菓子野っ子ダイアリー

2025年5月の記事一覧

5月16日(金) 青空の下、高らかに響く誓いの言葉!~運動会予行練習で燃えるかしのっ子たち【開会式編】~

 昨日15日(木)は雨が近づく予報だったため、急遽一日前倒しで運動会の予行練習を実施しました。朝の準備で少し遅れてのスタートとなりましたが、開会式では、ご覧ください!1年生の3名が、元気よく児童代表の言葉を、団長が青空に向かって、力強く誓いの言葉を述べていました。その声は運動場全体に響き渡り、子どもたちの胸を高鳴らせました。 

  

 続くエール交換では、各団のリーダーを中心に、かしの子たちの元気な声が一つにまとまり、素晴らしいハーモニーを生み出していました。その一体感は、本番さながらの熱気に満ちていました。

 さらに、隣接するかしの保育園のかわいらしい園児たちが応援に駆けつけてくれ、子どもたちはいつも以上に張り切った表情を見せていました。小さな応援団の声援は、大きな力になったことでしょう。

  

  

 予行練習は、ほぼ予定通りに進みましたが、予想外の好天に、子どもたちの体力が徐々に奪われていく様子も見られました。しかし、昨年の反省を踏まえ、給水タイムを増やし、計画的に休憩を取ったことで、最後まで集中力を切らすことなく、競技や応援に取り組むことができました。 今回は、熱気あふれる開会式と、心を一つにしたエール交換の様子をお届けしました。来週からは、低・中・高学年部ごとに、かしの子たちの運動会予行練習の様子を詳しくご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

  

5月15日(木) 算数1年『わくわくカードめくり!』9の合成・分解をゲームでマスター ~みんなで確かめた「9になる仲間たち」~

 1年生の算数では、「いくつといくつ」の学習で、9の数の合成・分解に取り組みました。今回は、「9になあれ!」というカードめくりゲームに挑戦!2人組で交代にカードを1枚ずつめくり、めくったカードの数を足して9になる組み合わせを見つけるゲームです。ゲームに夢中になった子どもたちは、どのカードをめくれば9になるのか、真剣に考えていました。見事9になる組み合わせを見つけると、歓声があがっていました。

 ゲームの後には、今日の学びをさらに深めるために、9になる数の組み合わせをみんなでまとめました。「〇〇さんと△△さんのカードを合わせたら9になったね!」「他にはどんな組み合わせがあるかな?」と先生が問いかけると、子どもたちは次々と手を挙げ、「7と2です!」「5と4!」と発表していました。 

  

 黒板には、子どもたちが見つけた9になる組み合わせが次々と書き出され、それぞれが「9」という一つのゴールに向かって、様々な数の仲間たちがいることを実感していました。時には、「あれ?これじゃ8になっちゃう!」という間違いもありましたが、それも学びの一つ。友達と教え合いながら、正しい組み合わせを見つけていました。 

  

 1年生はこれまでに、4から10までの数について、同じようにゲームをしたり、数図ブロックを操作したりしながら、数の合成・分解を学んできました。このような活動を通して、10の補数関係も自然と身に付けています。

 今回のカードめくりゲームでは、子どもたちが楽しみながら、「いくつといくつで9になるのか」を体感的に学び、さらにみんなで結果を共有することで、理解をより深めることができました。笑顔と学びがあふれる教室で、子どもたちは算数の面白さを発見していました。

  

5月14日(水) 【心もピカピカに!】PTAの皆様による愛情たっぷり教室クリーン活動

 先日9日(金)の夕暮れ時、お仕事帰りのお忙しい時間にも関わらず、PTAの皆様が子どもたちの教室を清掃してくださいました。普段子どもたちの手が届きにくい窓ガラスや扇風機、高い場所の埃取り、そしてトイレまで、隅々まできれいにしていただきました。

  

 脚立に上って丁寧に扇風機の羽根を洗ってくださる方、力を込めて高い窓を拭いてくださる方、電球の傘を磨いてくださる方…。作業中には、あちらこちらの教室から和やかな笑い声が聞こえてきて、保護者の方々同士が交流しながら、楽しそうに活動されている様子が伝わってきました。1時間のクリーン活動を終えた教室は、見違えるように明るくなり、子どもたちが気持ちよく学習に取り組める環境が整いました。

  

ご多忙の中、子どもたちのために温かいご支援をくださったPTAの皆様、本当にありがとうございました。皆様の愛情がこもったきれいな教室で、子どもたちはきっとこれまで以上に勉強してくれることでしょう。

  

5月13日(火) 【4年生 理科】晴れの日の気温の変化を大予想!みんなで探究する1日の気温の秘密

 理科室では、4年生が興味津々な様子で「天気と気温の変化」について学習していました。教室の窓辺には、3年生が大切に育てているモンシロチョウの幼虫とさなぎ(赤い丸印)が、静かに成長を見守っています。 

  

 今日の学習テーマは「1日の気温の変化」。特に今日は、太陽がまぶしい晴れの日の気温に注目しました。「1日の中で、気温はどれくらい変化するんだろう?」「一番高くなるのはいつかな?」子どもたちは、ペアになって熱心に予想を立てています。顔を寄せ合い、過去の経験や天気予報の知識を出し合いながら、活発な意見交換が行われていました。先生からは、晴れの日の気温の変化を調べることを足がかりに、これからは曇りの日や雨の日の気温の変化についても探究していくことが伝えられました。様々な天候下での気温の違いを比較することで、より深く自然の不思議を学ぶことができるでしょう。 

  

 そして、正確な気温を測るための温度計の使い方についても、みんなで一緒に学習しました。目線をどこに合わせるのか、どのように記録するのかなど、真剣な表情で先生の説明に耳を傾けていました。添付の写真からも伝わるように、4年生は目を輝かせながら、意欲的に理科の学習に取り組んでいます。自分たちの予想がどうなるのか、これからの気温測定が楽しみですね。

  

5月12日(月) 運動会舞台裏のドラマ!上学年が創り上げる成功への序章

 先日、運動会の係打合せが4~6年生を対象に行われました。体育館や各教室に放送係、招集・出発準備係、出発合図係、採点・記録係、決勝審判係、応援係(写真掲載の順)の子どもたちが集まり、それぞれの担当に真剣な眼差しを向けていました。

 放送係では、運動会当日にスムーズなアナウンスができるよう、原稿を何度も読み返し、声のトーンや話すスピードを確認していました。真剣な表情で原稿を読む姿からは、運動会を盛り上げようという意気込みが感じられました。 

  

 一方、決勝審判係では、実際に走る児童を想定して、着順判定の練習が行われました。微妙な判定が求められる場面では、旗を上げるタイミングや確認方法について、何度も話し合い、納得いくまで練習を繰り返していました。その真剣な様子は、本番さながらの緊張感に包まれていました。 

  

 応援係は、各団の応援リーダーを中心に、応援方法の教え方や応援の種類について活発な意見交換を行っていました。実際に声を出して応援練習をする中で、より一体感を生み出すための工夫を凝らしていました。

それぞれの係で、子どもたちは責任感をもって自分の役割を果たそうと、積極的に取り組んでいました。高学年の子どもたちの意欲的な姿勢は、運動会の成功に向けて大きな力となることでしょう。今後の子どもたちの活躍がますます楽しみです。