の紹介をいたします。(教頭先生)

 

ほう、そうですか、できる限り、安くていいものを紹介して下さいね。

 

・・・・は、はい (^^;)・・・・(教頭先生)

 

by 校長

 

デジタル参観日(3年生のお顔の絵)

※ 全員分は写っておりません。ご了承ください。

3年生、楽しい自画像を書いております。視線が楽しいですね。

では、3年生デジタル参観日!お楽しみください。

 

誰でしょ!

お家の人は分かるかな?

みんな個性的ですね。

視線がいいね。

子供の感性は無限大です。

楽しいね、みんなの作品。

イキイキしてるね。

クロームブックで、写真をとって描いたのでしょうね。

みんなとっても上手です。

笑っていたり、お口を開けていたり。

3年生の思い出の一枚。

お家に持って帰ったら、額に入れて飾ってあげてください。

世界で一枚だけの自画像なのですから。

どんな名画より、貴重な作品です。

かわいいお顔が描けました。

素直な感性が表現されました。

お家の方が見たいでしょうから、デジタル参観日。

みんなで、ワイワイ楽しんでくれていますか?

本当に、みんな上手ですよ。

君たちには、無限の可能性があるのです。

真っ白い画用紙に、どんな絵を描くか、無限の可能性があるのです。

同じように、君たちには、無限の可能性があるのです。

君たちの人生は、まだ、真っ白です。

真っ白な人生というキャンパスに、どんな絵を描いていくか。

君たちの人生は、無限の可能性を秘めているのです。

 

これからも、この絵のように。

" Think different !" 

 by Steve Jobs

デジタルとアナログの間

漢字指導も大きく変化し始めました。

 

じゃ、次の漢字は、これ。

子どもたち音読。「ホ、補う」

では、書き順をチェックしよう。

コンピュータが書き順を示します。

1、2・・・

5、6・・・

7、8・・・

この動画は、ドリルのQRコードに埋め込まれています。

ですから、クロームブックを持った児童は、自学でこれを活用することも可能です。

では、「そらがき」始めるよ。

1、2・・・。

3、4・・・

5、6・・・

この、「そらがき」ステップは、とても大事なステップです。

児童が正しい書き順で書いているか、教師は、一目で分かります。

また、子供からすれば、「体を動かす楽しい学習」なのです。

鉛筆で、延々と書く活動は、児童にとっては、とても労力のいる作業なのです。

大事なことは、この先生、「鏡文字」で、子供たちに書き順を示しているということです。

 

プロ教師は、漢字を、瞬間的に、「鏡文字」で書くことができます。

 

どうぞ、皆さん、お家で、子供さんと一緒に、鏡文字書き順を試してみてください。

結構、慣れるのに、一苦労しますよ٩( ᐛ )و

 

次のステップは、「ゆびがき」というステップです。

字形を覚えるまで、子供は、何度も何度も、「ゆびがき」をして、字形・筆順を覚え込みます。

鉛筆で書くという作業は、子供にとって、とても労力を求める作業です。

子供たちは、気楽に「ゆびがき」を何度も行い、漢字を覚えていきます。

1、2・・・

3、4・・・筆順を口で唱えながら・・・。

何度も、何度も、ゆびがきで・・・。

正しく覚えるまで、続けます。

覚えたところで、最後に、「なぞりがき」「うつしがき」

鉛筆で、心を込めて、紙に書き表します。

丁寧に、丁寧に、心を込めて・・・。

ワープロ時代の今だからこそ、漢字の習得は、完全に、正しく行っておく必要があります。

この、「そらがき」「ゆびがき」「なぞりがき」「うつしがき」という一連の漢字習得法は、脳科学の原理により、開発されたものです。

私が、若い頃、30年ほど昔、向山洋一という東京の先生が、この手法を一般に公開され、漢字指導法は、一躍、日本中に広がりました。

向山洋一先生は、それをドリルとして開発し、「赤ネコ漢字ドリル」と命名して発売され、今では、漢字どりるのベストセラーになりました。

ここに、その学習法が記されています。

私も、鏡文字の指導、鏡を見て、一生懸命練習しましたっけ。

あの頃は、子どもたち、大声で、「1、2、3、4・・・」と声を張り上げて、筆順そらがきしてましたっけ・・・。

 

30年前に開発された、学習指導法が、明道小で、行われている。

あの頃に、タイムトラベルしたような、奇妙な感覚。

 

でも、あの頃、こんな優れた、デバイスはなかったよな・・・。

全て、手書きで画用紙に書いて、示していましたっけか

時間も手間もたくさんかかったなあ・・・。

 

 さて。

ここで、担任先生は、大切な指導を子どもたちに示します。

 

この漢字、何「偏」ですか?

子どもたち・・・「しめす編です!」「ころも偏です!」

 

担任先生、すかさず、教育のチャンスを生かします。

その証拠が、これ。

 

この指導を受けた子供は、一生「しめす偏」と「ころも偏」を忘れないのです。

 

どんなにデジタル化が進んでも、「先生の工夫された御指導」と「アナログな漢字練習風景」は、消えることはないでしょう。

 

つまり、今後、教育は、「デジタルとアナログの間」行き来しながら、進められていくはずです。

 

by 校長

 

たかが50m、されど50m

マスクの着用・未着用が話題になっています。

 

明道小では、体育時もマスクを着用しています。

マスクを外さなければならない種目等は、しばらく自粛という考え方です。

 

しかし、

2m以上の距離が確実にとれること。

激しい運動であること。

それでも、やらなくてはならない種目である。

の時には、マスクを外します。

 

爽やかな青空の下、体育です、気持ちいい!

 

今日は、50m走りますよ。えー!!一年ぶりですよ。50m。

息がきれるから、走る前にマスクを外します。走り終わったらマスクをつけます。

マスクを外している間は、決して話しません。

はーい!

走る前に、マスクを外して。

スタート!

走り終わったら、すぐに、マスクをつける。

先生、気持ちいいです。久しぶりに全力で走りました!

もう一度。

走る前に、マスクを外します。

よーい、スタート!

気持ちいい!50mって長いですね。忘れていました。

帰ってきたら、マスク着用。

これが、明道流、50m走。

 

さて、6年。

走る直前、マスクを外します。

ポケットに入れて。

緊張の瞬間。ドン!!

エネルギーが燃える瞬間!

久しぶりの全力疾走!

いけー!!!!

最大限、安全に気を付けながら、可能な限り、できることをやっていく。

 

思い出作りのために。

体作りのために。

6年生は、小学校最後の50m走。

 

たかが、50m。されど、50m。

 

by 校長

 

AIドリル「キュビナ」見事な降臨!

キター!

キュビナ、降臨!!

6500万円の大金をかけ、都城市が子ども達へ贈ってくださった、AIソフト、キュビナ!

キター!!!!

キュビナのお姿。

先生の説明中も、皆、ワクワクでした。

校長先生が、AIなんとか・・・っておっしゃっていたけど。

先生が「ワークブックを配付する」っておっしゃったけど・・・。

???

では、皆さん、キュビナ、回答を始めて下さい。

やった!!キュビナさん、こんにちは!

お、先生から、ワークブックが届いているよ。

12分で解くようにとか書いてあるよ。

お、楽しそうな問題だわ。

大陸名を選ぶのね。簡単だよ!

校長先生、キュビナ、楽しいです!!!

沈黙の中でも、皆の熱気が伝わってきます。

正解の「ピンポーン」が響きます。

校長先生、簡単ですよ、キュビナ!

ふふふ・・・。そう言っているのも、今のうちダゾ・・・。

校長先生、百点ですよ!

その場で、答えが分かるのが、とても楽しそう。

 

やった!百点!!!思わず、ガッツポーズ!

校長先生、終わりましたよ。

終わりました!・・・結果は??

百点!!やった!!

子ども達、百点とった子も、取れなかった子も、実に楽しそう。

 

・・・しかし、人生、そう、うまくは行きませんよ。(^^)/

 

ICT先生。

「そろそろみんな、終わったようですね。」

「みな、良い点を取りました。」

「では、少し、難しいバージョン問題を出しますよ。」

 

子ども達。

「大丈夫、OKですよ!」

やる気まんまん!

 

ICT先生、その場で、困難度を上げたワークブックを作り、子ども達へ送信!

先生、解いてやるからね!

きたきた!

16分で解くの?簡単じゃん!

 

しかし、実は、問題は、「基本」から「標準」にレベルアップしていました。

 

子ども達、早速、問題に取り組み始めます。

 

すると・・・悲鳴が。

きゃー!!!

選択問題じゃなく、手書き入力だ!!!!

ん・・・むずい・・・。

えっと・・・。

あっちこっちから、「難しい~!」が連発。

 

選択回答から、手書き回答になっただけで、

同じ問題でも、かなりの困難度のようです。

 

ほら、ご覧。そうそう、人生甘くないってことだよ・・・(^^;)ふふふ。

しかし、続々子ども達、どんどん正解に近づいていく。

「楽しい~、難しい~」を、交互に、連発中。

キュビナは、微妙に問題を変え、繰り返し、繰り返し、問題を解かせ、子ども達の知識が、「少しずつ」上がっていくように、設計されているようです。

ごほうびの◎をもらうと、子ども達、大喜び!

 

ピンポーン!・・・心地よい正解音。

 

さて。

校長から、質問。

「キュビナ、やってみて、好きになった人、左手をあげて!」

「はーい!」・・・全員でした。

じゃ、

「キュビナを早く持ち帰って、宿題でやりたい、という人?」

右手をあげて!

・・・全員でした。

 

ということで、日本最先端のAIドリル。

見事に、子ども達に、受け入れられました。

 

キュビナ、見事な、降臨でした。

 

by 校長

アロン・アルファでスポーツテストが変わる!

校長先生、スポーツテストに、

「アルファ」というソフトを導入したいのです。

 

体育先生から、突然のお願い。

校長:「???スポーツテストに、アロンアルファ???」

「握力計でも割れたのですか?」

体育先生:「いやですね、校長先生、最先端のスポーツテスト集計システム、アルファです。」

校長:「おーそんなにいいものなら、是非、PTA会長に相談して、導入しましょう!」(・・・後日、PTA会長、快諾)

 

スポーツテスト集計システム【アルファ】

クロームブックで使える「集計ソフト」です。

1)子ども自身がクロームブックでスポーツテスト結果をインプットできます。

自分の結果(向上)を意識して、とらえる態度が育ちます。

2)昨年度の記録と比較することができます。

3)年度途中で、再度、記録を取り、成長を実感することができます。

(結果は、AIが即座に、グラフ化してくれます。)

4)これまでは、文科省から回答が来るまで数か月かかり、忘れた頃にきた結果に児童はあまり反応しなかったのですが、アルファでは、

入力後、即座に、ランク等の結果が出ますので、意欲が向上します。

 

さあ、4年生の、スポーツテストシーン。

 

うーん、きつい、きつい・・・。ファイト!

長座体前屈の測定です。体の柔らかさを測定します。

次、がんばるぞ!ファイト!

うんにゃ!えいや!

という、測定をした児童は、クロームブックを開きます。

さ、アルファに入力だ!

さすがですね。新しいソフトウェアですが、子ども達、もう、使いこなしています。

もうちょっと伸ばしたいなあ。

紙を持って、まわっていた、スポーツテストも、

すでに、デジタルの世界に入っていきました。

子ども達をとりまく、何もかもが、「未来に向かって歩き始め」ているのです。

 

でも・・・、校長先生、体動かしていないから・・・、とても固くなっています・・・。

ん・・・、まあ、そりゃ、仕方ないね。

コロナが晴れたら、きっと、いい結果になるさ・・・。

 

6年生。立ち幅跳び。

や!

がんばれ!

黄色線を超えろ!

 

さて、測定後、子ども達は・・・。

何してますか?

アルファさんに、立ち幅跳びの上手なやり方を習っています。

え???そんなことまでしてくれるの???

はい。これです。

なるほど。

プロが教える、立ち幅跳びの極意。

なるほど、オリンピック選手が教えてくれるんだ!

お話しして、やり方を具体的に見せてくれるのね!!

これは、すごい!

アルファ、おそるべし。

 

校長先生、おかげで、遠くに飛べるようになりましたよ。

いけいけ!がんばれ、明道っ子!!

アロン・アルファでスポーツテストが変わる日が来るとは・・・予想もしていませんでした。

・・・だから、「アルファ」ですって・・・・。

(by 体育先生 (^^;; )

 

by 校長

 

聖跡(5年生)

聖跡とは。

天皇陛下が御来所された場所に建てられる記念碑のことです。

 

・・・明道小に、聖蹟があることは、あまり知られていません。

 

5年生、取材活動中。

ん・・・明道小の宝物って、何かなあ。

この木ってさあ、珍しくない?正門に立ってる木だよ。

よく気づきましたね。

この木は、ココスヤシといいます。

秋口に、たわわに実を実らせます。

これは、食べられる実です。

今年は、ココスヤシの実でジャムを作ろうと考えています。

・・・校長先生、私たちも、食べたいわ・・・。

・・・いや、それは・・・・、ちょっと・・・。

 

校長先生、この石碑、

何か他のものと、感じが違う気がします・・・。

すごく「重い」というか、「威厳がある」というか・・・。

そうですね。よく感じましたね。

 

これは、聖蹟と言って、昭和天皇陛下のご来校を記念して、建てられた碑です。

昭和10年、戦争中のことでした。

 

でも、その左下にある、石碑には、また、違う意味が込められています。

皇太子様御来校」という意味のことが、書かれた碑です。

 

実は、この「皇太子様」とは、昭和天皇陛下のことです。

 

実に、昭和天皇陛下は、大正時代と昭和の2回、明道小に、来校しておられるのです。

ねえ、ねえ、やっぱり、明道小って、すごい学校だよね。

 

様々なものを宝物として、取材した5年生。

お絵描きデーには、「多様な宝の絵」が出現することになります。

 

by 校長

 

この木なんの木 気になる木(4年生)

4年生は、全員で、学校の宝、クロガネモチ描きに挑みました。

 

明道小の、クロガネモチ、

「戦争の空襲を乗り越え」「雷の直撃を乗り越え」

明道小に元気いっぱいに枝を伸ばす、圧巻の大木です。

 

 

4年生、取材中。

どの角度から描くのが、いいかなあ。

大きすぎて、クロームブックに入りきれないや。

そう言えばさあ、このクロガネモチさんってさあ、

「この木何の木 気になる木」に似てない?

校長先生!それって、みんな思っていますよ。

だから、

みんな「気になる」んですよ!

 

・・・・ほう、そうでしたか。

 

取材終了。

当日は、たくさんのクロガネモチが、4年教室に枝を張ることになります。

 

by 校長