学校の様子

学校の様子

自主研修無事に終了!維新ふるさと館

自主研修は、全班無事に維新ふるさと館に集合できました。

自主研修終了を報告し、維新ふるさと館での行動について、説明を聞きます。

シアターでは、明治維新での西郷隆盛や大久保利通の活躍について学びました。

この後は、いよいよホテルに移動です。

修学旅行1日目③自主研修スタート

予定より30分ほど早くスタートすることになりました。

解散前に添乗員の方や担任の先生方から、留意事項について再度確認しました。子どもたちは真剣に聞いています。

スタートが早まったので、班で計画をもう一度確認しました。

そして出発!

引率職員はチェックポイントで子どもたちの動きを確認しています。

子どもたちは、迷いそうになりながらも、話し合ったり、地元の方に尋ねたりしています。たくましいです。

修学旅行1日目①出発式

今日から修学旅行です。素晴らしい天気に恵まれました。

出発式です。

代表の子が意気込みを発表してくれました。

たくさんの楽しい思い出を作ってくれると思います。

横市地区「花でふれあう心のまちづくり」事業

横市地区まちづくり協議会の皆様より、ビオラの苗をいただきました。

この事業は、横市地区の子どもから高齢者が一緒になって花を育てる活動を通して、生命尊重の心を育むとともに、地域の一員であるという自覚や連帯感、郷土愛を育てることを目的とした活動です。

11月3日に苗の配布があり、PTA役員の皆さんが学校に届けてくださいました。

日当たりの良い場所に並べています。

今朝は子どもたちが早速水やりをしていました。

来年の卒業式、入学式で飾るためにも、大切に育てていきます。

支えられています~素敵なしおりのプレゼント~

11月に入りました。

昨日は、全校集会において、計画委員会の子どもたちと「あいさつ運動」の啓発を行いました。

子どもたち自身で考えて全校に啓発するという活動は、本校の目指す「自立の基礎となる力」と言えます。

計画委員会の子どもたちの姿を見て、心から頼もしく思いました。

 

さて、子どもたちにまたまた素敵なプレゼントをいただきました。

素敵なしおりです。読み聞かせボランティア「メルヘンタイム」の皆さんが、作ってくださいました!

どのしおりもカラフルで工夫が凝らしてあります。とてもすてきなしおりをたくさん作っていただきました。

6名のボランティアの方々が、子ども達のために約3時間かけて作ってくださったそうです。

このしおりは、11月の読書イベントで、スタンプがたまったらもらえるとのことで、子ども達は競って、たくさんの本を読んでくれることと思います。 

参観日&明和ふれあい交流フェスタ

今日は、日曜参観日と明和ふれあい交流フェスタを行いました。

心配された天気でしたが、青空も見え、暑いくらいでした。

1校時は下学年、2校時は上学年の参観授業です。親子で活動できる授業を計画している学年が多く、子どもたちは楽しく学習していました。

授業後は、PTAの皆様が計画してくださった、「明和ふれあい交流フェスタ」が行われました。

児童玄関前には、マルシェが開かれます。朝、職員とPTA役員の方でテントを立てました。

「豊梅園」さん、「華丸」さんが出店されました。大盛況です。

地域の方とのふれあい交流活動も行いました。

昔の遊びです。竹とんぼや竹馬で遊びました。

フラワーアレンジメントです。校区内の「フロリスト花もよう」の大峯さんが御指導してくださいました。

すてきな作品ができて、子どもたちも大喜びでした。

しめ縄づくりです。立派なしめ縄が完成しました。

スカットボールです。点数が書かれた穴にボールが入れば得点になりますが・・・難しそうでした。

地域の方に打ち方を教わっています。

料理教室です。郷土料理「がね」を親子で作ります。包丁で材料を切るのに慣れていない子どもたちに、保護者の方が、優しく教えてくださいました。

約40名の地域の方に講師としてお越しいただきました。

「子どもたちから元気をもらった!」とおっしゃって帰られる方もおられました。とてもありがたいことです。

地域の方の御指導の下、親子で楽しく触れ合う時間を過ごすことができました。

計画してくださった、PTA役員の皆様、講師として参加してくださった、地域の皆様に感謝です。

明和小は、皆様に支えられている学校です。

 

新しい仲間が増えました!~明和っ子のびのび学習会~

横市地区社会福祉協議会の取組「明和っ子のびのび学習会」。

毎週水曜日に、地域の皆様が、希望する子どもたちに対して、勉強を教えてくださいます。

これまでは、学習会に参加する児童は6年生4名でしたが、4年生と5年生にも希望者を募集したところ、昨日は、5名の4年生が参加しました。

少人数なので、地域の先生方が丁寧に見てくださいます。

漢字ドリルに、新しく習った漢字をていねいに書いています。

落ち着いた雰囲気の中、子どもたちは自分に必要な学習に取り組んでいました。

地域の皆様の御協力にあらためて感謝いたします。

プロの表現力と内容に感動!~鑑賞教室~

今日は、鑑賞教室を行いました。

子どもたちが、演劇を鑑賞する体験を通して、表現の豊かさに触れることを目的としています。

劇団風の子九州のみなさんによる演劇「このゆびとーまれ」です。

いつもとは違う体育館の雰囲気に、子どもたちはとてもワクワクしていました。

楽しいだけでなく、自分の生き方、友達との接し方など、いろいろと考えさせられる内容の素晴らしい演劇で、子どもたちも大盛り上がりでした。

また、プロの表現にも触れることができ、子どもたちもとても感動した様子でした。

代表で6年生がお礼を伝えてくれました。

子どもたちに記念の色紙もいただきましたので、早速校内に掲示したいと思います。

読書の秋~しおりコンクール~

読書の秋です。

図書室の中武先生が、またまた楽しい図書イベントを開催しています。

「しおりコンクール」です。

図書室の横に子どもたちが作った、イラスト入りのしおりを掲示しています。

しおりの一部を紹介します。

なかなかの力作がそろっています。

借りるたびに投票できるので、子どもたちもいつもより本をたくさん借りているようです。

3年生です。

投票するしおりを真剣に選んでいました。

教室に戻ってからは、静かに読書をしています。

最近は雨が多く、外で遊べない日が多いのですが、落ち着いて読書をすることもとても大切です。

宿泊学習④1日目の夜から2日目

1日目のキャンドルファイヤーです。

みんな元気に学校に帰ってくることができました。

代表児童は2日間で学んだことをしっかりと発表してくれました。

教頭先生が2日間を通して、感じたことやこれからに生かしてほしいことをお話しされました。

大きく成長した5年生です。

 

 

宿泊学習①~出発式~

今日から明日にかけて、5年生は宿泊学習です。青島青少年自然の家での学習となります。

1年生から4年生までは、バスでの遠足です。6年生は11月に修学旅行がありますので、今日は「お留守番」となります。

子どもたちは宿泊用の大きな荷物をもって、早朝から集合しています。

今朝は、たくさんの保護者の方に見守られながら出発式を行いました。立派な進行で、緊張感のある式となりました。

代表の子が、宿泊学習への意気込みを発表してくれました。

〇規律、協同、友愛、奉仕に加え、感謝・思いやりについて学ぶこと

〇集団生活において、ルールを守り、仲良く礼儀正しく過ごすこと

〇2日間で学んだことを生活に活かすこと

とても大切なことです。

バスに乗り込み、無事に出発しました!

体験を通して、多くのことを学んでほしいと思います。

外国のことを知ろう! 国際交流会

今日は、国際交流会を行いました。1・2年生が対象です。

都城市役所から、モンゴル、中国、アメリカの交流員が来られ、子どもたちに外国の風土や文化について教えてくださいました。

2年生の交流の様子です。初めに、3人の交流員の皆さんを紹介しました。自己紹介では、3人ともユーモアを交えてお話してくださったので、子どもたちもワクワクしながら聞いています。

紹介の後は、各教室での活動です。

交流員の皆さんが、それぞれの国の言葉や文化について教えてくださいました。

モンゴルの「競馬遊び」です。さいころの代わりに使っていたのは、なんと羊の骨でした!

子どもたちは、楽しそうに遊んでいます。なかなかゴールにたどり着きません。

大盛り上がりでした!

外国の文化に興味を持つこと、交流員の方と積極的にコミュニケーションを図ること。子どもたちは、楽しみながらこれらの目標を達成していました。

これからの時代を生きる子どもたちにとって、大切で貴重な時間となりました。

学校の応援団 第3回学校運営協議会

先週10日(木)に、心強い学校の応援団の皆様が集まってくださいました。

「学校運営協議会」の皆様です。今回で第3回となります。

会が始まる前には、2学期の子どもたちの様子をスライドショーで見ていただきました。

寺田会長から御挨拶をいただきました。会長は、毎朝正門前の横断歩道で子どもたちを安全に誘導してくださっています。

校長挨拶として、「全国学力学習状況調査の本校の結果」と「本校教職員の働き方の状況」を説明しました。

特に働き方の状況については、ニュース等で取り上げられる長時間勤務が本校でも見られることに驚かれていた御様子でした。

 

今後の学校行事についても説明、協議しました。

特に、10月の参観日にPTA行事として行う「明和ふれあい交流フェスタ」では、地域の方が講師として来校いただき、子どもたちに様々な体験活動が行われます。講師の選定には委員の坂元さんにも御尽力いただきました。

また、学校の困りごと(下校時の送迎、登校班編成)についても、委員の皆さんに報告と御助言をいただきました。心強い限りです。

今後も、「地域とともにある学校づくり」をすすめていきます。

今朝の明和小

先日、登校指導中に、校庭にいがぐりが落ちているのを見つけました。明和小にも秋がやってきています。

今朝は、素晴らしい秋晴れ。思わず写真を撮りました。

雲一つない天気です!

子どもたちが登校してきます。計画委員会の担当の職員と子どもたちが児童玄関前で、さわやかなあいさつで迎えてくれました。登校してきた子どもたちも元気なあいさつを返しています。

さすが、「あいさつ宮崎県№1」を目指す明和小です。ちょっと元気がなさそうな子どもたちも、計画委員会の挨拶に、元気をもらっているようでした。

児童玄関では、6年生が「はきもの並べ」チェックをしています。

上級生の靴の並べ方は、下級生の良い手本となっています。

学年棟前では、計画委員の子どもたちがシールを渡しています。

元気のよいあいさつができた人に、シールを配る取組です。意欲がさらに高まります。

 

朝の時間は、「登校班長会」を行いました。明和小の登下校路は、道幅が狭く交通量も多いので、危険がいっぱいです。生徒指導担当の職員が、特に、横断歩道の渡り方や並び方等の安全指導を行いました。

子どもたちも真剣に聞いています。普段の登校の様子をよく振り返っているようでした。

安全な登下校や地域の方への挨拶等も、下級生の良い手本になってほしいと思います。

 

今日の明和小の一日の始まりでした。

明和小は、「今日が楽しく、明日が待たれる学校」を目指し、日々教育活動に取り組んでいます。

 

もしもに備えて!不審者対応避難訓練

3日(木)に、警察の方に協力をいただき、不審者対応の避難訓練を実施しました。

今回の訓練のポイントは、「不審者を校舎内に侵入させない」ことです。

不審者(警察の方)を確認した職員は、不審者に言葉をかけながら、他の職員に連絡します。

放送の合図で、侵入されそうな出入口はすべて施錠し、侵入を防ぐことができました。

学年棟入り口の防火扉も閉めました。

 

さらに、校舎内で実際に取り押さえる訓練も行いました。不審者役の警察の方の迫真の迫力に、職員も押され気味でしたが、何とか取り押さえることができました。

訓練を振り返り、警察の方から助言をいただきました。

不審者を発見してからの情報伝達の方法について、アドバイスをいただきました。

最後は、校長室から、子どもたちにオンラインでお話をしてくださいました。

不審者に遭遇した時の具体的な対応(近づかない、逃げる、大声を出す、絶対についていかない)を教わりました。

真剣に聞いています。

訓練を通して、課題が見えてきました。今日の動きや警察の方からのアドバイスを生かして、危機管理マニュアルの見直しに取り組みます。

より、子どもたちが安心して通える学校を目指していきます。

10月の全校朝会

今朝も、計画委員会の子どもたちが「あいさつ運動」をがんばってくれました。

計画委員会では、「あいさつ運動」だけでなく、よいあいさつができた人がスタンプをゲットする「あいさつスタンプラリー」を行っています。来週からは、「あいさつカード」を使った取組を行うようです。工夫とアイディアが素晴らしいです。

自主的にトイレのスリッパを並べる子どもたちも増えてきています。明和っ子は毎日、成長しています!

さて、今日は10月の全校朝会をオンラインで行いました。

校長からは、「支えられる」ことについて話しました。

弓削財団や横市地区からの本の寄贈や保護者、PTA、地域の方の見守りなど、自分たちが安心して生活できるのは、周りの人の支えがあるからこそであること、その支えに感謝するとともに、いつかは自分たちも他の人を支えられる人になってほしいことを話しました。

生徒指導主事の野村先生からは、冬季の帰宅時刻の確認や安全な生活について、実際の写真を示しながら具体的な話がありました。

10月もきまりを守って、安全に過ごしてほしいと願います。

表彰も行いました。「第60回都北地区学校創意工夫工作展」の入賞 おめでとうございます。

10月も、明和小の子どもたちが元気に、そして大きく成長できる月になるよう、全職員で見守っていきます。

親子で流そうソーメン大会

9月28日(土) PTA親父っどんの会主催「親子で流そうソーメン大会」が開催されました。本校児童の参加希望者と保護者が集まり、校舎中庭(アリーナ周辺)で行われました。

まず最初に、竹節の面取りです。持参したサンドペーパーで丁寧に磨きます。

 

家庭科室では、ソーメンを茹でてもらいます。

 

きれいに磨いた竹をみんなで並べて、つなぎます。試し流しも成功しました。

 

次から次に流れてくるソーメンに子どもたちも大満足の笑顔です。

 

 

最後にみんなで片付け、掃除をして終了しました。

 

企画・運営をしていただいた親父っどんの会の皆様 ありがとうございました。

 

盛り上がりました!「おもちゃ祭り」(2年生生活科)

朝、いつものように、校舎内を見回っていると、2年生から声をかけられました。

「今日は3時間目からおもちゃ祭りをするので、見に来てください!」

2年棟に行ってみると・・・大盛り上がり!

学年全体で生活科「おもちゃ祭り」が開催されていました。

子どもたちが作ったおもちゃで遊べるコーナーがいたるところに設置してありました。

たくさんのコーナーがありましたが、いくつか紹介します。

ビー玉を転がして得点を競うゲームです。ペットボトルのキャップが絶妙に置かれており、なかなか高得点はとれません。5回挑戦して、「64点」のカードをもらいました。このカードであと2回遊べるようです。

 

イラスト入りの看板も設置されていました。遊びたくなります。

「射的」コーナーで遊ぶ子どもたちです。

「とことこ車」って、どんなおもちゃでしょうか??

カップラーメンの容器にゴムで固定した乾電池をつけ、ゴムをぐるぐる回すことで、車のように前に進んでいきます。好きな車を選んで競争するゲームです。

うちわであおいで、動かす車のコーナーもありました。タイヤはペットボトルのキャップです。

「くじ引き」コーナーです。中が見えないように工夫されていました。子どもたちはドキドキしながらくじを引いていました。景品も用意されていました。

実際は、もっとたくさんのコーナーが用意されていました。子どもたちは、遊ぶ側になったり、作ったおもちゃで遊んでもらう側になったりと、とても楽しそうに活動していました。あちこちから、「いらっしゃい、いらっしゃい」と元気な声が飛び交っていました。

子どもたちは、ゲームの景品も用意していました。ちなみに校長が獲得した景品はこちら。

大切にします。

 

子どもが主役の授業を目指して~教職員の切磋琢磨~

本校では、本年度「全ての子どもたちが安心して学び、学力形成できる学級・授業づくり」について、全職員で研修に取り組んでいます。

子どもたちにとって、よりわかりやすい授業はどうあればよいか、授業中における子どもたちの活躍の場をどう設定すればよいかなど、理論や実践を通して学んでいます。

今日は、「実践を通して学ぶ」ということで、代表の職員が授業し、他の職員が参観する「研究授業」を行いました。

研究授業は2年生、4年生、6年生で行いました。4年生「算数」の授業です。

子どもたちが自由に席を離れていますが、休み時間ではなく、授業中です。問題の解き方や自分なりの答えを確認し合っています。

このように、先生の指示に従い、プリントの問題を解く時間もあります。

パソコンのイラストを操作しながら、式の意味を考えています。ここでも、子どもたちの教え合いが見られました。

先生にも積極的に質問しています。

 

放課後は、もっと良い授業にするために、協議の時間を設けました。

本校の職員は、経験年数や年齢の差はありますが、自由に意見を交換する雰囲気があります。

授業の「よかったこと」だけでなく、「課題」や「疑問に思ったこと」を伝え合いました。

協議を通して、それぞれが「明日の授業から取り組むこと」を考えます。

このように、職員間で意見交換することで、それぞれの指導力の向上を目指しています。

私たちは教育のプロとして、これからも本校の子どもたちの学力向上に向け、努力します。

 

 

子どもたちへのプレゼント~弓削教育振興援助基金、横市地区からの御寄附を活用した図書購入~

明和小の子どもたちに、大きなプレゼントをいただきました。図書室の本の寄贈です。

本年度、明和小は、「弓削教育振興援助基金」の贈呈対象校に選ばれました。(本校を含め、5校)

「弓削教育振興援助基金」について

「未だ東京へ行く人も数少なかった大正の時代に、故弓削千歳は向学心に燃えてこの宮﨑の地から単身上京しました。故人は大正5年に宮崎県立宮崎高等女学校を卒業して清武町・清武小学校での教諭を経験後、勇躍上京し、洋画や仏語をまなび、回教研究の傍らトルコ・タタール族子弟に日本語教育をするなどした後、昭和56年に懐かしい宮崎へ戻り、昭和62年8月その88年の生涯を閉じました。故人の遺産を相続した、弓削達雄他相続人は、協議の結果、進取の気性に富み向学心の厚かった故人の遺志を生かすためには、故人の後輩達を育む宮崎県内の学校、図書館その他の教育施設へ図書、教育器材等の購入の助成を行い、もって社会有用の人材の育成に寄与することが最善であると判断し、この事業を将来にわたって永遠に存続させるため相続財産の2,000万円をもって教育振興援助基金を設定するものであります。」(基金設定趣意書より抜粋)

故弓削千歳様の遺志を受け、その遺産を県内の子どもたちの教育に役立てるために、弓削達雄様が基金を創設されました。助成は長年継続しており、助成先は今年で105校となったそうです。

8月27日(火)に宮崎市で贈呈式が行われ、弓削様にもお会いすることができ、直接お礼を伝えました。

左から創設者の弓削達雄様、運営委員長の弓削三重子様

現在も御親族の皆様が追加寄付を重ねておられるそうです。

本校は、協議の結果、図書52冊の購入に充てさせていただくことにしました。

 

 先日、各学年への配架が終わりましたので、紹介します。

子どもたちが手に取りやすいように、各学年棟に配架しています。4年棟に配架した図書です。

5年棟に配架した本の一部です。

休み時間など、少しの空き時間に本に親しんでいます。

 なお、横市地区の皆様からも昨年度、図書購入の御寄附をいただき、本校の図書充実のために使わせていただいております。

子どもたちには、さらに本好きになってほしいと願うとともに、社会奉仕・慈善事業を積極的に行っていただいている方の思いや願いにも触れ、考えを深めてほしいと思います。

 

もしもに備えて「避難訓練(地震)」

今日は、2校時に地震の「避難訓練」を実施しました。9月上旬に計画していたのですが、台風10号による臨時休業もあり、本日、改めて実施しました。

まずは、各教室で、地震が起きた時に取るべき行動について指導しました。

まずは、「頭を保護する」ことです。教室であれば、机の下に隠れる。机がない場所であれば、倒れそうなものから離れ、うずくまって頭を守るといった行動です。1年生では、頭を守る動きを「ダンゴムシになる」と指導されていました。

揺れが収まり、運動上に避難するときのポイント「お(おさない)、は(走らない)、し(しゃべらない)、も(もどらない)」も毎年、繰り返し指導しています。

教頭先生の放送の合図で、机の下に避難します。みんな真剣です。

頭を守りながら、運動場に避難します。

「さあ、運動場に避難する」というときになって、急に雨が降り出してきたので、教室に戻り、防災のビデオを視聴しました。東日本大震災の状況や被災した方のお話を真剣に聞いていました。

地震などの自然災害はいつ、どこで起こるかわかりません。

状況に応じて、自分の命を守る行動をとってほしいと心から願います。

毎朝の放送から~「歴史をつくる明和小」

まだまだ暑い日が続いております。

先日、通学路で登校見守りをしているときに、明和小の放送が聞こえてきました。

放送委員会の5・6年生が毎朝8時前に放送してくれています。練習をしっかりしているので、とても聞きやすい放送です。

「全校のみなさん おはようございます。

〇月〇日〇曜日 今日も歴史をつくる明和小の一日が始まりました。

【すぐに切りかえ、楽しく学習できる明和小】【目指せあいさつ宮崎県№1】をめあてにして、今日も一日いっしょうけんめいがんばりましょう!」

改めて聞くと、朝からやる気と元気が出る放送だと感じました。

このように、子どもたち自身が明和小をもっと良い学校にするために、自分たちで考え、行動することはとても大切なことと思います。

その他、明和小には、このような掲示物がたくさんあります。

いずれも、委員会活動で子どもたちが作成したポスターです。

身の回りのことを自分事としてとらえ、改善のために行動することは、本校の目指す「自立した大人になるための基礎となる力」の育成につながります。

このような良い伝統を、後輩に受け継いでほしいと感じました。

 

 

将来、教師を目指して!(スクールトライアル)

3日連休も開け、今日も子どもたちが元気に登校しています。

今日から3日間、「スクールトライアル」として、南九州大学から二人の学生が来校しています。

「スクールトライアル」とは、早い段階から学校や子どもの状況を知ることで、子どもへの愛情や教育に対する情熱をもつ教職員を育成することを目指しています。通常は、大学3年生や4年生時に教育実習を行いますが、それとは別に、県内大学の1・2年生で教職を希望している学生を対象とした、県教育委員会が実施する事業です。

二人は本校の卒業生です。話を聞くと、明和小学校でお世話になった先生の影響で、教職の道を目指そうという志をもったそうです。とても素直で前向きな二人です。

この3日間は主に授業を参観します。また子どもたちと給食を食べたり、昼休みに一緒に活動したりして、子どもたちと触れ合ってもらいます。

真剣な表情で授業を参観しています。席を離れて一生懸命話し合う6年生の姿に驚いた様子でした。

給食時間です。

5年3組で給食を食べました。コロナ禍以降、前を向いての食事ですが、子どもたちは二人の様子が気になるようで、いろいろ話しかけていました。

昼休みは、子どもたちと楽しく過ごしていました。

この体験を通して、教職を志す思いがさらに高まってほしいと思います。

 

2学期久しぶりのクラブ活動

9月中旬ですが、先週は夏を思わせるような暑さでした。

2学期も引き続き「暑さ指数」をもとに、外遊びの可否を決めています。

先週の木曜日は、昼休みは「不可」でしたが、6時間目のクラブ活動の時間は「可」でした。

特に外のクラブ活動では、適宜水分補給をさせながら、活動を楽しんでいました。

クラブ活動は、異年齢集団の交流を深め,共通の興味・関心を追求する活動を行います。

本校には11のクラブがあり、4年生以上の子どもたちが活動を楽しんでいます。

①グラウンドゴルフクラブ

「ナイスショット」連発!ボールを打つ音が響いていました。

 

②手芸クラブ

アクセサリーや小物を作成しています。「作った後に、使うのが楽しみ」と話していました。

③表現クラブ

YouTubeを見ながら、ダンスを覚えています。楽器を演奏するグループもありました。

④屋内球技クラブ

今日は、ドッヂボールを楽しんでいました。上学年の投げる球はとても速いです!

⑤卓球・バドミントンクラブ

今日は全員でバドミントンを楽しんでいました。ラケットでシャトルを上手に打っていました。

⑥アニメ・イラストクラブ

好きなキャラクターをパソコンで調べ、参考にしてイラストを描いていました。

⑦コンピュータクラブ

友達が作った自己紹介のプレゼンをみんなで見ました。絵や写真を使い、分かりやすい発表でした。

⑧ゲームクラブ

オセロやトランプなど、興味のあるゲームを楽しんでいました。

⑨折り紙・工作クラブ

YouTubeで折り方を調べ、繰り返し視聴しながら、作品を作っていました。

⑩屋外球技クラブ

2チームに分かれ、キックベースボールを楽しんでいました。素晴らしい守備に「ナイスキャッチ!」の歓声が上がりました。

⑪ふれあいクラブ

広い運動場をいっぱいに使って、「けいどろ」を楽しんでいました。

興味のある活動に、学年の枠を超えて楽しむことで、社会性もさらに身に付くことと思います。

クリーン作戦(6年生家庭科)

朝晩は、少し涼しくなり、秋の気配を感じています。

今日は、6年生が校長室を訪れました。

「家庭科の勉強で、学校をきれいにする”クリーン作戦”に取り組んでいます。校長室を掃除してもよいですか?」

ありがとうございます!よろしくお願いします!

 汚れやごみの種類、その場所に合った清掃の仕方・用具を考えて計画を立て、工夫して掃除することを目指した、家庭科の学習です。

 

 

校長室は、子どもたちの配当がないため、校長が定期的に掃除を行っていますが、さすがに拭き掃除まではできません。応接ソファーも移動して、拭き掃除をしてくれました。

校長室以外も掃除をしてくれたようです。

さまざまな道具を保管している「資料室」も掃除してくれました。

6年生のおかげで、学校がさらにきれいになりました。学んだことを清掃の時間に、下級生にも教えてくれることでしょう。

高学年の皆さんのがんばり!運動場・運動場周りの片付け

先週は、台風10号の影響により、2日間の臨時休業となりました。

本校の主な被害はガラスの破損と雨漏りでしたが、他の地域では突風や水害・土砂災害等でとても大きな被害が出ています。一日も早い復興を心からお祈りいたします。

今朝は、高学年の子どもたちと、運動場・運動場周りの歩道の清掃を行いました。台風の強風により、運動場にも多くの落ち葉や枝が落ちていました。

運動場北側の歩道です。5年生が中心に掃除をしてくれました。

運動場です。落ち葉だけでなく、大きな枝も落ちています。

6年生が一生懸命落ち葉を集めてくれました。

朝の短い時間でしたが、5・6年生が一生懸命掃除してくれたおかげで、ずいぶんきれいになりました。

朝から頑張ってくれた5・6年生に感謝です。

 

 

2学期スタート!始業の日

本校は、今日から2学期がスタートします。

8月26日から12月24日までの83日間です。

朝から元気な明和っ子が登校しました。

元気よくあいさつする子、ちょっと元気がなく、眠そうな子もいました。

でも、まずは子どもたちが登校するのが一番。久しぶりに明和っ子と会えて、私も元気をもらいました。

明和小には、4名が転入してきてくれました。(8月26日時点で488名)

自己紹介をしてもらった後、各教室に移動しました。少しずつ、明和小にも慣れてくれると嬉しいです。

 

始業式です。暑さ対策のため、オンラインで行いました。

初めに、各学年の代表6名が2学期の目標を発表してくれました。

 

学習面や生活面など、自分なりの目標をしっかりと発表してくれました。教室で聞いていた他の友達も自分の目標を改めて確認したことと思います。

校長からは、パリオリンピック柔道混合団体で銀メダルを獲得した、髙山莉加選手の活躍を紹介して、「難しいこともあきらめずに努力する」ことの大切さを子どもたちに伝えました。

生徒指導主事の野村先生からは、以下のお話がありました。

・元気のよいあいさつを心がけること

・名札や帽子を着用すること

・友達と仲良くすること

・地震に備え、シューズをきちんと履くこと

・時間を守ること

始業式が終わり、2時間目と3時間目は各学級での指導です。係を決めたり、2学期の目標を書いたりしていました。

1年生です。2学期の生活について、先生の話をしっかり聞いています。

3年生は、自分なりのめあてを立てていました。

5年生です。担任の先生が、子どもたちに2学期頑張ってほしいことを伝えていました。

今日は、お昼で下校しました。久しぶりに友達に会えて楽しかったことと思います。

2学期も、明和小でいろいろなことを学び、成長してほしいと思います。

 

親子ふれあい奉仕作業

今日は、夏休み最終日です。

朝6時から、PTA主催の「親子ふれあい奉仕作業」を行いました。

曇り空の「作業日和」です。

早朝にもかかわらず、たくさんの保護者の方、子どもたちが参加してくれました。

PTA会長のあいさつ、事業部の方の説明の後、早速作業開始です。

ビフォー(作業前)

アフター(作業後)

とてもすっきりしました。教職員だけでは、なかなかここまできれいにできません。

草捨て場もいっぱいになってしまいました。

皆様のおかげで、子どもたちは明日から気持ちよく登校できます。

保護者の皆様の御協力に感謝申し上げます。

また、この奉仕作業には、子どもたちが参加することにも大きな意味があります。

「自分たちの学校は自分たちできれいにする」という意識も高まったのではないでしょうか。

明日から2学期のスタートです。

明和っ子が久しぶりに学校に集まります。楽しみです。

 

 

 

「子どもたちが主役の授業」を目指して~「教育長スクール・ミーティング」

朝から久しぶりの雨模様です。

今日は、「教育長スクール・ミーティング」が行われました。

「子どもたちが主役の授業」の実現に向け、本市の教育長が学校に来られ、教職員に直接講話をしてくださる取組です。

本校では、会場を家庭科室としました。

本校での実践発表の後、教育長が講話「『子どもたちが主役の授業』の実現に向けて」をしてくださいました。

講話では、学校を取り巻く環境から、これまでの学校教育の歩みと今後の展望についてわかりやすくお話しいただくとともに、本市の他校の取組を交え、これから求められる力やそれを育む学びの在り方の御示唆をいただきました。

教職員は、教育長の講話を聞きながら、心に残ったことや感じたことを「チャット」に書き込んでいきました。

ICT活用の新たな可能性も感じることができました。

この研修を通して、さらなるICT活用の可能性をかんじるとともに、2学期に向けた授業づくりについて、意欲を高めることができました。

 

登校日~元気な明和っ子と会えました!

8月1日は登校日です。

 

学校に、元気な明和っ子が集まりました。

気温が高いため、終業式同様、オンラインで全校朝会を行いました。

初めに、8月から復帰された、福添先生を紹介しました。3年生から6年生までの音楽を担当します。

自己紹介の後に、子どもたちにリズムに合わせた手拍子遊びをされました。子どもたちも2学期からの音楽がとても楽しみになったことでしょう。

校長からは次のようなことを子どもたちに伝えました。

〇命を守ること 〇規則正しい生活を送ること 〇8月15日「終戦の日」平和の大切さと自分にできること

「規則正しい生活を送っている人は手を挙げてください。」と呼びかけたところ、たくさんの子どもたちが手を挙げてくれました。しっかり聞いてくれています。

生徒指導主事の野村先生からは、きまりを守って安全に過ごすこと、ゴミのポイ捨てや落書き等はしないこと、朝10時までは家で過ごし、夕方6時までには帰宅することの話がありました。

また、パリオリンピックでの選手の頑張りを紹介し、目標を持ち、あきらめないことの大切さも話してもらいました。

全校朝会終了後は、各学級での指導です。

夏休みの生活指導や課題の確認等に加え、平和の大切さについて指導しています。

3年生では、「都城大空襲」について紹介しています。実際に都城での戦争の被災ということで、子どもたちは、戦争の悲惨さ恐ろしさを実感するとともに、平和の大切さを考えていました。

10時過ぎには下校です。担任とハイタッチしながら子どもたちは帰っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちが笑顔で帰宅する様子を見て、私も平和の大切さを改めて感じました。

2学期の始業式は8月26日です。

元気な明和っ子に会えるのを楽しみにしています。

一学期終業の日

とても暑い日が続いております。

先週の20日(土)には、「もちお公園夏まつり」が行われ、灯篭コンテストの審査員として、参加させていただきました。明和小の子どもたちが作った灯篭も多く飾られていました。また、祭りのイベントに明和小の子どもたちも参加して、お祭りを大いに盛り上げていました。

さて、本日は、1学期の終業の日です。終業式を行うとともに、子どもたちに「あゆみ」を配付しました。

終業式です。オンラインで実施しました。

各学年の代表が1学期を振り返っての作文を発表しました。画面越しに、子どもたちの反応が確認できます。

 

6人ともとても緊張していましたが、1学期の学習面、生活面についてしっかりと振り返るとともに、今後に努力したい点を紹介してくれました。

教室の様子です。真剣に聞いています。

校長からは、子どもたちの1学期の頑張りを褒めるとともに、命を大切にすることを伝えました。

生徒指導主事の先生は、夏休みの生活で特に気を付けてほしいことをプレゼンで指導しました。

3時間目に、いよいよ「あゆみ」が配られました。

1年生の様子です。初めて「あゆみ」をもらいます。子どもたちもドキドキしていました。

先生方が、子どもたち一人ひとりの学習の様子や生活の様子をしっかり見て、心を込めて作成しました。

自分の良いところはさらに伸ばし、足りないところは今後の目標にして、いろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。

 

明日から、夏休みです。子どもたちにとって、楽しく思い出に残る夏休みになることを願っています。

(本日、学校便りをSigfyで送付します。御確認をお願いいたします。)

 

あいさつスタンプラリー

明和小の児童会活動として、今年は特に「あいさつ」に取り組んでいます。

そこで今週は、計画委員会の取組で「あいさつスタンプラリー」を行っています。

朝の登校時に、計画委員会のみなさんが、各学年棟の入り口でその学年の子どもたちにあいさつをします。

元気のよいあいさつができたら、その子の名前を確認し、名簿にスタンプを押します。

1年棟の前です。

元気のよいあいさつができたら、計画委員会の児童が、「グッドあいさつ」カードを提示します。

計画委員のみなさんは、元気のよいあいさつができた人を名簿にチェックします。

あいさつをした人は、自分の名前の欄にスタンプが押されているか、興味津々の様子です。

火曜日からスタートしたので、今日で4日目でした。計画委員会の子どもたちは、名簿を見て、あることに気付きます。「火曜日に比べて、スタンプの数が増えている!」

一目でわかるくらい、スタンプの数が増えています。これは、計画委員会のみなさんのおかげです。

明和小に元気のよいあいさつが広がっています。

また、計画委員会のみなさんにとっても、「自分たちの取組で、明和小がもっとよい学校になった!」と実感できたと思います。このような体験は、中学校での生徒会活動にも生かされることでしょう。

明和小では、子どもたちに「自分たちの学校は自分たちでよくする」という「自治」の意識を高めるような子どもたちの取組を応援していきます。

 

学習の様子(デジタルとアナログどちらも大切です)

学校に、子どもたち用の一人一台端末が導入されて、3年ほどが経過しました。

子どもたちは、端末の操作に慣れ、学習用具の一つとして日々活用しています。

1年生の学習の様子です。AIドリルの問題に挑戦しています。

AIドリルは、子どもたちの解答を添削するだけでなく、誤りの傾向から、その子に必要な問題を出題してくれます。また、子どもたちの学習の記録(どのくらい進んでいるのか、どんな問題を間違えているのか等)も残るので、教師も学習の状況を把握できます。

したがって、より、一人一人に合った学習を進めることができるようになりました。

これは、「デジタルのよさ」と言えます。

こちらも、同じ一年生の学習の様子です。「さんすうよみごえカード」を活用し、計算力の向上を目指します。

縦一列に並んだ式を、計算しながら読みます。「速く正確に計算する力」を高めることが目的です。

先生の「はじめ!」のかけ声で、子どもたちはいっせいに計算を始めます。縦一列を読み終わったら、黒板に掲示しているタイマーを自分で確認し、列の下にタイムを記録します。

速い!!負けそうです。

このように、繰り返し取り組ませることで、確実に計算力は高まります。自分でタイムを記録しているので、自分の伸びを実感できます。

その他、基礎的な学力(読み書き計算)を高めるために、音読や漢字の書き取りにも取り組んでいます。

(基礎的な学力は、今も昔も変わらず、とても重要です。御家庭でも、徹底的に鍛えてください。)

こちらは、以前から行われてきた「アナログ的」な学習方法です。

 

このように、「デジタル」と「アナログ」どちらが大切?ではなく、どちらもとても大切なのです。

 学校では、いいとこどりをしながら、子どもたちの力を伸ばしていきたいと考えます。

 

 

グローブ貸出開始!

最近は、暑さ指数がとても高く、「31(危険)」(運動禁止)を超える日が続いたため、昼休み時間は外遊びができませんでした。

今日は、曇り空で、子どもたちは久しぶりに昼休み時間に外で遊びます。

グローブの貸し出しも今日からスタートです。

今日は3年生が使える日でした。

人数も少しずつ集まってきました。

担任の先生も一緒に遊んでくださいました。

昼休み時間が終わり、グローブとボールを返却します。

貸出時には、借りたものと数を「貸出表」に記載します。

返却時にも、きちんと自分でチェックします。

ルールを守って、野球を楽しめたようでした。

 

グローブプロジェクト④

グローブプロジェクト 5月以来の更新です。

いよいよグローブの貸し出しをスタートします。

これまでの活動を含めて、お知らせします。

「大谷選手からいただいたグローブを仲良く使うために、どうすればよいか。」

について、話し合ってきました。大きくは下の3つのことを決めました。

①貸し出しについて、ルールやマナーを決めること。

②必要な道具をそろえること。

③貸し出し方法をできるだけ簡単に、自分たちにも負担にならないこと。

 

大谷選手からいただいたグローブは3つです。ボールは学校にありましたので、子どもたちが、教頭先生に、グローブを3つ追加購入していただくお願いをしました。

カタログから、購入してもらうグローブを選んでいます。

「値段」や「グローブの大きさ」も気になっているようでした。

7月、注文したグローブが届きました。

「グローブを大切にしたい」という思いを込めて、全てのグローブに「明和小」とマジックで書きました。

(黒いグローブは学校で追加購入してもらいました。)

体育委員会の先生にお願いして、体育委員会の皆さんにも協力をお願いすることにしました。

実際に貸し出して、返却するまでの動きを、グローブプロジェクトメンバーで確認します。

校長室から、児童玄関に運び、児童玄関で貸し出しをします。

昼休み終わりに、この場所で返却です。グローブとボールの数を確認し、校長室に運びます。

 

ルールや学年配当、貸し出し方法を書いたポスターを学級に配付するとともに、校内にも掲示します。

掲示したポスターに、子どもたちが書いたメッセージです!校章からヒントを得ています。

そして、本日、給食時間に全校児童に、グローブの貸し出しを放送で案内しました。

放送原稿も、グローブプロジェクトメンバーの思いを込めて作成しました。

緊張しながらも、分担して放送しました。

 

実際に貸し出しを始めたら、困ったことや思いもよらなかったことが出てくることが予想されます。

問題が発生したら、その都度考え、対応することも大切な学びです。

途中、体育発表会等もはさんだため、思った以上に時間がかかってしまいましたが、グローブプロジェクトメンバーは、粘り強く、最後まで頑張ってくれました。

自分たちでできることは、自分たちで計画し、実行する。そして改善する。とても大切な力です。

この経験を通して、学んでくれたと思います。

 

しかし!なんと、このグローブプロジェクトメンバーは、さらに「面白いこと」を考えているようです。

次のアクションが楽しみです。

横市地区青少年健全育成大会「横市の子供の声を聞く会」

暑い日が続いております。

7月7日(日)に、毎年恒例の「横市の子供の声を聞く会」が開かれました。

子どもたちが日頃感じていることや将来の夢などを広く社会に訴えることにより、社会の一員としての自覚と責任感を育てることを目標としています。

明和小からは、5年生と6年生の2名が発表しました。(西小2名、西中4名)

5年生は、「SDGs12~つくる責任使う責任」という題で、環境問題をテーマにした発表でした。

6年生は、「なぜ戦争は終わらないのか」という題で、国際紛争から平和の尊さを訴える発表でした。

会場には、横市地区の皆様、来賓の方々が多く参加されていましたが、二人とも大変堂々とした発表でした。

また、西小、西中の生徒さんも大変立派な発表をしてくれました。

全ての発表を聞いて、子どもたちなりに、深く考えていると感銘しました。

横市地区の皆さんにも、子どもたちの思いが伝わったことと思います。

 

 

 

五十市中「職場体験学習」

今日と明日、五十市中から「職場体験学習」として、4名の生徒さんが本校に来ました。

2日間、授業の様子を観察したり、実際に担任のお手伝いをしながら、「学校の先生」の仕事を学びます。

朝は、少し緊張気味でしたが、少しずつ慣れてきたようです。

5年生の調理実習を手伝っています。(左の名札を下げている生徒さん)

監視を手伝ってくれました。3年生に声をかけてくれます。

給食時間です。

子どもたちはお兄さん、お姉さんが一緒に昼食をとってくれて嬉しそうでした。

体験学習は明日までです。

「先生という仕事の楽しさ、大切さ」を少しでも感じてもらえるとよいです。

熱中症に注意!

昨日までの雨模様とはうってかわって、本日は夏らしい晴天となりました。

ここで気になるのは、子どもたちの「熱中症」です。

本校では、養護教諭を中心に、「環境省熱中症予防情報サイト」を毎日確認し、情報を掲示しています。

 

子どもたちの目につきやすいように、児童玄関に掲示しています。

今日は、「危険」レベルです。

サイトにある基準は以下のとおりです。

水色(ほぼ安全)~適時水分補給

青色(注意)~積極的に水分補給

黄色(警戒)~積極的に休息

橙色(厳重警戒)~激しい運動は中止

赤色(危険)~運動は原則中止

この基準に従い、今日の昼休み時間は、全校、静かに室内で過ごすように指導しました。

 

子どもたちの安全を第一に考え、今後もこの方針で取り組んでいきます。

 

 

全校朝会

6月27日(木)朝の活動で「全校朝会」が行われました。

校長先生が出張のため、教頭先生がお話されました。増水した河川や用水路の危険についてスライドを使って具体的にお話されました。

 表彰もありました。

生徒指導担当の先生から傘の記名、持帰りについてお話がありました。

明和小学校みんなが安全に楽しく学校で過ごせるよう「きまり」や「ルール」「マナー」しっかり守っていきましょう。

参観ありがとうございました(7月参観日)

今日は、1学期最後の参観日です。

子どもたちの勉強の様子を保護者の方がじっくり見られるのは、4月以来、2回目となります。

多くの保護者の皆様に来校いただき、子どもたちの頑張る様子を見ていただきました。

子どもたちもいつも以上に真剣に授業を受けていました。

6年生です。

5年生です。社会の授業でした。また、国語の俳句作りにも取り組みました。

パソコンで、季語を確認しています。

4年生の学級懇談です。普段の子どもたちの様子を担任が説明しました。

1年生です。算数の「ひき算」の勉強です。姿勢も素晴らしい!

2年生は親子で問題に取り組んでいました。

1年生は、「学年レクリエーション」として、親子で給食を一緒に食べました。

保護者の皆さんも、小学生気分に戻ったのではないでしょうか(^^♪

半日でしたが、いつも以上に、学校がにぎわっていました。

保護者の皆様、2学期の参観日をどうぞお楽しみに!

きまりを守ろう!「非行防止教室」

今週は、全校を対象に、「非行防止教室」を行っています。

都城警察署の方に講師をお願いし、子どもたちに、お話をしていただいています。

今日は、3・4年生に実施しました。

3年生は、自転車の「置き引き」について、4年生は、情報モラルについてです。

3年生の学習の様子を紹介します。

講師の先生と担任がペアとなって、ある場面の寸劇をしました。

じろうくんから「止めてある自転車をちょっと借りようよ」と誘われ、軽い気持ちから、他人の自転車を勝手に使ってしまった、たろうくん。このあと、警察の人に呼ばれ、とんでもないことになってしまいます。

子どもたちは講師の先生の話を真剣に聞いていました。

「警察の人から話を聞いているときの、たろうくんやお父さん、お母さんはどんな気持ちだろうか。」

子どもたち同士で意見交換をしました。

今度は、子どもたちが、たろうくんになりきって、じろうくんからの誘いを断ります。

ある子は、じろうくんからの誘いに対して、「友達やめる!」ときっぱりと断っていました。

「窃盗罪」や「占有離脱物横領」など、難しい言葉も交えながら、分かりやすく説明してもらいました。

最後に、講師の先生から、「まずは、学校のきまりをしっかり守ることが大切」、「これくらいは大丈夫といった、自分勝手な考えはいけない」とお話がありました。

学校には、いろいろなきまりがあります。普段から「きまりを守ること」を意識することが大切であると感じました。

令和6年度「明和っ子のびのび学習会」

「横一線ですすめる顔の見える地域づくり」

こちらは、横市地区社会福祉協議会のスローガンです。

表題にある「明和っ子のびのび学習会」は、横市地区社会福祉協議会の取組です。

明和小6年生の希望者を対象に開催していただいています。

19日(水)に、本会の開講式が家庭科室にて開かれました。

本年度は、4名の児童が参加します。

社会福祉協議会の皆さんや都城市社会福祉協議会 地域福祉課の川﨑所長、サポーターの皆さんが集まってくださいました。

開講式の後は、早速、学習会が開かれました。この学習会は、学校の授業のように、一斉に進めるのではなく、子どもたち一人一人のニーズに合った内容(宿題やプリント等)を個別に対応してくださいます。

サポーターの先生がとても丁寧に教えてくださいます。子どもたちもたくさん質問していました。

学習会に向けての意気込み(1年間の目標)です。

Aさん「みんなと仲良くなりたい!国語を得意科目にしたい!算数をもっと得意にしたい!」

Bさん「毎週、のびのび学習会に来て、宿題をがんばる!」

Cさん「集中して、宿題をだまってする。算数で苦手なところもがんばりたい!」

Dさん「算数の計算を暗算でできるようにがんばりたい。国語の漢字を覚えられるようにがんばりたい。みんなと仲良くなれるようにがんばりたい。毎週水曜日に忘れずに参加したい。」

「地域の子どもは地域で育てる」という言葉があります。

人間関係の希薄化が叫ばれる現代において、地域の方と学習を通してつながることができるという意味で、とても意義のある学習会だと感じます。

学習会が終わり、帰路に就く子に声をかけてみました。

校長「学習会、どうだった!?」

児童「とても楽しかったです。わかりやすかった!来週が楽しみです。」

この言葉を聞いて、私も来週が楽しみになりました。

 

夏到来!プール開きを行いました①

昨日、気象庁は、「線状降水帯」発生の可能性について、発表しました。

今朝未明には、予報通り激しい雨となりましたが、子どもたちが登校する時間は雨もやみ、少しホッとしたところです。

さて、本校も夏到来!プール開きを行いました。

日によっては、少し肌寒いですが、子どもたちは元気に水泳を楽しんでいます。

1年生です。初めての明和小のプールと水の冷たさにおっかなびっくりの様子です。

2年生です。

勢いよく胸に水をかけています。私にはできません。

恒例の「流れるプール」です。

4年生です。体育館で丁寧な事前指導がありました。

少し寒いですが、久しぶりのプールを楽しんでいます。

5年生です。さすがです。先生からの注意をしっかりと聞いています。

この夏、安全に水泳を楽しむとともに、少しでも泳力が伸びることを期待しています。

3年生と6年生の様子は、また後日お知らせします。

西ブロックの子どもたちを育てよう!(小中一貫教育研修会)

「小中一貫教育」 都城市学校教育ビジョンの柱の一つです。

小学校、中学校の教職員が、子どもたちの将来を見通した9年間の一貫性のある指導を実現するために、それぞれ情報交換したり、同じような取組を行ったりしています。

西ブロック(明和小、西小、西中)では、今年度も引き続き、子どもたちの学力向上に向けた取組を行います。

12日(水)に、本校で本年度第一回目の研修会を行いました。

内容は以下のとおりです。

①各学校のICT活用の紹介

②本年度の「全国学力・学習状況調査」、昨年度の「みやざき学習状況調査」の問題を教職員で実際に解き、これから必要とされる力・求められる力の確認

真剣に解いています。

解き終わって、小中の教職員が協議をしています。

協議では、次のような意見が出されました。

〇問題の文章量が多い。読む速さが必要。

〇必要なところを選んで読む力が必要。中学校では、テストの問題を「冊子」で配付している。

〇いろいろな問題に慣れるために、小学校では、単元テストで「発展問題」があるテストを選んでいる。難しい問題であるが、挑戦することが大切である。

〇中学校では実力テストがある。対策としては、過去問に徹底して取り組ませている。

〇文章問題に特化した問題集を学校で購入し、取り組んでいる学校もある。

西ブロックの子どもたちが小学校に入学し、中学校を卒業するまでの9年間がより充実できるよう、これからも小中一貫教育を推進していきたいと考えます。

 

 

命を守るために、心肺蘇生法研修

プールが始まるこの時期に毎年、研修を行っています。夏休みのプール開放に携わってくださる保護者の方向けの研修、教職員向けの研修を行いました。

講師は、南消防署から3名来校してくださり、御指導いただきました。

受講者の保護者の皆さんも真剣に受講されています。

研修用の人形を使って、とても詳しく説明していただきました。

後半は教職員向け研修でした。毎年受講していますが、毎回、新たな発見があります。

水泳指導は常に、危険が伴います。子どもたちの安全面に最大限配慮し、「もしも」に備えていきたいと思います。

 

歯を大切に(6月は「歯の衛生月間」です。

6月第2週がスタートしました。

6月4日は6(む)と4(し)の語呂合わせで、「むし歯予防の日」と言われています。

そして、6月は「歯の衛生月間」です。

今日は、4年生と2年生が学級活動で「歯の大切さ」について学習しました。

4年生は「目指せ!歯磨きマスター」として、自分の歯並びに合った歯磨きの仕方を考えました。

自分の「歯磨き説明書」を作成しました。歯磨きのポイントや磨き残しの多いところをプリントにチェックしました。基本の磨き方や磨くときに気を付けることも学んでいます。

2年生です。「自分の歯の様子を知り、じょうぶな歯をつくる習慣づくり」が目標です。

「じょうぶな歯」をつくるために、大切なことを話し合っています。

正しい磨き方のポイントを学びました。

学んだことを使って、早速磨く練習をします。歯ブラシの持ち方にも気を付けました。

4年生も2年生も、今日から1週間、正しい磨き方が身に付くように、家庭での自分の歯磨きの様子をチェックしてもらいます。

学んだことを習慣づけるためには、学校や家庭での確認が大切です。

子どもたちがこれから自分の歯を大切にできるよう、保護者の皆様方の御協力よろしくお願いいたします。

 

「気づき、考え、実行する」JRC登録式

今日は、久しぶりの雨となりました。

週間天気予報でも曇りや雨マークが増えています。梅雨に入りそうです。

さて、本校は、青少年赤十字に登録しています。

本日は朝の活動で「JRC登録式」を行いました。

ボランティア委員会の皆さんが中心となり、校長室から「リモート」で行います。

1年生は新規に加入することになります。

ボランティア委員会の児童が持っている写真は、赤十字の父「アンリ・デュナン」氏です。

明和小のいたるところに掲示しています。

1年生の教室です。ボランティア委員会の説明やJRCの活動の説明アニメをしっかり視聴しています。

最後に、1年生がボランティア委員会の児童から「バッジ」を受け取りました。

明和小では子どもたちに「自立した大人になるための基礎となる力」を身に付けることを目標としています。

JRCの行動理念「気づき、考え、実行する」は、本校の目標ともつながりが深いといえます。

これからも「気づき、考え、実行する」ことにチャレンジする子どもたちを励ましていきます。