学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

図書貸出開始~1年生

3学期の図書貸出がスタートしました。 本日図書室を訪れた1年生は、図書館サポーターの先生から絵本以外の様々な読み物の棚についても説明を受けました。「2年生の0学期」として、絵本以外の本にも親しもうというステップアップの試みです。 初めて見る本に興味津々な様子で、どの子もとてもうれしそうに本を選んでいました。

 

もののあたたまり方~4年生

4年生の理科では、「もののあたたまり方」の学習で実験を行いました。 金属の板を熱すると、熱はどのように伝わっていくのか。熱した部分から同心円状に、示温テープ(温まると色が変わる)の色がじわじわと変わっていく様子を、子どもたちは食い入るように見つめていました。その真剣な眼差しがとても印象的でした。

火災の避難訓練

今日は、校内で火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
訓練では、情報の伝達から避難、初期消火、安全確認まで、一連の動きを一つずつ確認しました。子どもたちは、避難の約束である「お・は・し・も」をしっかりと守り、真剣な表情で取り組んでいました。
お‥おさない
は‥はしらない
し‥しゃべらない
も‥もどらない
自分の大切な命をどう守るか。そして、何より火災を起こさないためにはどうすればよいか。訓練を通して、一人ひとりが防災への意識を高めることができました。

ふゆをみつけよう~1年生

今日の1校時、1年生が生活科の学習で運動場に出ていました。テーマは「ふゆを みつけよう」です。外の気温はちょうど0℃。まさに冬探しにぴったりの寒さです。 「砂場がカチコチだよ!」「葉っぱが凍ってる!」 子供たちは、見つけた冬を次々と先生に報告していました。寒さを忘れて目を輝かせる姿が、とても微笑ましい時間でした。

いよいよ3学期のスタート!〜0学期としての第一歩〜

今日からいよいよ第3学期が始まりました。 校内には、久しぶりに再会した先生や友達と冬休みの思い出話に花を咲かせる、子どもたちの明るい声が響き渡っていました。
始業式では、校長先生から次のようなお話がありました。
○3学期は「次の学年の0学期」 今の学年の復習をしっかり行うことは、次のステップへの大切な準備期間であること。
○「いちハピ運動」の継続 相手(周り)を笑顔にすることで、自分も笑顔になる。これまで取り組んできた挨拶やボランティアに加え、次の学年を意識して取り組んでいくこと。
○「ハンズアップマイスター」への挑戦 五十市の地域全体で交通安全意識を高めるため、進んで手を挙げる運動に取り組むこと。

その後、各学級では冬休みの宿題を提出したり、係決めを行ったりしました。席替えをしたクラスでは、新しい座席に一喜一憂する微笑ましい姿も見られました。
3学期は短い期間ですが、一日一日を大切に過ごしていけるといいですね!

      【リモート始業式の様子】

       【各学級の様子 係決め 席替えなど】

2学期終業式~笑顔と成長を振り返り、冬休みへ~

本日、2学期の終業式を迎えました。教室を回ると、2学期の振り返りをする子どもたちの姿がありました。自分の頑張りだけでなく、友達やクラスの良いところを認め合う、温かい雰囲気に包まれていました。
式の中での作文発表では、努力の跡が伝わる素晴らしい内容に、誰もが真剣に耳を傾けていました。また、校長先生からは、今学期の合言葉だった「いちハピ」の振り返りがありました。「みんなの行動で笑顔が増えた2学期だったね」という言葉に、子どもたちは嬉しそうな表情を浮かべていました。冬休みは、家庭や地域でも「いちハピ」を実践し、周りの人を笑顔にしてほしいというメッセージが伝えられました。冬休み、お家でもたくさんの「いちハピ」の花が咲くことを願っています。
教室でのオンライン(放送)形式でしたが、どのクラスも非常に立派な態度で参加できました。 3学期の始業式は1月7日(水)です。元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。

サンタが学校にやってきた♫

 2学期終業の日の今日、学校の周りで交通安全を見守っていてくださっているサンタさんが、学校の様子を見に来てくださいました。

 子どもたちは、突然のサンタさんの登場にびっくり。教室の窓に集まる1年生。サンタさんと一緒にダンスを踊る2年生。3年生は列を作って歓迎していました。

 サンタさんは、「また来年」と言いながら、笑顔のプレゼントを子どもたちに送っていました。

 

いよいよ明日は終業式です

2学期も残すところ、あと一日となりました。 今日の教室では、多くの学級でまとめのテストが行われていました。これまでに学んだことを思い出しながら、一問一問、真剣に解答欄を埋める姿が見られました。

また、今日は2学期最後の昼休みでした。 冬の寒さに負けず、校庭で元気に走り回る子どもたちの明るい笑い声が響いていました。

火事からくらしを守る!消防署見学~3年生

3年生は、社会科「安全なくらしを守る人々の仕事」の学習で、都城市南消防署鷹尾分署を見学しました。「火事が起きたらどうなるんだろう?」という疑問を持って学習しました。
消防署では、消火活動だけでなく、命を救う救急・救助活動、火災を未然に防ぐ予防活動など、消防士さんが24時間体制で私たちのまちを守ってくださっていることを学びました。特に子どもたちの目が輝いたのは、消防車や装備を間近で見せていただいた時です。消防車には火を消す作業を行うための様々な工夫が詰まっており、子どもたちもびっくりしていました。
また、五十市地区には普段別の仕事をしながら活動する「消防団」もあります。自分たちの知らないところで暮らしを支えてくれている方々の存在に気づき、心からの感謝を感じた一日となりました。

 

いつもありがとうございます!読み聞かせボランティア

本日、今学期最後となる読み聞かせが行われました。ボランティアの皆様の豊かな語り口に、子どもたちは身を乗り出して聞き入り、おもしろい場面では大きな笑い声が響くなど、本の世界を存分に楽しみました。
読書に親しむ習慣はしっかりと根付いており、2学期の図書貸出冊数は24,325冊を記録しました。いつも子どもたちの豊かな心のためにご協力いただいているボランティアの皆様、本当にありがとうございます。