学校の様子

2018年10月の記事一覧

全校集会

 今日の朝、全校集会がありました。はじめに、校長先生から「学校緑化優秀校」表彰を受けたことの紹介があり、「花いっぱい運動」をがんばっていきましょうというお話がありました。
 次に、図書委員会の児童が、「もも太郎」のお話をもとにした劇で、おすすめの本の紹介や図書館に行こうという呼びかけをしました。
 「読書の秋」です。たくさんの本に親しんでいってほしいですね。

【学校緑化優秀校表彰の紹介】


【図書員会の児童の発表】


陸上競技の指導

 本日の1校時に、富島中学校の黒田先生、黒木先生に来ていただいて6年生の陸上競技の指導をしていただきました。
 最初、中学校の集団行動の基本的なことを教えていただき、実際にやってみました。「まだまだ」「もっと速く」など、中学校で求められるレベルを知る機会になり、6年生にとっては刺激になったようでした。
 その後、種目別に分かれて練習に取り組みましたが、目線の向きや足の動きなど、細かな点まで具体的に指導してもらい、今までよりも技能が高められたように思いました。
 今回の富島中学校の体育の先生方の来校指導は、富島中校区内の小中連携の取組として非常に有意義で、児童にとっても大変よい機会になりました。これからも、さらに連携による取組を充実させていきたいと考えたところでした。

【指導の様子】





「味覚の授業」

 本日の3・4校時に、5・6年生を対象に「味覚の授業」を行いました。「味覚の授業」は、宮崎の食と農を考える県民会議の事業で、「食育」の一環として応募したところ、本校での実施が決定しました。
 授業では、フードアナリストの河原真友子様が、味の基本となる5つの味覚(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)について、実際に味わう実験を交えながらお話をされ、その後に、宮崎の野菜をふんだんに使ったラタトゥイユ作りをしました。
 実際に味わう実験では、鼻をつまんで味わったり、見た目と違う味を確かめたりして、児童が実感を強くする工夫がなされ、どの児童も興味津々で活動に取り組むことができました。
 ラタトゥイユづくりでは、宮崎の食と農を考える県民会議事務局の方々から食材の切り方、調理の仕方などを教えていただきながら、グループごとにチャレンジしました。
 試食のときは、フランスパンをスライスしたものを2つずつ使い、グループ相互で交換して味わう場面もありました。グループによって味が違っていたことも、児童の興味をさらに高めたようでした。また、旨味についても十分に実感できたようでした。
 今回学んだことが、味わうことや食べることの楽しみ、食材に対する意識につながっていくといいなぁと思ったところです。

【五味についてのお話と実験】






【ラタトゥイユ作り】






【試食】




稲刈り

 本日の第5校時に、5年生が6月から育ててきた稲の刈り取りをしました。
 今年は、「危険な暑さ」とも言われた猛暑の影響か、思ったより実が育っておらず、少しさびしい収穫となりましたが、児童は育ててきた稲を一株一株丁寧に刈り取っていました。
 刈り取った稲は、教室前に陰干しして脱穀し、家庭科の調理実習のときにご飯として炊いて味わう予定です。
 自分たちの手で作ったお米の味は、また一段とおいしいことでしょう。

【稲刈りの様子】






ふれあい教室

本校では、例年、地域の方々との交流を深め、ふるさとへの愛着と誇りをもつ心を育てるるため、参観日に合わせて「ふれあい教室」を実施しています。

本年度も1021日(日)9:1011:20に「ふれあい教室」を実施いたしました。

本年度は、区長会・Hososhimaまちづくり協議会から協力をいただき、「花の苗の定植活動」「ふれあいゲーム」を実施しました。当日は、地域の方43名に参加していただき、大変な盛況ぶりでした。

「花の苗の定植」については、本年度からの企画で、費用の面も含めてHososhimaまちづくり協議会とのコラボとなっており、コミュニティースクールにもつながる活動と考えているところです。
 これからも、児童・教師と地域の方々とが顔見知りになり、おらが地域の学校として、さらに親しんでいただけるようになるといいなぁと思っています。

【花の苗の定植活動】










【ふれあいゲーム】