学校からいろいろなことをお伝えします
登校班会
本日、登校班会を実施しました。
まずは地区ごとに分かれ、新しい班のメンバーや並び順を確認しました。その後、班ごとに集合時刻や集合場所の再確認を行いました。
、安全な登校ができるよう、実際に横断歩道の渡り方を練習している班もありました。「右、左、右」をしっかり確認し、ハンドアップして渡る姿はとても立派でした。さっそく本日の下校から生かしてほしいと思います。
これからも、地域の方や見守り隊の方々への感謝を忘れず、安全に気をつけて登校できるよう指導を続けていきます。
新1年生 初登校
本日より、いよいよ新1年生の登校が始まりました!
期待と不安が入り混じった表情で校門をくぐる1年生。まぶしく光る「黄色い帽子」が、新しいスタートを象徴しているようでした。
今朝は、地域の見守り隊の皆様が、通学路のあちこちで子供たちを温かく迎えてくださいました。少し照れながら、元気に挨拶を返していました。地域の皆様、いつも子供たちの安全を見守っていただき、本当にありがとうございます。
上級生のお兄さん、お姉さんと手をつないだり、歩幅を合わせてもらったりしながら、一生懸命に歩く姿も印象的でした。「こっちだよ」「大丈夫だよ」と優しくリードする上級生の姿は、とても頼もしく、「学校生活の第一歩」を力強く支えてくれていました。
また、下校も1日目でした。1年生の先生方から安全に帰れるように指導が行われていました。
入学式
令和8年度五十市小学校入学式が行われました。
本年度は138名、5クラスの新入児を迎え、全校児童は785名でのスタートとなりました。
氏名点呼や教科書授与、6年生代表児童の歓迎の言葉など、温かな雰囲気での入学式でした。
明日からは登校班での登校がスタートします。交通安全に気を付けて、元気に登校することを願っています。
入学式準備
今日は、13日の月曜日に向けて入学式の準備がありました。 6年生がシートを敷いたり椅子を並べたりと一生懸命に動き、午後からは5、6年生が花を並べたり看板に花を付けたりする作業をしてくれました。
高学年の皆さんが心を込めて準備してくれたおかげで、式場はすっかり整いました。月曜日、ピカピカの1年生が晴れやかな気持ちで入学式を迎えられることを、在校生・教職員一同、楽しみに待っています。
新学期2日目
新学期2日目
朝、校門では「おはようございます」という元気なあいさつが響き渡っています。新しい学年、新しいクラスに少し緊張している様子も見られますが、それ以上に「これから頑張るぞ」という意気込みが、子供たちの明るい表情から伝わってきました。
新学期2日目、本校で推進している「いちハピ」な行動がありました。誰よりも早く行動を開始している最高学年の6年生です。今朝は、自分たちの準備を素早く済ませ、運動場の清掃など、進んでボランティア活動に取り組む姿が見られました。
昨日始業式を迎えたばかりですが、一生懸命に動き回る彼らの姿には、最高学年としての強い責任感があふれています。新しい環境の中でも、周囲を思いやり行動できる6年生。
「自分たちの手でより良い学校を作っていこう」という熱い意気込みを感じる、素晴らしいスタートとなりました。
1学期スタート!始業式
進級への期待に胸を膨らませた子どもたちが、元気に登校してきました。 始業式では、校長先生から本年度の目標「みんなでつくる、みんなが笑顔の五十市小」が発表されました。昨年度に引き続き、合言葉は「いちハピ」です!
まずは「元気なあいさつ」と「最高の笑顔」で応えることから始め、みんなで幸せな学校をつくっていこうと呼びかけられました。
生徒指導主事の先生からは、楽しく安全な学校生活のための合言葉「あ・い・う・え・お」の話がありました。
あ:あいさつ(相手の目を見て、先に、大きな声で、一番のあいさつ)
い:いのち(3つの約束)
う:うごき(5つの無言を意識する)
え:えがお
お:おもいやり
この「あいうえお」を大切に、1年間がんばりましょう!
新任式~新しい出会い~
本年度、新たに15名の先生方をお迎えしました。児童代表の6年生による歓迎のあいさつは、転入された先生方の緊張がほぐれるような、優しさと頼もしさに満ちた素晴らしいものでした。最上級生としての自覚が感じられる、誇らしい姿でした。これから力を合わせて、よりよい五十市小学校にしていきたいと思います。
令和8年度スタート!
満開の桜とともに、新しい一年が始まりました。 今年、子どもたちはどんな成長を見せてくれるでしょうか。その一歩一歩を大切に見守り、支えていきたいと考えています。
目指す姿は「みんなが笑顔の五十市小」です。 今年度も、本校の教育活動への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
離任式
暖かな光に包まれ、校庭の桜のつぼみが一輪、また一輪と花を咲かせています。
そのような中、本日、離任式が行われました。今年度は、退職・転出される13名の先生方とのお別れです。これまで五十市小学校の児童のために、日々情熱を持ってご尽力いただいた先生方との最後の日。当日は、卒業した6年生も駆けつけ、全校児童が体育館に集まりました。
式では、児童代表の6年生が、先生方との思い出やこれまでの感謝の言葉を伝え、別れを惜しみました。担任の先生や、授業・行事でお世話になった先生方の最後のお話に耳を傾け、思わず涙を流す子どもたちの姿も多く見られました。
式の最後には、全校児童で校歌を斉唱し、体育館中に響き渡る歌声で先生方を送り出しました。各学級では、子どもたちが「ありがとうございました!」と温かい声をかけ、いつまでも別れを惜しむ光景が広がっていました。
13名の先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、児童・職員一同、心よりお祈り申し上げます。これまで本校の教育活動を温かく支えてくださり、本当にありがとうございました。
令和7年度 修了式 ~1年間の成長と感謝を胸に~
久しぶりに全校児童が体育館に集まり、修了式を行いました。
まず、校長先生から各学年の代表児童に修了証が授与されました。代表に合わせて礼をする姿からは、この一年間での大きな成長が感じられました。 次に、1年生の代表児童による「1年間を振り返って」の発表がありました。運動会でがんばったことや2年生での目標を堂々と話す姿が立派でした。
校長先生のお話では、今年度取り組んできた「いちハピ運動」(1秒で相手を喜ばせる言動)を振り返りました。校長先生が「今日は感謝の『いちハピ』を伝えましょう」と呼びかけると、下校時まで校内のあちこちで「ありがとうございました!」という元気な声が響いていました。
最後に、全校児童の歌声が体育館いっぱいに広がり、式を締めくくりました。明日からは春休みです。交通ルールを守り、安全で楽しい休みを過ごしてください。
卒業おめでとう! 笑顔と涙の旅立ち
本日、本校の最高学年として下級生を引っ張ってくれた卒業生たちが、卒業の日を迎えました。
式典では、練習の成果を存分に発揮し、心のこもった返事や歌声が体育館に響き渡りました。楽しかったこと、苦しかったこと、仲間と分かち合った全ての経験が、これからの皆さんの糧になるはずです。
「五十市小学校の卒業生」であることに自信を持って、自分らしい未来を切り拓いていってください。いつまでも応援しています。
いよいよ明日は卒業式です
6年生は明日、小学校卒業の日を迎えます。
学校では、卒業式に向けて一生懸命に準備を整える子どもたちの姿が見られました。
在校生は、これまで大切に育ててきた花鉢を丁寧に拭き、花がらを摘んだり、体育館の周りを掃除したりと、「きれいな会場で6年生を送り出したい」という一心で活動していました。
また、6年生自身も感謝の気持ちを込めて、自分たちの教室を隅々まできれいに掃除していました。
最後に担任の先生から通知表を受け取ると、子どもたちは小学校生活最後の通知表を誇らしげに見せてくれました。みんな素敵な笑顔を浮かべていました。
家族への思い~3年生
3年生の道徳の時間に「家族への思い」について考えました。
教科書の「漢字に思いをこめて」を読み、それぞれの登場人物がどんな気持ちで家族へ漢字を贈ったのかを話し合うことで、相手を大切に思う心に触れることができました。
その後、子どもたちも「自分なら家族に何という漢字を贈るか」を考えました。お父さんやお母さん、きょうだいなど、大好きな家族の顔を思い浮かべながら、真剣に一字を選ぶ姿が印象的でした。
選んだ漢字を教え合う場面では、目をキラキラさせて紹介する姿が見られ、教室が家族への温かな思いに包まれた素敵な時間となりました。
地図帳を使って~4年生
4年生の社会科では、テストの解き直しと並行して、地図帳を使った調べ学習を行っていました。
先生が「WBCで日本が対戦した国はどこ?」と問いかけると、「ベネズエラです!」と元気な声が返ってきます。
場所はどこかな? 子どもたちは索引を頼りに、「〇ページだ!」「アメリカの近くだよ」「大きな滝があるみたい」と情報を出し合いながら、協力してベネズエラを見つけていました。地図帳の使い方も、以前よりずっと上手になっています。
次に、タブレットでも詳しく調べてみました。「世界一高い滝(エンジェルフォール)がすごい!」「野球がすごく盛んだよ」と、新しい発見に子どもたちの目も輝いていました。
地図帳で場所を知り、ネットで文化や自然を知る。二つの道具を使い分けることで、子どもたちの世界がぐんと広がっていました。
1年間の振り返り
本年度も残りわずかとなりました。現在、各クラスでは1年間の振り返りを行っています。
今日、2年生の教室をのぞいてみると「キャリアパスポート」の作成に取り組んでいました。都城市ではキャリアパスポートをデータ化しているため、子どもたちはこの1年間で頑張ったことや学習の成果物をタブレットで撮影し、丁寧に記録を残しています。
また、4年生の国語の授業では、1年間の学びをじっくりと振り返っていました。子供たちが挙げた「頑張ったこと」には、
「自分の考えをしっかり書くこと」
「相手に伝わるように話すこと」
「長い文章も最後まで読み切ること」 など、具体的な成長の跡がたくさん見られました。
自分の成長を自覚することは、自信を持って次の学年へ進むための大切なステップ。ご家庭でも、この1年間の頑張りについてぜひ話題にしてほしいと思います。
のこぎりざくざくつないでつけて~3年生
3年生の図工では、初めての「のこぎり」に挑戦しています。
大人でもコツがいる道具ですが、子どもたちは木材を足でしっかりと固定し、安全に気を配りながら真剣な表情で刃を動かしていました。
あちこちから「ざくざく」という心地よい音が聞こえてきます。
「疲れる〜!」「難しい!」と苦戦しながらも、その目はキラキラと輝き、すっかり創作の世界に夢中になっている様子でした。
卒業式予行
今日は、卒業式の予行練習がありました。5年生も参加し、入場から退場まで本番さながらの緊張感の中で進められました。
卒業生一人一人の力強い返事、心を込めた「呼びかけ」、そして体育館に響く歌声。どの子からも「最高の卒業式にしよう」という一生懸命さが伝わり、その姿に思わず涙ぐむ職員もいました。また、それに応える5年生の態度も立派で、6年生からしっかりとバトンを受け取ろうとする意気込みが感じられました。
練習が終わると、それまでの緊張が解け、子どもたちにはいつもの「ほっとした笑顔」が戻りました。
3月25日の本番まであと少しです。お別れは寂しいですが、6年生や5年生がどんな素晴らしい式を作り上げるのか、とても楽しみです。
命について考える日
今日は3月11日。東日本大震災の発生から15年が経ちました。
本校では、震災で犠牲になられた方々に対し、放送による黙祷を捧げました。
校長講話では、「当たり前の日常が送れることへの感謝」や「自分の命を自分で守るために、今できること」について話がありました。
震災を知らない世代の子どもたちですが、どのクラスでも先生の話を自分事として捉え、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。
ご家庭でもぜひ、防災や命の大切さについて話題にしてみてください。
みんなみんなありがとう~1年生
1年生の道徳で「みんなみんなありがとう」の学習をしました。
これまで自分たちがどんな人にお世話になってきたかを話し合うと、子どもたちからは「先生」「地域の人」「お父さん、お母さん」「家族のみんな」など、たくさんの名前が次々とあがりました。
あらためて、自分たちの周りには、支えてくれる人がたくさんいることに気づくことができました。
「ありがとうを伝えたい」という1年生の素直な心が教室いっぱいに広がり、とても温かな時間となりました。
プログラミング~5年生
5年生が算数の時間にプログラミング学習に取り組んでいました。
今回のミッションは、これまでに学習した「多角形」を、プログラミングを使って描くことです。
「正五角形を描くには、一度に何度曲がる指示が必要かだろう」と、算数で学んだ図形の性質を思い出しながら、試行錯誤してプログラムを組み立てていました。
子ども未来科~5年生
「これからの自分たちに必要な勉強は何だろう?」
5年生が国語の授業で、今後の「子ども未来科」で取り組むことについて発表していました。
教室では、男女共同参画社会の実現に向けた提案や、農業の人手不足、スマホ依存など、今の社会が抱えるリアルな課題について発表し合う様子が見られました。データを活用しながら自分の考えをしっかりと言葉にすることができていました。
もうすぐ1年が経とうとしています
本年度も残りわずかとなりました。
教室を回ると、掲示された「あと〇日」というカウントダウンの文字が目に留まります。卒業を控えた6年生はあと12日、1~5年生はあと13日で修了式を迎えます。
今日の給食時間、1年生が自分たちできびきびと準備をしている姿を見かけました。その一所懸命な様子に、この一年間での大きな成長とたくましさを感じました。
1年生のチューリップが、葉の間から花をのぞかせ始めました。各学年の ベランダに並んだ「一人一鉢」のパンジーも、今が見ごろです。
卒業式の会場を飾るために、下級生たちが心を込めて育ててきたこの花々。6年生の門出を祝う準備が、着々と整っています。
卒業式練習~5・6年生
卒業式を控え、練習もいよいよ本番に近い形になってきて、式の流れや子どもたちの歌や呼びかけをしました。式中の動作を確認したり、呼びかけのタイミング等を練習したりしました。「自分の思いを伝えたい」「感謝の気持ちを姿で見せたい」と声や姿勢に表していました。
5年生も立派な態度で参加し、美しい歌声を響かせました。6年生にとって卒業に向けて一日一日が大切なものになっています。
本年度最後の読み聞かせ~読み聞かせボランティア
今日は今年度最後の「読み聞かせ」が行われました。
ボランティアの皆様のおかげで、子どもたちは年間を通じてたくさんの素敵な本に出会うことができました。今日も、食い入るようにお話を聞く子どもたちの姿が印象的でした。
最後には、子どもたちから感謝の気持ちを込めた挨拶があり、心温まる締めくくりとなりました。
海の命~6年国語~
6年生の教室では、物語文「海の命」の学習を行っていました。
主人公の太一と他の登場人物の関係について図に書いて整理していました。
「海の命」は単なる漁師の物語ではなく、「本当の強さとは?」「自然とどう向き合うか?」といった正解のない答えについて、主人公の太一を通して考えていきます。
6年生は卒業までわずかです。この奥深い作品を通して、心に残る学習になるのではないでしょうか。
調べて話そう生活調査(国語)~4年生
4年生の国語では、生活についてのアンケートを集計し、それをもとに発表する学習が行われていました。あるグループでは「朝ごはん」について調査。「朝食を食べてきていますか?」「和食と朝食はどちらが多いですか?」などの調査結果をもとに、自分たちの意見を添えて発表していました。他にも、「インターネットの利用時間」について調査するグループなど、様々な生活面における課題について調べていました。
すてきな音楽~3年、5年
今朝はあいにくの雨模様でしたが、校舎からは素敵な音楽が聞こえてきました。
3年生の教室では、「ハッピーソング」を合唱していました。「むねにいっぱい たからいっぱい とびだそうよ」と、明るいメロディにのせて元気いっぱいに歌う姿が見られました。難しい8分音符や16分音符のリズムに気をつけて、心を一つに歌っていました。
5年生は、リコーダーで「威風堂々」の演奏に挑戦していました。「スラー」のなめらかな音の運びや、「ファの♯(シャープ)」の指づかいに気を付けながら、一音一音を丁寧に奏でていました。高音の響きがとても美しく、どの子も心地よさそうに演奏していました。
参観日~1・2年
1年生では、学習したことやできるようになったことの発表がありました。多くの参観者の前で、堂々と発表する姿には、成長を感じさせられます。最後は、「ビリーブ」を合唱するなど、盛りだくさんの発表でした。
2年生の廊下(オープンスペース)には、児童一人ひとりの等身大の絵が掲示されているなど、成長が一目でわかる工夫がありました。
内容は、学習内容はもちろん、生活場面でのできるようになったことなども取り入れられており、個人やグループで、テンポよく、発表していました。
参観日~5・6年
5年生では、学習したことの発表や特技、劇など、バラエティーに富んだ発表会が行われていました。自分たちで企画・演出を行うなど、主体的に準備を進めてきたとのこと。また、聞く人の反応がとてもよく、とても盛り上がっていました。
6年生では、「将来の夢」と「保護者への手紙」の発表がありました。様々な職業を語る中で、どの夢にも「お客さんを喜ばせたい」「笑顔を届けたい」など、相手を喜ばせる心が育っていることを感じさせる内容でした。
参観日~3・4年生
2月26日(木)は、本年度最後の参観日。どの学年でも、1年間の学習の成果の発表が行われます。
4年生では、地域に古くから伝わる在来種「みや大豆」を扱った「食」をテーマにした学習成果の発表がありました。子どもたちは、みや大豆の凄さを伝えようと、クイズ形式の発表を取り入れるなど工夫していました。ゲストとして、以前、みや大豆についての説明をしてくださった講師の方々を招待し、感謝の気持ちを込めて発表していました。
3年生では、バラエティーに富んだ内容の発表がありました。音楽や体育、理科の実験など、できるようになったことなどを伝えていました。以前、教育実習に来てくださった先生にも来ていただき、成長した姿を見せることができたようでした。
バトンタッチ!新しい登校班がスタートします
本日、新年度に向けた登校班の編成を行いました。 まずは、この1年間、班をまとめ、安全を見守ってくれた旧班長・副班長さんへ、班員のみんなから感謝の気持ちを伝えました。
次に、新しい班のメンバーを確認し、新班長・副班長を決定しました。6年生から新しい班長へ「これからよろしくね」と登校旗が引き継がれる姿は、とても頼もしく感じられました。
最後に、集合時刻や場所の確認を行い、安全に登校するための「めあて」を話し合いました。 明日からはいよいよ新体制での登校がスタートします。6年生の皆さんは、卒業まで後輩たちを温かく見守ってくださいね。
参観日に向けて
今週の木曜日(2月26日)は、本年度最後の参観日を予定しています。
各教室では、1年間の学習のまとめを発表しようと、一生懸命に練習に励む子どもたちの姿が見られました。
「今の学年で成長した姿を、おうちの人に見てもらいたい!」という強い思いが、真剣な表情から伝わってきます。当日は、子どもたちの1年間の歩みをぜひ温かく見守っていただければ幸いです。皆様のご来校をお待ちしております。
お別れ遠足
今日はお別れ遠足。朝からいつも以上に元気で、うれしそうな顔で登校する子どもたちの姿が見られました。
体育館で「6年生を送る会」を行った後、全校児童で都島公園へ向かいました。公園の広場では、ドッジボールやなわとび、おにごっこにハンカチ落としなど、思い思いに体を動かして楽しみました。
青空の下で食べるお弁当は、格別の味だったことでしょう。お天気にも恵まれ、思い出に残る一日となりました。
6年生を送る会
久しぶりに全校児童が体育館に集まり、6年生を送る会が行われました。
入場で花輪くぐりがあったり、退場で紙吹雪があったりと最初から最後まで6年生に喜んでもらえる企画が満載でした。その他、各学年からの〇✕問題があったり、猛獣狩りのゲームをしたり大いに盛り上がりました。
もうすぐ卒業する6年生への感謝の気持ちを伝えることのできた集会でした。
千葉ロッテマリーンズからのキャップ贈呈式
本校の卒業生、千葉ロッテマリーンズの投手「森遼太朗選手」が来校。球団からのキャップを贈呈していただきました。
贈呈式には4年生以上の児童約370名が参加。途中、森選手へのサプライズとして、森選手が6年生時の担任の先生との面会の場面も企画するなど、森選手を応援したいという思いが溢れる贈呈式でした。
森選手からは、キャップだけでなく、子どもたちに大きな夢や希望をいただきました。ありがとうございました。これからも、みんなで、森選手、森先輩を応援します。
金融教育(6年生)
家庭科の「物や金銭の使い方と買物」の学習の一環として、講師に逆瀬川美和子様をお招きし、6年生がお金の使い方について学びました。
お話を聞いた後、子どもたちからは「今まではゲームにお金を使っていたけれど、将来のためにも貯めておきたい」「お金は物だけでなく、経験にも使えるということを知った」といった感想が聞かれました。
お金との付き合い方を見直す、将来に直結する有意義な学習となりました。
すてきなプレゼント~2年生
2年生の図工では、「すてきなプレゼント」の制作に取り組んでいます。
紙粘土を好きな形にこね、色とりどりのビー玉を宝石のように埋め込んでいきます。「だれへのプレゼントですか?」と尋ねると、「家族にプレゼントします」と満面の笑みで教えてくれました。
プレゼントする相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、どの子も心を込めて一生懸命に作品を仕上げていました。
森林とわたしたちのくらし~5年生
5年生の社会科で「森林とわたしたちのくらし」の学習が始まりました。
まずは身近なところから「私たちの周りで、木はどこに使われているかな?」という先生の問いかけに、最初は「家」や「机」「ノート」といった答えが挙がりました。
そこから一歩踏み込んで、友達と相談したり調べたりしてみると……。
「野球のバット」「ギター」「船」「家具」と、活用法を次々と発見し、私たちの暮らしが、いかに多くの木製品に支えられているかを実感しました。
さらに学習を進めると、日本の森林には「天然林」と、人の手で植えられた「人工林」があることを知りました。統計資料(グラフ)を読み解くなかで、「人工林が、どんどん増えている」「人工林がこんなに増えているのはなぜ」「森林に関わる人は、どんな仕事をしているの」「自分たちの生活と森林の関係をもっと詳しく調べたい」という意見が出されました。
これからの授業では、これらの疑問(学習問題)を解決するために、森林の役割や守り手の人々の工夫について詳しく学んでいきます。
初期研修授業研究~4年生道徳
4年2組で、「正直・誠実」についての道徳の授業が行われていました。
「過ちを改めることは、どうして大切なのだろう」という「めあて」のもと、すぐに謝ることができなかった主人公の心情をたどりながら、正直・誠実に生きていくことの大切さについて考えを深めていました。途中では、タブレットを活用し、お友だちの考えを共有する活動もありました。
<児童の主な意見>
・正直に謝らないと心の中がモヤモヤする。
・正直に謝らないと、信用がなくなってしまう。
・正直に謝らないと、いつまでも素直になれない。
・正直に謝らないと、精神的にきつく、心が痛い・・・・など
中学校説明会(6年生)
4月から中学生になる6年生。
今日は五十市中学校を訪れ、中学校での生活や部活動についてのお話を聞きました。
校長先生の「先輩たちが優しいので、すぐに慣れますよ」という言葉に、子どもたちも安心した様子でした。
「どの部活に入りたいか」という質問に挙手する場面では、緊張していた表情も和らぎ、中学校生活への期待を膨らませていました。
水のゆくえ~4年生~
4年生が理科で「水のゆくえ」の学習に取り組んでいます。
今日は、「水を熱し続けると、どのような変化がおこるのか」を確かめる実験です。
これまでに「金属の熱の伝わり方」を学んできた子どもたち。「じゃあ、水の場合はどうなるんだろう?」と、興味津々でビーカーを見つめます。
熱せられる水と温度計の変化に集中し、「あ!水の中に泡が出てきた!」「もうすぐ80℃に届きそう!」と、あちこちで驚きや発見の声が上がっていました。
親子でキラキラ!ハーバリウム作りに挑戦~あさがお学級
PTA活動「あさがお学級」が開催され、今回は親子でハーバリウム作りに挑戦しました。
作り方は、まずお好みのプリザーブドフラワーを選び、瓶の中の色のバランスや空間を考えながら、ピンセットで一つひとつ丁寧に配置していきます。
そして、仕上げに専用のオイルを注ぎます。お花がオイルに満たされた瞬間、キラキラと輝きが増す様子に、あちこちから歓声が上がっていました。
完成した作品を下からライトで照らしてみると……
「うわぁ、きれい!」「宝石みたい!」と、親子で顔を見合わせながら、驚きと喜びの声を上げていたのが印象的でした。子どもたちも自分が作った作品に大満足の様子でした。
新入学児童保護者説明会
今日は、新入学児童の保護者への説明会が行われました。令和8年度の入学予定児童は2月6日現在で139名。全校児童数も本年度より約20名程増え、779名の見込みとなっています。
校長先生からは、学校の紹介やお願い。PTA会長からは、PTA活動の意義等についてお話がありました。その後、各担当から、入学に向けた心得や準備物等に関する説明がありました。
五十市小学校は「笑顔あふれる学校」を目指しています。新1年生の入学で、さらに笑顔が溢れていくことが楽しみです。
震えにびっくり!おとのせいしつ~3年生
3年生の理科では「おとのせいしつ」を学習しています。
鳴らしたばかりのトライアングルにそっと触れてみると、「わあ!ぼうがぶるぶる震えているよ!」と、あちこちから驚きの声が上がりました。
この学習では、実験を通して「音が鳴っているときは物が震えていること」や「音の大きさと振動の関係」を五感を使って学びます。
普段何気なく聞いている「音」の正体に気づき、子どもたちは目を輝かせながら実験に取り組んでいました。
タブレットで楽しく復習!~1年生
1年生が授業の終わりに、AI型ドリル「キュビナ」に取り組んでいました。
正解して画面に大きな「〇」が出ると、パッと笑顔が弾けます。キュビナは、自分のペースで、自分にぴったりの問題にどんどん挑戦できます。「もっとやりたい!」という意欲いっぱいに、集中して学習を進める姿が見られました。
いのちの授業(1年生)
都城医療センターの助産師さんを講師にお招きし、1年生を対象に「いのちの授業」を行いました。
テーマは「いのちがどのようにして誕生するのか」。 配られた折り紙には、よく見ないと気づかないほどの小さな穴が開いています。「これが、赤ちゃんのもとになる『たまご』の大きさだよ」という説明を聞き、子どもたちからは驚きの声が上がりました。
赤ちゃんがお腹の中で育つ過程を、1年生にも分かりやすい言葉で丁寧にお話しいただき、最後には「皆さんは、たくさんの奇跡が重なって生まれてきました。一人一人の命が奇跡なのです」というメッセージをいただきました。
子どもたちは「いのちは大切なんだな」と深く感じた様子でした。自分を大切に、友達を大切に、そして育ててくれる周りの方々を大切に、「ありがとう」を伝えましょう、という言葉で締めくくられた、心温まるひとときとなりました。
お面作り~2年生
2年生の図工の時間、教室を覗くとみんな集中してお面作りに取り組んでいました。おわん型の型に、のりをたっぷり浸した紙を丁寧に貼り付けていきます。
「何を作っているの?」と声をかけると、「節分だから鬼だよ!」と、パッと笑顔で答えてくれました。鬼はもちろん、他にも自分の好きなものをイメージして、思い思いにお面を仕上げていました。どんな力作が完成するのか楽しみです。
アニメ「めぐみ」視聴~6年生
6年生の社会科では、「日本と国際社会を取りまく問題」について学習しています。その一環として、アニメ『めぐみ』を視聴してました。
拉致問題について初めて詳しく知る児童も多かったようですが、映像を真剣に見つめる表情からは、被害者ご本人はもちろん、ご家族の深い悲しみや苦しみを感じ取っている様子が伝わってきました。
委員会活動~1年間のまとめ
本年度最後の委員会活動が行われました。
運営・集会委員会では1年間の振り返りを行い、6年生が五十市小学校への思いや5年生へのメッセージを一人ずつ発表しました。6年生の思いを引き継ぐ5年生も、その言葉を真剣な表情で受けとめていました。
他の委員会でも最後のまとめの活動が熱心に行われ、1年間の締めくくりにふさわしい時間となりました。
木版画~5年生~
5年生が木版画に取り組んでいました。
白と黒のコントラストをどう表現するか考え、これまで丁寧に彫り進めてきた版木に、黒いインクを塗ってバレンで刷り上げます。紙をゆっくりとはがすと、力強い作品が姿を現し、子どもたちからは大きな歓声があがっていました。自分の努力が形になり、どの子も大満足の様子でした。
宮崎県都城市五十町2242番地
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