学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

離任式

暖かな光に包まれ、校庭の桜のつぼみが一輪、また一輪と花を咲かせています。

そのような中、本日、離任式が行われました。今年度は、退職・転出される13名の先生方とのお別れです。これまで五十市小学校の児童のために、日々情熱を持ってご尽力いただいた先生方との最後の日。当日は、卒業した6年生も駆けつけ、全校児童が体育館に集まりました。

式では、児童代表の6年生が、先生方との思い出やこれまでの感謝の言葉を伝え、別れを惜しみました。担任の先生や、授業・行事でお世話になった先生方の最後のお話に耳を傾け、思わず涙を流す子どもたちの姿も多く見られました。

式の最後には、全校児童で校歌を斉唱し、体育館中に響き渡る歌声で先生方を送り出しました。各学級では、子どもたちが「ありがとうございました!」と温かい声をかけ、いつまでも別れを惜しむ光景が広がっていました。

13名の先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、児童・職員一同、心よりお祈り申し上げます。これまで本校の教育活動を温かく支えてくださり、本当にありがとうございました。

 

令和7年度 修了式 ~1年間の成長と感謝を胸に~

 久しぶりに全校児童が体育館に集まり、修了式を行いました。

まず、校長先生から各学年の代表児童に修了証が授与されました。代表に合わせて礼をする姿からは、この一年間での大きな成長が感じられました。 次に、1年生の代表児童による「1年間を振り返って」の発表がありました。運動会でがんばったことや2年生での目標を堂々と話す姿が立派でした。

校長先生のお話では、今年度取り組んできた「いちハピ運動」(1秒で相手を喜ばせる言動)を振り返りました。校長先生が「今日は感謝の『いちハピ』を伝えましょう」と呼びかけると、下校時まで校内のあちこちで「ありがとうございました!」という元気な声が響いていました。

最後に、全校児童の歌声が体育館いっぱいに広がり、式を締めくくりました。明日からは春休みです。交通ルールを守り、安全で楽しい休みを過ごしてください。

 

卒業おめでとう! 笑顔と涙の旅立ち

本日、本校の最高学年として下級生を引っ張ってくれた卒業生たちが、卒業の日を迎えました。
式典では、練習の成果を存分に発揮し、心のこもった返事や歌声が体育館に響き渡りました。楽しかったこと、苦しかったこと、仲間と分かち合った全ての経験が、これからの皆さんの糧になるはずです。
「五十市小学校の卒業生」であることに自信を持って、自分らしい未来を切り拓いていってください。いつまでも応援しています。

 

いよいよ明日は卒業式です

6年生は明日、小学校卒業の日を迎えます。
学校では、卒業式に向けて一生懸命に準備を整える子どもたちの姿が見られました。
在校生は、これまで大切に育ててきた花鉢を丁寧に拭き、花がらを摘んだり、体育館の周りを掃除したりと、「きれいな会場で6年生を送り出したい」という一心で活動していました。
また、6年生自身も感謝の気持ちを込めて、自分たちの教室を隅々まできれいに掃除していました。
最後に担任の先生から通知表を受け取ると、子どもたちは小学校生活最後の通知表を誇らしげに見せてくれました。みんな素敵な笑顔を浮かべていました。

 

家族への思い~3年生

3年生の道徳の時間に「家族への思い」について考えました。

教科書の「漢字に思いをこめて」を読み、それぞれの登場人物がどんな気持ちで家族へ漢字を贈ったのかを話し合うことで、相手を大切に思う心に触れることができました。
その後、子どもたちも「自分なら家族に何という漢字を贈るか」を考えました。お父さんやお母さん、きょうだいなど、大好きな家族の顔を思い浮かべながら、真剣に一字を選ぶ姿が印象的でした。
選んだ漢字を教え合う場面では、目をキラキラさせて紹介する姿が見られ、教室が家族への温かな思いに包まれた素敵な時間となりました。

地図帳を使って~4年生

4年生の社会科では、テストの解き直しと並行して、地図帳を使った調べ学習を行っていました。
先生が「WBCで日本が対戦した国はどこ?」と問いかけると、「ベネズエラです!」と元気な声が返ってきます。
場所はどこかな? 子どもたちは索引を頼りに、「〇ページだ!」「アメリカの近くだよ」「大きな滝があるみたい」と情報を出し合いながら、協力してベネズエラを見つけていました。地図帳の使い方も、以前よりずっと上手になっています。
次に、タブレットでも詳しく調べてみました。「世界一高い滝(エンジェルフォール)がすごい!」「野球がすごく盛んだよ」と、新しい発見に子どもたちの目も輝いていました。
地図帳で場所を知り、ネットで文化や自然を知る。二つの道具を使い分けることで、子どもたちの世界がぐんと広がっていました。

1年間の振り返り

本年度も残りわずかとなりました。現在、各クラスでは1年間の振り返りを行っています。

今日、2年生の教室をのぞいてみると「キャリアパスポート」の作成に取り組んでいました。都城市ではキャリアパスポートをデータ化しているため、子どもたちはこの1年間で頑張ったことや学習の成果物をタブレットで撮影し、丁寧に記録を残しています。 

 

また、4年生の国語の授業では、1年間の学びをじっくりと振り返っていました。子供たちが挙げた「頑張ったこと」には、

「自分の考えをしっかり書くこと」
「相手に伝わるように話すこと」
「長い文章も最後まで読み切ること」 など、具体的な成長の跡がたくさん見られました。
自分の成長を自覚することは、自信を持って次の学年へ進むための大切なステップ。ご家庭でも、この1年間の頑張りについてぜひ話題にしてほしいと思います。

 

 

 

のこぎりざくざくつないでつけて~3年生

3年生の図工では、初めての「のこぎり」に挑戦しています。
大人でもコツがいる道具ですが、子どもたちは木材を足でしっかりと固定し、安全に気を配りながら真剣な表情で刃を動かしていました。
あちこちから「ざくざく」という心地よい音が聞こえてきます。
「疲れる〜!」「難しい!」と苦戦しながらも、その目はキラキラと輝き、すっかり創作の世界に夢中になっている様子でした。

卒業式予行

今日は、卒業式の予行練習がありました。5年生も参加し、入場から退場まで本番さながらの緊張感の中で進められました。
卒業生一人一人の力強い返事、心を込めた「呼びかけ」、そして体育館に響く歌声。どの子からも「最高の卒業式にしよう」という一生懸命さが伝わり、その姿に思わず涙ぐむ職員もいました。また、それに応える5年生の態度も立派で、6年生からしっかりとバトンを受け取ろうとする意気込みが感じられました。
練習が終わると、それまでの緊張が解け、子どもたちにはいつもの「ほっとした笑顔」が戻りました。
3月25日の本番まであと少しです。お別れは寂しいですが、6年生や5年生がどんな素晴らしい式を作り上げるのか、とても楽しみです。

命について考える日

今日は3月11日。東日本大震災の発生から15年が経ちました。
本校では、震災で犠牲になられた方々に対し、放送による黙祷を捧げました。
校長講話では、「当たり前の日常が送れることへの感謝」や「自分の命を自分で守るために、今できること」について話がありました。
震災を知らない世代の子どもたちですが、どのクラスでも先生の話を自分事として捉え、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。
ご家庭でもぜひ、防災や命の大切さについて話題にしてみてください。

みんなみんなありがとう~1年生

1年生の道徳で「みんなみんなありがとう」の学習をしました。
これまで自分たちがどんな人にお世話になってきたかを話し合うと、子どもたちからは「先生」「地域の人」「お父さん、お母さん」「家族のみんな」など、たくさんの名前が次々とあがりました。
あらためて、自分たちの周りには、支えてくれる人がたくさんいることに気づくことができました。
「ありがとうを伝えたい」という1年生の素直な心が教室いっぱいに広がり、とても温かな時間となりました。

プログラミング~5年生

5年生が算数の時間にプログラミング学習に取り組んでいました。
今回のミッションは、これまでに学習した「多角形」を、プログラミングを使って描くことです。
「正五角形を描くには、一度に何度曲がる指示が必要かだろう」と、算数で学んだ図形の性質を思い出しながら、試行錯誤してプログラムを組み立てていました。

子ども未来科~5年生

「これからの自分たちに必要な勉強は何だろう?」
5年生が国語の授業で、今後の「子ども未来科」で取り組むことについて発表していました。
教室では、男女共同参画社会の実現に向けた提案や、農業の人手不足、スマホ依存など、今の社会が抱えるリアルな課題について発表し合う様子が見られました。データを活用しながら自分の考えをしっかりと言葉にすることができていました。

もうすぐ1年が経とうとしています

本年度も残りわずかとなりました。

教室を回ると、掲示された「あと〇日」というカウントダウンの文字が目に留まります。卒業を控えた6年生はあと12日、1~5年生はあと13日で修了式を迎えます。

今日の給食時間、1年生が自分たちできびきびと準備をしている姿を見かけました。その一所懸命な様子に、この一年間での大きな成長とたくましさを感じました。

 

 

1年生のチューリップが、葉の間から花をのぞかせ始めました。各学年の ベランダに並んだ「一人一鉢」のパンジーも、今が見ごろです。

卒業式の会場を飾るために、下級生たちが心を込めて育ててきたこの花々。6年生の門出を祝う準備が、着々と整っています。

 

 

 

卒業式練習~5・6年生

卒業式を控え、練習もいよいよ本番に近い形になってきて、式の流れや子どもたちの歌や呼びかけをしました。式中の動作を確認したり、呼びかけのタイミング等を練習したりしました。「自分の思いを伝えたい」「感謝の気持ちを姿で見せたい」と声や姿勢に表していました。
5年生も立派な態度で参加し、美しい歌声を響かせました。6年生にとって卒業に向けて一日一日が大切なものになっています。

本年度最後の読み聞かせ~読み聞かせボランティア

今日は今年度最後の「読み聞かせ」が行われました。
ボランティアの皆様のおかげで、子どもたちは年間を通じてたくさんの素敵な本に出会うことができました。今日も、食い入るようにお話を聞く子どもたちの姿が印象的でした。
最後には、子どもたちから感謝の気持ちを込めた挨拶があり、心温まる締めくくりとなりました。

 

海の命~6年国語~

6年生の教室では、物語文「海の命」の学習を行っていました。
主人公の太一と他の登場人物の関係について図に書いて整理していました。
「海の命」は単なる漁師の物語ではなく、「本当の強さとは?」「自然とどう向き合うか?」といった正解のない答えについて、主人公の太一を通して考えていきます。
6年生は卒業までわずかです。この奥深い作品を通して、心に残る学習になるのではないでしょうか。

 

調べて話そう生活調査(国語)~4年生

 4年生の国語では、生活についてのアンケートを集計し、それをもとに発表する学習が行われていました。あるグループでは「朝ごはん」について調査。「朝食を食べてきていますか?」「和食と朝食はどちらが多いですか?」などの調査結果をもとに、自分たちの意見を添えて発表していました。他にも、「インターネットの利用時間」について調査するグループなど、様々な生活面における課題について調べていました。

すてきな音楽~3年、5年

今朝はあいにくの雨模様でしたが、校舎からは素敵な音楽が聞こえてきました。
3年生の教室では、「ハッピーソング」を合唱していました。「むねにいっぱい たからいっぱい とびだそうよ」と、明るいメロディにのせて元気いっぱいに歌う姿が見られました。難しい8分音符や16分音符のリズムに気をつけて、心を一つに歌っていました。

5年生は、リコーダーで「威風堂々」の演奏に挑戦していました。「スラー」のなめらかな音の運びや、「ファの♯(シャープ)」の指づかいに気を付けながら、一音一音を丁寧に奏でていました。高音の響きがとても美しく、どの子も心地よさそうに演奏していました。

 

参観日~1・2年

 1年生では、学習したことやできるようになったことの発表がありました。多くの参観者の前で、堂々と発表する姿には、成長を感じさせられます。最後は、「ビリーブ」を合唱するなど、盛りだくさんの発表でした。

 2年生の廊下(オープンスペース)には、児童一人ひとりの等身大の絵が掲示されているなど、成長が一目でわかる工夫がありました。

 内容は、学習内容はもちろん、生活場面でのできるようになったことなども取り入れられており、個人やグループで、テンポよく、発表していました。

参観日~5・6年

 5年生では、学習したことの発表や特技、劇など、バラエティーに富んだ発表会が行われていました。自分たちで企画・演出を行うなど、主体的に準備を進めてきたとのこと。また、聞く人の反応がとてもよく、とても盛り上がっていました。

 6年生では、「将来の夢」と「保護者への手紙」の発表がありました。様々な職業を語る中で、どの夢にも「お客さんを喜ばせたい」「笑顔を届けたい」など、相手を喜ばせる心が育っていることを感じさせる内容でした。

参観日~3・4年生

 2月26日(木)は、本年度最後の参観日。どの学年でも、1年間の学習の成果の発表が行われます。

 4年生では、地域に古くから伝わる在来種「みや大豆」を扱った「食」をテーマにした学習成果の発表がありました。子どもたちは、みや大豆の凄さを伝えようと、クイズ形式の発表を取り入れるなど工夫していました。ゲストとして、以前、みや大豆についての説明をしてくださった講師の方々を招待し、感謝の気持ちを込めて発表していました。

 3年生では、バラエティーに富んだ内容の発表がありました。音楽や体育、理科の実験など、できるようになったことなどを伝えていました。以前、教育実習に来てくださった先生にも来ていただき、成長した姿を見せることができたようでした。

 

 

バトンタッチ!新しい登校班がスタートします

 本日、新年度に向けた登校班の編成を行いました。 まずは、この1年間、班をまとめ、安全を見守ってくれた旧班長・副班長さんへ、班員のみんなから感謝の気持ちを伝えました。

 次に、新しい班のメンバーを確認し、新班長・副班長を決定しました。6年生から新しい班長へ「これからよろしくね」と登校旗が引き継がれる姿は、とても頼もしく感じられました。

 最後に、集合時刻や場所の確認を行い、安全に登校するための「めあて」を話し合いました。 明日からはいよいよ新体制での登校がスタートします。6年生の皆さんは、卒業まで後輩たちを温かく見守ってくださいね。

 

 

参観日に向けて

今週の木曜日(2月26日)は、本年度最後の参観日を予定しています。
各教室では、1年間の学習のまとめを発表しようと、一生懸命に練習に励む子どもたちの姿が見られました。
「今の学年で成長した姿を、おうちの人に見てもらいたい!」という強い思いが、真剣な表情から伝わってきます。当日は、子どもたちの1年間の歩みをぜひ温かく見守っていただければ幸いです。皆様のご来校をお待ちしております。

お別れ遠足

 今日はお別れ遠足。朝からいつも以上に元気で、うれしそうな顔で登校する子どもたちの姿が見られました。
 体育館で「6年生を送る会」を行った後、全校児童で都島公園へ向かいました。公園の広場では、ドッジボールやなわとび、おにごっこにハンカチ落としなど、思い思いに体を動かして楽しみました。
 青空の下で食べるお弁当は、格別の味だったことでしょう。お天気にも恵まれ、思い出に残る一日となりました。

 

 

 

6年生を送る会

 久しぶりに全校児童が体育館に集まり、6年生を送る会が行われました。

 入場で花輪くぐりがあったり、退場で紙吹雪があったりと最初から最後まで6年生に喜んでもらえる企画が満載でした。その他、各学年からの〇✕問題があったり、猛獣狩りのゲームをしたり大いに盛り上がりました。

 もうすぐ卒業する6年生への感謝の気持ちを伝えることのできた集会でした。

 

 

 

 

千葉ロッテマリーンズからのキャップ贈呈式

 本校の卒業生、千葉ロッテマリーンズの投手「森遼太朗選手」が来校。球団からのキャップを贈呈していただきました。

 贈呈式には4年生以上の児童約370名が参加。途中、森選手へのサプライズとして、森選手が6年生時の担任の先生との面会の場面も企画するなど、森選手を応援したいという思いが溢れる贈呈式でした。 

 森選手からは、キャップだけでなく、子どもたちに大きな夢や希望をいただきました。ありがとうございました。これからも、みんなで、森選手、森先輩を応援します。

金融教育(6年生)

 家庭科の「物や金銭の使い方と買物」の学習の一環として、講師に逆瀬川美和子様をお招きし、6年生がお金の使い方について学びました。

 お話を聞いた後、子どもたちからは「今まではゲームにお金を使っていたけれど、将来のためにも貯めておきたい」「お金は物だけでなく、経験にも使えるということを知った」といった感想が聞かれました。

 お金との付き合い方を見直す、将来に直結する有意義な学習となりました。 

 

すてきなプレゼント~2年生

2年生の図工では、「すてきなプレゼント」の制作に取り組んでいます。
紙粘土を好きな形にこね、色とりどりのビー玉を宝石のように埋め込んでいきます。「だれへのプレゼントですか?」と尋ねると、「家族にプレゼントします」と満面の笑みで教えてくれました。
プレゼントする相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、どの子も心を込めて一生懸命に作品を仕上げていました。

 

森林とわたしたちのくらし~5年生

5年生の社会科で「森林とわたしたちのくらし」の学習が始まりました。
まずは身近なところから「私たちの周りで、木はどこに使われているかな?」という先生の問いかけに、最初は「家」や「机」「ノート」といった答えが挙がりました。
そこから一歩踏み込んで、友達と相談したり調べたりしてみると……。
「野球のバット」「ギター」「船」「家具」と、活用法を次々と発見し、私たちの暮らしが、いかに多くの木製品に支えられているかを実感しました。
さらに学習を進めると、日本の森林には「天然林」と、人の手で植えられた「人工林」があることを知りました。統計資料(グラフ)を読み解くなかで、「人工林が、どんどん増えている」「人工林がこんなに増えているのはなぜ」「森林に関わる人は、どんな仕事をしているの」「自分たちの生活と森林の関係をもっと詳しく調べたい」という意見が出されました。
これからの授業では、これらの疑問(学習問題)を解決するために、森林の役割や守り手の人々の工夫について詳しく学んでいきます。

 

初期研修授業研究~4年生道徳

 4年2組で、「正直・誠実」についての道徳の授業が行われていました。

「過ちを改めることは、どうして大切なのだろう」という「めあて」のもと、すぐに謝ることができなかった主人公の心情をたどりながら、正直・誠実に生きていくことの大切さについて考えを深めていました。途中では、タブレットを活用し、お友だちの考えを共有する活動もありました。

<児童の主な意見>

・正直に謝らないと心の中がモヤモヤする。

・正直に謝らないと、信用がなくなってしまう。

・正直に謝らないと、いつまでも素直になれない。

・正直に謝らないと、精神的にきつく、心が痛い・・・・など

 

中学校説明会(6年生)

 

4月から中学生になる6年生。
今日は五十市中学校を訪れ、中学校での生活や部活動についてのお話を聞きました。
校長先生の「先輩たちが優しいので、すぐに慣れますよ」という言葉に、子どもたちも安心した様子でした。
「どの部活に入りたいか」という質問に挙手する場面では、緊張していた表情も和らぎ、中学校生活への期待を膨らませていました。

水のゆくえ~4年生~

4年生が理科で「水のゆくえ」の学習に取り組んでいます。
今日は、「水を熱し続けると、どのような変化がおこるのか」を確かめる実験です。
これまでに「金属の熱の伝わり方」を学んできた子どもたち。「じゃあ、水の場合はどうなるんだろう?」と、興味津々でビーカーを見つめます。
熱せられる水と温度計の変化に集中し、「あ!水の中に泡が出てきた!」「もうすぐ80℃に届きそう!」と、あちこちで驚きや発見の声が上がっていました。

親子でキラキラ!ハーバリウム作りに挑戦~あさがお学級

PTA活動「あさがお学級」が開催され、今回は親子でハーバリウム作りに挑戦しました。
作り方は、まずお好みのプリザーブドフラワーを選び、瓶の中の色のバランスや空間を考えながら、ピンセットで一つひとつ丁寧に配置していきます。
そして、仕上げに専用のオイルを注ぎます。お花がオイルに満たされた瞬間、キラキラと輝きが増す様子に、あちこちから歓声が上がっていました。
完成した作品を下からライトで照らしてみると……
「うわぁ、きれい!」「宝石みたい!」と、親子で顔を見合わせながら、驚きと喜びの声を上げていたのが印象的でした。子どもたちも自分が作った作品に大満足の様子でした。

新入学児童保護者説明会

 今日は、新入学児童の保護者への説明会が行われました。令和8年度の入学予定児童は2月6日現在で139名。全校児童数も本年度より約20名程増え、779名の見込みとなっています。

 校長先生からは、学校の紹介やお願い。PTA会長からは、PTA活動の意義等についてお話がありました。その後、各担当から、入学に向けた心得や準備物等に関する説明がありました。

 五十市小学校は「笑顔あふれる学校」を目指しています。新1年生の入学で、さらに笑顔が溢れていくことが楽しみです。

 

震えにびっくり!おとのせいしつ~3年生

3年生の理科では「おとのせいしつ」を学習しています。

鳴らしたばかりのトライアングルにそっと触れてみると、「わあ!ぼうがぶるぶる震えているよ!」と、あちこちから驚きの声が上がりました。
この学習では、実験を通して「音が鳴っているときは物が震えていること」や「音の大きさと振動の関係」を五感を使って学びます。
普段何気なく聞いている「音」の正体に気づき、子どもたちは目を輝かせながら実験に取り組んでいました。

タブレットで楽しく復習!~1年生

1年生が授業の終わりに、AI型ドリル「キュビナ」に取り組んでいました。
正解して画面に大きな「〇」が出ると、パッと笑顔が弾けます。キュビナは、自分のペースで、自分にぴったりの問題にどんどん挑戦できます。「もっとやりたい!」という意欲いっぱいに、集中して学習を進める姿が見られました。

 

 

いのちの授業(1年生)

都城医療センターの助産師さんを講師にお招きし、1年生を対象に「いのちの授業」を行いました。

テーマは「いのちがどのようにして誕生するのか」。 配られた折り紙には、よく見ないと気づかないほどの小さな穴が開いています。「これが、赤ちゃんのもとになる『たまご』の大きさだよ」という説明を聞き、子どもたちからは驚きの声が上がりました。

赤ちゃんがお腹の中で育つ過程を、1年生にも分かりやすい言葉で丁寧にお話しいただき、最後には「皆さんは、たくさんの奇跡が重なって生まれてきました。一人一人の命が奇跡なのです」というメッセージをいただきました。

子どもたちは「いのちは大切なんだな」と深く感じた様子でした。自分を大切に、友達を大切に、そして育ててくれる周りの方々を大切に、「ありがとう」を伝えましょう、という言葉で締めくくられた、心温まるひとときとなりました。

 

 

 

 

お面作り~2年生

2年生の図工の時間、教室を覗くとみんな集中してお面作りに取り組んでいました。おわん型の型に、のりをたっぷり浸した紙を丁寧に貼り付けていきます。
「何を作っているの?」と声をかけると、「節分だから鬼だよ!」と、パッと笑顔で答えてくれました。鬼はもちろん、他にも自分の好きなものをイメージして、思い思いにお面を仕上げていました。どんな力作が完成するのか楽しみです。

アニメ「めぐみ」視聴~6年生

6年生の社会科では、「日本と国際社会を取りまく問題」について学習しています。その一環として、アニメ『めぐみ』を視聴してました。
拉致問題について初めて詳しく知る児童も多かったようですが、映像を真剣に見つめる表情からは、被害者ご本人はもちろん、ご家族の深い悲しみや苦しみを感じ取っている様子が伝わってきました。

 

委員会活動~1年間のまとめ

本年度最後の委員会活動が行われました。

運営・集会委員会では1年間の振り返りを行い、6年生が五十市小学校への思いや5年生へのメッセージを一人ずつ発表しました。6年生の思いを引き継ぐ5年生も、その言葉を真剣な表情で受けとめていました。
他の委員会でも最後のまとめの活動が熱心に行われ、1年間の締めくくりにふさわしい時間となりました。

木版画~5年生~

5年生が木版画に取り組んでいました。
白と黒のコントラストをどう表現するか考え、これまで丁寧に彫り進めてきた版木に、黒いインクを塗ってバレンで刷り上げます。紙をゆっくりとはがすと、力強い作品が姿を現し、子どもたちからは大きな歓声があがっていました。自分の努力が形になり、どの子も大満足の様子でした。

 

イルミ&アートフェスタに向けて~6年生

五十市地区まちづくり協議会主催のイルミ&アートフェスタの出品作品作りに取り組んでいました。この作品は6年生の子どもたちがデザインを考え、協力して作成しています。完成まであとわずかです。自分たちの作品が地域を彩る日を楽しみに、笑顔で取り組んでいました。

 

なわとび、けん玉~1年生

 寒い日が続いていますが、学校では全校で、なわとび運動に取り組んでいます。体育館では、1年生が前跳びや後ろ跳びなど、いろいろな跳び方に挑戦していました。この日は、丁度、さくら聴覚支援学校のお友だちも居住地交流に来ており、一緒に楽しく活動する姿が見られました。

 また、1年生のオープンスペースでは、けん玉に挑戦する1年生の姿が見られました。なわとびやけん玉の活動を通して、繰り返し挑戦することの意義を学べているようにも感じました。

 

もののとけ方~5年理科

5年生の理科では、ものの溶け方について学習しています。水に食塩を溶かしたとき、見えなくなった食塩の重さはどうなるのか。子どもたちは電子はかりやメスシリンダーなどの器具を正しく使いながら、慎重に実験を進めていました。一生懸命に容器を振って食塩を溶かす姿は、まるでバーテンダーのようでした。実験の結果、粒が溶けても重さはなくならないことが分かりました。

外国語活動~3年生・4年生

 五十市小学校には、2名のALT(Assistant Language Teacher)に来校していただいて、外国語の学習をしています。

 3年生では、複数枚あるカードから、「What’s this?」と言いながら、カードに描かれている食べ物を当てるゲームをしていました。

 4年生では、タブレットで作ったフルーツパフェのイラストを見せながら、好きな果物を紹介する活動をしていました。

非行防止教室~2年生

 2年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。内容は自分自身の体を大切にし、守るための基礎となる「プライベートゾーン」について学びました。「プライベートゾーン」とは、水着で隠れる場所とお口であり、とても大切な場所であること。そのため、人に見せたり触らせたいしてはいけないこと、嫌な時は「やめて」と言い、すぐに逃げること等について、動画やイラストを交えながらしっかり学ぶことができました。

インターネットと正しく付き合うために~3年非行防止教室

今日は3年生を対象に警察署の方をお招きして「非行防止教室」を開催しました。今回のテーマは、子どもたちにとっても身近な「インターネットやゲームの使い方」についてです。
授業では、以下のポイントを中心にわかりやすくご指導いただきました。
〇「課金」や「依存」の恐ろしさ‥軽い気持ちが、取り返しのつかない事態を招くことがあること。
〇ルールの遵守と自制心‥「約束を守ること」や「我慢する強い心」をもつことがとても大切なこと。
〇ネット上のマナーと安全‥「思いやりの心」を忘れないこと、そして「個人情報を絶対に公開しない」ことを徹底すること。
子どもたちの発言からは、多くの家庭でネットやゲームのルールがあり、子どもたちがそのルールを守っていることがわかりました。
便利なツールだからこそ、正しく安全に使いこなせるようになってほしいと思います。

スーパーティーチャー公開研究会~5年算数「正多角形」

県内から多くの先生方を迎え、スーパーティーチャーによる算数の授業研究会が行われました。導入での問題提示に工夫を凝らすことで、子どもたちは一人一人が「問い」をもち、意欲的に学習をスタートしました。正多角形とそうでない多角形を比較・検討する活動を通して、自分たちの言葉で正多角形の特徴を定義づけることができていました。
授業中の随所に散りばめられた「しかけ」により、45分間、子どもたちの思考が止まることのない、活気あふれる時間となりました。

非行防止教室1年~プライベートゾーンの指導

1年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。 子どもたちが自分自身の体を大切にし、身を守るための基礎を作るために、「プライベートゾーン」について指導をしていただきました。 「プライベートゾーンとは何か」「自分の体は自分だけのもの」「もしものときの約束」についてお話があり、大切な場所だから人に見せたり触らせたりしてはいけないこと、嫌なときは「やめて」と言っていいこと、すぐに逃げることなど、たくさんの大切なことを学びました。

 

高くあがれ~1年凧あげ

1年生が、生活科の時間に手作りした凧を運動場で揚げました。凧あげが初めてという子も多く、最初は苦戦していましたが、「風上に向かって走るんだよ」「少しずつ糸をのばして」と先生にコツを教わりながら、一生懸命に挑戦していました。 冬の澄んだ空に自分の凧が舞い上がると、子どもたちからは大きな歓声が上がり、みんな大喜びで運動場を駆け回っていました。

思い出を伝えよう~6年生英語

6年生が英語の授業で、小学校生活の思い出を振り返る学習を行っていました。 多くの児童が「修学旅行」をテーマに選び、"We went to the museum. It was interesting." など、訪れた場所やその時の気持ちを英語で表現していました。テキストから自分にぴったりの表現を選び、工夫しながら生き生きと伝える姿が印象的でした。

跳び箱運動 場づくりの工夫~4年生

4年生の体育では、跳び箱運動に取り組んでいます。今回は、技の感覚を自然に身につけられるように工夫を凝らした様々な「練習の場」ができていました。跳び箱で腕の支持を意識する場や、ステージに向かって跳び上がり、強い踏み切りの感覚を養う場など、遊びの要素を取り入れた場づくりを行っています。
初めて見る練習場所に、子どもたちの挑戦意欲も高まり「次はあっちをやってみたい!」と目を輝かせながら、何度も繰り返し挑戦する姿がとても印象的でした。

 

 

成長をまとめよう~2年生

「わあ、こんなに大きくなったんだ!」 2年生の生活科では、これまでの自分の成長をまとめる学習を行っています。今日は友達とペアになり、等身大の自分を形どる活動をしました。模造紙の上でじっとしている子、笑いながらなぞる子など、教室は笑顔でいっぱいです。これから自分自身の姿を描き込み、世界に一つだけの「成長の記録」を作っていきます。

代表委員会~次期リーダーの5年生

代表委員会では、「お別れ集会」に向けた計画を話し合っていました。これまでは5・6年生が協力して進めてきましたが、今回は5年生が主体となって話し合いを行っています。「全校のみんなが楽しめるものにしたい」「6年生に感謝の気持ちを伝えたい」 これまで様々な活動を共にしてきた6年生や下級生のことを思い、真剣に意見を出し合う姿が見られました。みんなの思いが詰まった、素敵な会になるのが楽しみです。

正しい手洗い~3年生

3年生が保健の授業で、健康な体をつくるための「正しい手洗いの仕方」を学習しました。
まず、手に蛍光ローションを塗り、普段通りに石けんで手を洗いました。その後、ブラックライトを当ててみると、洗い残した部分が白く光ります。 子どもたちからは「見た目はきれいなのに、実は汚れが残っていてびっくりした」「つめの周りや指の間が白くなっている!」といった驚きの声が上がりました。
この活動を通して、自分たちの手洗いの癖や、汚れが落ちにくい場所に気づくことができました。インフルエンザや風邪が流行する季節です。今回学んだことを活かして、しっかりと手洗いを続けてほしいと思います。

社会科「アジア・太平洋に広がる戦争」~6年生

6年生の社会科では、現在「アジア・太平洋に広がる戦争」について学習しています。当時の資料を読み解きながら、戦争の拡大とともに国民の生活がどのように変化していったのかを考えました。戦時中のスローガンや配給制度など、戦争が人々の暮らしにどれほど大きな影響を与えたのかを、子どもたちは真剣な表情で学んでいました。
この後は、戦争が終結に向かう過程を学習していきます。今の日本の平和について考える、非常に大切な学習となっています。

情報モラル~5年生

 朝、校内を見回っている時、ある5年生のクラスで「情報モラル」の動画資料を見ていました。最近、全国的・全世界的な課題ともいえる「情報モラル」ですが、まずは、正しい知識をもつことが大切です。5年生では、朝の短い時間を使って、繰り返し情報モラルについて、考える取組をしているとのこと。適切に判断できるためにも、正しい理解をしてほしいと思います。

1年生のたこづくり

冬の遊びといえば、やっぱり「たこあげ」ですね。 今日、1年生は生活科の時間に「ぐにゃぐにゃ凧」づくりに挑戦しました。竹ひごを正しい位置に貼り付けたり、自分の好きな絵を思いきり描いたりと、どの子も一生懸命取り組み、世界に一つだけの、素敵な凧が出来上がってきました。
みんなの思いを乗せた凧が、冬の空高くに舞い上がる日が今から楽しみです!

 

自分だけの詩集をつくろう ~4年生 国語の学習

4年生が国語の授業で、「自分だけの詩集づくり」に取り組んでいました。 自作の詩や、これまでに出会ったお気に入りの詩の中から、自分で決めたテーマに沿って作品を集めていく学習です。
「どんなテーマにしようかな。」と最初は悩んでいましたが、いざ書き始めると、自然や歌、植物、友だちなど、一人ひとりが自由な発想でテーマを決めて作成し始めました。
ページをめくるたびに、子どもたちの感性が光る素敵な詩集になりそうです。完成が今から待ち遠しいですね。

 

 

 

 

図書貸出開始~1年生

3学期の図書貸出がスタートしました。 本日図書室を訪れた1年生は、図書館サポーターの先生から絵本以外の様々な読み物の棚についても説明を受けました。「2年生の0学期」として、絵本以外の本にも親しもうというステップアップの試みです。 初めて見る本に興味津々な様子で、どの子もとてもうれしそうに本を選んでいました。

 

もののあたたまり方~4年生

4年生の理科では、「もののあたたまり方」の学習で実験を行いました。 金属の板を熱すると、熱はどのように伝わっていくのか。熱した部分から同心円状に、示温テープ(温まると色が変わる)の色がじわじわと変わっていく様子を、子どもたちは食い入るように見つめていました。その真剣な眼差しがとても印象的でした。

火災の避難訓練

今日は、校内で火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
訓練では、情報の伝達から避難、初期消火、安全確認まで、一連の動きを一つずつ確認しました。子どもたちは、避難の約束である「お・は・し・も」をしっかりと守り、真剣な表情で取り組んでいました。
お‥おさない
は‥はしらない
し‥しゃべらない
も‥もどらない
自分の大切な命をどう守るか。そして、何より火災を起こさないためにはどうすればよいか。訓練を通して、一人ひとりが防災への意識を高めることができました。

ふゆをみつけよう~1年生

今日の1校時、1年生が生活科の学習で運動場に出ていました。テーマは「ふゆを みつけよう」です。外の気温はちょうど0℃。まさに冬探しにぴったりの寒さです。 「砂場がカチコチだよ!」「葉っぱが凍ってる!」 子供たちは、見つけた冬を次々と先生に報告していました。寒さを忘れて目を輝かせる姿が、とても微笑ましい時間でした。

いよいよ3学期のスタート!〜0学期としての第一歩〜

今日からいよいよ第3学期が始まりました。 校内には、久しぶりに再会した先生や友達と冬休みの思い出話に花を咲かせる、子どもたちの明るい声が響き渡っていました。
始業式では、校長先生から次のようなお話がありました。
○3学期は「次の学年の0学期」 今の学年の復習をしっかり行うことは、次のステップへの大切な準備期間であること。
○「いちハピ運動」の継続 相手(周り)を笑顔にすることで、自分も笑顔になる。これまで取り組んできた挨拶やボランティアに加え、次の学年を意識して取り組んでいくこと。
○「ハンズアップマイスター」への挑戦 五十市の地域全体で交通安全意識を高めるため、進んで手を挙げる運動に取り組むこと。

その後、各学級では冬休みの宿題を提出したり、係決めを行ったりしました。席替えをしたクラスでは、新しい座席に一喜一憂する微笑ましい姿も見られました。
3学期は短い期間ですが、一日一日を大切に過ごしていけるといいですね!

      【リモート始業式の様子】

       【各学級の様子 係決め 席替えなど】

2学期終業式~笑顔と成長を振り返り、冬休みへ~

本日、2学期の終業式を迎えました。教室を回ると、2学期の振り返りをする子どもたちの姿がありました。自分の頑張りだけでなく、友達やクラスの良いところを認め合う、温かい雰囲気に包まれていました。
式の中での作文発表では、努力の跡が伝わる素晴らしい内容に、誰もが真剣に耳を傾けていました。また、校長先生からは、今学期の合言葉だった「いちハピ」の振り返りがありました。「みんなの行動で笑顔が増えた2学期だったね」という言葉に、子どもたちは嬉しそうな表情を浮かべていました。冬休みは、家庭や地域でも「いちハピ」を実践し、周りの人を笑顔にしてほしいというメッセージが伝えられました。冬休み、お家でもたくさんの「いちハピ」の花が咲くことを願っています。
教室でのオンライン(放送)形式でしたが、どのクラスも非常に立派な態度で参加できました。 3学期の始業式は1月7日(水)です。元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。

サンタが学校にやってきた♫

 2学期終業の日の今日、学校の周りで交通安全を見守っていてくださっているサンタさんが、学校の様子を見に来てくださいました。

 子どもたちは、突然のサンタさんの登場にびっくり。教室の窓に集まる1年生。サンタさんと一緒にダンスを踊る2年生。3年生は列を作って歓迎していました。

 サンタさんは、「また来年」と言いながら、笑顔のプレゼントを子どもたちに送っていました。

 

いよいよ明日は終業式です

2学期も残すところ、あと一日となりました。 今日の教室では、多くの学級でまとめのテストが行われていました。これまでに学んだことを思い出しながら、一問一問、真剣に解答欄を埋める姿が見られました。

また、今日は2学期最後の昼休みでした。 冬の寒さに負けず、校庭で元気に走り回る子どもたちの明るい笑い声が響いていました。

火事からくらしを守る!消防署見学~3年生

3年生は、社会科「安全なくらしを守る人々の仕事」の学習で、都城市南消防署鷹尾分署を見学しました。「火事が起きたらどうなるんだろう?」という疑問を持って学習しました。
消防署では、消火活動だけでなく、命を救う救急・救助活動、火災を未然に防ぐ予防活動など、消防士さんが24時間体制で私たちのまちを守ってくださっていることを学びました。特に子どもたちの目が輝いたのは、消防車や装備を間近で見せていただいた時です。消防車には火を消す作業を行うための様々な工夫が詰まっており、子どもたちもびっくりしていました。
また、五十市地区には普段別の仕事をしながら活動する「消防団」もあります。自分たちの知らないところで暮らしを支えてくれている方々の存在に気づき、心からの感謝を感じた一日となりました。

 

いつもありがとうございます!読み聞かせボランティア

本日、今学期最後となる読み聞かせが行われました。ボランティアの皆様の豊かな語り口に、子どもたちは身を乗り出して聞き入り、おもしろい場面では大きな笑い声が響くなど、本の世界を存分に楽しみました。
読書に親しむ習慣はしっかりと根付いており、2学期の図書貸出冊数は24,325冊を記録しました。いつも子どもたちの豊かな心のためにご協力いただいているボランティアの皆様、本当にありがとうございます。

 

バスケットボール~5年

5年生の体育では、バスケットボールに取り組んでいました。各チームで自分たちの課題に合わせた作戦を立て、熱心に練習に励む姿が印象的でした。自分たちで「今は練習の時間」「次はゲームの時間」と判断して進めるため、コートごとに多様な活気あふれる活動が展開されていました。
コートからは「ナイス!」「やったあ!」といった明るい声が響き、作戦会議ではより良い動きを目指して真剣に話し合っていました。バスケットボールの学習はこれで一段落ですが、チームで協力して取り組んだこの経験を、ぜひ次の学習にも生かしてほしいと思います。

虫眼鏡で実験~3年

3年生が理科の学習で、太陽の光を虫眼鏡で集め、一点に集中させる実験をしていました。
ただ光を当てるだけではありません。紙に書いた黒い模様の上に正確に光を集め、虫眼鏡を最適な距離に保たないと、光を集めることはできません。光が上手に集まると、黒い模様の上から瞬く間に焦げ付き始め、モクモクと煙が立ち上りました。
その間、子どもたちはすごい集中力で、誰一人話す人もいないほど、夢中になっていました。発見と成功体験に満ちた理科の授業は楽しいですね。

 

英検ESG~6年生

本日、6年生全員を対象とした英検ESGを実施しました。子どもたちは、集中して英語を聞き、問題に答えるリスニングに挑戦しました。これまでに学習した単語や文の力を発揮し、自信を持って正確に聞き取っている姿が見られました。

しめ飾りづくり~5年生

 5年生では、「しめ飾り」づくりが行われていました。この日は、地域の「ふるさとの会」の皆様に加え、「しめ飾り」づくりに詳しい志和池地区の方々にもお越しいただいて、みんなで「しめ飾り」をつくりました。

 この「しめ飾り」の材料の藁は、5年生が収穫したお米の隣で栽培されていたもち米の藁を使いました。

 協力いただいた方々からは、「思っていたより飲み込みが早く、上手につくっていました。」「みんな一生懸命取り組んでいました」とお褒めの言葉をいただきました。

 子供達は、自分がつくった飾りを持ち帰り、お家で飾る予定です。昔から伝わる伝統について体験できた時間となりました。

 

カッターナイフの使い方~2年生~

2年生が図工の時間にカッターナイフの使い方を学習していました。

持ち方、刃の出し方、そして安全な切り方など、先生と一緒にひとつひとつ丁寧に確認しながら使っていました。
子どもたちは、はじめてカッターナイフを使うということもあり、ドキドキした様子でしたが、思ったとおりに切ることができて、とてもうれしそうでした。
今日はカッターナイフの使い方の練習でしたが、これからはカッターナイフを使った作品作りを始めます。どんな作品ができるか、楽しみですね!

まちのすてき発表会~2年生

 先月、地域の方と一緒に「まちたんけん」を行った2年生。今日は、「まちたんけん」で学んだことを、一緒に参加してくださった地域の方に発表する「まちのすてき発表会」でした。

 しかし、インフルエンザ流行のため、子どもたちのみの発表会となってしまいました。そんな中でも子どもたちは、探検で気付いたことや学んだこと等を元気よく友だちに発表していました。いつかまた、地域の皆様方に、伝えられるといいですね。

「学びのDX」で深まる思考と表現~6年~

昨日もお伝えした6年生の国語「おすすめパンフレット」作りの続きです。
授業中のタブレット画面をよく見ると、子どもたちの学びを深めるための工夫が詰まっていました。
〇自分のペースで進めることができる・・・学習の流れをいつでも確認できる画面があり、自分の進度に合わせて主体的に取り組んでいました。
〇協働的な学びができる・・・友達の作成途中の作品も共有されており、良い点や工夫を参考にし合う姿が見られました。
教室では、友達と活発に相談し合ったり、先生に質問したり、また自分で黙々と集中して進めたりと、一人ひとりの力を発揮できる方法で学びに向かっていました。
ICTを活用しながら、子どもたちの主体性や表現力を最大限に引き出す授業の実現に向けて、今後もDX化を進めていきます。

スタンプラリー終了!手作り景品のくじ引き大会!

図書室はスタンプラリーの取組が終わり、くじ引き週間となっています。
子どもたちは、スタンプラリーのスタンプがいっぱいになり、うれしそうにくじを引いていました。委員会の子どもたちが中心となって作った景品があり、くじを引くときに「6番をねらっています。」と祈りながら、くじを引く人もいました。さて、結果はどうだったでしょうか。

 

おすすめパンフレット~6年~

6年生が国語の時間に「おすすめパンフレット」作りに取り組んでいました。
ここでの「おすすめ」とは、自分が「最高!」と感じた本やアニメなどを友達にすすめるパンフレットです。自分が感動したものだからこそ、パンフレット作りには「読んでもらいたい!」という熱い気持ちが入ります。
「これはどうかな」と友達に相談しながら、皆いきいきと、楽しそうにパンフレット作りに取り組んでいました。

福祉教育(聴覚障害及びその支援をされている方々)~3年生

 3年生は、聴覚障害のある方とその支援をされている方を講師に招いて、日常生活についてのお話を伺いながら、コミュニケーションの大切さ等について学びました。

 

聴覚障害のある方とのコミュニケーションで大切なことは、手話だけではなく、表情や口、ジェスチャーも、大切な要素であることを知り、驚きの表情を見せながら真剣に学んでいました。

最後は、子どもたちが練習してきた歌「さんぽ」を手話付きで発表しました。代表児童のお礼のことばでは、これからも、相手を思いやりながら生活していきたいという思いを伝えていました。大変意義深い学習となりました。

 

給食準備の様子~1年生~

2学期から給食当番を自分たちだけで行うようになった1年生ですが、その準備の様子に目を見張りました。
当番は、準備を素早く済ませてきちんと整列し、静かに給食コンテナ室へ出発します。コンテナ室では、給食委員会の皆さんから食器や食缶をしっかりと受け取り教室まで運びます。
教室に運び終えると、配膳の準備を先生の手を借りずにテキパキと進められる姿は見事です。「おいしくなあれ」と声をかけながら、協力し合って準備する姿は、本当に頼もしい限りです!

感謝の気持ちをもって、おもてなし

田植えや稲刈り、脱穀など、5年生の様々な学習活動を支援してくださっている「ふるさとの会」のみなさん。田んぼの水の管理や草刈り等もしてくださっていたことに感謝し、家庭科の調理実習で作ったご飯とみそ汁を一緒に食べながら、歓談しました。

初めてお鍋でご飯を炊いた子どもたちからは、「おいしい。」「最高!」「おこげがおいしい。」という声が聞かれました。ふるさとの会の方も「みんなで食べるとおいしいし、自分たちで作ったお米はなお、おいしいよね。」など話されていました。

実は、みそ汁の「みそ」も子どもたちが4年生の時に育てた「みやだいず」から作ったものです。ふるさとの会のみなさんは、お米だけでなく、みそ汁の味も絶賛されていました。

ふるさとの会の皆さんには、また、12月15日にしめ縄作りの指導をしていただく予定です。よろしくお願いします。

 

 

 

算数、生活科の様子~1年生、2年生~


1年生が算数の時間に、文章問題に取り組んでいました。いつもはブロックを使って数を数えますが、今日は頭で考えたことを整理するために、ブロックを使わずにノートに〇を書いて問題を解いていました。試行錯誤しながら、自分の考えをしっかりとノートに表現し、筋道を立てて考えることができていました。

2年生は生活科の時間に町探検の新聞作りを行っていました。町探検で学んだ地域の素敵な場所や人々のことを、グループの友達と協力しながら、イラストを使って楽しくまとめていました。この新聞をもとに、お世話になった地域の方々をお招きして、感謝の気持ちを伝える発表会を行う予定です。今から発表が楽しみです。

調理実習「ご飯とお味噌汁」~5年生~

5年生が、待ちに待った調理実習に挑戦しました。メニューは日本の食卓の基本、ご飯と味噌汁です。
お米は、先日みんなで収穫した新米を使用しました。透明な鍋でご飯を炊いたため、普段は見ることができない炊飯の様子をじっくりと観察することができました。「お米が踊っています!」と、子どもたちは興奮した様子で、お米が炊きあがるまでの変化を教えてくれました。
味噌汁づくりでは、包丁の扱いに真剣に取り組みました。怪我のないよう、しっかりと「グーの手」で食材を押さえ、安全に切る練習もできました。
自分たちで収穫し、苦労して作ったご飯は格別だったことでしょう。笑顔があふれる、実りの多い調理実習となりました。

「走ろう会」で自己ベストに挑戦!

本日(11月29日)は、全校参観日として「走ろう会」を実施いたしました。この「走ろう会」は、子どもたちが決められた時間内でどれだけ遠くまで走ることができるかに挑戦し、自分の体力と目標に挑むものです。
1・2年生は3分間走、3・4年生は4分間走、5・6年生は5分間走を行いました。たくさんの保護者の方々がグラウンドにお集まりくださり、大きな声援を送っていただきました。その声援のおかげで、走る子どもたちからは、これまでにない熱気が感じられました。多くの児童が「これまでの最高記録を更新した!」と笑顔を見せており、日頃の体育の成果を発揮することができました。温かいご声援、誠にありがとうございました。

 

秋を見つけよう~1年生~

1年生は生活科の学習で、秋を探しに都島公園に行きました。

イチョウの葉が美しく黄色く色づき、その光景に1年生は大喜びです。早速持ってきた袋いっぱいに落ち葉を拾い集めました。

この日集めた落ち葉を使って、楽しいお面作りの学習をする予定です。どんな作品ができるか楽しみですね!

遠足でした!~各学年~

今日はすばらしい秋晴れでした。各学年、楽しい遠足ができました。

1年生は高千穂牧場に行きました。

2年生は都城市立図書館(mallmall)、観音池公園に行きました。

3年生はヤマエみそ・しょうゆ工場、城山公園に行きました。

4年生は川の駅公園に行きました。

6年生は都城歴史資料館、都島公園に行きました。

5年生は宿泊学習があったために、学校で勉強でした。いつもと違って静かな学校で、運動場も使い放題でした。

 

学力調査 国語の学習 ~4年生、1年生~

4年生は、「みやざき小中学校学習状況調査」(GIGA端末を活用したCBT方式の調査)を行いました。 この調査を行うことで、日々の授業の成果や、一人ひとりの学びの状況を正確に把握し、今後の指導に活かしていきます。 操作への不安も少しありましたが、4年生は普段の学習の成果を発揮し、キーボードをスムーズに、どんどん打ち込んで問題を解いていました。デジタルでの調査にもしっかりと対応できる姿に、日頃からのICT活用が定着していることを感じました。

1年生は、タブレットを使いながら思考力と語彙力を高める言葉の学習をしていました。 学習プリントに付いているQRコードをタブレットで読み込むと、画面にサイコロが出現。「主語(~は)」「目的語(~を)」「述語(~する)」のパーツをサイコロの目で選び、文を完成させるというゲーム感覚の活動です。 「わたしは ほんを たのしむ」といった文や、「あかちゃんが パソコンを もらう」といったユニークで想像力あふれる文ができあがり、教室は大きな笑いと発見で大いに盛り上がりました。ICTを活用し、楽しみながら言葉のきまりを学んでいます。

バスケットボール~5年生~

バスケットボールの授業では、自分たちのチームに合う作戦を見つけるために、様々な基本の動きや作戦を知る学習をしていました。
はじめに、チームごとに必要なパス回しやシュート練習に取り組みました。
その後、3つの具体的な作戦を体験しました。
「三角パス作戦」: パスを回すときに味方が三角の形になるように動く作戦
「エース作戦」: 最後にシュートが得意な人にパスを回す作戦
「パス&ゴー作戦」: パスを出したらすぐにマークをはずしてパスをもらいに行く作戦
なかなか作戦通りに動く難しさを感じながらも、子どもたちは試行錯誤を楽しみ、生き生きと運動していました。班の話合いの時間にも自分たち動きをよくしていこう積極的に話し合う姿が見られました。

講師を招いての「みやだいず」の学習~4年生:総合的な学習の時間

 4年生の総合的は学習の時間では、都城産在来種である「みやだいず」を中心に「食文化」についての学習を行っています。

 11月20日(木)に、吉田醸造ケンコー食品代表の吉田様、都城産在来種みやだいず普及員・宮崎県キャリア教育コーディネーターの井上様、前田豆腐代表の前田様、宮崎大学地域資源創成学部准教授の橋口様の4名を講師に招いての学習を行いました。

 子どもたちは、それぞれ調べてきたことと比べながら聞いたり、質問したりして、学びを深めていました。今日の学びを受けて、2月に、まとめたことを講師の先生方や保護者の前で発表する予定だそうです。

【講師の先生方の主な感想】

〇元気があり、反応がすごくよかったので、やりがいを感じました。

〇しっかり話が聞けていて、感想もびっしり書いていたので驚きました。

〇下調べをしっかりしていて、目的意識がはっきりしていると思いました。目的意識がある子どもたちは、態度が違うと感じました。

外での活動でも元気!

最高気温が14℃と冷たい北風が吹く一日でしたが、子どもたちは寒さに負けず、外で元気に活動していました。
6年生は「一人一鉢運動」として、パンジーの苗の植え替えを行っていました。これから毎日、水やりなどのお世話をしながら育てていきます。


3年生は理科で「光の学習」です。鏡で光を集め、温度がどう変化するかを実験していました。はじめ13℃だった温度計が、光を集めて当てたあと見ると、「30℃を超えた!」と、子どもたちから驚きの声があがりました。


2年生は、「走ろう会」(11月29日(土)開催予定)に向けて、3分間走に取り組んでいました。3分間でどれだけ走れるか、自分の目標を達成しようと一生懸命がんばる姿はとても素敵ですね。

租税教室~6年生

 都城税務署より3名お招きして、6年生を対象とした「租税教室」が実施されました。

 はじめに「もし、税金がなかったら・・」というテーマの動画を視聴。動画では、消防や警察、ゴミ収集などの仕事が税金で賄われていることが分かりやすく描かれていました。

 6年生は社会科で税についての学習を行います。よりよい社会づくりのためには欠かすことのできない税金。その必要性について学びを深めた6年生でした。

【児童の主な感想】

〇動画を見て、私は税金が無くなるだけでこんなに大変だとは思いませんでした。みんなが互いに助け合い、よりよい社会を作っていくために、税金は必要だと改めて実感しました。

〇税金があるからこそ、学校に行けるし、公園も建てられる。しかし、税金がなければ、橋も壊れ、ごみもあふれ、道路もめちゃくちゃ危ない状態だった。税金がないと私たちは生きていけないと知った。

〇1億円の重さは約10kgで、とても重く感じた。また、税金は50種類ほどあって、いろいろな人の生活に関わっていることが分かった。

〇みんなが互いに支え合い、よりよい社会を作っていくためには、この税金を公平に分かち合うことが必要と思いました。動画を見る前は、税金のことが嫌いだったけど、見た後は好きになりました。

 

授業研究~3年生算数科

 3年4組で算数科の授業研究が行われていました。

 2桁×1桁の筆算の計算の仕方について、先生が誤答を示し、子どもたちがそれを修正していくという学習を行っていました。最後には、「まず」「次に」「だから」などの言葉を使いながら、位に気を付けて計算することについて説明していました。

図工の様子~6年生・1年生~

芸術の秋と言いますが、今日は1年生と6年生が図工に取り組んでいました。
6年生は高度な技法である多色刷りの版画に挑戦していました。彫った部分を白く残すため、薄い色から濃い色へと慎重に色を重ねて刷り、深みのある複雑な表現を追求していました。
一方、1年生は、色とりどりのお花紙を使って絵に表しました。 いつも違ってやわらかいふんわりするお花紙の感触を味わいながら、丸めたり、ちぎったり、ぎゅっと握ったりして、紙に貼っていきました。作品一つひとつに、子どもたちの自由で楽しい世界が広がりました。

 

町たんけん~2年生

 木曜日に、毎年恒例2年生の町たんけんがありました。まちの素敵を探すこの活動。20数名もの地域ボランティアの方と一緒に、グループごとに探検します。子どもたちは、担当の地域の方と自己紹介をした後、一緒に探検に出かけていきました。地域の方との楽しい活動を通して、地域への愛着をもち、将来、地域に貢献したいという思いをもった人に成長してくれることを願います。

三角形と四角形~2年生~

2年生では、「子どもたちが主役の授業づくり」という研究テーマのもと、算数科の授業を公開しました。内容は算数の「三角形と四角形」です。今日は三角形について知りその定義について理解を深めることをねらいとしました。
【授業での主な工夫】
・自ら課題を見つける時間の設定: 先生が何も言わずに、子どもたちが学習のねらいに気付いていく時間を意図的に設定しました。これにより、主体的に学ぶ姿勢を促しました。
・全員アウトプットの徹底: 考えたことを必ずみんながアウトプットする時間を設け、一人ひとりの思考を共有し、学びを深めました。
その結果、子ども一人一人が真剣に考え、活発に話し合う、大変実りのある授業となりました。

 

音楽大会出場~4年生~

4年生が市音楽大会に参加しました。 子どもたちは大きな舞台に少し緊張気味でしたが、心を一つにした歌と演奏を披露することができました。 担当の先生からは、発表だけでなく、事前の練習や移動の場面においても、学校生活で行動しているように、考えて行動することができていたと報告がありました。
帰ってきた子どもたちからは、「楽しかったあ!」という感想が聞かれました。素晴らしい経験ができたようです。大会での経験を今後の学校生活にも活かしていってほしいと思います。

読書の秋!図書室の賑わい

運動会が終わり、図書室では『読書の秋』スタンプラリーを開催しています。このスタンプラリーでは、子どもたちが幅広いジャンルの本に触れられるよう工夫しています。
今日もたくさんの子どもたちで図書室は活気に満ちており、熱心に本を選ぶ姿が見られました。

 

かけ算九九でステップアップ! ~2年生~

2年生は算数の学習でかけ算九九を勉強し、今日はかけ算を使った文章問題の練習をしていました。九九を覚えた成果で、答えがすらすらと出てきます。まずは暗記からですが、意味もしっかり考えながら取り組むことが大切ですね。

休み時間になると、先生にかけ算九九の暗唱ミニテストをしてもらおうと、先生の周りには行列ができていました。「やった、合格した!」「この前より早く言えるようになった!」と、達成感と意欲にあふれて、皆、かけ算九九に楽しく取り組んでいます。

 

鑑賞教室

 

 今年の鑑賞教室は、劇団風の子九州による『このゆびと~まれ!』でした。

 午前の部は1・2・3年生、午後の部は4・5・6年生が鑑賞しました。75分という長い劇でしたが、子どもたちは物語の展開、舞台の演出、そして役者さんの迫力ある演技に引き込まれ、食い入るように観ていました。

 家族愛、人情、そして友情が描かれた主人公たちの空想と冒険の物語に、自分自身の気持ちを重ね合わせているようでした。会場からは、笑い声、驚きの声、そして喜びの拍手など、様々な反応が見られました。

 役者さんの生き生きとした演技を目の前で見ることができ、また舞台が回転するなどダイナミックな演出を体験し、子どもたちにとって心に残る良い経験になったようです。