学校の様子

野尻小学校の日々の様子です

手話にふれよう

 11月9日(月)、小林市手話通訳者派遣協会の方々に来校いただき、手話学習を行いました(3回目)。
 まずは、「わたしのすきなものは~です。」をそれぞれ教えてもらって、代表の児童が発表してくれました。10月に来校いただいた際に教えてもらった、ジェスチャーや口の動きが見えるように気を付けながら発表しました。
 それから、「パプリカ」の音楽に合わせて手話を習いました。ご家庭でも、子どもたちに習ったことを聞いてみてください。


 小林市手話通訳者派遣協会の皆さん、本日もありがとうございました。
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研究公開

 11月6日(金)、野尻中校区で行っている小中一貫教育推進モデル校の研究公開があり、西諸県及び北諸県管内の先生方約50名が6年生の授業を参観されました。
 今回は、新型コロナウイルス感染症の対策として体育館での授業となり、公開前から6年生は体育館で授業を受け、当日に備えました。


 タブレットPCを利用しながら、自分の考えを発言したり、友達と考えを共有したり、児童が主体となって発言する姿にお褒めの言葉をいただきました。

 今回の研究公開にあたり、PTA役員の皆様、受付等ご協力いただきありがとうございました。今後も職員一同、学ぶ喜びを味わわせる授業づくりに励んでいきます。
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避難訓練(火災)

 11月5日(木)、避難訓練を行いました。
 理科室で出火。非常ベルと第一発見者の叫び声で、非常事態の発生を認知。避難通告のアナウンスを聞いて、全校児童が1分55秒という短時間で避難を完了しました。
 西諸広域行政組合消防本部野尻分遣所の職員の方々に来校いただき、避難の様子を見ていただきました。素早く、落ち着いて避難できたことを褒めてくださいました。
 また、火災発生の状況や火災の際の死亡原因、命を最優先して落ち着いて行動することの大切さ、トイレなどの残留児童の有無の確認などについてわかりやすく指導してくださいました。
 また、消火器の使い方やポンプ車による消火実演など体験を通して学ばせていただきました。
 今日学んだことを生かして、自宅でも学校でも火災を発生させないという気持ちをもち続けてほしいと思います。


 保護者の皆様、お子さんから本日の避難訓練のことを聞いていただき、万一自宅で火災が発生した時の対応について確認していただけると幸いです。
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芋ほり

 10月30日(金)、1・2年生が5月に植えたサツマイモの収穫を行いました。
 東麓地区営農組合の方々やJAこばやしの方々、お手伝いに来たいただいた保護者の方々と一緒に行いました。
 まずは、営農組合の方にサツマイモを掘るコツを教えていただいて、サツマイモ畑に移動しました。
 子どもたちは蔓の先が出ている周りを手で掘り、出てきたサツマイモの大きさにびっくりしていました。今回は、細長いサツマイモも多く、掘るのにとても苦労していましたが、営農組合の方がその周りをくわで掘って、掘りやすくしてくださいました。
 無事に収穫ができたのは、営農組合の皆さんが、大きく育つまでたくさんお世話をしてくださったり、掘る前に蔓を切ってくださったりしたお陰です。子どもたちのために本当にありがとうございました。


 今日、掘ったサツマイモを全校児童分袋に詰めて準備していただきました。本日持ち帰りますので、ぜひご家庭で美味しく調理して食べてくださいね。
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手話講座

 10月22日(木)、4校時に3年生が手話学習を行いました。
 5年生の手話学習と同じく、小林市手話通訳者派遣協会の方々に来校いただき、簡単な挨拶や気持ちを表す言葉、指文字を教えていただきました。
 手話を行う際に、手話に合わせてしっかりと声を出すことの大切さや、同じ動作でも表情によって伝わる意味が変わってしまう言葉もあるということなど貴重なお話を聞くことができました。
 ジェスチャーと同じような動きをする手話もあったため、子どもたちも楽しそうに学んでいました。

 本日はありがとうございました。
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