菓子野っ子ダイアリー

2025年2月の記事一覧

2月28日(金) 2年生参観日『自分のがんばりを発表したよ』

 21日(金)の参観日では、1年間の自分の思い出を発表する活動が行われていました。これまでの国語の学習で、1年間の学びを振り返り、がんばったことや、できるようになったこと、分かるようになったこと、楽しかったことの作文発表の準備を行っていました(2月18日の記事)。そして、先生と推敲をしながら、清書、発表練習をしてきました。特に、自分の経験したことなどから書くために必要な事柄を集めたり確かめたりしながら、一番伝えたい事柄をこれまでの学習を活かして書いていました。最後にみんなで手話付きの歌を歌いました。保護者のみなさんも、子どもたちの成長の様子を温かく見守りながらうれしそうに聞いていました。

  

  

  

2月27日(木) 3年生参観日『みんなで盛り上がった音読劇』

 3年生は、音読劇を発表しました。自分に任されたセリフについては、気持ちを込めて発表していました。画像は、ダンスや楽器演奏をしてみんなで盛り上がっている場面です。その後は、自分のいいところを元気よく振り付けをしながら発表していました。3年生の素晴らしいところは、周りの子どもたちがリズム打ち等をしながら発表者の友だちを盛り上げてくれるので、声も踊りも大きくなり堂々とした発表になるところでした。保護者のみなさんもうれしそうに聞いていました。 

  

  

  

   

2月26日(水) 清涼幼稚園にて保育参観~庄内地区保幼小連絡会~

 25日(火)に庄内地区保幼小連絡会を開催しました。庄内地区の7つの保幼小の教育施設(清涼幼稚園、ルンビニ保育園、菓子野保育園、乙房こども園、庄内小、乙房小、菓子野小)の代表者が集まり、研修会を行いました。第3回目の今回は、清涼幼稚園ふじ組さんの保育参観、意見交換会を行いました。保育活動は、お店屋さんごっこにおける『かんばんつくり』でした。このお店屋さんごっこは、全園児が楽しみにしている活動で年長さんのふじ組さんは、これまでお店で販売するピザセット、ハンバーガーセット、タブレット、スマホ、ケーキ、デザートなどを作成してきました。最近文字にも興味が高まってきた子どもたちは、かんばんづくりで友だちと協力しながら、イラストや文字も書き入れていました。子どもたちの発想を活かしたお店屋さんのかんばんは、入りたくなるようなもので『お店屋さんごっこ』の活動が楽しみになってきました。保育参観の後は、代表者による意見交換会があり、保幼小の教職員が互いの教育内容や方法を理解し、連携を深める連絡会となりました。

  

  

  

  

2月25日(火) 1年生 参観日でまとめ発表!!

 21日(金)の参観日では、1年間の学習の成果を発表する活動が行われていました。初めに担任の先生が作成された1年間の学習の振り返り動画を保護者のみなさんとともに視聴しました。子ども・保護者とも、水泳、音楽等の学習や運動会の行事などの様子が出てくるたびに楽しそうに見ていました。その後は、一人ずつ1年間の思いで発表、鍵盤ハーモニカでの演奏、たし算・ひき算の計算発表、生活科においてできるようになったけん玉発表、英語の歌のリズム発表、最後にみんなで誕生日の歌を歌いました。保護者のみなさんも、子どもたちの成長の様子を温かく見守りながらうれしそうに聞いていました。

   

  

  

  

    

 

2月21日(金) 3年生『たから島のぼうけんに出発!!』

 3年生は、国語科『書き方をくふうして、物語を書こう』という学習を進めていました。1枚の「たから島の地図」から物語は始まります(画像1枚目)。「はじまり」「出来事(事件)が起こる」「出来事(事件)が解決する」「むすび」という構成に沿って物語の創作をしていました。2枚目の画像にありますように、4つの構成メモを作成して、タブレットを使いながら物語を作成していました。特に、場面の様子や人物の気持ちの描写に用いる言葉を工夫する力や、書く内容の中心を明確にしてまとまりのある文章を書く力が育つ学習です。また、タブレットを用いることで、途中まで作成した物語を友だちや先生に読んでもらいながら、よりよいアドバイスをもらっている場面も見られました。このような学習を通して自分や友だちの文章のよいところを見つける力も同時に育っていると感じました。