学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

お面作り~2年生

2年生の図工の時間、教室を覗くとみんな集中してお面作りに取り組んでいました。おわん型の型に、のりをたっぷり浸した紙を丁寧に貼り付けていきます。
「何を作っているの?」と声をかけると、「節分だから鬼だよ!」と、パッと笑顔で答えてくれました。鬼はもちろん、他にも自分の好きなものをイメージして、思い思いにお面を仕上げていました。どんな力作が完成するのか楽しみです。

アニメ「めぐみ」視聴~6年生

6年生の社会科では、「日本と国際社会を取りまく問題」について学習しています。その一環として、アニメ『めぐみ』を視聴してました。
拉致問題について初めて詳しく知る児童も多かったようですが、映像を真剣に見つめる表情からは、被害者ご本人はもちろん、ご家族の深い悲しみや苦しみを感じ取っている様子が伝わってきました。

 

委員会活動~1年間のまとめ

本年度最後の委員会活動が行われました。

運営・集会委員会では1年間の振り返りを行い、6年生が五十市小学校への思いや5年生へのメッセージを一人ずつ発表しました。6年生の思いを引き継ぐ5年生も、その言葉を真剣な表情で受けとめていました。
他の委員会でも最後のまとめの活動が熱心に行われ、1年間の締めくくりにふさわしい時間となりました。

木版画~5年生~

5年生が木版画に取り組んでいました。
白と黒のコントラストをどう表現するか考え、これまで丁寧に彫り進めてきた版木に、黒いインクを塗ってバレンで刷り上げます。紙をゆっくりとはがすと、力強い作品が姿を現し、子どもたちからは大きな歓声があがっていました。自分の努力が形になり、どの子も大満足の様子でした。

 

イルミ&アートフェスタに向けて~6年生

五十市地区まちづくり協議会主催のイルミ&アートフェスタの出品作品作りに取り組んでいました。この作品は6年生の子どもたちがデザインを考え、協力して作成しています。完成まであとわずかです。自分たちの作品が地域を彩る日を楽しみに、笑顔で取り組んでいました。

 

なわとび、けん玉~1年生

 寒い日が続いていますが、学校では全校で、なわとび運動に取り組んでいます。体育館では、1年生が前跳びや後ろ跳びなど、いろいろな跳び方に挑戦していました。この日は、丁度、さくら聴覚支援学校のお友だちも居住地交流に来ており、一緒に楽しく活動する姿が見られました。

 また、1年生のオープンスペースでは、けん玉に挑戦する1年生の姿が見られました。なわとびやけん玉の活動を通して、繰り返し挑戦することの意義を学べているようにも感じました。

 

もののとけ方~5年理科

5年生の理科では、ものの溶け方について学習しています。水に食塩を溶かしたとき、見えなくなった食塩の重さはどうなるのか。子どもたちは電子はかりやメスシリンダーなどの器具を正しく使いながら、慎重に実験を進めていました。一生懸命に容器を振って食塩を溶かす姿は、まるでバーテンダーのようでした。実験の結果、粒が溶けても重さはなくならないことが分かりました。

外国語活動~3年生・4年生

 五十市小学校には、2名のALT(Assistant Language Teacher)に来校していただいて、外国語の学習をしています。

 3年生では、複数枚あるカードから、「What’s this?」と言いながら、カードに描かれている食べ物を当てるゲームをしていました。

 4年生では、タブレットで作ったフルーツパフェのイラストを見せながら、好きな果物を紹介する活動をしていました。

非行防止教室~2年生

 2年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。内容は自分自身の体を大切にし、守るための基礎となる「プライベートゾーン」について学びました。「プライベートゾーン」とは、水着で隠れる場所とお口であり、とても大切な場所であること。そのため、人に見せたり触らせたいしてはいけないこと、嫌な時は「やめて」と言い、すぐに逃げること等について、動画やイラストを交えながらしっかり学ぶことができました。

インターネットと正しく付き合うために~3年非行防止教室

今日は3年生を対象に警察署の方をお招きして「非行防止教室」を開催しました。今回のテーマは、子どもたちにとっても身近な「インターネットやゲームの使い方」についてです。
授業では、以下のポイントを中心にわかりやすくご指導いただきました。
〇「課金」や「依存」の恐ろしさ‥軽い気持ちが、取り返しのつかない事態を招くことがあること。
〇ルールの遵守と自制心‥「約束を守ること」や「我慢する強い心」をもつことがとても大切なこと。
〇ネット上のマナーと安全‥「思いやりの心」を忘れないこと、そして「個人情報を絶対に公開しない」ことを徹底すること。
子どもたちの発言からは、多くの家庭でネットやゲームのルールがあり、子どもたちがそのルールを守っていることがわかりました。
便利なツールだからこそ、正しく安全に使いこなせるようになってほしいと思います。