日誌

学校の様子

「チーム明道」を支える力1

明道小を支える力。

それは「チーム明道

でも、それは、先生方一人一人の努力により、成し遂げられる力なのです。

 

通級指導

赤圏域で子どもさんは、学校に入れません。

でも・・・。先生の声がする??

誰とお話してるのかな?

黒板を指しながら、確かに、「授業」をされています?

なるほど、PC画面の中に、お子さんが笑顔でおられました。

コロナ禍で苦しみながらも、こうやって、ハードルを越えていっているのですね。

ことばの先生、ありがとうございます。

 

さて。もう一人。

校長先生、この飾り、どうでしょう?

いつもながら、図書館先生の設営物には驚かされます。

節分用。

春が来た。

心がぽっかぽかになりますよね。

子ども達がよろこぶ設営物をいつも、ありがとうございます。

 

校長のお気に入り。ワン!

ところで、先生。

これって、鬼のお顔と、

斧ですよね。

ね、お芋みたいな、斧ですよね?

ね、皆さん、どう見ても、斧でしょ!

 

いいえ、校長先生、答えは、こうです。

・・・恐るべし。

図書館先生。(^o^)

 

by 校長

守り神

子どもの登校の守り神と言ったら・・・。

見守りたい

特に、八幡交差点の見守りたいさんは、なんと、28年間も子どもを見守ってくださっています。

子ども達にとって、無くてはならない風景です。

すっかり子どもの名前も覚えて、毎日、交わす言葉で元気をもらいます。

 

最近、歩道に車が突っ込む事故が相次ぎました。

本当に、子ども達の命を守っていただいています。

 

ところで。

福祉会館前の交差点は、車通りが多く、危険交差点とされていました。

学校からも、ガードレールの設置を何度かおねがいしたところでした。

 

さて。今朝。

おー!ガードレールが設置されてる!!

校長先生、これで、ぼくらは、安心です。

もう、車突っ込んでこないよね。

「地区の方やいろんな人がお願いして、ガードレールができたんだよ。」

子ども達から拍手が起きました。

皆さん、ありがとうございました。

ガードレールに、朝陽がさしました。

これから、何十年も、子ども達の命を守ってくれることでしょう。

最後の班と一緒に、学校へ。

右よし、左よし。一年生の前でお手本を見せてくれます。

あれ??

何か、ない。

あれ?

ない。

そうなのです。

昨日まで皆を守ってくれた門松さん、撤去です。

 

明道っ子。変わり果てた門松さんへ、お礼です。

門松さん、ありがとうございました。

植栽の皆さんも、ありがとうございました。

明道館学制三章の前で行われた、お礼

さすがですね・・・。

 

そんな、温かい風景を、

お月様が優しく見守ってくれていました。

 

明道っ子の命を守って下さる皆さん。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

明道っ子、

おかげで、

毎日、元気です!(^^)/

 

by 校長

いきなりの真剣勝負で、学級開き!

始業の日。

昔だったら、大掃除して、宿題提出して。

授業ないよね・・・の日。

今は、違う!

 

学力向上!

初日から、先生方、力を入れて、学習が始まりました。

4年生。

理科。伸び伸びと気温計測。

気持ちがいいね。晴れた冬の日。

安全に、友だちと楽しく学習です。

やっぱり、お休みもいいけど、学校もいいや!

青虫いないかな・・・。

3年生

国語・・・漢字のお勉強。

3学期の漢字ドリル、真新しいお勉強内容に、気が引き締まります。

3年生って、こんなに漢字が難しくなるのですよ。

先生方は、子ども達の筆順を、空中で確認します。

名付けて「空書き」。

ですから、先生方は「鏡文字を書く能力」を有しているのです。

ようい。空書き、さんはい!1。

2。

3。

4。

どうぞ、皆さん、子どもさんを前にして、鏡文字対決。

やってみてください。・・・ナカナカです。

 

筆順、字形を確認したら、ていねいに。

「なぞり書き」

ていねいな字形を覚えます。

先生がおっしゃいました。

教室で、漢字を覚えて帰りましょうね。

子ども達、真剣に学習に取り組みました。

3年生、すばらしい集中でしたよ。

3学期もがんばっていきましょう!

さて。5年生

やはり、漢字学習です。

5年生になると、こんなに難しい漢字を覚えなくてはなりません。

今、この子ども達が行っている学習活動は、名付けて、「指書き

書くことにとらわれず、筆順と字形を覚え込む活動です。

この漢字の習得過程は、空書き・指書き、なぞり書き、写し書きとして、

ドリルにも示されている学習方法です。

脳科学の観点から開発された学習法です。

造るという漢字。

先生、「つくる」の3つの漢字を示しました。

工作の小さい物を「作る」。

0から新しい物を「創る」。

舟や建物などの大きい物を「造る」。

という、違う意味があるんだよ。

 

このような、教師の一言が、

生涯の「記憶」を生み出していく力

となるのです。

・・・教育って、ほんと、おもしろいですね!

 

子ども達、頷きながら、かみしめていました。

 

さあ、字形を覚えよう。

空書きだよ・・・先生は鏡文字。

1。

2。

次は、なぞり書き

覚えて帰るぞ・・・。

集中、集中!

集中!

明道小の始業の日。

このように、

いきなりの真剣勝負で、学校開き

です!

 

今の学級解散の日まで。

6年生・・・あと50日。

1~5年生・・・あと51日。

 

by 校長

 

貯金しました、か・・・。

令和5年。幕開けです。

 

子ども達、登校。

おはよう!

おはようございます。

おはよう!寒いね。

みんな、少し、元気なさげ?

お疲れモード?

何て声かけしたら、元気になってくれるかな?

おはよう?

「お年玉もらいましたか?」

みんな、この質問には、笑顔で首を縦に。

おはよう!お年玉もらった?

コクリ。コクリ。

よし、さらに、踏み込んでみよう・・・。

おはよう!

お年玉、もらった?

「今の子どもって、いくらくらいもらうのかな?」

さあ、それはそれは、いろんな答えが返ってきました。

校長先生、5000円もらいました!

校長先生、ぼく、10000円もらいました!

校長先生、12500円もらいました!

ばあばから、10000円もらいました!

・・・みんな、嬉しそうでした。

やはり、お正月の最大の楽しみは、お年玉なのですね。

さて、さらに、質問はディープに。

お年玉、使いましたか?

この質問には、皆、揃って、ほぼ、同じ答えを。

校長先生、お年玉、使いませんでした。

貯金しました。

おかあさんに預けました。

 大きくなったら、お母さん、返してくれるって・・・。

 

「使ってしまった」というお子さんは、いませんでした。

えらい!明道っ子。

あ。かわいい、答えもありました。

校長先生、「ガチャ」に使いました。

 

あ。すごい答えもありました。

校長先生、ぼく、お年玉に「PS5」もらいました。

・・・・え!プレステ5!!(T_T)!!

 

明道小の、始業の日。

このように、平和に始まりました。

きっと、門松さんが、守ってくれたのでしょう。

あさぎり会が作って下さった門松さん。

飾り物の植栽も、全く枯れもせず、立派に、校門を守っておりました。

 

それにしても。

・・・貯金しました・・・か・・・。

本当に、明道っ子、偉いなあ・・・。

 

by 校長

先生が「脇役」の授業って?!

4年生教室、ある日の授業。

校長が、強く注目した授業。

今日は、面積について、お勉強しますよ。

 

課題は、先生から提示されます。

この面積だけど・・・。

簡単です!

先生、縦と横の長さを教えてくだされば、すぐ回答できます。

いや、問題は、そう簡単じゃないのよね・・・。

実は・・・。

何事???

あのね・・・。

えー!!!!!

先生、それ、ずるい〜!

言ったでしょ、簡単じゃないよって。

では、何が分かれば、面積が求められますか?

先生の立ち位置に注目。

先生、教室後方に移動。

えっと・・・ここが分かれば、回答できます。

いや、ここが分かる必要もあります。

子どもたち、困難な問題に直面し、真剣に考え始めました。

では、ノートに考えを整理してみましょう。

個で集中して考える時間。

では、自分の考えを友達と共有してみましょう。

真剣な討論が繰り広げられる。

さて、様々な意見が飛び交い、協働的な学びが繰り広げられる。

さあ、意見をぶつけ合おう!

皆さん、どうですか?

説明者は、クラスの友達に向けて、熱心に説明を行い。

友達は、その意見をもとに、新たな考えを求めていく。

 

先生は、黒板から離れたところで、話を整理する。

 

先生、僕が、もう少し説明を加えます。

どうぞ。

女子と男子、交代。

これは、こうなりますよね。

だから、こういうことです。

さあ、どうですか?

子供のリクエストで授業が動く。

「先生、また、話し合わせてください。」

「どうぞ」

さらに、新たな考えが、協働的な学びによって、付加されていく。

先生は、各グループに笑顔で、アドバイスを与える。

だからさあ、みんな、説明聞いて。

こうなるから、こうでしょ!

ふむふむ。

さあ、そろそろ、話し合いも佳境。

これまでの皆さんの意見をまとめます。

こういうことですよね。はい!

 さあ、やっと、先生の出番。

みんなの意見を聞いて、分かったことをまとめます。

こういうことですね?

さあ、みんなも自分のノートに解いてみましょう。

各自、深められた考えをノートに表出します。

よく分かったぞ。

どんどん解けるぞ。

さあ、では、自分の解決方法を、友達に説明してみましょう。

自分で説明することにより、

自分のお勉強の内容が、

忘れられなくなのです。

熱心に、自分の考えを友達に説明し合う子どもたち。

こうで、ああだから、そうなるのよね。

そうそう、同じです。

かなり高度な説明が行われました。

最後まで諦めず、新たな考えを導く子どもたち。

そっと、見守りに徹する担任先生。

さあ、では、最後にまとめに入ってください。

まとめも、子供達が主体的に行なっていきます。

だから、ここの長さが分かると、ここの面積が分かりますよね。

たまに、説明を補足する先生。

子どもが主体となる授業。

協働的に学びを高め合う授業。

先生は脇役に徹する授業。

子どもたちが、次々に前に立つ授業。

しかし、授業のレールは、きちんと敷かれており、先生は、解決のための種を蒔いており。

実は、先生の計画通り、学習が深められていく授業。

つまり、計画した、板書通りに、授業が進められる授業。

でも、まだまだ、子供は引きません。

諦めません。

どこまでも、みんなで、考えを深め合う授業。

実は、この授業は、これからの授業を占う重要な意味を有します。

 

教師が脇役になる授業。

子どもが、主体的に学ぶ授業。

個別な学びが保障される授業。

協働的に学びが進む授業。

全ての子どもが学習に楽しく参加する授業。

 

実は、このような授業を文部科学省は。

アクティブラーニング

「主体的、対話的で、深い学び」

と呼んでいます。

 

・・・というお話でした。٩( ᐛ )و

 

by 校長