学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

家族への思い~3年生

3年生の道徳の時間に「家族への思い」について考えました。

教科書の「漢字に思いをこめて」を読み、それぞれの登場人物がどんな気持ちで家族へ漢字を贈ったのかを話し合うことで、相手を大切に思う心に触れることができました。
その後、子どもたちも「自分なら家族に何という漢字を贈るか」を考えました。お父さんやお母さん、きょうだいなど、大好きな家族の顔を思い浮かべながら、真剣に一字を選ぶ姿が印象的でした。
選んだ漢字を教え合う場面では、目をキラキラさせて紹介する姿が見られ、教室が家族への温かな思いに包まれた素敵な時間となりました。

地図帳を使って~4年生

4年生の社会科では、テストの解き直しと並行して、地図帳を使った調べ学習を行っていました。
先生が「WBCで日本が対戦した国はどこ?」と問いかけると、「ベネズエラです!」と元気な声が返ってきます。
場所はどこかな? 子どもたちは索引を頼りに、「〇ページだ!」「アメリカの近くだよ」「大きな滝があるみたい」と情報を出し合いながら、協力してベネズエラを見つけていました。地図帳の使い方も、以前よりずっと上手になっています。
次に、タブレットでも詳しく調べてみました。「世界一高い滝(エンジェルフォール)がすごい!」「野球がすごく盛んだよ」と、新しい発見に子どもたちの目も輝いていました。
地図帳で場所を知り、ネットで文化や自然を知る。二つの道具を使い分けることで、子どもたちの世界がぐんと広がっていました。

1年間の振り返り

本年度も残りわずかとなりました。現在、各クラスでは1年間の振り返りを行っています。

今日、2年生の教室をのぞいてみると「キャリアパスポート」の作成に取り組んでいました。都城市ではキャリアパスポートをデータ化しているため、子どもたちはこの1年間で頑張ったことや学習の成果物をタブレットで撮影し、丁寧に記録を残しています。 

 

また、4年生の国語の授業では、1年間の学びをじっくりと振り返っていました。子供たちが挙げた「頑張ったこと」には、

「自分の考えをしっかり書くこと」
「相手に伝わるように話すこと」
「長い文章も最後まで読み切ること」 など、具体的な成長の跡がたくさん見られました。
自分の成長を自覚することは、自信を持って次の学年へ進むための大切なステップ。ご家庭でも、この1年間の頑張りについてぜひ話題にしてほしいと思います。

 

 

 

のこぎりざくざくつないでつけて~3年生

3年生の図工では、初めての「のこぎり」に挑戦しています。
大人でもコツがいる道具ですが、子どもたちは木材を足でしっかりと固定し、安全に気を配りながら真剣な表情で刃を動かしていました。
あちこちから「ざくざく」という心地よい音が聞こえてきます。
「疲れる〜!」「難しい!」と苦戦しながらも、その目はキラキラと輝き、すっかり創作の世界に夢中になっている様子でした。

卒業式予行

今日は、卒業式の予行練習がありました。5年生も参加し、入場から退場まで本番さながらの緊張感の中で進められました。
卒業生一人一人の力強い返事、心を込めた「呼びかけ」、そして体育館に響く歌声。どの子からも「最高の卒業式にしよう」という一生懸命さが伝わり、その姿に思わず涙ぐむ職員もいました。また、それに応える5年生の態度も立派で、6年生からしっかりとバトンを受け取ろうとする意気込みが感じられました。
練習が終わると、それまでの緊張が解け、子どもたちにはいつもの「ほっとした笑顔」が戻りました。
3月25日の本番まであと少しです。お別れは寂しいですが、6年生や5年生がどんな素晴らしい式を作り上げるのか、とても楽しみです。

命について考える日

今日は3月11日。東日本大震災の発生から15年が経ちました。
本校では、震災で犠牲になられた方々に対し、放送による黙祷を捧げました。
校長講話では、「当たり前の日常が送れることへの感謝」や「自分の命を自分で守るために、今できること」について話がありました。
震災を知らない世代の子どもたちですが、どのクラスでも先生の話を自分事として捉え、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。
ご家庭でもぜひ、防災や命の大切さについて話題にしてみてください。

みんなみんなありがとう~1年生

1年生の道徳で「みんなみんなありがとう」の学習をしました。
これまで自分たちがどんな人にお世話になってきたかを話し合うと、子どもたちからは「先生」「地域の人」「お父さん、お母さん」「家族のみんな」など、たくさんの名前が次々とあがりました。
あらためて、自分たちの周りには、支えてくれる人がたくさんいることに気づくことができました。
「ありがとうを伝えたい」という1年生の素直な心が教室いっぱいに広がり、とても温かな時間となりました。

プログラミング~5年生

5年生が算数の時間にプログラミング学習に取り組んでいました。
今回のミッションは、これまでに学習した「多角形」を、プログラミングを使って描くことです。
「正五角形を描くには、一度に何度曲がる指示が必要かだろう」と、算数で学んだ図形の性質を思い出しながら、試行錯誤してプログラムを組み立てていました。

子ども未来科~5年生

「これからの自分たちに必要な勉強は何だろう?」
5年生が国語の授業で、今後の「子ども未来科」で取り組むことについて発表していました。
教室では、男女共同参画社会の実現に向けた提案や、農業の人手不足、スマホ依存など、今の社会が抱えるリアルな課題について発表し合う様子が見られました。データを活用しながら自分の考えをしっかりと言葉にすることができていました。

もうすぐ1年が経とうとしています

本年度も残りわずかとなりました。

教室を回ると、掲示された「あと〇日」というカウントダウンの文字が目に留まります。卒業を控えた6年生はあと12日、1~5年生はあと13日で修了式を迎えます。

今日の給食時間、1年生が自分たちできびきびと準備をしている姿を見かけました。その一所懸命な様子に、この一年間での大きな成長とたくましさを感じました。

 

 

1年生のチューリップが、葉の間から花をのぞかせ始めました。各学年の ベランダに並んだ「一人一鉢」のパンジーも、今が見ごろです。

卒業式の会場を飾るために、下級生たちが心を込めて育ててきたこの花々。6年生の門出を祝う準備が、着々と整っています。

 

 

 

卒業式練習~5・6年生

卒業式を控え、練習もいよいよ本番に近い形になってきて、式の流れや子どもたちの歌や呼びかけをしました。式中の動作を確認したり、呼びかけのタイミング等を練習したりしました。「自分の思いを伝えたい」「感謝の気持ちを姿で見せたい」と声や姿勢に表していました。
5年生も立派な態度で参加し、美しい歌声を響かせました。6年生にとって卒業に向けて一日一日が大切なものになっています。

本年度最後の読み聞かせ~読み聞かせボランティア

今日は今年度最後の「読み聞かせ」が行われました。
ボランティアの皆様のおかげで、子どもたちは年間を通じてたくさんの素敵な本に出会うことができました。今日も、食い入るようにお話を聞く子どもたちの姿が印象的でした。
最後には、子どもたちから感謝の気持ちを込めた挨拶があり、心温まる締めくくりとなりました。

 

海の命~6年国語~

6年生の教室では、物語文「海の命」の学習を行っていました。
主人公の太一と他の登場人物の関係について図に書いて整理していました。
「海の命」は単なる漁師の物語ではなく、「本当の強さとは?」「自然とどう向き合うか?」といった正解のない答えについて、主人公の太一を通して考えていきます。
6年生は卒業までわずかです。この奥深い作品を通して、心に残る学習になるのではないでしょうか。

 

調べて話そう生活調査(国語)~4年生

 4年生の国語では、生活についてのアンケートを集計し、それをもとに発表する学習が行われていました。あるグループでは「朝ごはん」について調査。「朝食を食べてきていますか?」「和食と朝食はどちらが多いですか?」などの調査結果をもとに、自分たちの意見を添えて発表していました。他にも、「インターネットの利用時間」について調査するグループなど、様々な生活面における課題について調べていました。

すてきな音楽~3年、5年

今朝はあいにくの雨模様でしたが、校舎からは素敵な音楽が聞こえてきました。
3年生の教室では、「ハッピーソング」を合唱していました。「むねにいっぱい たからいっぱい とびだそうよ」と、明るいメロディにのせて元気いっぱいに歌う姿が見られました。難しい8分音符や16分音符のリズムに気をつけて、心を一つに歌っていました。

5年生は、リコーダーで「威風堂々」の演奏に挑戦していました。「スラー」のなめらかな音の運びや、「ファの♯(シャープ)」の指づかいに気を付けながら、一音一音を丁寧に奏でていました。高音の響きがとても美しく、どの子も心地よさそうに演奏していました。

 

参観日~1・2年

 1年生では、学習したことやできるようになったことの発表がありました。多くの参観者の前で、堂々と発表する姿には、成長を感じさせられます。最後は、「ビリーブ」を合唱するなど、盛りだくさんの発表でした。

 2年生の廊下(オープンスペース)には、児童一人ひとりの等身大の絵が掲示されているなど、成長が一目でわかる工夫がありました。

 内容は、学習内容はもちろん、生活場面でのできるようになったことなども取り入れられており、個人やグループで、テンポよく、発表していました。

参観日~5・6年

 5年生では、学習したことの発表や特技、劇など、バラエティーに富んだ発表会が行われていました。自分たちで企画・演出を行うなど、主体的に準備を進めてきたとのこと。また、聞く人の反応がとてもよく、とても盛り上がっていました。

 6年生では、「将来の夢」と「保護者への手紙」の発表がありました。様々な職業を語る中で、どの夢にも「お客さんを喜ばせたい」「笑顔を届けたい」など、相手を喜ばせる心が育っていることを感じさせる内容でした。

参観日~3・4年生

 2月26日(木)は、本年度最後の参観日。どの学年でも、1年間の学習の成果の発表が行われます。

 4年生では、地域に古くから伝わる在来種「みや大豆」を扱った「食」をテーマにした学習成果の発表がありました。子どもたちは、みや大豆の凄さを伝えようと、クイズ形式の発表を取り入れるなど工夫していました。ゲストとして、以前、みや大豆についての説明をしてくださった講師の方々を招待し、感謝の気持ちを込めて発表していました。

 3年生では、バラエティーに富んだ内容の発表がありました。音楽や体育、理科の実験など、できるようになったことなどを伝えていました。以前、教育実習に来てくださった先生にも来ていただき、成長した姿を見せることができたようでした。

 

 

バトンタッチ!新しい登校班がスタートします

 本日、新年度に向けた登校班の編成を行いました。 まずは、この1年間、班をまとめ、安全を見守ってくれた旧班長・副班長さんへ、班員のみんなから感謝の気持ちを伝えました。

 次に、新しい班のメンバーを確認し、新班長・副班長を決定しました。6年生から新しい班長へ「これからよろしくね」と登校旗が引き継がれる姿は、とても頼もしく感じられました。

 最後に、集合時刻や場所の確認を行い、安全に登校するための「めあて」を話し合いました。 明日からはいよいよ新体制での登校がスタートします。6年生の皆さんは、卒業まで後輩たちを温かく見守ってくださいね。

 

 

参観日に向けて

今週の木曜日(2月26日)は、本年度最後の参観日を予定しています。
各教室では、1年間の学習のまとめを発表しようと、一生懸命に練習に励む子どもたちの姿が見られました。
「今の学年で成長した姿を、おうちの人に見てもらいたい!」という強い思いが、真剣な表情から伝わってきます。当日は、子どもたちの1年間の歩みをぜひ温かく見守っていただければ幸いです。皆様のご来校をお待ちしております。