学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

すてきな音楽~3年、5年

今朝はあいにくの雨模様でしたが、校舎からは素敵な音楽が聞こえてきました。
3年生の教室では、「ハッピーソング」を合唱していました。「むねにいっぱい たからいっぱい とびだそうよ」と、明るいメロディにのせて元気いっぱいに歌う姿が見られました。難しい8分音符や16分音符のリズムに気をつけて、心を一つに歌っていました。

5年生は、リコーダーで「威風堂々」の演奏に挑戦していました。「スラー」のなめらかな音の運びや、「ファの♯(シャープ)」の指づかいに気を付けながら、一音一音を丁寧に奏でていました。高音の響きがとても美しく、どの子も心地よさそうに演奏していました。

 

参観日~1・2年

 1年生では、学習したことやできるようになったことの発表がありました。多くの参観者の前で、堂々と発表する姿には、成長を感じさせられます。最後は、「ビリーブ」を合唱するなど、盛りだくさんの発表でした。

 2年生の廊下(オープンスペース)には、児童一人ひとりの等身大の絵が掲示されているなど、成長が一目でわかる工夫がありました。

 内容は、学習内容はもちろん、生活場面でのできるようになったことなども取り入れられており、個人やグループで、テンポよく、発表していました。

参観日~5・6年

 5年生では、学習したことの発表や特技、劇など、バラエティーに富んだ発表会が行われていました。自分たちで企画・演出を行うなど、主体的に準備を進めてきたとのこと。また、聞く人の反応がとてもよく、とても盛り上がっていました。

 6年生では、「将来の夢」と「保護者への手紙」の発表がありました。様々な職業を語る中で、どの夢にも「お客さんを喜ばせたい」「笑顔を届けたい」など、相手を喜ばせる心が育っていることを感じさせる内容でした。

参観日~3・4年生

 2月26日(木)は、本年度最後の参観日。どの学年でも、1年間の学習の成果の発表が行われます。

 4年生では、地域に古くから伝わる在来種「みや大豆」を扱った「食」をテーマにした学習成果の発表がありました。子どもたちは、みや大豆の凄さを伝えようと、クイズ形式の発表を取り入れるなど工夫していました。ゲストとして、以前、みや大豆についての説明をしてくださった講師の方々を招待し、感謝の気持ちを込めて発表していました。

 3年生では、バラエティーに富んだ内容の発表がありました。音楽や体育、理科の実験など、できるようになったことなどを伝えていました。以前、教育実習に来てくださった先生にも来ていただき、成長した姿を見せることができたようでした。

 

 

バトンタッチ!新しい登校班がスタートします

 本日、新年度に向けた登校班の編成を行いました。 まずは、この1年間、班をまとめ、安全を見守ってくれた旧班長・副班長さんへ、班員のみんなから感謝の気持ちを伝えました。

 次に、新しい班のメンバーを確認し、新班長・副班長を決定しました。6年生から新しい班長へ「これからよろしくね」と登校旗が引き継がれる姿は、とても頼もしく感じられました。

 最後に、集合時刻や場所の確認を行い、安全に登校するための「めあて」を話し合いました。 明日からはいよいよ新体制での登校がスタートします。6年生の皆さんは、卒業まで後輩たちを温かく見守ってくださいね。

 

 

参観日に向けて

今週の木曜日(2月26日)は、本年度最後の参観日を予定しています。
各教室では、1年間の学習のまとめを発表しようと、一生懸命に練習に励む子どもたちの姿が見られました。
「今の学年で成長した姿を、おうちの人に見てもらいたい!」という強い思いが、真剣な表情から伝わってきます。当日は、子どもたちの1年間の歩みをぜひ温かく見守っていただければ幸いです。皆様のご来校をお待ちしております。

お別れ遠足

 今日はお別れ遠足。朝からいつも以上に元気で、うれしそうな顔で登校する子どもたちの姿が見られました。
 体育館で「6年生を送る会」を行った後、全校児童で都島公園へ向かいました。公園の広場では、ドッジボールやなわとび、おにごっこにハンカチ落としなど、思い思いに体を動かして楽しみました。
 青空の下で食べるお弁当は、格別の味だったことでしょう。お天気にも恵まれ、思い出に残る一日となりました。

 

 

 

6年生を送る会

 久しぶりに全校児童が体育館に集まり、6年生を送る会が行われました。

 入場で花輪くぐりがあったり、退場で紙吹雪があったりと最初から最後まで6年生に喜んでもらえる企画が満載でした。その他、各学年からの〇✕問題があったり、猛獣狩りのゲームをしたり大いに盛り上がりました。

 もうすぐ卒業する6年生への感謝の気持ちを伝えることのできた集会でした。

 

 

 

 

千葉ロッテマリーンズからのキャップ贈呈式

 本校の卒業生、千葉ロッテマリーンズの投手「森遼太朗選手」が来校。球団からのキャップを贈呈していただきました。

 贈呈式には4年生以上の児童約370名が参加。途中、森選手へのサプライズとして、森選手が6年生時の担任の先生との面会の場面も企画するなど、森選手を応援したいという思いが溢れる贈呈式でした。 

 森選手からは、キャップだけでなく、子どもたちに大きな夢や希望をいただきました。ありがとうございました。これからも、みんなで、森選手、森先輩を応援します。

金融教育(6年生)

 家庭科の「物や金銭の使い方と買物」の学習の一環として、講師に逆瀬川美和子様をお招きし、6年生がお金の使い方について学びました。

 お話を聞いた後、子どもたちからは「今まではゲームにお金を使っていたけれど、将来のためにも貯めておきたい」「お金は物だけでなく、経験にも使えるということを知った」といった感想が聞かれました。

 お金との付き合い方を見直す、将来に直結する有意義な学習となりました。 

 

すてきなプレゼント~2年生

2年生の図工では、「すてきなプレゼント」の制作に取り組んでいます。
紙粘土を好きな形にこね、色とりどりのビー玉を宝石のように埋め込んでいきます。「だれへのプレゼントですか?」と尋ねると、「家族にプレゼントします」と満面の笑みで教えてくれました。
プレゼントする相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、どの子も心を込めて一生懸命に作品を仕上げていました。

 

森林とわたしたちのくらし~5年生

5年生の社会科で「森林とわたしたちのくらし」の学習が始まりました。
まずは身近なところから「私たちの周りで、木はどこに使われているかな?」という先生の問いかけに、最初は「家」や「机」「ノート」といった答えが挙がりました。
そこから一歩踏み込んで、友達と相談したり調べたりしてみると……。
「野球のバット」「ギター」「船」「家具」と、活用法を次々と発見し、私たちの暮らしが、いかに多くの木製品に支えられているかを実感しました。
さらに学習を進めると、日本の森林には「天然林」と、人の手で植えられた「人工林」があることを知りました。統計資料(グラフ)を読み解くなかで、「人工林が、どんどん増えている」「人工林がこんなに増えているのはなぜ」「森林に関わる人は、どんな仕事をしているの」「自分たちの生活と森林の関係をもっと詳しく調べたい」という意見が出されました。
これからの授業では、これらの疑問(学習問題)を解決するために、森林の役割や守り手の人々の工夫について詳しく学んでいきます。

 

初期研修授業研究~4年生道徳

 4年2組で、「正直・誠実」についての道徳の授業が行われていました。

「過ちを改めることは、どうして大切なのだろう」という「めあて」のもと、すぐに謝ることができなかった主人公の心情をたどりながら、正直・誠実に生きていくことの大切さについて考えを深めていました。途中では、タブレットを活用し、お友だちの考えを共有する活動もありました。

<児童の主な意見>

・正直に謝らないと心の中がモヤモヤする。

・正直に謝らないと、信用がなくなってしまう。

・正直に謝らないと、いつまでも素直になれない。

・正直に謝らないと、精神的にきつく、心が痛い・・・・など

 

中学校説明会(6年生)

 

4月から中学生になる6年生。
今日は五十市中学校を訪れ、中学校での生活や部活動についてのお話を聞きました。
校長先生の「先輩たちが優しいので、すぐに慣れますよ」という言葉に、子どもたちも安心した様子でした。
「どの部活に入りたいか」という質問に挙手する場面では、緊張していた表情も和らぎ、中学校生活への期待を膨らませていました。

水のゆくえ~4年生~

4年生が理科で「水のゆくえ」の学習に取り組んでいます。
今日は、「水を熱し続けると、どのような変化がおこるのか」を確かめる実験です。
これまでに「金属の熱の伝わり方」を学んできた子どもたち。「じゃあ、水の場合はどうなるんだろう?」と、興味津々でビーカーを見つめます。
熱せられる水と温度計の変化に集中し、「あ!水の中に泡が出てきた!」「もうすぐ80℃に届きそう!」と、あちこちで驚きや発見の声が上がっていました。

親子でキラキラ!ハーバリウム作りに挑戦~あさがお学級

PTA活動「あさがお学級」が開催され、今回は親子でハーバリウム作りに挑戦しました。
作り方は、まずお好みのプリザーブドフラワーを選び、瓶の中の色のバランスや空間を考えながら、ピンセットで一つひとつ丁寧に配置していきます。
そして、仕上げに専用のオイルを注ぎます。お花がオイルに満たされた瞬間、キラキラと輝きが増す様子に、あちこちから歓声が上がっていました。
完成した作品を下からライトで照らしてみると……
「うわぁ、きれい!」「宝石みたい!」と、親子で顔を見合わせながら、驚きと喜びの声を上げていたのが印象的でした。子どもたちも自分が作った作品に大満足の様子でした。

新入学児童保護者説明会

 今日は、新入学児童の保護者への説明会が行われました。令和8年度の入学予定児童は2月6日現在で139名。全校児童数も本年度より約20名程増え、779名の見込みとなっています。

 校長先生からは、学校の紹介やお願い。PTA会長からは、PTA活動の意義等についてお話がありました。その後、各担当から、入学に向けた心得や準備物等に関する説明がありました。

 五十市小学校は「笑顔あふれる学校」を目指しています。新1年生の入学で、さらに笑顔が溢れていくことが楽しみです。

 

震えにびっくり!おとのせいしつ~3年生

3年生の理科では「おとのせいしつ」を学習しています。

鳴らしたばかりのトライアングルにそっと触れてみると、「わあ!ぼうがぶるぶる震えているよ!」と、あちこちから驚きの声が上がりました。
この学習では、実験を通して「音が鳴っているときは物が震えていること」や「音の大きさと振動の関係」を五感を使って学びます。
普段何気なく聞いている「音」の正体に気づき、子どもたちは目を輝かせながら実験に取り組んでいました。

タブレットで楽しく復習!~1年生

1年生が授業の終わりに、AI型ドリル「キュビナ」に取り組んでいました。
正解して画面に大きな「〇」が出ると、パッと笑顔が弾けます。キュビナは、自分のペースで、自分にぴったりの問題にどんどん挑戦できます。「もっとやりたい!」という意欲いっぱいに、集中して学習を進める姿が見られました。

 

 

いのちの授業(1年生)

都城医療センターの助産師さんを講師にお招きし、1年生を対象に「いのちの授業」を行いました。

テーマは「いのちがどのようにして誕生するのか」。 配られた折り紙には、よく見ないと気づかないほどの小さな穴が開いています。「これが、赤ちゃんのもとになる『たまご』の大きさだよ」という説明を聞き、子どもたちからは驚きの声が上がりました。

赤ちゃんがお腹の中で育つ過程を、1年生にも分かりやすい言葉で丁寧にお話しいただき、最後には「皆さんは、たくさんの奇跡が重なって生まれてきました。一人一人の命が奇跡なのです」というメッセージをいただきました。

子どもたちは「いのちは大切なんだな」と深く感じた様子でした。自分を大切に、友達を大切に、そして育ててくれる周りの方々を大切に、「ありがとう」を伝えましょう、という言葉で締めくくられた、心温まるひとときとなりました。