学校の様子
たかが50m、されど50m
マスクの着用・未着用が話題になっています。
明道小では、体育時もマスクを着用しています。
マスクを外さなければならない種目等は、しばらく自粛という考え方です。
しかし、
2m以上の距離が確実にとれること。
激しい運動であること。
それでも、やらなくてはならない種目である。
の時には、マスクを外します。
爽やかな青空の下、体育です、気持ちいい!
今日は、50m走りますよ。えー!!一年ぶりですよ。50m。
息がきれるから、走る前にマスクを外します。走り終わったらマスクをつけます。
マスクを外している間は、決して話しません。
はーい!
走る前に、マスクを外して。
スタート!
走り終わったら、すぐに、マスクをつける。
先生、気持ちいいです。久しぶりに全力で走りました!
もう一度。
走る前に、マスクを外します。
よーい、スタート!
気持ちいい!50mって長いですね。忘れていました。
帰ってきたら、マスク着用。
これが、明道流、50m走。
さて、6年。
走る直前、マスクを外します。
ポケットに入れて。
緊張の瞬間。ドン!!
エネルギーが燃える瞬間!
久しぶりの全力疾走!
いけー!!!!
最大限、安全に気を付けながら、可能な限り、できることをやっていく。
思い出作りのために。
体作りのために。
6年生は、小学校最後の50m走。
たかが、50m。されど、50m。
by 校長
AIドリル「キュビナ」見事な降臨!
キター!
キュビナ、降臨!!
6500万円の大金をかけ、都城市が子ども達へ贈ってくださった、AIソフト、キュビナ!
キター!!!!
キュビナのお姿。
先生の説明中も、皆、ワクワクでした。
校長先生が、AIなんとか・・・っておっしゃっていたけど。
先生が「ワークブックを配付する」っておっしゃったけど・・・。
???
では、皆さん、キュビナ、回答を始めて下さい。
やった!!キュビナさん、こんにちは!
お、先生から、ワークブックが届いているよ。
12分で解くようにとか書いてあるよ。
お、楽しそうな問題だわ。
大陸名を選ぶのね。簡単だよ!
校長先生、キュビナ、楽しいです!!!
沈黙の中でも、皆の熱気が伝わってきます。
正解の「ピンポーン」が響きます。
校長先生、簡単ですよ、キュビナ!
ふふふ・・・。そう言っているのも、今のうちダゾ・・・。
校長先生、百点ですよ!
その場で、答えが分かるのが、とても楽しそう。
やった!百点!!!思わず、ガッツポーズ!
校長先生、終わりましたよ。
終わりました!・・・結果は??
百点!!やった!!
子ども達、百点とった子も、取れなかった子も、実に楽しそう。
・・・しかし、人生、そう、うまくは行きませんよ。(^^)/
ICT先生。
「そろそろみんな、終わったようですね。」
「みな、良い点を取りました。」
「では、少し、難しいバージョン問題を出しますよ。」
子ども達。
「大丈夫、OKですよ!」
やる気まんまん!
ICT先生、その場で、困難度を上げたワークブックを作り、子ども達へ送信!
先生、解いてやるからね!
きたきた!
16分で解くの?簡単じゃん!
しかし、実は、問題は、「基本」から「標準」にレベルアップしていました。
子ども達、早速、問題に取り組み始めます。
すると・・・悲鳴が。
きゃー!!!
選択問題じゃなく、手書き入力だ!!!!
ん・・・むずい・・・。
えっと・・・。
あっちこっちから、「難しい~!」が連発。
選択回答から、手書き回答になっただけで、
同じ問題でも、かなりの困難度のようです。
ほら、ご覧。そうそう、人生甘くないってことだよ・・・(^^;)ふふふ。
しかし、続々子ども達、どんどん正解に近づいていく。
「楽しい~、難しい~」を、交互に、連発中。
キュビナは、微妙に問題を変え、繰り返し、繰り返し、問題を解かせ、子ども達の知識が、「少しずつ」上がっていくように、設計されているようです。
ごほうびの◎をもらうと、子ども達、大喜び!
ピンポーン!・・・心地よい正解音。
さて。
校長から、質問。
「キュビナ、やってみて、好きになった人、左手をあげて!」
「はーい!」・・・全員でした。
じゃ、
「キュビナを早く持ち帰って、宿題でやりたい、という人?」
右手をあげて!
・・・全員でした。
ということで、日本最先端のAIドリル。
見事に、子ども達に、受け入れられました。
キュビナ、見事な、降臨でした。
by 校長
アロン・アルファでスポーツテストが変わる!
校長先生、スポーツテストに、
「アルファ」というソフトを導入したいのです。
体育先生から、突然のお願い。
校長:「???スポーツテストに、アロンアルファ???」
「握力計でも割れたのですか?」
体育先生:「いやですね、校長先生、最先端のスポーツテスト集計システム、アルファです。」
校長:「おーそんなにいいものなら、是非、PTA会長に相談して、導入しましょう!」(・・・後日、PTA会長、快諾)
スポーツテスト集計システム【アルファ】
クロームブックで使える「集計ソフト」です。
1)子ども自身がクロームブックでスポーツテスト結果をインプットできます。
自分の結果(向上)を意識して、とらえる態度が育ちます。
2)昨年度の記録と比較することができます。
3)年度途中で、再度、記録を取り、成長を実感することができます。
(結果は、AIが即座に、グラフ化してくれます。)
4)これまでは、文科省から回答が来るまで数か月かかり、忘れた頃にきた結果に児童はあまり反応しなかったのですが、アルファでは、
入力後、即座に、ランク等の結果が出ますので、意欲が向上します。
さあ、4年生の、スポーツテストシーン。
うーん、きつい、きつい・・・。ファイト!
長座体前屈の測定です。体の柔らかさを測定します。
次、がんばるぞ!ファイト!
うんにゃ!えいや!
という、測定をした児童は、クロームブックを開きます。
さ、アルファに入力だ!
さすがですね。新しいソフトウェアですが、子ども達、もう、使いこなしています。
もうちょっと伸ばしたいなあ。
紙を持って、まわっていた、スポーツテストも、
すでに、デジタルの世界に入っていきました。
子ども達をとりまく、何もかもが、「未来に向かって歩き始め」ているのです。
でも・・・、校長先生、体動かしていないから・・・、とても固くなっています・・・。
ん・・・、まあ、そりゃ、仕方ないね。
コロナが晴れたら、きっと、いい結果になるさ・・・。
6年生。立ち幅跳び。
や!
がんばれ!
黄色線を超えろ!
さて、測定後、子ども達は・・・。
何してますか?
アルファさんに、立ち幅跳びの上手なやり方を習っています。
え???そんなことまでしてくれるの???
はい。これです。
なるほど。
プロが教える、立ち幅跳びの極意。
なるほど、オリンピック選手が教えてくれるんだ!
お話しして、やり方を具体的に見せてくれるのね!!
これは、すごい!
アルファ、おそるべし。
校長先生、おかげで、遠くに飛べるようになりましたよ。
いけいけ!がんばれ、明道っ子!!
アロン・アルファでスポーツテストが変わる日が来るとは・・・予想もしていませんでした。
・・・だから、「アルファ」ですって・・・・。
(by 体育先生 (^^;; )
by 校長
聖跡(5年生)
聖跡とは。
天皇陛下が御来所された場所に建てられる記念碑のことです。
・・・明道小に、聖蹟があることは、あまり知られていません。
5年生、取材活動中。
ん・・・明道小の宝物って、何かなあ。
この木ってさあ、珍しくない?正門に立ってる木だよ。
よく気づきましたね。
この木は、ココスヤシといいます。
秋口に、たわわに実を実らせます。
これは、食べられる実です。
今年は、ココスヤシの実でジャムを作ろうと考えています。
・・・校長先生、私たちも、食べたいわ・・・。
・・・いや、それは・・・・、ちょっと・・・。
校長先生、この石碑、
何か他のものと、感じが違う気がします・・・。
すごく「重い」というか、「威厳がある」というか・・・。
そうですね。よく感じましたね。
これは、聖蹟と言って、昭和天皇陛下のご来校を記念して、建てられた碑です。
昭和10年、戦争中のことでした。
でも、その左下にある、石碑には、また、違う意味が込められています。
「皇太子様御来校」という意味のことが、書かれた碑です。
実は、この「皇太子様」とは、昭和天皇陛下のことです。
実に、昭和天皇陛下は、大正時代と昭和の2回、明道小に、来校しておられるのです。
ねえ、ねえ、やっぱり、明道小って、すごい学校だよね。
様々なものを宝物として、取材した5年生。
お絵描きデーには、「多様な宝の絵」が出現することになります。
by 校長
この木なんの木 気になる木(4年生)
4年生は、全員で、学校の宝、クロガネモチ描きに挑みました。
明道小の、クロガネモチ、
「戦争の空襲を乗り越え」「雷の直撃を乗り越え」
明道小に元気いっぱいに枝を伸ばす、圧巻の大木です。
4年生、取材中。
どの角度から描くのが、いいかなあ。
大きすぎて、クロームブックに入りきれないや。
そう言えばさあ、このクロガネモチさんってさあ、
「この木何の木 気になる木」に似てない?
校長先生!それって、みんな思っていますよ。
だから、
みんな「気になる」んですよ!
・・・・ほう、そうでしたか。
取材終了。
当日は、たくさんのクロガネモチが、4年教室に枝を張ることになります。
by 校長