学校の様子

学校の様子

プールだ!

 6月3日(火)はプール掃除をしました。

 6年生が丁寧にプールをみがいてくれました。

 沖水小学校に夏がやってきます。

 来週がプール開きです。

 天気はどうかなあ。

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深く知りたい。牛乳のひみつ。

 6月3日(月)は全校朝会で、牛乳について学びました。

 校区には南日本酪農協同株式会社、デーリィ牛乳の工場があります。

 南日本酪農協同株式会社から、講師として来ていただき、牛乳について話していただいたり、子どもたちの質問に答えたりしていただきました。

 全校の子どもたちは、GoogleMeetでオンラインで各教室で見ました。

 子どもたちの主な質問はこれです。

 ・牛乳はどうしておいしいの。

 ・牛乳をとる牧場では、どれくらい牛を飼っているの。

 ・牛乳は1日にどれくらい生産されているの。

 ・牛乳をつくる大変さは。

 一つ一つの質問に丁寧に答えていただきました。

 子どもたちはきっと、牛乳は成長に欠かせない栄養が豊富で万能な飲み物であることを感じたのではないでしょうか。

 そして、校区内にデーリィ牛乳の工場があることで、牛乳を身近に感じていることでしょう。

 これからの暑い季節には、熱中症防止にも役立つでしょう。

 さて、子どもたちの感想です。

 ・もっと深いひみつを知りたくなりました。

 ・もっとおいしく飲めそう。

 ・牛乳を飲むのが楽しみになってきました。

さすがです。

 

 

 

 

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「わたしって、やればできるじゃん」…運動会

 5月25日(日)、早い梅雨入り、そして、前日の大雨で開催が心配されましたが、運動会を予定通りに終えることができました。

 

 保護者の皆様、地域の皆様が見守る中、子どもたちは笑顔いっぱいに元気よく動きました。

 沖水小は900名近い児童数なので、安全に観覧できるよう、前半を下学年、後半を上学年に分けて実施しています。

 それでも、徒競走のゴール地点はいっぱいです。よく見ると、前の方が座ったり、出番が終わったら場所を譲ったりしてくださっています。保護者の皆様、ありがとうございます。

 

 

 

 

 6年生の奴踊りは、生演奏に合わせての踊りが圧巻でした。カメラの数も一段と多いように感じました。

 子どもたちは奴踊りが大好きなようですが、保護者の皆さんの関心も高いようです。

 

 これは、演技をしている場面ではありません。合間に応援している様子です。ほとんど休むことなく、応援し、声を出し続けています。もう、勝つために夢中です。

 「『わたしって、やればできるじゃん』と思いました。」

 これは、閉会式で「児童代表の言葉」として、代表児童が話した言葉です。

 副団長になって不安だったにもかかわらず、運動会への取組全体を通して、達成感を味わい、そして自信をもったのでしょう。

 しかも、原稿は見ず、自信をもって堂々と話してくれました。

 このように、子どもたち、それぞれにとって成長できる有意義な運動会となったことでしょう。

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大好きな奴踊り

予想外に早くも梅雨入りしたため、週末の運動会は天気がとても心配ですが、それでも、準備は着々と進んでいます。

今日(5月20日)、6年生は伝統芸能の奴踊りの練習を保存会の生演奏で行っていました。

今日は、列をくずさず踊りながら入場する練習を、保存会の方の指導の下に行っていました。

端の方を見ると、先生も踊っています。

先生も奴踊りが大好きです。

 

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夏の風景が楽しみ

5月12日(月)に2年生は、地域(山野原)の高齢者クラブのみなさんと、学校近くの畑を借りて、ひまわりの種まきをしました。

列で並んで、周囲にまきました。

夏にはたくさんのひまわりが、私たちの目を楽しませてくれることでしょう。

今年2月に開通した都城志布志道路からもきれいな夏の風景が見られることでしょう。

子どもたちの感想です。

・種がひっついでダメになるから、ばらばらにまいた。

・夏にきれいに咲くのが楽しみ。

・たぶん、ぼくの背の高さといっしょくらいになると思います。

さて、背の高さといっしょくらいなのか、あるいは追いこすのか、夏になっての楽しみです。

地域の皆さんとのかかわりの中で、子どもたちは育っていきます。

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いつもと違う道? 違う風景?

 昨日、5月7日(水)は春の遠足でした。2~4年生はバス利用、1、5、6年は校区内の徒歩遠足です。

 なんと、4連休後の遠足なので、子どもたちにとっては楽しみが続いたと思います。

 6年生は、校区にある「大島畠田遺跡歴史公園」をで折り返すウォークラリーをして楽しみました。

 「一列にちゃんと並んで」という声が聞こえます。グループで協力していますね。

 感想を聞いてみました。

 ・いつも歩きなれた道なのに長く感じました。

 ・家の近くなのに、違うところを歩いている感じがしました。

 ・地図を持っているのに迷ってしまいました。

 ・自分たちだけで歩いたのでワクワクしましあ。

 ・時間を計算しながら、休憩も考えて歩きました。

 (時間の指定がありました)

 ・班で協力しながら一緒に行動できなかったので、修学旅行ではしっかりしたいです。

見慣れた風景もいつもと違って感じられたと思います。

 

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いい伝統に…

 今日から5月。

 早速、運動会の練習が始まりました。

 児童数が多いので、下学年と上学年に分けて行います。6年生は両方に参加します。

 これは、1~3年生と6年生。

 最初の練習なのに、みんなしっかりと並べているし、話もしっかり聞けています。姿勢もとってもいいです。

 「たぶん6年生がよい見本をみせているからですね」と子どもたちには話しました。

 6年の担任に聞いてみると、「去年の6年生を見ているからではないでしょうか。いい伝統になるといいですね。」と話していました。

 終わって校舎に帰る場面も並んで安全に移動できます。これは、いい伝統になっているのでしょう。

 さて、今年の運動会は、赤、白、青、黄、緑の5団で競います。大規模校ならでは…。

 スローガンは、「みんなが主役! 絆を深め、全力で燃えろ、沖水っ子」

  そして、早速、応援の練習も始まりました。

 

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地域に支えられ、心をみがく

 4月30日(水)に地域の高齢者クラブの方が来校され、雑巾の寄贈がありました。

 6年生の各学級の代表児童が受け取りました。

 1枚1枚、丁寧に作られた雑巾200枚です。

 最近では買うことも多い雑巾ですが、心のこもった雑巾で、心も磨けそう。

 4月には、手作りの交通安全のお守りも贈呈していただきました。ペットボトルのふたで1個1個細かく作られていて愛情あふれるものです。

 

 

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地域に見守られ育つ

 新年度が始まり2週間が経過しました。

 登校中の様子です。口が開いているのが分かります。元気よくあいさつしているのです。 

 登校の様子を各場所を見て回っていると、自分からあいさつをしてくれる子どもたちが多いことに気づかされます。中には、見守りの方に元気よくあいさつしたり会話している子も見かけます。

 中学生も自転車に乗りながら、あいさつしたりお辞儀したりする子が多いです。

 沖水地区は、登下校の見守りが地域全体で組織的に行われています。地域ボランティアだけでなく、場所によっては、育成会(保護者)の皆さんも交替で横断歩道等に立たれ見守ってくださっています。

 本当にありがたいことだと思います。

 先日、見守りをしてくださっている方に話を伺ってみると、

 ・子どもたちから元気なあいさつをもらうことが楽しみで立っています。

 ・最近、あいさつがよくなってきたように思います。2月の感謝集会の後からよくなってきたと思います。

という感想をいただきました。

 2月の感謝集会では、担当の先生から子どもたちに「皆さんの元気なあいさつが、見守りの皆さんによっての給料なのです。」という話があったことがきっかけではないかと、見守りの方が印象深く話しくださいました。

 地域の見守りによって、安全に登校できるだけでなく、育てられていることを感じます。

 本当にありがとうございます。

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楽しい小学校生活スタート 入学式

 昨日、4月10日(木)は入学式を行いました。

 118名のかわいい新入生が入学しました。

 人数が多いので事前の指導に時間を割けませんでしたが、新入生は式の間、終始しっかり話を聞いたり返事をしたりできていて、感心しました。

 今日、入学式の感想を聞いてみました。

 「きんちょうした」「どきどきした」という意見がほどんどでしたが、「たのしかった」という子も多くいました。

 体育館を出てすぐ、担任に「たのしかった」という子もいたそうです。

 中には、家に帰ってお母さんから「返事が大きくできたねって言われました。」という子もいました。

 みんな、それぞれに充実感、達成感を味わえたのだなと思いました。

 さて、新入生にもまして、6年生の態度が大変立派でした。

 6年生に感想を聞いてみました。

 ・お世話係の人が、動いている1年生のお世話をしっかりできていました。

 ・自分たちも5年前はこんな風だったんだなと思いました。

 ・準備や片づけをがんばった甲斐がありました。

 ・6年生、みんながしっかり入学式に参加できました。

 客観的に自分たちのことを見ることができているなと感心します。

 6年生にとっても意義ある1日となりました。

 これで、沖水小883名の令和7年度スタートです。

 

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令和7年度のスタート! OK! OK! OK! MIZU!

 ついに、令和7年度がスタートしました。

 まず、新任式で転入職員の16名の紹介とあいさつをしました。(実際は19名)

 続いて、始業式。

 新4年生と5年生の代表の児童が新しい目標を発表してくれました。

 「1年間を笑顔で過ごしたい」「努力することを大切にしたい」と。

 校長の話では、「沖水をローマ字で書くと、最初の文字は…O、次はK、だから『OK! OK! いいよ!』と励まし合える学校にしましょう」と話しました。

 昨年度の900名を切りはしましたが、明日の入学式で883名でスタートすることになります。

 下校時には、子どもたちの元気な「さよなら」の挨拶が校庭のあちこちに響いていました。

 さて、これはある学年の朝の靴箱の様子。スタートからこんなにそろっているなんて!

 気持ちのいい新年度のスタートです。

 保護者の皆様、地域の皆様、本年度もよろしくお願いいたします。

 

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卒業生143名が巣立ちました!

第153回卒業証書授与式を行いました。

一人一人の子供に卒業証書を校長が手渡しました。子供達は晴れ晴れとした姿で証書を受け取っていました。

中学校でも大きく羽ばたいてくれることでしょう。

ご卒業おめでとうございます!

    

 

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卒業式の予行練習をしました

卒業式の予行練習が行われ、5年生・6年生が参加しました。入場から退場までの一連の流れを確認しました。しっかりとした態度で練習に参加していました。立派な卒業式を迎えられそうです。

   

 

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「見守り隊」感謝集会をしました

朝の時間を使って「見守り隊感謝集会」を体育館で行いました。

見守りたいの方には、朝の登校時間と下校時間に地域毎に分かれて安全指導や見守りをしていただいています。

見守り隊の方は、総勢170名ほどいますが、この日は60名の方に来ていただきました。

全校児童全員が集まり、代表者が感謝のことばを述べて、お手紙を渡しました。

手紙は1年生から6年生まで全員が書いたものです。受け取った見守り隊の方も大変喜ばれていました。

    

 

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参観日がありました

今年度最後の参観日でした。

内容は学年によって様々でしたが、1年間の集大成としての学習内容でした。

 

これまで学んだことや体験したことを発表しました。

けん玉、縄跳びの技に挑戦する1年生

 

一人から親子で粘土を使って作品を作り上げました。(3年生)

 

最上級生に進級するにあたり、どのような6年生になりたいのかを考えて、

友達にその想いを紹介しました。(5年生)

 

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羽けり?どんな遊び?

 今日は1年生が国際交流活動を行いました。来校いただいた国際交流員の先生はモンゴル、中国、アメリカの先生です。市の交流員をされており、これまでにも本校で交流活動をしていただいています。

 その中でも今回はタイトルの「羽けり」を紹介します。

 これが羽です。色鮮やかですね。

 こんな風に何回蹴りながら地面に落とさないか競うものです。これは中国の遊びなのだそうです。

 早速、子供達も体験してみました。

 二人一組で楽しそうに活動していましたよ。なかなか続けて蹴るのは難しいようです。2回続くと大歓声が上がっていました。国によって子供達の遊びもいろいろあることを体験できました。

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沖水は一小学校一中学校です

 沖水地区には沖水小学校と沖水中学校の2校があります。つまり一小一中で、本校を卒業した子どもたちの大勢は沖水中学校に入学していきます。ずっと同じ地域に見守られ、同じ仲間と学んでいくのですね。

 ですから沖水地区の小学校と中学校の先生方もとっても仲良く、互いに切磋琢磨しながら、これからの沖水地区の子どもたちの教育について日々、情報交換しながら頑張ってます。

 その一つとして今日は一貫教育の研修会を行いました。

 これは「健やかな心身の育成」部会の様子です。部会は4つあります。立っているのが中学校の生徒指導主事の先生です。「あいさつ」をテーマに今後の取組を話し合っています。

 それぞれの学校で独自に行っていることも大切ですが、小中が同じ考えで取り組んでいくからこそ成果の大きいものがあります。その一つがあいさつです。沖水では「こんなあいさつのできる子を育てよう」とイメージの共有化を図っています。沖水に来られたら、沖水の子供達の元気なあいさつが届くと思いますよ。他部会の紹介は今後やっていきますね。

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第2回学校保健委員会を開催しました

 本年度も2回の学校保健委員会を実施しました。今回は保健委員さんにアンケートをとり講話内容を決めました。

 アンケートの結果、保護者の皆様の一番の悩みはスマホの扱い!でした。年々、スマホ等の保持が低年齢化し、持たせてよいかなど、保護者の皆様、悩んでいるようでした。そこで今回はサイバー犯罪対策局の方に講師としてお話をしていただきました。

 県警本部に設置されている局です。まずは仕事内容について説明していただきました。

 警察の方からのお話なので、かなーーり現実味が大きく、親としても知っておくべきだなという内容がたくさんありました。中でもSNSは事件に巻き込まれることも多くあるようで、便利な面と気を付ける面、つまり光と影の両方を知る必要があると思いました。

 とは言っても、肝心なのは一人一人がしっかりとした判断(善悪や思いやり、相手意識)をもつことであって、SNSだろうと何だろうと、アナログ(直接的な伝え方)であろうと同じですね。日頃からしっかり心を豊かにしていくことが大切だと思いました。

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